週刊ヤングジャンプ掲載の『キングダム』の最新話、全話のネタバレあらすじ(画バレ、早売りバレなし)、感想をまとめました。

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キングダム 696話『解放の噂』ネタバレあらすじ

咸陽の宮殿にも桓騎軍勝利の報が入る

桓騎の勝利に歓喜する一同

飛信隊の勝利がきっかけになったと株をあげる飛信隊

次の目標はいよいよ趙王都邯鄲


邯鄲にもコチョウ軍敗北の報が入る

郭開、激しくぐぬぬ


闇落ち桓騎にドン引きする摩論

飛信隊に逃げた趙軍が戻らぬよう見張れという命令が出る

羌瘣は何かを感じ本陣に残る


桓騎軍は大量の捕虜を大虐殺

その数、首十万は斬ったと伝わる

摩論は顔を覆いメンタルボロボロ

キングダム 695話『箱』ネタバレあらすじ

黒桜、摩論、リン玉達が合流

黒桜は龍白に深手を負わせたが仕留め切れなかった

桓騎は作戦を摩論と雷土に伝えていた

自分の存在が雷土より小さいのかと落ち込む黒桜

摩論も大量の捕虜に頭を悩ませる


飛信隊にもコチョウが桓騎に討たれた報が届く

飛信隊と激突していた趙軍が撤退


桓騎軍は雷土を発見

黒桜達も急いで桓騎の元へ向かう

そこには雷土軍の生首が晒されていた

しかしそこに雷土の首はない


桓騎は箱だと一言

晒し首の台の前に大きな箱が置かれている

黒桜達は恐る恐る中身を確認する

そこには自らの血に沈んだ雷土のバラバラ死体が収められていた

飛びのく摩論

呆然とするリン玉

ゲロイン黒桜


雷土は生きながらバラバラにされた

それでも情報を何一つ話さなかった

桓騎の作戦を知る雷土が話していれば桓騎軍は負けていた


桓騎は雷土にも適当に逃げろと言っていた

大馬鹿野郎がと雷土の頬に手を当てる桓騎

何人だ?と尋ねるブチギレの桓騎

雷土を拷問したコチョウと他一人以外は自害したと答えるモブ

摩論に聞いていると返す桓騎

再び何人だ?と尋ねる桓騎

キングダム 694話『情報戦』ネタバレあらすじ

自刃しようとするコチョウを止めようとする桓騎軍兵

桓騎、桓騎軍兵を道連れにしようと突撃するコチョウ

モブ兵数人を殺害したところでコチョウ討死


雷土の話をするモブ達

今はコチョウの首を利用し戦局を変えることが先だと言う桓騎

しかし内心は雷土のことがかなり気になっている模様


桓騎から作戦を聞いていた摩論が情報戦を展開させる

捕らえた趙兵にコチョウの生首を見せ逃がし伝聞させる

さらに10万の王翦軍、楊端和軍が襲来したと虚報をばらまく


小規模な隊はすぐさま投降

投降した趙兵の制御には戻ってきた桓騎兵があたる

桓騎軍は膨れ上がり残りの趙兵も次々に投降していく


虎白公は本陣へ撤退

徹底抗戦の龍白公はブチギレ黒桜が封じる

これで桓騎軍の勝利は確定

しかし捕虜の数が数万をこえ困惑する摩論

キングダム 693話『浅い話』ネタバレ あらすじ「雷土、ガチで死亡していた」

騎馬ごとコチョウの前にワープした桓騎

コチョウを守るのは近衛兵百騎

攻めるは桓騎の懐刀朱摩一家(二百騎)

朱摩一家はゼノウ一家と同等の戦闘力を持つ


モブ将軍が桓騎に突っ込みあっさりと返り討ち

モブ将軍は桓騎の目を見て大してことないと煽る


敗北確定のコチョウだが全く動じていない

なぜ多くの自兵をわざと死なせることができたと問う

その代償は必ず己の身に降りかかると桓騎死亡フラグを立てるコチョウ


出口のないどっちが軟弱者か論争を演じ潔く自害しようとするコチョウ

最後に雷土と酒でも飲んで待つぞと精神攻撃をしかける

同様する桓騎軍、目尻をピクッとさせる桓騎

キングダム 692話『第三の兵』ネタバレ あらすじ「桓騎の頭脳、李牧級だった」

桓騎の奇策が炸裂しコチョウ本陣に一千の桓騎軍がなだれ込んでくる

ゼノウ一家も到着し蹂躙されるコチョウ軍


コチョウは孫臏の策だと気付く

桓騎軍は逃亡兵と地下に隠れた(死んだふり)伏兵に別れた

伏兵に気付かず趙軍はその頭上を素通りした

影丘が抜かれ虎白軍5千も丘へ向かった為注意力散漫になった

これにより桓騎軍は何もせずに前線を突破する形になった

桓騎はこうなることを最初から全て見越していた


コチョウは脱出せず左の空白地へと向かう

が、それすら見越していた桓騎が先回りしていた

「だよな」とドヤ顔の桓騎

キングダム 692話『第三の兵』感想まとめ

41:
兵糧もなしに何日間も大人しく潜伏していた数千の伏兵すげーな
42:
土地勘のない趙の土地でよく隠れられたもんだな
43:
岳白公の巨体がなぜか見えないって言うのが、こんなところで伏線になっていたとはなあ
44:
兵はともかく馬はどうしたんだろう?
結構まとまった数の騎兵がいるけれども
73:
千人とその馬の食料と水は
そして出てくるはずの排泄物はどう隠してたんだろ
103:
馬は当然キングダム名物ワープだよ
45:
オデノライド バラバラ
ユルザナイ
オデ ワーブズル
56:
解説聞いただけで吐いてる奴何なんだよ
二日酔いか?
80:
>>56 コチョウの本陣中核にいるんだから幹部クラスだろうに気弱過ぎるよな
90:
>>80 コチョウ側近ということはずっと邯鄲にいて実戦から遠ざかっていたんだろう
長らく王都の軍はオフ王を守るためだけに存在していたからな
53:
桓騎すげえ飛信隊信頼してて草
47:
マジに飛信隊が影丘突破するのを震えながら待ってたやつじゃねーか
144:
穴の中でお頭とゼノウが震えながら飛信隊の勝利を祈ってたかと思うと・・・・・
158:
ゼノウが大人しく草葉の陰でフーフーしていたかと思うと
48:
流石にあの丘攻略成功が作戦に組み込まれてるのはおかしいだろ
どんだけ飛信隊信頼してんだよ
50:
王翦の覚醒待ちといい桓騎の影丘抜き待ちといい
堅実な白老と違って元部下共ギャンブラーすぎない?
49:
ルァァ…
99:
王翦のギョウ戦略なんて今回の桓騎よりよっぽど博打だと思うんだがな
51:
王翦「信殿が列尾落とすまで待つか…」
王翦「信殿にキッスイの首取ってきてもらうか…」
王翦「信殿が敵左翼撃破するまで待つか…」
王翦「ワレブの対処困ってたけど信殿が勝手に討ってきてくれたわ…」
桓騎「信殿が影丘抜くまで待つか…」
68:
王翦「ああああ覚醒してくれええええええ」
カンキ「ああああああAQ抜いてくれええええ」
若手頼りとかモウゴウじいちゃんも泣いてるぞ
57:
飛信隊が抜けなかったら大将軍就任初の作戦が新鋭の若手の軍2つ潰して自軍も崩壊敵も討てずという無茶苦茶な作戦
58:
そもそも何故カンキが自軍を潰れ役にしてまでコチョウを討とうとしてるのか
前進せずにサボってりゃよかったのに
89:
しかし死にマネ戦法とか飛信隊がかつてやった戦法だろ
どんだけ飛信隊ファンが潜んでるんだよカンキ軍
あったけぇなあ
100:
いや、ギャンブルかこれ?
102:
テレパシーだろ
115:
突っ込みどころ多すぎてファンタジーな作戦になってるな
250:
次号お頭の後ろに本物の雷土の姿が
78:
コチョウの最後に期待

キングダム 691話『竈の数』ネタバレ あらすじ「桓騎無双炸裂」

桓騎軍残像兵も次々に敗走

意気揚々と次劇する虎白軍


龍白も次々と桓騎兵をさらし首にしていく

龍白は桓騎を八つ裂きにするため中央へ駆ける


黒桜軍は包囲され完全に逃げ場を失いフルボッコ

しかし桓騎の居場所は分からずの趙軍


桓騎の狙いに気づく王翦

その策は王翦でも使わないヤバイ手だった


桓騎が使ったのは斉の軍師であった孫臏の策

斉は魏から敗走するフリをして伏兵を忍ばせた

竈の数を減らし兵の数を見誤らせた

油断した魏軍に伏兵で奇襲し大勝した斉


コチョウ本陣に奇襲を仕掛ける桓騎軍

桓騎自身もコギョウ本陣天幕目前まで徒歩で来た!

