七つの大罪341·342話「あなたに会いたくて」のネタバレあらすじ、画像バレなし!

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2020年2月5日発売号週刊少年マガジン連載中の『七つの大罪』最新話第341話「あなたに会いたくて」のネタバレあらすじです。

最後の敵は一体何!!?

メリオダスが祝賀会会場にワープしてくる。

マーリンとアーサーの姿はない。

なんで一緒に戻ってきてないのと怒るディアンヌ。

一緒だと気まずいからじゃないとキング。

マーリンのことを心配するエリザベス。

メリオダスは表情を見せずに「…今頃 嬉しくて笑ってんだろ」と言う。

団長が怒るのも無理ないと言うキング。

流石にそれは言い過ぎだろとバン。

マーリンサイド。

メリオダスの言った通り フフフ… と笑っているマーリン。

マーリン「素晴らしい!!これが混沌の片鱗か!!!」

歪な空間が広がっている。

ベッドに寝ているアーサー。

その横に刺さっている聖剣。

刃から天使のような白い翼とコウモリのような黒い翼が無数に生えている。

しかし今の姿が本来の姿かは不明らしい。

これから変化する可能性もある。

マーリン「実に興味深い…ククク…」

笑うマーリンの顔を見て久々にその顔を見たよと笑うアーサー。

マーリン「仲間と決裂しても笑っていられる私への避難か…?」

君らしいと言うアーサー。

アーサーの体調はまだ万全ではない。

マーリン達がいる空間はアーサーが無意識で造った建造物群の一つ。

アーサーはなぜ混沌のことを仲間達に黙っていたのか訊く。

そしてなぜ今になって話す気になったのかと。

自身の探求心と欲望のために利用され怒っているのではないかとアーサーに質問で返すマーリン。

アーサー「え…どうして君を恨むんだい?」

…となるマーリン。

混沌はこの世界すら生み出すことの力。

使う者が正しい心を持てば素晴らしい世界を創ることができるじゃないか!とポジティブなアーサー。

マーリンはそれを信じて自分を王に導いたんだよね!と。

マーリン「…まったくお前という奴は…」

聖剣から黒いコウモリが消えていく。

憂鬱な表情を浮かべる大罪達。

大罪は今度こそ解散なの?と寂しそうなディアンヌ。

始まりがあるなら終わりもあるとバン。

エスカノールだってもういない。

泣き出すディアンヌ。

キング「バン!!」

ディアンヌをよしよしするキング。

エスカノールの死に泣くホーク。

このままマーリンとアーサーを放っておくわけにはいかない。

しかしキャスも倒しアーサーはマーリンが看病してるから安心だと言うキング。

メリオダス「…混沌はまだ消えちゃいねえんだぜ」

緊張が走る。

アーサー達の混沌の力は得体の知れないものだった。

アーサーが混沌の力を制御できず闇に呑まれてしまったらそれこそ新たな脅威の誕生。

今度こそブリタニアが地獄と化す。

マーリンがなぜ今になって混沌のことを話したのかマーリンに直接聞くしかないと言うメリオダス。

ゴウセル「そんなこともわからないの?」

キャメロットに戻りたいと言うアーサー。

アーサー「キャメロットは魔神族からもう解放されたんだよね?」

マーリン「そのことだがキャメロットは─…」

次の瞬間、ズンッと衝撃が走る。

舌の長い怪物が「アーサー~ここにいるんでしょ~?」と不気味に呼びかけてくる。

アーサー「あいつは私がたしかに…」

マーリン「それが混沌の力だ…」

アーサーを護るマーリン。

マーリンが呪文を唱える。

復活し超巨大化、ヒョウのような体型になっているキャス。

キャス「今度はポク絶対負けないからさ~…」

マーリンが先制攻撃。

マーリン「化け猫…貴様の遊び相手はこの私だ!!!」

煽り『命を懸けて、護ると決めた。混沌VS反則、開戦!!』