七つの大罪338·339話「」のネタバレ画像バレ!

掲載画像の引用について
当サイトで掲載しているアニメ・漫画の画像は著作権法第32条・第48条で規定された引用の要件(引用の必然性があること。括弧などによって引用箇所を明確にすること。出典や著者の明示を行うこと。引用箇所とそれ以外に主従関係があること)を満たして掲載しております。
記事に問題がある場合、お手数ですが担当者様が下記のリンク先からお問い合わせ宜しくお願い致します。早急に記事削除等の対応を致します。
お問い合わせフォームへ

2020年1月8日発売号週間少年マガジン連載中の『七つの大罪』最新話第338話「マーリン」のネタバレあらすじです。

マーリン&アーサーが真のラスボス!!?

マーリンが混沌を求めた理由を代わりに答えようとする混沌の巫女。

混沌の巫女に姿を見せろと言うメリオダス。

しかし混沌の巫女は湖から離れられないため姿を見せることができない。

長髪の女性のシルエット。

混沌の巫女は混沌から生み出された者。

古の人々からは湖の姫、混沌の巫女などと呼ばれていた。

湖の姫という言葉を聞き思い出すアーサー。

初代カルフェン王に聖剣をもたらした姫。

三千年以上生きてきたが混沌なんて存在を耳にしたことなどないと言うメリオダス。

マーリンは混沌をずっと隠してきた。

ブリタニアには昔 魔神族にも女神族にも与することなく発展した都が存在した。

賢者の住むその都の名はベリアルイン。

都では魔術の研究として魔術の才能のある子供達を被検体にし実験が行われていた。

その中でも特に優秀だったロリマーリン。

生まれた時から賢者たちを凌駕する才能と才覚を持っていた神童。

マーリンの親は都の長。

マーリンは親からの愛情を求めたが与えられたのは実験の日々。

マーリンは堪え切れず逃げ出した。

追手に追われいるマーリンを救ったのは魔神族のメリオダスだった。

ガールミーツボーイにキャッキャッするディアンヌ。

ロリマーリンはメリオダスに恋をした。

それを聞いて はわはわ するディアンヌ。

キング「う…うそでしょ!?」

エリザベス「マーリン、あなた…」

しかしロリマーリンを女として見るはずもないメリオダス。

決心するロリマーリン。

ロリマーリンは自分の姿を変え大人の女性に。

肉体を留めるため時間さえも止めた。

混沌の巫女「メリオダスの心を永遠に自分へ向けさせるために」

メリオダスを乙女顔で見つめるマーリン。

が、メリオダスが女神族のエリザベスを連れてくる。

エリザベスに対し驚き、悲しみ、怒り、嫉妬を抱いたマーリン。

マーリンはロリマーリンの姿に戻る。

メリオダスとエリザベスに優しくされ嫌いになることはできずベリアルインに戻るマーリン。

失恋からマーリンは魔術の鍛錬にのめり込んだ。

しかしマーリンの心は癒されることがなかった。

そんなある日、マーリンは賢者が話す噂話を耳にした。

それが混沌。

混沌の巫女「遥かな古、星々の間に誕生した力の意志…」

混沌はこの世界を創造した後、最高神と魔神王を生み、神樹を産み落とした。

最高神は天界と女神族を、魔神王は魔界と魔神族を生み出した。

神樹は妖精界と妖精族を生んだ。

混沌は四番目に巨人族を造った。

しかし野蛮な巨人族に幻滅し人間を造り出した。

人間という完璧な種族に嫉妬し危惧した最高神と魔神王。

そこで最高神と魔神王は協力して混沌を封印した。

それを知ったマーリンはずっと混沌を復活させる機会を待っていた。

無限を生み出す混沌なら自分の心の飢えを満たしてくれると信じて。

その条件の一つの魔神王撃破を達成するため七つの大罪を利用してきた。

マーリンの過去話を聞き混沌の巫女に ふざけるな と叫ぶディアンヌ。

ボクらの何を知っているというのさと。

さらに語る混沌の。

魔神王と最高神を封印するための常闇の棺を名工ダブズに作られたのもマーリン。

魔神王復活のため最初の戦いでわざと時間停止魔法を送らせた。

メリオダスが解いたエリザベスの呪いを再発動させた。

合技を湖に撃ち込ませた。

本気でエリザベスを殺そうとしたのか?と訊くメリオダス。

メリオダスの目的はエリザベスの呪いを解くこと。

呪いが解けてしまえば魔神王を討つことをやめてしまうかもしれない。

泣き崩れるディアンヌ。

マーリンの考えが理解できないと言うキング。

混沌の巫女「所詮…彼女と他種族とでは真に理解し合うことはできないのでしょうね…」

煽り『運命の仲間でも、埋められない孤独』

決別へ続く。