キングダム 690話『予定通り』ネタバレ あらすじ「桓騎無双ついに始まる」

岳白公の剣での防御ごと王騎の矛で叩き斬った李信

快感、それでいいと笑いながら逝く岳白公

飛信隊に襲い掛かる岳白軍

趙の後軍の本体が到着

羌瘣隊も到着

羌瘣隊は後軍と対峙、羌礼は飛信隊の援護へ

岳白軍本陣は飛信隊李信に総攻撃を命じる

そこへアカキン急襲

岳白軍本陣が壊滅

飛信隊、羌瘣隊が奮戦

岳白公の生首を掲げ敵の士気を挫く

ついに影丘攻略に成功する

飛信隊はコチョウ本陣急襲へ動く

コチョウは中央に留めていた虎白軍5000千を出撃させる

それを好機をとらえた桓騎がついに動く

キングダム 689話『最大の娯楽』ネタバレ あらすじ「李信「考えて殺すのは良い侵略者だ!ドン!!」」

岳白公と剣で斬り合いを演じる李信

岳白公は戦いの中で戦術を変え李信を翻弄する

岳白公の親衛隊は強く飛信隊だけでは抑え切ることができない

李信に攻撃を加えてくる岳白公の親衛隊

飛信隊も岳白公へ攻撃しようとするが止める李信

飛信隊には李信以外、岳白公とまともに戦える者はいない

人間にとって戦争こそが最大の娯楽だと説く岳白公

岳白公にとってそういった奴等の息の根を止めることこそが最大の快楽

李信は侵略者であることは間違いない、しかし岳白公にはないが自分達には志があると自己肯定する

そんなもの殺される側からすれば同じことだと反論する岳白公

結局勝った方が正しいんじゃいという結論に

岳白公は刀を防御につかい巨躯を活かした体術で攻撃するスタイル

剣は刀で止められ体格で勝てない李信は手詰まりになる

李信は剣を岳白公の太ももに押込み一瞬動きを止める

尾平に合図し王騎の矛を投げてもらう

宙に舞う王騎の矛

キングダム 688話『動きの勝負』ネタバレ あらすじ「王騎将軍の矛の正体、ガチで悲しすぎる」

岳白公の特異な動きを「消え」と呼んでいる親衛隊

信が尾平を呼んだのは王騎の矛を預かってもらうため

信は重すぎる王騎の矛から身軽に動けるヒョウの剣を抜き岳白公と動きの勝負を挑む

森を行くアカキンの目的は趙軍の後軍本体

信が岳白公を討ち取るまでの時間を稼ぐアカキン

岳白公も刀に得物を変える

剣での戦いにブランクのある信は俊敏になった岳白公の動きに翻弄される

信は剣で戦っていた時のことを次第に思い出していく

今度は自己流かつ独特の剣闘術で岳白公を追い詰める信

キングダム 687話『痛み』ネタバレ あらすじ「黒桜姐さん、死亡」

雷土不在の雷土軍は総崩れ

龍白公の後継となった竜布が雷土軍を追撃

中央のリン玉軍もコチョウ軍中央軍に集中攻撃され四散

コチョウ軍中央軍将軍の虎白公が桓騎本陣含む黒桜軍へ総攻撃開始

黒桜軍は脱走兵が多発し風前の灯火

虎白公の総攻撃がトドメの一撃に

拷問を終えたコチョウ(家臣)は影丘を警戒し虎白に5千の兵を留めておくよう命令する

コチョウは王翦の動きにも警戒している

コチョウは誰よりも痛みを抱える将軍、その軍相手に桓騎は太刀打ちできないとフラグを立てるコチョウ家臣

飛信隊はまだ岳白公を討てずにいた

河了貂達の元にボロボロになった関常等玉鳳隊の生き残りが合流

河了貂は羌瘣隊に合流するよう伝える

苦戦する信に岳白公の強さの秘密は体術だと田永が伝える

気付いた信は尾平を呼び寄せる

キングダム 687話『趙軍、今までずっと舐めプしていた』感想まとめ

476:
岳白公がトーンタンタンしとるやん
478:
大仏ワレブ級確定したのか
人材の宝庫趙あったけぇわ
512:
楊端和バジオウフィゴ王キタリを止めてる六将級
王翦軍を足止めしてる六将級
桓騎軍と相対してる24万、ワレブ級の大仏、
邯鄲軍ヤバすぎるな
522:
邯鄲軍だけでも100万人以上いるよな
ギョウ攻略後から二年間秦の六将級の連中に毎日数百人ずつ殺されてんだから
六将三人と若手三人の軍合わせたら十人ぐらい六将級いるしそれ以外の手下の分も合わせて1日一万人ずつ減らされててもおかしくない
もしくはコチョウ軍以外の邯鄲軍にも六将級が何人もいるかだな
523:
趙軍大防衛線ってあれ邯鄲からのみじゃないからな
まあでも、この後も平陽抜いても
ストレートに邯鄲攻める事が出来ないんだが
そこをどう解説するかだが
(なお青歌はまだ引きこもり癖が解消されない)
やっぱ邯鄲から無尽蔵に兵士が沸くのか
489:
秦は五将プラス若手三人くらいしかいないけど、
趙はガチで人材の宝庫やな…
君主の差かな?
530:
国内の野盗湧き放置するばかりか六将の権限与えて他国にけしかける光の秦王だからな
明るい…あまりにも…
531:
政が目指してるのは放置国家だから…
490:
冗談抜きでダーク王は人材方面だと明るかったんだろうな…やさぐれてさえいなければ廉破も抜けないし大国だったろうに。
あと信vs武神の話してる人達は一旦あの結果を忘れた方がいいと思うよ。あのときの信は露骨な主人公補正で勝っただけなんだから強くもなんともない。
信は今でも弱い方のキャラなんで大仏さんに瞬殺されてないだけ善戦してる。そしてそれ以上に弱いのがウタレテ・シマウノーダ将軍。
492:
>>490 あの王が合従軍大失敗の李牧を一時的に田舎に追いやるだけで済ませたのが不思議だ
498:
>>492 春平君取り返した功績かな…
493:
>>490 逆だろ
秦将にはマイナス補正がかかってるんだよ
だから蒙武も格下のマンウに
羌カイはリュウトウごときに
王賁やタンワに至ってはモブにすらボコられる
マイナス補正でボコられるだけで討たれるわけじゃないから序列は変わらない
511:
隠れ強キャラ全員で連携して、どうして秦を攻めなかったの?ねえどうして?
479:
ガクエイって弱かったんだなって、ふと思った
482:
ワレブ倒しちゃったから単純な武力面で苦戦するとおかしくなるんだから戦術面で苦戦させるしかないのにな
そっちの方の成長はたいしてしてないんだし、そこの最強は李牧なんだし
484:
>>482 一応単純な武力というよりは魔法に苦戦してるみたいだからまあ
いや魔法とかシユウとかそれ自体もうやめてほしいけど
ガイドブックでもシユウネタは本筋とは関係ないの分かってるけど~って批判されてるの知ってる感じだったな
483:
シユウファンタジーの禁術で力失ったのは信ってことにしとけば良かったのにな
そうすりゃ一騎打ちで原大将軍お得意の引き伸ばししても説得力あったのに
487:
尾平を呼ぶとなるとまた根性とか絆的な何かで解決かな
495:
ここにきて尾平の活躍を望んでる人いるのかな
飛信隊に新たに加入する兵からすれば幼馴染古参ってだけで地位についてる贔屓隊長って思われてそう
506:
尾平って賑やかし要員として最後まで生き残りそうだな
漫画的にあの手のキャラが主人公の側に1人は必要
481:
アカキンに続いて関常も普通に生きてるし
騎馬隊も結構健在じゃねぇかよ
今度はどこからワープしてきたんだ
573:
関常のキャラが信みたいになってて違和感
572:
崖を攻略したのに崖を登らないでいるキョウカイ
攻略とは
574:
影丘が抜かれることも想定して予備兵力を置いてるけどこれも何かのフラグなのか?
581:
>>574 影丘と王翦軍に目が向いてる隙に桓騎に奇襲をくらう感じやろなぁ
そもそもこの作品は本陣奇襲を受けるパターンが多すぎる気がするけど
514:
やはり雷土まだ生きてるようだな
最後にお頭との会話があるんだろう
560:
達磨rideさん登場あるん?

キングダム 686話『桓騎の狙い』ネタバレ あらすじ「雷土さん、ガチで終わる」

扉絵は雷土、摩論、黒桜

雷土に親子殺しの罪を償わせるコチョウ

コチョウとしては敵兵を殺した雷土に罪はないが無傷で赦すわけにはいかない

雷土達の左指を全て切断

耐えたモブは生き残れると希望を抱く

コチョウは次に黒羊での民の虐殺の罪を償わせようとする

雷土達はそれから生かさず殺さずの酷い拷問を受けた

モブは両腕の切断、足の爪剥がし、体中に釘打ち、顔面を殴られ目玉飛び出し、顔皮剥がし状態

雷土の拷問は意図的に弱めていたコチョウ

希望を与えた上で桓騎の狙いを聞き出そうとする

雷土が喋っても戦の勝ち負けは変わらない

桓騎も元野党で誇りも忠義もない雷土に文句は言わない

逆に早く言っちまえと大笑いするのが桓騎

だから何も教えてやらないと言う雷土

桓騎軍にはコチョウ等より残虐な砂鬼一家がいる

砂鬼一家の所業、自分達のこれまで酷い行いを考えれば今の置かれた状況は怖いものではない

人は腹が減れば人さえ食べると真理を解く雷土

雷土達をクソだと言う趙将

自分達はクソ、その大将はもっとクソだと叫ぶ雷土

雷土は桓騎のことを少し分かった気がした

もう一回桓騎と喋りたかったと思いながら雷土逝く

雷土の異変を感じ取る摩論と黒桜

キングダム 686話『桓騎、雷土死亡の闇堕ちで10万人虐殺か!?』感想まとめ

769:
先週までカンキ軍が袋被ってる奴に変装してると予想してたけどまるで違ったわ
789:
まあわざと捉えられて中から破壊する線は無くなったな
707:
ライド死んだべこれ
711:
とりあえずライドが無傷生還するような展開じゃなくて良かった
787:
ライドさん逝っちまったかぁ
お頭の虐殺動機はこれなのね
762:
これが10万人虐殺に繋がるのか
713:
そういえば仲間を売る系の情けないキャラっていないな
だいたいそういう奴からの綻びで敗戦とかになるもんだが
714:
王弟の生協売られなかったっけ
716:
後2年ぐらいしたら郭開が李牧売るから少し待ちなー
682:
死体をカンキに送るのか
744:
この後のカンキのライドへの扱いが後々カンキ軍の不信につながってそこを李牧に突かれるとかだったらいいんだけど
745:
まあ、それっぽい事は翌年にお頭が落とす事になる
邯鄲北方の宜安で起こるからな
どの道、部下との連携が取れない理由付けは
今のうちから伏線投げまくっておかないといけない、史実通りに肥下の戦をやるんならね
709:
雷土は悪党が最後に矜持を見せた感じだけど自業自得過ぎて全然悲しくないなぁ
746:
雷土「人は誰でも腹減りゃ隣の奴だって食う」
これは間違ってるな
人間は共食いは基本的にしない生物
戦争や雪山で死人の肉食べたみたいなエピソードは一般化できない
748:
>>746 自分で書いてておかしさに気付けなかった?
747:
籠城の時に食料が尽きて他の家と子供を交換して食べたって話はこの時代の中国ではあった話だがな
751:
拷問係を連れていたり雷土のやり方に同意したり、実はコチョウってカンキ軍寄りの人なのでは
757:
辛い過去の話はよくあるけど桓騎にどんな過去があったら納得できるのか想像がつかんな
759:
どうやって桓騎軍が勝つのか予想するのは難しい
補給線、退路を遮断するにしても敵の方が圧倒的に兵力多いから
そのまま敵全軍で遮断している側に来られたら厳しそうだし
761:
黒羊の時と違ってここまで全然布石らしいものはないしここからできる展開は
お決まりの本陣奇襲か飛信隊の突破力頼みの二択しかないと思うわ
724:
雷土捕まって連行されて拷問されてる間に将失って統制失った秦右翼を纏めて3倍の敵相手に粘ってる奴六将でいいだろ
726:
>>724 リンギョクならやってくれそう
728:
リンギョクって確か中央担当だな
リンギョクかゼノウ、どちらかワープするしかないな
780:
お頭は六将の一角だし、雷土はさすがに将軍だろうけど、倫玉はどれくらいなんだろう?やっぱり将軍かな
781:
敵に「将」とか曖昧な表現使われてたからおそらく将軍ではない
格としては一緒なんだろうけど国から正式に認められてないと思われる
782:
雷土って右翼で2万人の兵を指揮してんだから一応将軍じゃないのか?
配下兵の昇級制度とか階級とか説明もないからいまいちよー分からんね
特に最近は各軍の独自色が強くなって昔みたいに一般人から徴兵してる描写もないし
桓騎軍なんか歩兵から何まで全員が元野盗みたいな出で立ちしてるし

キングダム 685話『断罪の時』ネタバレ あらすじ「雷土さん、拷問されて死亡の危機」

ついに出陣した岳白公がモブ相手に無双

田永のピンチを救う羌礼

羌礼曰く岳白公はおかしな体術を使う

岳白公のぶっ飛ばしで崖下へ落下していく羌礼

岳白公は一気に信の元へまで攻め込んでくる

岳白公は信のような侵略者で極悪人の頭を叩き潰す時がくることを今か今かと願っていた

秦が侵略戦争を行っている時に岳白公は戦闘の研究と修練に明け暮れていた

岳白公の近衛兵団は西洋風の甲冑を身にまとっている

世の中はシンプルでやったことが返ってくるものだと真理を語る岳白公

今こそ断罪の時、飛信隊皆殺しの号令をかける岳白公

コチョウ軍本陣で拘束されている雷土

雷土の前にコチョウと拷問役の二人がやって来る

キングダム 685話『岳白公が気持ち悪い』感想まとめ

223:
とりあえず信が雷土を救う説はなくなったな
戦場離れすぎててどうにもならんだろとは思ってたが
仮に桓騎の本陣急襲があったとしても優先的に雷土殺されるだろうし
実は拷問官に変装してましたでも無理か
今までの本陣急襲は通用しそうにない
224:
あのニヤニヤ大仏気持ち悪いから
さっさと片付けろよ
305:
体術とか言い出しか
無限にキャラ出てくるならまだホウケン生かして暴れてる方が良かったわ
234:
潰れるならわかるけど何でハンマーで殴られて身体が綺麗に真っ二つになるんだ
292:
ホウケンより強そうだなこの大仏
229:
信が大仏を一瞬で両断して、ボロボロになって死んでる雷土さんをお頭が見るでいいよ
293:
この手の敵キャラは実戦やってきた俺の方が強いに決まってんだろルアアアアアで終わるキャラだろ
236:
やはり雷土はわざと捕虜になったのかな?
桓?輟の狙いは扈輒の首だろう。でも本陣の場所が特定できなければダメだ。
雑魚の捕虜ではなく将軍の捕虜なら間違いなく本陣に連れて行く。
そこへ後から成りを潜めてるゼノウ一家が急襲する作戦w
237:
それrideがつかまる必要なくないか
というかそれはそれでコチョウの身柄抑えるまでの間、右翼どうするつもりだ
既に趙に秦右翼抜かれてるも当然の状況
249:
すまねぇって言ってたのにわざと捕まったわけねぇやろ
238:
すまねぇお頭とか心の中で言ってたしわざとはないだろ
桓騎のとんでも戦略が雷土が連行されること前提の可能性はあるかもしれんが
本陣に連行された雷土をワープ地点に登録してゼノウ一家に襲わせる策かもしれん
243:
雷土のお頭すまねぇはお頭の作戦台無しにするからだよ
お頭はなんかすごい作戦でいい感じに勝つ予定だったけど
雷土は捕まったふりして敵本陣まで行ってそのまま殲滅するつもりだよ
一人でも兵がたどり着けば数万の兵を召喚出来るからね
250:
拷問されても、口を割らないライドさんをコチョウ撃破したお頭がよくやったとか言うんだろ?
で、ライドは死ぬと。
248:
龍白の次男が拷問死して
いま、rideが拷問死するかもってとこだが
今年はお頭による城外十万斬首
翌年は肥での民間人虐殺
翌年のボック復活までに拷問回がまだまだ回数あるみたいなんだよな
拷問して拷問し返されてを繰り返す悲しみのスパイラルを原大将軍は描きたいのか
256:
先週号でわかったが、
拷問して口を割るライド(オギコは口を割らないフラグ)
実はライドには嘘を吹き込んだ伝令オギコ(カンキの罠)
泣いてその嘘を吐き出すライド
信が予定通りコショウ軍の横っ腹を突き破る
きっとこうだ
290:
>>256 面白い
245:
何か誇張の横にエセさき族みたいのがいてわろた
259:
>>245 この二人がカンキの部下で変装してる説
260:
飛信隊にも拷問担当はいるのかな
いやそんなヤツいたらおかしいか
261:
礼「そんなのいたら…っかしいだろ、なあ崇原?」
262:
飛信隊最古参の中鉄さんはマジキチ殺し屋設定だったよな
265:
>>262 シユウ2人もプロ殺し屋だからな
過去には拘らないんだろ
そのノリで雷土さんの飛信隊入りもネタ程度には期待してたがさすがにレイパーはアウトか
263:
飛信隊は拷問なんてしなくても光パワーで喋っちゃうから必要ない
299:
次回はrideさんの濡れ場か
247:
来週は掘られてるライドさんが表紙でいいよ

キングダム 684話『奇襲の別働隊』ネタバレ あらすじ

王賁は挟撃を仕掛けるためアカキンを別働隊にしていた

アカキンは奇襲を成功させるため断崖絶壁を馬で行く

馬も兵も大量に失いながら予定通り3日後に影丘に到着した

アカキンは挟撃をしかけるため王賁ピンチすらも静観していた

アカキンの行いに激怒する爺だが河了貂は戦術理解の深い天才かもと思う

趙軍本体の左迎撃に出る

アカキンはすぐ奥の森に逃げ引き離し消える

これにより趙軍左は常にアカキンを警戒する必要が出る

趙軍布陣が薄くなったところで右から飛信隊が突撃

趙軍は崖の上で飛信隊とアカキン隊に囲まれ影下には羌瘣隊が布陣する四面楚歌の状況に追い込まれる

趙軍大ピンチでついに岳白公が出陣

キングダム 684話『爺ちゃん認知症か!?』ネタバレ あらすじ

803:
アカキンが挟撃に備え潜伏してたら若様は全滅したのかよw
運良く飛信隊がたまたま崖上に上がってきたからギャギャできただけのマル秘必勝偶然作戦w
770:
森の中に伏兵警戒する見回りぐらいいないのか?
全体で24万人もいて敵が攻めてきたらわんさか湧いてくるぐらい余裕なら配置しとけよ
キングダム世界じゃ挟撃食らったら高確率で本陣まで落とされるんだし
773:
>>770 王騎が超遠距離戦仕掛けた戦では
森のすぐ脇を飛信隊が侵攻したが、森の中で監視警戒していた兵士が隠密行動中の飛信隊を発見してたりしてたな
協会が皆殺しにしたけど
767:
おじいちゃんに忘れられる程度の別働隊だしな
769:
これで関常も実は裏で◯◯していたのだとか後から言いだしたら
いよいよ番陽ジジイは認知症
771:
あの王センですらすぐ脇にある森を無警戒だったから仕方ない
774:
見つけたところでどうせチート武将にやられるから配置しないという名采配
786:
こういう種明かし回もあってもいいのでは
もう当分はない方がいいけど
そんなことより雷土の行く末が気になるんだけど
788:
別働隊といっても、馬もいるならバレるだろ。
馬もいるのにどうやって仕込ませておくんですかね?
794:
>>788 日本でも川中島の決戦で夜中に密かに大軍を動かしただろ
べんせいしゅくしゅくー と歌われるぐらいに
789:
この世界の馬は無音で走るんだ
猫科なんだ
791:
原には斥候って概念無いからな
796:
>>791 協会隊が斥候してたり
他の部隊でも斥候してたり
するがな
793:
合掌軍直後はスパイ合戦があったみたいだけどな(説明だけ)
799:
期間すぎたらまたこっそり下りてくるのも馬鹿みたいだな
てゆか下で突破口作ったら上で挟撃じゃなくて
上で奇襲させて下からの突破口にしろよ
のんびり数日も潜伏してるから戦力減らした本隊壊滅してるじゃねぇか
801:
>>799 それな
ここが死地だと知ってるからこそ別動隊に迂回させたのに
本体が崖上に現れるまで待機とか
804:
玉鳳隊が8日攻めてもビクともせず壊滅する強力な敵陣を1日で突破する飛信隊も強すぎなんだよな、歩兵なんて全員スパイダーマンだしw
806:
>>804 一応、王賁達が見つけた情報をもとに飛信隊は攻めて攻略できたわけであって
飛信隊と玉鳳隊が全く同じ条件で攻めて
8日と1日という単純な比較をするってのは単なるバカだと思う
808:
>>806 アカキンを上にあげてんのに待たずに攻めて壊滅するのも相当アホだと思う
805:
実は挟撃用意してましたで潜伏作戦設定するのは、それ自体はいいが
設定が二転三転してるな?
まあじいちゃんが「そういえば」みたいな言い方するのがそもそもおかしいのではあるのだが
826:
玉鳳、弱くし過ぎだろ、こんな前哨戦、グダグダさせないで玉鳳のスカ勝ちで良かった
今回は強い役の飛信隊もちょっと前はキョウレイのご活躍を際立たせるために噛ませの引き立て役になっていたなあ
822:
敵将の名前に公が入ってるし王族なんだろう
昔趙に吸収された小国の王族で地方に眠ってた怪物だという事もあり得るな
それから苦労話聞いて信が分かるってばよしてルアアしてどん!よ
832:
>>822 公は爵位なので王族とは限らない
833:
公だと普通は王族レベルだぞ
侯爵と勘違いしてないか
834:
元々は地方君主のことだよな
周公とか桓公とか穆公とかさ
周王朝が滅んで諸国の君主が王を名乗るようになってからの公の位置づけってどうだったんだろう
842:
そんな王に次ぐ地位の奴らを3人もアゴで使うコチョウは何者なんだ
843:
王都の守護神だから神なんだろ

キングダム 683話『バカ親子』ネタバレ あらすじ

龍白公たった一人で雷土軍と戦いモブ数人を屠る

雷土が龍白公を仕留める

雷土は救出に来た龍白公のもう一人の息子である長兄竜布達によって捕縛

なぶり殺しのためにコチョウの元へ連れて行かれる

崖上で苦戦中の飛信隊

アカキン急襲

キングダム 683話『桓騎敗北の責任はアホな雷土におっ被せ』感想まとめ

186:
雷土さんってもしかしてアホなの?
それとも相手の力量読めない馬鹿?
276:
まさか人質使っておいて平地でよーいドンとは用兵の素人でもビックリよ
しかも人質死んでるし
272:
ちょっと人数多めに切り込まれたらあっさり制圧されるような少人数で無策に待ち伏せしてあっさり捕虜にされる雑魚雷土
親父が長兄の到着を待てる程度には間抜けじゃなかったらなんの戦果もなくただボコられて終わってたんだな
208:
人間が必ずしも最適解を取るとは限らないってのはわかるけどこの漫画のキャラはそれにしたって馬鹿すぎねえかって行動が多すぎるんだよな
209:
雷土死にそう思ってた人は鋭いな
たしかにあちこちに死亡フラグ立ってたか
221:
これはさすがに雷土も終わりか
フラグフラグ言ってた人の通りになったな
自分は全くそうは思わなかったわ
194:
長男思ったより年嵩だな
雷土よえぇ
195:
ライドさんの今後
・普通に処刑される
・捕虜になる
・お頭が助けに来る
さあどれだ
196:
雷土は桓騎の作戦聞いてるからな
拷問されて喋るか、喋らないかって展開になるんじゃね
桓騎は雷土を見捨てるか、見捨てないか
まあどっちもありえるよな
逆に人質にされるもお頭に見捨てられる(作戦のだしに使われる)んじゃね
賊仲間は助けますじゃただのいい人だし、そろそろお頭の本性みたいなの見せないとまずい時期だろ
198:
雷土は桓騎に忠義を尽くして喋らないかもしれないが
桓騎は喋ったものと見做して見捨てる=事前の作戦を放棄し切り換えるのが1番ありえそうかな
あんまり桓騎軍に絆押しされても困るしな
199:
人質殺して利用価値無くした挙句連れ去られて逆に人質になるとか恥ずかしすぎんだろ
200:
見た目のわりにそんなに強くないし頭もビミョー
桓騎軍のナンバー2にしてはイマイチ強味の分からない人だったね(過去形)
201:
ライド見捨てることが幹部の疑念となってそこをうまくボックに突かれて大敗するとかかな
1番つまらんのは絆だなんだとか言い始めること
211:
いや、雷土さんは命乞いしながら死んでいく
210:
さすがにもうこの状況だと死ぬしかなくなったな
桓騎は雷土を見捨てるけど雷土自身はるろ剣の志々雄一派的な感じでさすがお頭だぁゲハハハって満足して死にそう
そこまで心酔してない他のメンバーはドン引きしそう
218:
所詮はカンキの才で成り上がった野党って事で
213:
そろそろ岳白公も死ぬだろうし最高幹部3人のうち2人人も死んだら戦局は桓騎に流れるので
扈輒は雷土をカードして使おうとするかもね
でも桓騎は知らねーよバカで見捨ててそのまま扈輒討って勝利
しかし実は桓騎は仲間思いの奴で雷土のたむけに首切り十万を実行する
202:
この漫画、相手がどんだけ守り固めても猪突猛進に攻めるのが最強戦術なんだな
204:
>>202 割りと現実でもそうじゃね?
勿論守りを突破出来ないと死ぬけど
205:
この漫画の守りは基本的に大将軍級には無効だからな
モブの突撃ならいくらでも止められるけど大将軍級が突っ込んできたら簡単に崩壊する
止めるためには一騎打ちに応じなけりゃならん
223:
作戦教えて無理すんなよと伝えた手下が人質殺して敵の怒り買って連れ去られるとか笑うしかないだろ
桓騎の弱点って桓騎軍古参である雷土のおつむも武力も足りないことかもな
224:
>>223 No.2がこんなバカでよく今まで勝ってこれたな、と呆れるレベルだよな
あとは摩論黒桜倫玉ゼノウ砂鬼か
肥下の頃には幹部がほとんどいなくなってるかもな
225:
桓騎の部下が削られてたら一応負けた時の言い訳になる
今までずっと李牧すごい桓騎すごいやってきてたから
矛盾しない落としどころにもなる
227:
別に寡兵だったから李牧に負けた訳じゃないけどな
史実においてのカンキのやらかしは全然別な所にある
228:
まあもっと言うとそも十万斬首はあくまで連勝の始まりであって
十万斬首でカンキの活躍終了では無いからな
肝心の肥下は邯鄲から見てギョウとは逆方向の北方にあるからね
メタ的には、カンキは向こう一年を通してそこまで勝ち進まないといけない
なのに、ここで兵数に打撃喰らうのはいくら肥下が翌年の出来事とは言ってもおかしい
そも本来は総大将だからねカンキ
231:
「だから言ったのによ、バカが」って言わせて桓騎下げを防ぐためなんじゃないかなぁ
232:
作戦というのが、わかってるのが
一見、中央右翼ともに(龍白息子を捉える前の時点で)秦劣勢のように見えるが
とある作戦があるので大丈夫だ…って感じだったか
一方でゼノウらが平陽(の城?)に向かっていると
やっぱ>>231する為だけの伏線なんかね
rideが戦線維持以外に、特別何かしなくちゃならない作戦では無いのか
256:
カンキ軍の弱点は忠誠心。ここまで幹部は忠誠心がある感じで書かれてたけど、今回ライドが捕まってカンキはそれを見捨てる形で勝利して、それをきっかけに肝心のところでライドの忠誠心に綻びが生じてカンキ軍の大敗につながる
258:
>>256 まぁ幹部でもマロンとかはさっさと逃げる考えしてるけどね
246:
普通に考えたら翌年の肥下の戦で
お頭を倒す時に使う伏線だろうから
史実における宜安でのカンキのやらかしの事を言ってるんじゃないかと思うけどね
ちょうど厘玉がカンキ軍の弱点を
忠誠心が無い云々言ってたから
それがそのまま弱点になるんだろう
後に秦軍重要拠点の宜安を取られる理由になる、と
247:
史実ではカンキが肥を攻める為に一時的に宜安を離れる事になり
離れる際に部下に守りを固める注意を促していたが
その注意を受けた宜安の守りを担当していたカンキ軍の一部は
ここまでの連戦連勝ですっかり気が緩んでしまっていた
そこを李牧につけこまれ、短期間で宜安を奪い返されてしまう
これが直後の肥下の戦におけるカンキ軍への致命打になった
253:
翌年にお頭軍がいかに無惨に壊滅していくかを描かないといけないから
rideが生き残る可能性も無くもないんだよな
でも十万斬首の私怨化も考えられるからこのまま死ぬ可能性もあるし
rideが生き残れるか否かはわからんね
251:
戦場で捕まることは死より恐ろしいことになる
とか散々煽っておいて魏軍に捕まったテンが
本当に何もされずに解放された時は奇跡的すぎると思った
今回の雷土もどんな目にあわされても文句は言えない
ような状況だけどまた奇跡発動するか?
277:
アカキン有能すぎひん?
キングダムでこいつだけ一度のヘマもしとらん
281:
>>277 不世出の天才だからな
不自然セリフ過ぎて単行本で修正されてたけど
212:
黒桜さんは死なないでくれ

キングダム 682話『崖上の攻防』ネタバレ あらすじ

ヤンジャン表紙は幼少の信とヒョウ

反り返る崖のルートを通り崖を登り終える干斗等新歩兵部隊

すぐに落石装置を破壊しにかかる

これで後続の崇原、尾平達も崖上へ登ることが可能となった

歩兵団は騎馬隊を引き入れるため狩り場奪取を目指す

羌礼が無双、歩兵部隊も次々に崖を上り終え勝機が見えてくる

信等騎馬隊も包囲を突破しにかかる

飛信隊の歩兵の強さにビビりまくる趙兵

歩兵団が狩り場に到達する前に信率いる騎馬隊到着

趙将軍は肉塊にしてやろうときっちり雑魚フラグ発言して出陣

桓騎軍に捕らえられた末っ子の曹還を救うため部下の制止を聞かず飛び出す龍白公

しかし龍白公が目にしたのは木に磔にされた息子の死体だった

待ち伏せしていた雷土軍が龍白公を包囲、仕留めにかかる

キングダム 681話『強靭な力』ネタバレ あらすじ

歩兵団が激崖を登る

信達は崖下で護衛

崖上から大量の石の雨を降らせる趙兵

石から逃れるため反り返っている場所へ移動

礼が調子に乗って崖を登り落下

昂が救い礼トゥンクで恋愛フラグ

河了貂は今の歩兵団は歴戦の戦士だから壁登りなんて余裕だと言う

歩兵団が崖の縁に手をかける

キングダム 680話『お頭の伝言』ネタバレ あらすじ

桓騎軍苦戦の報を受け焦る政達

奮戦するリン玉達

桓騎軍の幹部より下の連中が逃げ出し始めていることを知るリン玉

黒桜の元へ向かうはずの援軍も逃げ出してしまう

その報告を受けた摩論も仲良しだけ連れて逃げようと考える

しかし桓騎に「ちょっと話がある」と肩を組まれ動けなくなる摩論

ボロボロになりながらも奮戦する雷土

そこへ伝令のオギコが駆けつける

オギコもここまで来るのにボロボロになっている

オギコの覚悟に胸を打たれる雷土

桓騎からの命令を聞き後ろの森まで撤退する雷土軍

雷土はやっぱすげーよお頭はと感服

桓騎の伝言は謎

余摩一家が敵左翼の将・龍白公の息子を捕縛する

それを聞いた雷土は「ほー?」と怖い顔をする

飛信隊はついに目指す崖に到着

しかしとても人が登れるような傾斜でなく腰を抜かす

しかし突撃するほか道はない

キングダム 679話『攻略の糸口』ネタバレ あらすじ

玉鳳隊を救うため突撃する飛信隊

しかし敵の壁が厚く近づくことすらできない

羌瘣隊が羌瘣&礼無双で左から抜ける

飛信隊の救援に気付き奮起する爺

礼があっさりと王賁に元に到着

王賁救出成功

趙軍は飛信隊に狙いを定める

影丘を落とすには天然の砦となっている崖を攻略するしかない

傾斜の緩やかになっている所を攻めようとする飛信隊

瀕死の王賁がそれは罠だと教える

傾斜の緩やかになっている崖の上には大量の趙軍が待ち構えている

一番切り立っている所を攻めるしかないと言う王賁

倒れる王賁にガキが待ってるから死ぬわけないと言う李信

飛信隊出撃

キングダム 678話『影丘』ネタバレ あらすじ

影丘の戦況を聞く李信

各所で敗戦が連続

昨日は中央軍が分断され危機に陥った

桓騎軍は右翼の雷土、中央軍の黒桜とリン玉、左翼玉鳳に広く展開

左翼と中央軍は山二つ分離れている

桓騎については中央軍に入っているはずという不確かな情報しかない

左翼についてはどんな惨状かも検討がつかない

その左翼に入る飛信隊

摩論から伝言を伝えられる李信

趙軍が絶対に抜かれないと確信している影丘が勝敗の鍵

命令はとにかく影丘を抜けというめちゃくちゃなもの

戦場から離れた簡易キャンプにいる桓騎

桓騎にリン玉軍が完全に分断されたと報告する桓騎

黒桜も軽症を負った

奮戦する雷土だが右翼もボロボロ

飛信隊が左翼に入ったことを聞きフッと笑う桓騎

影丘の惨状を目撃する飛信隊

玉鳳隊は全滅

趙軍が玉鳳隊の生き残りにトドメを刺し後処理をしている

飛信隊も殲滅しにかかる趙将軍

李信が玉鳳隊の生き残りを発見する

死んだように倒れている王賁

王賁を守るように円陣を展開している爺達

抜群の視力で王賁の姿をとらえる李信

包囲されている玉鳳隊に向かって駆け出す

キングダム 677話『飛信隊の行方』ネタバレ あらすじ

巻頭カラーはカッコイイ桓騎。

激戦地影丘でボロボロになりながら戦う王賁ら玉鳳隊。

落馬してしまった王賁に迫る敵の凶刃。

焦る爺。


趙王都邯鄲、青歌に朗報が届けられる。

喜ぶ重臣達の中 険しい表情で何かを考える李牧。


飛信隊の野営地にはまだ命令が入らない。

桓騎軍は初戦から8日間ずっと苦戦が続いていた。


王翦に飛信隊を動かすべきだと進言する蒙恬。

しかし飛信隊を動かすつもりはない王翦。

桓騎から楽華はくれてやるから飛信隊は中間地点にとどめておくよう使いが来ていた。


飛信隊に全軍進軍命令がくだる。

飛信隊は羌瘣隊合わせて1万5千の兵でゴチョウ軍へ向け出陣。


王翦は蒙恬に桓騎が何を考えていると思うか問う。

桓騎は普通にコチョウの首を取るつもりだと思うと答える蒙恬。

そこへ玉鳳隊壊滅の報せが入る。

しかし王翦達は既にそれを知っていた。

若だとは言え特別扱いするつもりはない王翦軍。


蒙恬は王賁はまだ我が子の顔すら見ていないんだぞとブチギレる。

よくあることだと冷めているデンリミたち。

家族なんだから心配してやれっ!と大激怒の蒙恬。

蒙恬を睨みつける王翦達。


王賁を救ってやってくれと信に望みを託す蒙恬。

その当の本人である信は影丘の現状を見て絶句。

キングダム 677話『飛信隊の行方』感想まとめ

193:
コチョウ、李牧にも伝令送っていたね。
確か王都を信用しないで、李牧信者みたいな発言していたからなあ。
212:
軍儀中プライベートなことを持ち出し突然切れる蒙恬
何を言い出すかと思いきや「もっと心配しろ」って馬鹿じゃなかろうか
いちいち息子が危ないと配下の前で動揺するような大将を誰が見たいんだ
王翦自ら王賁を死地に送ったのならまだ分かるが脈絡なさすぎだろこのシーン
220:
蒙恬が王翦のこと叱責してたけど大将が自分の息子のことだからって感情的になる方が問題だろ……
作者的には蒙恬が未熟という描写なのか王翦が冷酷という描写なのかどっちなんだろうか?
221:
素早い現場判断とか言ってたが現実は六将同士で連携取れず意図を図りかねて王翦は身動きが取れない状態
8日も援軍出さなけりゃ大きく侵攻している様子もない
手下も互いに得するだのしないだの程度の低いことしか考えてねぇ
228:
蒙恬は本当にいい奴だな
長生きしてほしい
234:
>>228 蒙恬は長生きするよ
237:
>>234 しない方が幸せだったんだよなぁ
251:
王翦軍は8日も様子見で動いてないのか
これが昌平君の言う最速の現場判断による戦展開かよ
桓騎の意図を把握してんならまだしも8日目になってようやく蒙恬に予想聞く無能っぷりよ
197:
王賁っていっつも死にかけて一時離脱するからな
信ほど頑丈じゃなくチート回復係も従えてないのに毎回前線で戦おうとするからいけない
198:
信もそういや、もう回復係いないのか
196:
高慢お坊ちゃん>熱血主人公だとライバル感あるけど
熱血主人公>高慢お坊ちゃんだとなんか実力無いのに空回りしてる可哀想なキャラになっちゃうな
201:
王賁死にかけてたときの恩があるから
番陽というか王鳳自体もう信にデレデレだぞ
未だに飛信隊を本気で嫌ってる隊員がいたとしたら恥知らずなレベル
202:
今回の桓騎の戦術って、コチョウが前のめりになったところを桓騎がワープして討ち取るとかそういうのじゃないよね
213:
わざわざ不利な地形を攻めることに納得できる理由あるのかねもう秦軍が大損害だからここからコチョウ討ち取ってもカンキすげえじゃなく無駄なことしたなとしかならんだろ
214:
兵力を無駄に損耗する作戦はここで勝ててもどこかで必ずしっぺ返しが来そう
218:
多分他の連中が真面目に戦争してるのを横目に美味しいとこさらって
お頭「ククク、バーカ」ってやりたいんだろうけど滑ってる感じだよなあ
205:
ジャイアントキリング信は、今回もヒットマン役なのね。
王毅将軍以来、使われ方が全然変わってない(笑)
227:
信と王賁が無理矢理影丘を抜いてコチョウ軍を動揺させてる隙に趙兵に化けたお頭が背後からコチョウをグサーかな
これならどんなに大軍になってもお頭だけは変わらねえって感じになる
223:
歴史書見ると、攻城戦ってほとんどが兵糧攻め・断水攻め・間者による城門開放などで、
城壁を攻めるのはほとんどなかったんやな
キングダムの世界は城壁攻めが多くねーか?
圧倒的に攻める側が不利じゃねーか
266:
>>223 そりゃキングダム時空みたく兵士が無限湧きするわけじゃ無いからな
無駄に戦力をすり減らす堅城への攻城戦の総攻撃は最後の大詰めか、敵の援軍が迫ってるとかどうしようも無い時にしかやらん
277:
>>266 史実でも、このずっと先に信が20万の兵連れてボロ負けした楚討伐を
隠居してた王翦さんが復帰して60万の兵連れて尻ぬぐいすんだから
それは別にキングダムワールドだけの話ではないと思われw
もともと中国人民はほっといても夏の蚊のよになんぼでも沸いてくるんで
いい感じに減るまで何回も戦乱で人口調整してたとも考えられる
生態系には普通に起きる現象だよね
225:
というか王翦が全軍使った方が強いのは証明されてんのに
分ける意味あんのかね
226:
圧倒的国力で侵略してる側なのにいつまでも敵側が「ギャハハ殺せえ!」なの何とかならんのか
229:
郭開が普通に戦況気にしてるのがなんか笑える
普通こういう場合の無能大臣は戦況なんか気にせず遊んでるもんだが
232:
>>229 カクカイさん無能に書かないといけないのにかなりの有能キャラになってるよな
242:
>>229 1番趙の事憂いてるのがカクカイだよな
少なくとも青歌で呑気にボードゲームしてる国賊よりよっぽど頑張ってる
235:
李牧が酷い分、郭開がまともに見えるんだよな
言ってることは大体正論だしな
253:
李牧がカンキの弱点とやらをコチョウに教えてなかったら、コチョウを見殺しにしようとしているとしか思えないよなあ
243:
李牧は今ポケモンのレベル上げしてるんだろ
200:
今週内容が薄すぎんか
203:
>>200 今週に限った事じゃない
209:
扉絵に連載15周年って自慢げなアオリあるけどさ
15年もやっててまだ1国も滅ぼせてないって事実を編集もちょっとは反省しようや
217:
>>209 20周年になっても変わってなさそう。
211:
ここから李牧処刑まで短くても10巻ぐらいはかかるだろうし
このペースじゃ100巻じゃ絶対終わらんよなあ
積み重ねた巻数の割にはスカスカだよな
224:
>>211 合従軍でも10巻ぐらいで終わったし
本気出せば5巻以内に李牧死ぬよ

キングダム 676話『渇きの理由』ネタバレ あらすじ

戦禍を逃れるため大移動を始める趙の難民たち。

王翦軍本営本陣ではデンリミが王翦たちにコチョウが桓騎軍へ向かったと話している。

これは倉央たちにとって有利にはたらく。

強引に前の敵を抜くことができればすぐに平陽・武城に到達することができる。

亜光が先陣をつとめようと言う。

しかしこれはそこまで単純な話ではなかった。


コチョウがいなくなったとしても依然として敵は強固。

さらにコチョウ軍が反転してくれば挟み撃ちにされてしまう。

コチョウの罠かもしれんなと倉央は言う。


桓騎の狙いについて話すデンリミ。

コチョウをおびき寄せ王翦軍と潰し合いをさせる。

桓騎軍は遅れてやってきておいしいところを全て持っていくつもり。

王翦はしばらく桓騎の様子を見ると言う。

王翦でも桓騎の動きを読み取ることは難しい。


趙王都、邯鄲の李白の元へ公孫龍がやってくる。

公孫龍は平陽の手前に入る。

李白は秦軍はコチョウ将軍を侮っていると話す。

コチョウは燕相手に無双した将軍。

それからしばらくは守護神として鳴りを潜めていたがここにきて戦線に復活。

コチョウの戦う姿を目撃している李白は戦場で本当に恐ろしいのはコチョウ将軍だと言う。


桓騎軍、中央軍では摩論が慌ただしくしている。

退却せずコチョウの大軍と戦う意味が分からないと愚痴る摩論。

雷土たちは元々何も持っていなかった。

しかし桓騎の下につき戦い略奪を繰り返すことで色々なものを手に入れた。

そのため欲が薄れてきている。

だが桓騎だけは違う。

六将の座についてもなお渇きイカレた戦い方をしている。

戦いが終わったら桓騎を酔わせ何と戦っているのか聞こうぜと死亡フラグを立てる雷土。

桓騎軍8万とコチョウ軍24万の戦いが始まる。

次号巻頭カラー。

キングダム 675話『前へ』ネタバレ あらすじ

桓騎に影丘前線へと招集された玉鳳隊。

影丘を攻めるのは無理があると話している王賁参謀達。

そこへ摩論がやってくる。

摩論に影丘を攻めるなら桓騎兵をよこせと言う王賁。

しかし王翦の命令なら文句一つ言わない、差別だと返す摩論。


一方の飛信隊はまだどの軍からも声がかかっていない。

そこへ玉鳳隊が桓騎軍左翼に入ったという報せが届く。

影丘へ攻め入る玉鳳隊。


桓騎軍本陣。

摩論は桓騎に玉鳳隊でも影丘が抜けないこと、

このままでは桓騎軍すら危うくなることを進言する。

かもなと返す桓騎。

しかし中央軍と右翼にもっと前に押し出せと伝える桓騎。


趙のコチョウ軍本軍15万が出陣。

コチョウは桓騎を討つ機会を虎視眈々と狙っていた。

狼狽える摩論。

しかし桓騎は前進だ、とだけ言う。

キングダム 674話『険地への誘い』ネタバレ あらすじ

目を覚ます礼。

隣には目を開けて眠れないでいた羌瘣。

信達と飲み会をした後帰ってきたが胸騒ぎがし眠れなかった模様。

その胸騒ぎは礼も感じている。

礼は夢でよくないことがあると識に言われていた。


羌瘣は信を好きになってしまった自分は弱くなっているのではと心配している。

しかし尾平達に信と羌瘣は強いと言われた。

それは余計なことを考えても強いってことなのかなと礼に尋ねる羌瘣。

天幕から出てきた乙女モード羌瘣に見惚れるモブ達。

顔にかかる髪をいきなり剣で切る奇行に走る様子のおかしい羌瘣。

ドン引きするモブ達。


飛信隊本陣。

河了貂は幹部に集合をかける。

王翦軍、桓騎軍から伝令が来たらしい。

伝令は飛信隊も趙の拠点に向けて上がって来いというもの。

そこへ前髪をバッサリ切った羌瘣がやってくる。

めちゃくちゃ幼い顔付きに変貌している。

礼が改めて整えてあげた。

驚愕する渕さん達。

思わず かわいーと呟く我呂。

何かあったの?と羌瘣に聞く河了貂。

本当に何となく…と返す羌瘣。

飛信隊も気合いを入れ直すってことでいいんじゃないか?と崇原。

クールな反応だが顔真っ赤な信。


王翦、楊端和、桓騎は邯鄲最後の砦である武城と平陽攻略にとりかかる。

趙も防衛のため大軍の防衛戦を敷いている。

王翦軍と桓騎軍の間に位置する飛信隊。

そこから北上する。

しかしどちらの軍に入って戦うかはまだ決まっていない。

桓騎軍はやだなと尾平達がフラグを立てる。


飛信隊は蒙恬と合流する。

楽華隊は王翦軍に入ることが決まっている。

羨ましがる信。

玉鳳隊は既に先に進んでいる。

蒙恬の口から王賁に子供が生まれたことを教えられる信。

涎を吹き出しながら驚く信。


王賁は一昨年に結婚していた。

鄴に出陣するとき、玉鳳が一日遅れたのは祝儀を挙げていたためだった。

王賁と結婚する女は絶対変な女だろと嫉妬心丸出しな信。

しかし王賁の結婚相手の彩華は柔軟で明るくめちゃくちゃ美人だった。

ほぼ羌瘣と同じ顔。

彩華は王賁の許嫁。

蒙恬には許嫁はいないらしい。

まだ独り身でいたい蒙恬。

もし結婚されなくてもずっと私が側にいますと愛閃。

蒙恬の話を聞きめちゃくちゃ反応している羌瘣と河了貂。


桓騎軍はこれまで以上に苛烈に攻める。

歴兵をより多く屠るが秦兵の被害も甚大。

『桓騎の目はその様を笑っているようにも見えた』

桓騎軍の行く手に攻めの難しい影丘、険地が出現。

桓騎軍の左翼は大苦戦し侵攻が止まる。

とんでもない数の兵が死んでいるだろうと河了貂は言う。


飛信隊は玉鳳隊の野営地に到着。

しかしそこに王賁達の姿はなかった。

玉鳳隊は桓騎軍に呼び出され険地へと出陣していた。

キングダム 673話『漂う空気』ネタバレ あらすじ

『黄金の六翼をはためかせ飛び上がる。目指すは中華の頂へ』

六大将軍の復活は他国に一気に伝わる。

魏の呉鳳凰は同盟が切れるまで勢力を伸ばしておくまでだと冷静な対応。

韓の臣下達は慌てふためく。

将軍 洛亜完は楚を味方につけておくべきだと進言する。

副官のヨコヨコは昔の河了貂のような格好をしている。

王安王と宰相も洛亜完と意見は同じ。

媧燐のことを心配する臣下達。

そこで家臣達は媧燐と面識のある張印将軍に行かせようとする。

しかし張印は媧燐に顎置きにされただけだった。


燕の今王喜はかつての白起達とは違う、

しかも五人しかいないでないかと臣下を落ち着かせる。

さらに太子の燕丹を王都に呼ぶよう命令する。

燕丹は幼少期人質だった。

同じく人質だった政と知り合いだった燕丹。

燕丹から政について話を聞こうとする今王喜。


楚の媧燐は足をバミュウに揉んでもらっている。

六将制度をなめているバミュウを窘める媧燐。

そこへ韓からの使者である張印が到着する。

待たしておけと突っぱねる媧燐。

媧燐は秦が最初に狙う国を趙だと確信している。

趙に動揺が広がっている。

そこは強化が進んでいます、もっと前線の方を訂正される郭開。

幽繆王は全裸の男女の奴隷を従えるだけで何もしない。

何か言いたげな公孫龍。


趙、青歌に逃げ延びた李牧とカイネ。

李牧なしで趙は対処できるのでしょうかと心配するカイネ。

出現する第三将軍王翦、第四将軍楊端和、第五将軍桓騎。

以前までと前線の配置は変わらず。

しかし漂う空気はこれまでとは一変していた。


飛信隊野営地。

羌瘣とくっついて寝ている礼。

羌瘣は寝れないのか一人天幕を抜け出す。

その先で一人で飲んでいた信とバッタリ出くわす。

オスとぎこちない挨拶をする二人。

羌瘣は嫌な胸騒ぎを感じないか?と信に聞く。

羌瘣…と名前を呼ばれ赤面する羌瘣。

ここで酔いつぶれていた尾平達が起きだす。

羌瘣も交え飲み会再会。


三将軍は趙攻略の侵攻を開始。

戦争の自由を得た三将軍は前線を押し上げゴチョウ軍とぶつかる。

しかし懸念されていた六大将軍の暴走が発生してしまう。

キングダム 672話『黄金の翼』ネタバレ あらすじ

政によって六大将軍の名前が読み上げられた。

そして最後の六人目の名前が。

ロクオミ、壁の意味深カット。

五人に肩を並べるほどの戦の強さを持った者はいない。


なら五将でいいじゃねえかとつっこむ桓騎。

旧六大将軍は意図せず支えあう形になっていたため尚更強かったのだと返す政。

逆にもっと増やせばよくねーか?と王翦に尋ねる桓騎。

上が多くなれ下が足りず取り合いとなり俊敏さが失われると答える王翦。

王翦の速さ重視に賛同する正平君。


敵国が傷を癒し終える前に速い侵攻で勝利する必要がある。

そのための六将の戦争の自由。

しかし戦争の自由が許されるからと言って何をしてもいいというわけではないと釘をさす昌文君。

一般人の虐殺・暴虐は一切禁じる。

桓騎を見て反乱など決してあってはならぬと念を押す昌文君。

ご安心をと言う騰。

裏切者が出れば必ず抹殺する。

かつての照王のように今の五将が今の自分に忠誠心があるとは思っていない政。

しかし五将がしっかり戦ってくれることを信じている。

王賁、蒙恬、信のカット。

秦の成り立ちについて話す政。

ジョシユウが天の使いである玄鳥の卵を飲み込み大業という男児を生んだ。

それが秦国の祖だと言われている。

なんだってー!?となる家臣たち。

六翼の玄鳥の像を造らせていた政。

その翼を五将に授けるのではなく預ける政。

キングダム 671話『任命の儀』のネタバレ あらすじ

政の口から六大将軍復活の宣言がなされる。

どよめく家臣達。

政は昌文君に腕のいい造形師を探すよう頼む。

始皇十三年(紀元前234年)。

政が秦国民に六大将軍復活の宣言を行う。

その報せは前線の信達の耳にも届き激しく動揺させた。

コケる信を支える羌瘣。

ぎこちない二人に違和感を感じる河了貂。


信の元へ蒙恬がやってくる。

数日後に咸陽で任命式があると信に伝える。

自分が選ばれると思っていると信は急いで咸陽に戻ろうとする。

しかし既に六将軍は咸陽に呼び戻されている。

王賁も選ばれていないことを知り納得する信。


すっかり飛信隊に馴染んだ礼が六将について説明を求める。

六代将軍とは特別な制度のこと。

そう説明する河了貂。

六将に選ばれた将軍には様々な特権が与えられる。

河了貂に続く蒙恬。

ドヤ顔の蒙恬。


この特権により六将は咸陽本営に確認を取る事なく軍事作戦を行う事が可能になる。

そんなことより誰が六将に選ばれたのか気になっている読者目線の信。


咸陽。

政によって六大将軍任命の儀が執り行われる。

第一将 蒙武。

第二将 騰。

第三将 王翦。

第四将 楊端和。

第五将 桓騎。

第六将は一体!?で引き。

キングダム 670話『致命的なこと』のネタバレ あらすじ

扉絵は申し訳なさそうな礼とご満悦な羌瘣。

インスタント浄化された礼。

飛信隊一人一人に頭を下げて謝っていく。

礼の頭を小突く信。

つらい別れをしたのはお前だけじゃない、今日から俺たちは背を支え合う仲間だと諭す。

羌瘣の天幕に入る信。

が、羌瘣まさかの上裸。

羌瘣は礼に切断された気道を修復してもらっていた。

前のように動く事は可能だが大技をどこまで使えるかは未知数。


信は羌瘣が自分の為に命を削り禁術を使った事に激怒。

礼が信にピシャリ。

羌瘣の制止をスルーして言い放つ礼。


大声で否定する羌瘣。

結婚を催促する礼。

羌瘣はあの世で象にいいことが二つあると言われていた。

一つは忘れてしまった。

シユウ族の寿命は長く特に羌瘣はそれが顕著だった。

禁術を使い羌瘣は一般人の寿命になっただけ。


羌瘣は自分が信をどのように好きなのか分からないと言う。

そしてその先は望んでいないと。

二人はお互いいつ死んでもおかしくない身。

今まで生き残れたのは戦いだけに集中していたから。

それ以外の事に気を使えばそれが致命的な弱点になりかねない。

自分のことは分からないが信のことはよく分かっているから大丈夫だと告げる羌瘣。

二人の関係に興味津々そうな顔の礼。


信が呼び出される。

礼と二人きりになった羌瘣は礼に感謝する。

信に気持ちを伝えることができて嬉しそうな羌瘣。

礼も救ってくれた事を羌瘣に感謝する。

礼加入後飛信隊は前線を大きく押し上げる。

その後も礼は飛信隊を幾度となく救うことになる。


咸陽。

大軍議で政が重大な声明を発表する。

キングダム 669話『識』のネタバレ あらすじ

幼少の礼と識が楽しそうに外に出たら何がしたいか話している。

礼は子犬が飼いたい。

識は…。


祭で礼を生かす為に自らの胸を礼に貫かせ死亡した識。

その話を聞き衝撃を受ける河了貂、羌瘣達。

識を殺した事で闇堕ちした礼。

飛信隊を皆殺しにし識の元へ送ってやると暴走する礼。

礼におまえは間違っていると断言する羌瘣。

識はこんな事を望んでいなかったはずだと説得しにかかる。


識の最期を思い出す礼。

識は礼を殺す事はできないと最初から分かっていた。

思い…出した…礼は大号泣。

頑張れ礼!と抱きしめる羌瘣。


事業、飛信隊を前に羌礼…!?

キングダム 668話『裏切り』のネタバレ あらすじまとめ

センターカラーは信。

『願いは、きっと叶う』


羌瘣VS礼。

両者トーンタンタン発動。

一瞬で相手の背後を取る霞の術で羌瘣を追い詰める礼。

この術は識が得意としていた。

礼は識が死んだのに羌瘣が生きている事が許せない。

羌瘣はもっと深く潜ってかかってこいと礼を煽る。


深く潜り羌瘣を押す礼。

礼の脳裏に識の首を撥ねたシーンがフラッシュバックする。

羌瘣は礼を救う為対話する。

なぜ天才である識が死ぬ事になったのか礼に問う。

識は裏切ったのだと返す礼。

二人は羌瘣達のように口裏を合わせ祭に挑んだわけではない。

正々堂々と祭りに挑んだ。

識は礼にお前の首を飛ばすの私、生き残るのは私だと冷たい目で言い放った。


礼は必死に戦いボロボロになりながらも祭を生き残った。

そして識も同様。

二人は同時に剣を振るう。

剣のスピードで識が勝った。

しかし剣で胸を貫かれたのは識の方だった。

礼は識によって生かされたという王道展開だった。

キングダム 667話『三日後』のネタバレ あらすじまとめ

扉絵はいつかの礼と識。

羌瘣から礼は羌瘣の命を狙って飛信隊にやってきた事を聞く信と河了貂。

身内の問題だから信達は手を出さないでくれと言う羌瘣。

俺らだってお前の身内だと返す信。

気持ちは嬉しいが一族の事は一族でしか分からない部分があると言う羌瘣。

羌瘣は礼の事を救おうとする。


羌瘣は目を閉じてまだ礼と仲が良かった幼少時代の事を思い出す。

識と礼の絆を思い出し意を決める羌瘣。

装備を整え天幕から出てくる羌瘣。

丘で礼と対峙する。

祭で識はそんな顔で死んだ?と問う羌瘣。

ブチギレて羌瘣に襲い掛かる礼。


羌瘣は礼の連撃を軽々と躱し顔面パンチをおみまいする。

しかし礼は気分屋。

まだ本気を出していない。

羌瘣も剣を抜き最大奥儀の巫舞で雌雄を決する。

キングダム 666話『闇の淵』のネタバレ あらすじまとめ

礼の目的が羌瘣を殺す事だと判明した。

幽連が前に言っていた必ず次のシユウが貴様を殺しに行くぞという言葉を思い出す羌瘣。

しかし礼は力の弱まっている羌瘣を今斬るつもりはない。

礼の手を掴む羌瘣。

斬り合うつもりはない、話を聞きたいだけだと言う羌瘣。

羌瘣の手を掴み関節を極め目潰しする礼。

礼の手を掴み目潰しガードする羌瘣。

掴み合いになる二人。

しかし圧倒的に礼の方が有利。


羌瘣の気の道がズタズタになっているのに気付く。

それを聞いている信達。

このバカが!と羌瘣を離す礼。

真実を聞いてしまった驚愕の飛信隊。

術を使ったのが信だと知り信も殺すリストに入れる礼。

礼は三日後に羌瘣と飛信隊を皆殺しにすると宣言。

去っていく礼。


礼はかつての幽連と同じくらい深い所にいると羌瘣が話す。

もし自分を殺せば闇の底に落ち本当に人ではなくなってしまうと。

羌瘣は三日で気の道を繋ぎなおし礼を殺す決意をする。

識が誰なのか聞く河了貂。

識は礼と一緒に祭に出た代表。

二人は本当の姉妹のように育った。

礼と識の幼少時代の仲良し日常が描かれる。


識は祭で命を落とした。

それがきっかけで礼は闇堕ち。

森の中で泣き崩れている礼。

キングダム 665話『礼の目的』のネタバレ あらすじまとめ

巻頭カラーは油絵風の羌瘣。

飛信隊に入隊した礼。

それを決める信と羌瘣達の話し合いの回想が入る。

羌族の祭について改めて話す羌瘣。

6年前に祭で勝ち残りシユウとなった幽連を討った羌瘣。

再び祭を行わせない為に幽連が死んでいない事にした。

しかし幽連が死んだ事がバレ再び祭が行われ礼がシユウとなった。


趙兵相手に無双する礼。

血飛沫が舞う。

羌瘣は礼がここに来た理由について気付いている様子。

降伏する趙兵すら皆殺しにしていく礼。

そんな礼を見て羌瘣とは全く違うと感じる尾平達。

心底楽しそうに虐殺を続ける礼の姿。


夜の天幕。

礼の所業を知らない歩兵部隊以外の兵達はおいしい酒を飲む。

干斗は強ければ何でもいいってのは違うと礼に拒否反応を示している。

ブチギレる干斗の一方で林の中でゲロッている礼。

そこへ音消しの術を使い近寄る昂。

昂は音消しの術を羌瘣さんに教えてもらったと話す。

昂は礼が隊に早く馴染めるように呼びに来たらしい。


自分の事を怖がらない昂に殺意を覚える礼。

昂を木ドンして刃を喉笛にブッ刺す。

ゆっくりと突き刺していく。

そこへ飛信隊が捜しに来て間一髪助かる昂。

昂が殺されそうになった事はバレず。


飛信隊は礼の活躍により前線を元の位置まで戻すことに成功した。

礼は投降した捕虜まで皆殺しに暴走ぶりが強まっていく。

歩兵部隊は礼の所業を見過ごせなくなる。

信と河了貂に直談判する崇原。

信は礼の事は羌瘣に任せているとだけ返す。

しかし羌瘣の回復にはあと三日ほどかかる。


崇原は軍議を違反したとして礼を飛信隊から追放させようとする。

怯む尾平達。

しかし崇原は一歩も引かない。

昂が殺されかけた事もさすがにバレている。

崇原達は礼に歯向かうならお前を斬る!と宣言する。

弓矢兄弟も陰に隠れ礼を狙う。

歩兵隊の奥の手だった弓矢兄弟の存在がバレ窮地に陥る崇原達。

ブチギレた崇原達が一斉に斬りかかる。


その間に一瞬で割って入り止める羌瘣。

ククと笑う礼。

キングダム 664話『妹分』のネタバレ あらすじまとめ

羌瘣はホウケン、幽連と同等のオーラを感じ飛び起きる。

羌瘣が天幕でから飛び出すと丁度 羌瘣に会いに来た例の後輩と出くわす。

羌瘣の後輩は美礼というの娘だった。


礼の噂を聞きつけた信達も羌瘣の天幕へ急ぐ。

天幕前では既に人気者になっている礼。

どうやって村を出た?と尋ねる羌瘣。

まさか祭を…と衝撃の羌瘣。

ニヤリとする礼。


そこへ信達が到着。

羌瘣の妹分の羌礼だと自己紹介する礼。

賛成派と反対派で揉める飛信隊。

崇原に食って掛かる礼。

口の聞き方に干斗がキレる。

案外子供っぽい礼。


本当は何しに来た?と問う羌瘣。

瘣姉の力になろうと思ってと答える礼。

羌瘣は信と河了貂だけで話し礼をどうするか決める。

三人の姿を睨む礼。


礼は羌瘣の舞台で一旦預かることとなった。

数日隊に同行させ順応できた場合入隊させる。

しかし礼は羌瘣隊から離れ竜有隊に独断で加わってしまう。

命令を無視し敵が多い場所を選んで乱入する礼。

作戦で伏兵をやる竜有達を無視し大群相手に単独で突撃していく礼。

慌てて突撃する竜有達。

その影響で崇原隊、ハイロウ隊の参戦が乱れ大苦戦に陥る。

しかし礼のいる竜有隊は礼の無双で敵を制圧。

これが決定打になり森での歩兵戦に逆転勝利した飛信隊。


竜有が他の隊に謝罪しに行く。

圧倒的な強さの礼だが作戦なしでいつまでも無双できるわけがない。

その事で崇原が直接説教をする。

しかし礼は聞く耳持たず。

もう一つ竜有は気掛かりな事を話す。

礼が殺しを心の底から楽しんでいること。

翌日、再び森の中で趙軍と激突する飛信隊歩兵部隊。

趙軍は昨日の倍の兵を投入。

この日も再び礼は単独で突撃。

他の歩兵がドン引きするほどの狂宴モードに入り敵を瞬殺し血の雨を降らす礼。

羌瘣をも凌ぐ力をまざまざと見せつける。

キングダム 663話『羌瘣の噂』のネタバレ あらすじまとめ

羌瘣をも凌ぐチートキャラ登場

森の中で戦っている楽華隊。

趙軍の大群に撤退を余儀なくされる。

趙兵の首と腹が切り裂かれ屍の山が築かれる。

飛信隊の諜報部隊の義孝が友軍の戦況情報を持って本陣に帰ってくる。

飛信隊本陣。

玉鳳軍は森を抜ける勢い。

楽華軍も玉鳳と同じ線上に出ることが予想される。

飛信隊が一番出遅れている事にショックを受ける李信達。


義孝は冒頭の化物の噂についても話す。

?となる河了貂達。

羌瘣はずっと天幕で寝ていてそんなはずはないと言う李信達。

昨日は倉央軍の線上に出没し数百人を斬り殺したらしい。

当の羌瘣は天幕で苦しそうな顔を浮かべスヤー。


戦場に出る飛信隊。

しかしまたしても苦戦。

河了貂は本陣を移動させる。

大ピンチに陥る尾平等歩兵部隊。

しかしすぐにその表情は一変する。


趙兵を一気に斬り殺す羌瘣?

逃げ惑う趙兵。

尾平は気付く。

目の前の人物が全くの別人である事に。

先ほどまでの羌瘣っぽい顔も全く違うものに変わる。


そして羌瘣のところに連れて行けと命令する。

偽羌瘣の正体は羌瘣の後輩だった。

キングダム 662話『苦戦の理由』のネタバレ あらすじまとめ

結局羌瘣頼りな飛信隊…

扉絵は身体を回復させるため無意識の底へ潜る羌瘣。

魏は什虎から西の重要地を盤石なものにするため韓への侵攻を開始。

同盟国の秦はこれを静観する。

秦は魏の脅威がなくなった為 趙攻めに全力を注ぐ。

趙も秦を迎え撃つ為 北部に展開していた軍を最前線に投入する。

一進一退の攻防が続く最前線で攻勢を見せる軍が二つあった。

一つは楽華軍。

趙将軍は蒙恬の強さにガクブル。

蒙恬は将軍となり万の兵を扱う事でその才能がさらに開花した。

さらに蒙武軍から移籍してきた愛閃の存在も大きい。

楽華隊に足りなかった圧倒的な武力を手に入れた。


もう一つの軍は玉鳳軍。

王賁も万の兵を扱えるようになり戦術の幅が広がった。

さらに玉鳳軍には3000騎兵と共にアカキンが加入した。

今このまま王翦軍に入っても主力を張れる力があると言う関常。


この二軍の働きで趙軍はこの二箇所に増援せざるおえなくなっていた。

逆に趙軍に大きく押し込まれている軍があった。

それは飛信隊。

天幕で暗い表情を浮かべる飛信隊。

苦戦の理由はわかっている河了貂は言う。

謝る崇原。

松左が抜けた穴を訓練で補おうとしたがそう簡単にはいかなかった。

キョガイは単体の騎馬だった為 他で埋める事ができた模様。

松左の抜けた穴をすぐに埋めるには怪物級の助っ人が入らないと無理な話。

さらに羌瘣が抜けた事で事態はさらに深刻になっている。

戦場に出れない羌瘣隊は普通の五千人隊に成り下がってしまっている。


羌瘣に会いにいく信。

ナチュラルに羌瘣の手を握る信。

羌瘣は信をザオラルする際に気が通る線を何本も切断した。

今その線を繋ぎ直している途中。

羌瘣!!!と叫ぶ信。

敵軍侵攻で河了貂から呼び出しを受ける信。

動こうとする羌瘣を止めて戻る。

瞑想を続け緑穂が見えるようにまで回復する羌瘣。

が、次の瞬間、巨大な黒い影に気付き飛び起きる。

キングダム 661話『利有り』のネタバレ あらすじまとめ

呉鳳明、完全にそれフラグや…

寿胡王から満羽の過去を聞いた騰達。

首を撥ねるよう頭を差し出す寿胡王。

しかしここでは殺さないと答える騰。

この先の対楚戦で寿胡王からの情報は役に立つと。

秦魏同盟軍に敗北した満羽達は什虎城に戻ろうとする。

しかしその城も落とされてしまった。

満羽はそれをすんなり受け入れ楚王都 郢へ向けて進路変更する。

王都に進路を変えた事に意味はない。

他に変える場所がない為それを選択した満羽。

満羽に黙ってついていく千斗雲と玄右。

項翼と白麗も帰還中。

将軍になっての初戦で敗北し機嫌が悪い二人。


楚王都。

什虎城が落ちた事で大騒ぎになっている。

媧燐は秦と魏が今同盟を結ぶ事は双方にとって裏目に出るんだよと余裕の表情。

バミュウは満羽達を晒し首にすべきと言う。

しかし媧燐には何か考えがある様子。

什虎城は魏の城になる、周りの国境守備を書き換えるよう命令する媧燐。

媧燐は満羽と話しに行く。

使い道のある馬鹿が見極める。


秦王都。

秦軍勝利の報にわく宮廷。

政に褒められる昌平君だが本当によくやったのは現場の者達ですと言う。

魏が同盟を飲んだは間違いなく趙王都邯鄲攻略に全力を注げるという利を取ったから。

この先の戦略も昌平君に頼む政。


蒙武達は什虎城へ入る。

お互いの将軍達が顔を合わせる。

ロクオミ、乱美伯達が今にも喧嘩を始めそうな勢い。

呉鳳明に同盟の件、策発案の礼を言う騰。

3年の同盟だがここで話しておくことは互いに損ではなかろうと言う騰。

策の礼をもらっておくが同盟の礼は不要だと言う呉鳳明。

今回の同盟は魏に大きな利があり秦にとっては大失敗だったと言い放つ。


魏は三年の間に什虎を足掛かりにして楚の領土を奪う。

3年後、什虎は領土拡大を狙ってきた秦の最悪の脅威になるだろうと。

しかし秦は趙全てを取ると言い返す騰。

鄴で完勝し李牧は軍を外されていると言い返すロクオミと蒙殻。

当然だと返す呉鳳凰。

魏は李牧が今 オルドの侵略を止めた司馬尚に身を寄せていることも把握済み。

コココと笑う騰。

物凄いオーラを放つ騰。

趙攻略に失敗した死に体の秦にトドメを刺してやる、それまで死ぬなよと言い返す呉鳳凰。

キングダム 660話『善か悪か』のネタバレ あらすじまとめ

人は生まれながらにして皆愚か

寿胡王から蒙武達は満羽の話を聞く流れになる。

騰は儂らに何かあると言ったか逆に儂らには何もなく全てを失ったと言う寿胡王。

満羽と千斗雲は失っただけではない。

かつて満羽は小国汨、千斗雲は小国暦の大将軍だった。

二国は楚の侵略に抵抗し続ける小国の雄だった。

楚に囲まれながらも国が落ちなかったのは二人の存在があったから。


二国は勝ち続けたが国力の差で限界がくる。

汨王は楚に降ることを満羽に相談する。

楚に降れば民の半分が奴隷になる、そんなことはこの満羽がさせませぬと王に言う満羽。

家臣同士で同じく抵抗を続ける暦と同盟を結ぶ結ばないで揉める。

王達と軋轢が生じ始める満羽。


満羽が出陣中、汨は楚に降伏。

満羽は帰る国を失い部下と共に放浪。

それから何十日もの間 満羽軍は楚軍と戦った。

そしてある日、満羽が全滅させた楚軍の兵の顔を見る。

満羽が殺していたのは楚軍に急襲された汨の国民であった。

楚軍と戦っていたはずの満羽はいつの間にか祖国の敵となっていた。

この一件で満羽がメンタルが完全に破壊される。


その話を聞いて民にも煙たがられていたんじぇねえのかとロクオミ。

それは分からないが大衆心理を騙し操るのは難しいことではないと返す寿胡王。

それから千斗雲も落ち二人は楚に降伏した。

寿胡王と玄右も二人と同じような境遇。

四人は春申君に什虎城を与えられ今に至る。


寿胡王は荀子の下で学んだ儒学者でもある。

性悪説の荀子か、と騰が言う。

学問に疎いロクオミは騰が知っていたことに驚愕している。

寿胡王は戦場に出て現実を知った事で儒学がバカバカしく感じるようになった。

人を二分することに意味はない、ただ言える事は人は愚かだということだと言う寿胡王。

同意するロクオミ。


蒙武と出会い満羽は変化したと話す寿胡王。

蒙武様が背負っているものについて満羽は話していたようなと部下が言う。

ほう…と関心を示す寿胡王。

何にしてもこれから先 蒙武と満羽はまた相見えることにだろうと予言する寿胡王。

悲劇の先に、人の愚かさの先に何かがあることを願う寿胡王。

結末を見届けるのはお前達に任せると言って首を差し出す寿胡王。

キングダム 659話『次会う日まで』のネタバレ あらすじまとめ

満羽に悲しい過去

寿胡王を追い詰める騰。

楚軍本陣陥落。

楚軍本陣に秦の旗を立て両陣営勝鬨をあげる。

楚軍は楚の旗がおろされ秦の旗が立ったことで敗北感に包まれる。

それにより楚軍の士気は一気に低下。

秦、魏連合軍の勝利が確定。


しかし呉鳳凰と騰は警戒を解かない。

什虎軍にはまだ三将が残っている。

玄右は城まで全軍撤退命令を出す。

項翼と白麗も下げさせる。

二人は判断が早すぎると納得いっていない様子。

千斗雲もまだ暴れ足りない様子だが敵を蹴散らし撤退する。

蒙武に落馬させられた満羽は再び騎乗。

蒙武にまだ話すことがある、次に会うまでそのままでいろと告げる満羽。

追い打ちする蒙武だが返り討ちにされ気絶寸前。

満羽も敵を蹴散らしながら撤退する。


勝利にわく秦軍本陣。

しかし目的はあくまで什虎城の陥落だと注意する蒙殻。

そこへ急報。

魏軍の別働隊が什虎城を陥落させたとの報せが。

完勝、お見事ですと呉鳳凰を称賛する部下。

しかし無言の呉鳳凰。


終わってみればそれ程でもなかったなと騰と合流しドヤ顔のロクオミ。

ロクオミとは打って変わって呉鳳凰の策がなければどう転んでいたか分からぬと謙虚な騰。

ロクオミが何かに気付く。

寿胡王を生け捕りにして騰。

騰は寿胡王に聞きたい事があった。

それは什虎の秘密について。

什虎軍は楚軍と毛色が違いすぎることが気になっていた騰。

寿胡王は話してやるから蒙武を連れて来いと言う。

特に蒙武は満羽の話を聞く必要があると。

死力を尽くす前に退却する什虎の重鎮、その決断の裏に潜む訳とは!?

キングダム 658話『一つの覚悟』のネタバレ あらすじまとめ

ここからテンポアップの怒涛の展開あるか!?

什虎城に攻め入る魏軍。

騰も楚本陣目掛けてファルファル進撃中。

そこに白麗の精密狙撃が襲う。

顔面ギリギリで躱す騰。

矢が来ることさえ分かっていれば当たることはないとドヤ顔の騰。

俺の位置が分かっているなと舌打ちする白麗。

しかし場所を変える暇はない白麗。


項翼が騰に攻撃開始。

そこへ乱美伯が強襲。

騰軍が再び楚本陣に向けて進軍開始。


楚軍師は一時後退ではなくあっさり退却命令を出す。

満羽の様子がおかしく秦魏は玄右と千斗雲だけで勝てる程甘くはないと楚軍師。

楚軍師も満羽がああなるとは思っていなかった。

満羽を変化させたのは蒙武。

本物の漢である蒙武と出会い鳴りを潜めていたかつての自分の姿と蒙武を重ねていた。


蒙武と打ち合う満羽だが押され始めている。

背負う者が死者ならば永劫の力になる、

そうでないなら一つ覚悟をしておかねばならぬと満羽。

少年蒙武と少年昌平君の姿。

それに裏切られることがあるやも知れぬ と盛大なフラグ発言をする満羽。

すざけたことをほざくなっ!と満羽を殴り倒す蒙武。


楚軍師には誤算があった。

最大の誤算は満羽の異変。

そしてもう一つが騰の圧倒的な突破力。

楚軍師を射程にとらえる騰。

キングダム657話『解放の意味』のネタバレ、あらすじまとめ

満羽は蒙武の成れの果ての姿

満羽に落馬させられた蒙武。

満羽曰く満羽は汗明より弱い。

それを聞いて歯を食いしばる蒙武。

秦本陣は蒙武軍等が満羽を突破できないことに焦りを感じている。

蒙武の馬が蒙武に乗れと目で合図する。

満羽部下は蒙武い早くとどめを刺すよう進言。

しかし親衛隊は満羽様の様子がおかしいから待てと言う。


馬上に戻る蒙武。

汗明などどうでもいい、さっさとかかって来いと言う蒙武。

期待しているぞとサイコパス顔で答える満羽。


千斗雲がモブ兵の首を撥ね飛ばしながら魏本陣の呉鳳凰に迫る。

呉鳳凰のピンチに龍范の黄金騎兵団 光華狼が駆けつける。

さらにロクオミ軍が千斗雲軍の背後につく。

敵の攻めに興奮する千斗雲。


満羽と激しく打ち合う蒙武。

しかし蒙武は顔面を何度も殴りつけられている。

それでも何とか満羽に食らいつき蒙武も満羽の顔面に一撃入れる。

満羽は蒙武が追い込まれると力を発揮することを知っている。

蒙武は背負うものから力を得ていると。


満羽もかつては蒙武と同じく大きなものを背負って戦っていた。

しかし今は解放され楽になった。

満羽の解放は国が滅んだことを意味していることではない。

その逆だと言う部下。

満羽様は背負っているものから逆に…と言いかけ違う部下から怒られる部下。


本当の力を見せてみろと蒙武を殴る満羽。

満羽の今の楽しみは相手を背負うものごと打ち砕くこと。

満羽に反撃する蒙武。


騰軍が快進撃、最終防衛戦も突破する。

什虎城まで退却してもよいかと とモブに進言される楚軍師。

一方その頃、什虎城には魏の井ラン車が到着していた。

魏の城攻めが始まる。

キングダム656話『興味がある』のネタバレ・あらすじまとめ

楚の満羽 千斗雲 最強キャラだった

蒙武軍と満羽軍が激戦を繰り広げている。

そこへ乱美迫軍が突撃してくる。

乱美迫軍が蒙武軍と騰軍のつぶれ役となり蒙武軍を楚本陣に送り込む。


騰のファルファル無双で敵兵が吹き飛ぶ。

蒙武も敵を蹴散らしながら猛進撃。

蒙武の前に満羽出現。

部下を本陣に向かわせ満羽と激突する蒙武。

満羽はすぐに蒙武と戦う気はない。

蒙武に興味があると言って先に部下を戦わせる。


千斗雲VSロクオミ軍。

千斗雲にボコボコにされているロクオミ。

千斗雲はなぜかロクオミにトドメを刺さず標的を呉鳳凰に変更する。

ロクオミの部下は千斗雲が呉鳳凰を討ち取れはそれはそれでと正論。

そんな部下を殴るロクオミ。

魏はクソだが今は友軍、友軍は命がけで守るとロクオミ。

千斗雲を追うロクオミ軍。


魏軍本陣。

千斗雲軍に対し本陣の守りを固める呉鳳凰。


蒙武は近衛兵相手に無双。

蒙武の本性を暴く満羽。

蒙武は唯我独尊の者ではなく多くを背負っている者。

だから蒙武は自分より強い汗明に勝てたのだと。

そしてかつての俺達に似ていると言って蒙武に斬りかかる満羽。

満羽曰く蒙武は虚無を悟る前の俺達に似てる。

蒙武は満羽の一撃で落馬、地面に叩きつけられる。

キングダム655話『新たな戦術』のネタバレ・あらすじまとめ

戦闘の鍵を握るのはマジキチ乱美迫

玄右に瞬殺された呉鳳凰の片腕・馬介。

馬介が討たれた事で魏の攻勢が弱まる。

戦場は再び膠着状態に。

それを崩すべく動く乱美迫。

乱美白を止める干斗雲。

その干斗雲に攻撃をしかけるロクオミ。

が、干斗雲は乱美迫とロクオミ相手にも余裕で対応する。

ニィと笑う乱美迫。

高揚する干斗雲。

まさかの乱美迫の足止めに無言の呉鳳凰。


満羽軍と激突する蒙武軍。

満羽兵の後ろではサイコパス顔の満羽が待ち構える。

そこへ近づく程 敵兵の力は増していく。


騰軍は項翼軍と激突。

項翼軍の中には満羽軍の兵が混じっている。

その為 騰軍が思うように攻勢に出ることができない。

戦闘を観察している騰に奇襲をしかける項翼。

お互い右頬の少しの傷を負う。

瞬き一つ命取りだぜとイキる項翼。

千年早いと綺麗な騰。


膠着状態に焦る秦軍本陣。

蒙殻は何が足りないのか気付く。

魏軍本陣では呉鳳凰が戦術転換。

乱美迫とロクオミに伝令を送れと強く命令する呉鳳凰。

すぐさまロクオミに伝令。

それを聞いて驚愕するロクオミ。


乱美迫を動かす為にロクオミは足止め役を命ぜられる。

乱美迫軍が向かった先は騰軍。

騰と合流を果たす乱美迫。

騰はすぐさま呉鳳凰の意図を理解する。

蒙殻も呉鳳凰の狙いに気付く。

呉鳳凰が助攻と主攻を作ろうとしていることを。

騰は項翼を無視して先へ。

乱美迫軍の半分も蒙武の元へ。

キングダム654話『楚にあらず』のネタバレ・あらすじまとめ

あの呉鳳凰の右腕・馬介さんが…!?

センターカラーは呉鳳凰、蒙武、騰、ロクオミ、乱美白。

秦魏三年同盟、施行─!!!

満羽の前に広がる死体の海。

呉鳳凰の策が炸裂。

呉鳳凰の攻勢の鋭さについて来れるのは李牧のみ。

蒙武の息子では呉鳳凰の戦術についていくことはできない。

しかし秦には戦術の遅れを取り戻すことのできる個人の武力がある。

無双する蒙武と騰。

軍の先頭に立ち突き進む二人。


同盟中だが二人の危険な戦力を冷静に分析する呉鳳凰。

騰は軍支級の頭脳を持ち軍を強化させるほどの武力を持ち合わせる傑物。

蒙武は一振りで戦局ごと変える危険な力の持ち主。

部下に三年後真っ先に殺す相手だと言う呉鳳凰。


楚軍師は玄右の真後ろに一千、騰には項翼を当てろと指示。

しかし満羽には指示はいらない。

この戦局ではまだ指示など必要ないと余裕の楚軍師。

無策で勝てるとでも思っているのかとイラつく呉鳳凰。

しかし満羽、玄右精鋭部隊に無双される秦軍。


什虎を守るのは滅びた小国の生き残り。

未だに生き残っているのは楚を観念させるほどの力を持っているから。

什虎軍は楚軍であって楚軍ではない。

什虎軍とはかつて汗明等率いる楚軍を返り討ちにしてきた怪物達だった。

玄右に顔面を両断される呉鳳凰の片腕・馬介。

呉鳳凰の片腕足る魏将を一刀で切り捨てる玄右。

底知れぬ什虎カルテットの秘密とは!?

キングダム653話『共闘せよ』のネタバレ・あらすじまとめ

「共闘せよ!→きっ共闘したっ…」←ギャグ漫画?

魏が秦と同盟を結び秦・魏同盟軍と戦うことになった楚の什虎軍。

寿胡王は配置換えの銅鑼を鳴らす。

後退していく什虎軍。

それに呼応する項翼と白麗。

寿胡王は亡国の王族。


各将軍のカットが入る。

秦将 蒙武 騰 ロクオミ

秦軍師 蒙穀

魏将 呉鳳明 乱美白 馬介 荀詠 龍范

楚将 満羽 千斗雲 項翼 白麗 玄右

楚軍師 寿胡王


紀元前250年 秦・魏同盟軍VS楚軍開戦。

楚軍を挟撃する秦魏同盟軍。

楚軍の千斗雲軍は中間位置で突出してしまっている。

それに構わず突撃していく千斗雲。

無双する蒙武、項翼、騰。


ロクオミが千斗雲に強襲。

しかし逆に首を取られそうになる。

右腕に軽傷を負うロクオミ。

千斗雲はかなりの怪力の持ち主。

ロクオミと激しく打ち合う千斗雲。

そこへ乱美白が乱入。

ロクオミごと千斗雲に斬りかかる。


乱美白の強烈な一撃も千斗雲に軽々と受け止められているしまう。

少し遅れて乱美白軍も到着。

合流した秦兵と魏兵は互いに混乱。

力を合わせて楚兵を討つよう檄を飛ばすロクオミ。

その一言だけで一致団結し共闘する両兵。

ロクオミに斬りかかるマジキチ乱美白。

ロクオミ:オイ

煽り:過去の因縁には目を瞑り、肩を並べた秦・魏連合軍。什虎を討てるか─!?

キングダム652話『主からの言葉』のネタバレ・あらすじまとめ

秦・魏連合軍ここに誕生!楚滅亡待ったなし!!

魏との共闘を目論見攻め込んだ什虎城。

しかし魏軍は現れず。

代わりに楚の援軍が現れた。

楚の援軍に衝撃を受ける蒙武息子達。

干斗雲は援軍の登場に不満たらたら。

満羽は援軍の話を覚えていない。

騰は援軍の登場で全軍停止の命令を出す。


項翼は敵の数を見てクククと余裕の表情。

城麗は騰がいることに着目し油断は禁物だと注意する。

蒙武の前に騰の首を取るために軍を展開させる項翼。

まずは騰の前にいるロクオミから狩る。


援軍が秦軍開始しさらに嫌そうな顔をする干斗雲。

来るなっと言いながら敵兵を両断。

蒙武を殺すか友軍を殺してから蒙武にいくか悩む干斗雲。

まずいなと焦る騰。

このままではロクオミが討たれてしまうのだ!


弓隊に一斉掃射させる城麗。

無数の矢がロクオミ軍めがけて飛んでくる。

しかし距離が遠すぎて届かない。

と思いきや、矢の飛距離が伸びてロクオミ軍に襲い掛かる。

そこへ項翼率いる騎馬兵隊一千が突撃してくる。

後続も多数出現。


ロクオミは全軍反転、一時離脱を命令。

蒙武息子も全軍退却の指示を出す。

このままでは秦軍は全滅。

その報せは騰軍にも届く。

騰は蒙武脱出の助けへ急ぐ。

が、そこに楚右翼が攻め込んでくる。


蒙武は退却しようにも敵の攻撃が激しすぎてその場に釘付けになってしまっている。

全滅を想起する蒙武息子。

楚軍師は十ある一の力しか出さずに勝ってしまうと余裕。

なぜ各国が什虎城に手を出せなくなったのか秦軍に教えてやろうと思ったのに、つまらんのーとまでかなりの自信。

調子に乗りすぎて我ら四人がいれば十虎城は絶対に落ちないとフラグ発言。


次の瞬間、ドドドドとう轟音が鳴り響く。

楚軍は攻撃を中止させる。

現れたのは魏の大群。

数は数万。

率いるのは呉鳳明。

大口を開けてアホ面リアクションの蒙武息子達。

来たか、と騰。

大慌てになる楚軍。

面白くなってきたなとキチ顔の楚軍師。

城麗と項翼も援軍の到着に嬉しそう。

歓喜する干斗雲はうれしょん寸前。


蒙武軍本陣も援軍の到着に握り拳を作って高揚する。

モブ達を制する蒙武息子。

まだ魏が同盟を結んだとは分からない、襲ってくる可能性もあると。

しかし魏から本陣に使者がやって来る。

やって来たのは呉鳳明の側近の一人、将軍の荀詠。

お前は名乗らんのかと礼儀知らずの蒙武息子に言う荀詠。

慌てて蒙穀ですと名乗る。

蒙と聞き蒙武の息子かと意味深に蒙武息子を見つめる荀詠。

呉鳳明からの言葉を伝える荀詠。


魏軍は秦軍と共闘し楚軍を討ち倒す。

戦略は単純な挟撃。

魏軍は秦軍の動きに合わせてくれる。

蒙武息子は荀詠に本当に同盟を受け入れたのか念を押す。

三年だけだぞとキメ顔で荀詠は言った。


荀詠が呉鳳明の元に戻る。

呉鳳明が例のポーズで攻撃命令を出す。

秦軍と共闘し楚軍をすりつぶす!


参戦を表明した呉鳳明。

役者が揃った秦・魏連合軍。

不落の銃虎を奪取することはできるのか。

キングダム651話『援軍来たる』のネタバレ・あらすじまとめ

ついに項翼再登場!!!

センターカラーはキャラ投票1位の羌瘣。

緑穂を構える羌瘣。


什虎、満羽軍三万VS蒙武軍三万。

両軍入り乱れ大乱戦。

満羽が矛を振るい兵を紙のように切り裂き無双する。

満羽は蒙武より体躯がデカイ。

モブに来いと煽る満羽。

向かって来たモブを二振り馬ごと屠ってしまう。


さらに突撃するモブ。

そこへ迅戈率いる満羽近衛兵団登場。

それによって一掃される蒙武軍モブ兵。

満羽は蒙武が疲れる前に戦いため戦略無視で最前線にまで出てきている。

蒙武軍は体力配分なしで奮闘中。


蒙武も百騎を率いて満羽に向かう。

蒙武軍本陣で父の動きを観察している息子。

敵の動きが変だと動揺する。

楚左軍、干斗雲軍。

満羽に蒙武が討ち取られてしまうと焦る干斗雲。

耐えきれず干斗雲も出陣。

蒙武軍との勝負ではなく満羽とどちらが先に蒙武の首を飛ばすかの戦いだと思っている干斗雲。

楚軍師が左奥から来る秦の援軍に気付く。


援軍に来たのは騰軍二万。

昌平君の話では騰本人は来ないはずだったが騰の姿もある。

騰自身が什虎の戦いは厳しいと踏んで来てくれた。

楚軍の動きを見て相当やるとすぐに察する騰。

什虎城を落とすのは難しいと判断するも騰軍進撃開始。

蒙武息子も魏軍が参戦しなければ什虎城を落とすことは難しいと考えている。


そして楚に援軍。

現れたのは項翼一万五千、城麗一万五千。

キングダム650話『開戦の日』のネタバレ・あらすじまとめ

秦VS楚の戦争ついに開戦!!!

楚 什虎城。

什虎城に伝令の馬が駆け入る。

秦の軍勢が什虎城に向かって進軍していることが確定。

数は三万。

率いる将軍は蒙武。


伝令の報せを受け動揺する楚の武将達。

什虎城の城主で将軍の満羽。

ファルおじのような見た目。

将軍の千斗雲。

小さいカリンのような見た目。

なぜか二人は裸マントの変態スタイル。


報せを聞いて動揺してるかのように見えた二人の将軍。

満羽に落ち着くよう諭す真面な他の二人の軍師と将軍。

軍師は寿胡王、将軍は玄右。

フルチンで暴れ回る変態二人。

なぜ裸なのかと聞かれ靴は履いているとドヤる二人。


什虎城はもう何年も戦をしていないのだから無理もないと満羽。

什虎城が何年も戦をしていないのは満羽達が強すぎるから。

近寄る敵を木端微塵にし続けている。

半年前には韓軍をフルボッコにした満羽。


満羽達は早速 秦軍を迎え撃つ作戦を立てる。

城壁の守りに5千を提案する満羽。

鎧を纏って蒙武狩りに出る満羽達。


楚国王都、郢。

重臣達が秦軍の同行について思案している。

秦軍三万で什虎城を落とすことは無謀だと余裕の態度。

しかし、バミュウは15万の蒙武の本陣が対楚前線地帯に残っていることを危惧する。

見張っておくよう他の軍師に言うがそこを動かせば前線が崩れるのでは?と突っ込まれる。

対魏の騰軍が怪しいと訂正もされる。


動揺したそばかすが振り向いて手をバッとする。

それはカリンの巨乳だった。

カリンにぶっ飛ばされ壁に磔になるバミュウ。


カリンを中心に軍議再会。

カリンも騰軍が動くと睨んでいる。

しかし秦の意図が読めない。

什虎城を守る将軍達はカリンにも戦馬鹿と評価は高い。

様子見をするべきだがカリンの性分はそれを許さない。

蒙武軍と什虎軍は月知平原で向かい合い布陣。

什虎軍は8万で蒙武軍を包囲する。

蒙武軍本陣。

無謀な父を止める息子の蒙毅。

魏と同時に攻めなければ勝機はない。

その重要な魏から参戦の報せは届いていない。

しかし昌平君の書簡で今日什虎城攻めと送ったのなら今日が開戦の日だと息子の言うことを一切聞かない蒙武。

出陣し無双する蒙武。


それを遠くから嬉しそうに見ている満羽達。

キングダム649話のネタバレ・あらすじまとめ

扉絵は昌平君。


邯鄲を守る王都軍の兵士をルアッで蹴散らす李信。

前衛兵を倒しても後ろからゾロゾロと兵が湧いて出てくる。

敵は二万どころの数ではなくなっていた。


逆に秦軍の左の岳雷が危ない状況に。

河了貂から下がるよう命令が下る。

岳雷を助けに行く李信。

岳雷を助けた後、飛信隊は本陣はまで下がる。


飛信隊1万5千の兵でも趙軍の防衛線を抜くのは容易ではない。

岳雷を助けるもさらに億のアカヒヒョウも危険な状態だった。

苦戦を強いられているのは飛信隊だけではない。

他の隊も全て趙軍相手に苦戦していた。

余裕の桓騎、王翦、楊端和のカット。


飛信隊本陣で作戦会議。

趙軍は圧倒的な数とコチョウのようなキレ者がいてかなり手強い。

秦軍の国内にいた兵士は戦地や要所に遠征しているため援軍を呼ぶことは難しい状況。

しかしそれをやってしまうと今度はその拠点が弱くなり危うくなる。

対楚の軍を動かすのはあまりにも危険。

対韓軍は元々少ない。


残るは対魏の軍。

しかしその軍は既に限界までこちらに援軍に来ている状態。

これ以上 対魏軍を薄くすれば魏が秦に侵攻してくる危険性が非常に高くなる。

魏が船団で攻めてくれば鄴すら奪われてしまう可能性も高い。

河了貂は咸陽で昌平君が大きな手を考えていることに期待する。


咸陽。

昌平君の作戦に衝撃を受ける政達。

趙の王都邯鄲攻略の鍵を握るのは真下に位置している魏。

魏の脅威を排除することができればその軍を対趙に回すことができる。

六国制覇を急ぐ臣下達は魏との同盟に否定的。

秦が趙を滅ぼした次は魏。

それは魏も知るところ。

昌平君の言葉に耳を傾ける一同。


魏国王都、大梁。

呉鳳明が王都に帰還する。

魏王にすぐに謁見する呉鳳明。

呉鳳明は魏王に呼び出されていた。

相変わらず明るい魏王。

魏王の相談というのは秦との同盟の話。

同盟は三年。

しかしすぐさま同盟を結ぶことを否定する呉鳳明。

しかし秦から提示された条件は見過ごせないものだった。

条件とうのは什虎城を魏に与えるというもの。

什虎は魏、楚、韓、秦の四ヶ国の国境地帯最大の不落の要地。


その話を聞いて信じられないと言った様子の呉鳳明。

それもそのはず。

什虎城は秦のものではなく楚の城だった。

秦は魏との三年同盟で魏軍と共闘し什虎城を落としそれを魏軍に明け渡すと言ってきていた。

無言の呉鳳明。