週刊少年マガジン掲載の『ダイヤのエース act2(Ace of Diamond)』の最新話、全話のネタバレ、あらすじ、感想をまとめました。

目次

ダイヤのA act2 第256話『道果てしなく』ネタバレ あらすじ

扉絵は沢村が降谷に何か文句を言ってるのをいたずら顔で見ている御幸

降谷にプロ行きについて話す御幸

御幸はプロ野球で稼ぎ親に恩返しがしたいと思っている

偶然聞いてしまった沢村はそれ以上盗み聞きはせず戻る

沢村にもプロへのスカウトが来るだろうと言う御幸

御幸の言葉は沢村の耳には届いていない

降谷はまだプロ行きについて考えていない

今は少しでも長く御幸に球を受けてもらいたい一心

将司は関スペシャル成宮バージョンで打撃練習

麻生はまだ未練たらたらでライン既読チェック

沢村は少しでも長く御幸達と野球をしていたいと落ち込む

沢村は御幸の目標を知らなかった

自分には話してくれないんだなとメンヘラ発動

沢村もプロについて意識し始める

成宮などの好投手達を思い浮かべ先が果てしてないとさらに落ち込む

沢村を心配する奥村達

※次号より二ヶ月間休載

再開は8月4日発売の合併号より

ダイヤのA act2 第255話『噂の真相』ネタバレ あらすじ

青道メンバーは寮に帰宅

沢村は天久からラインで高校最後に投げ合えてよかったとのお礼と甲子園に行けよという激励を受け取る

沢村はラインではなく大声で3年間お疲れさまでしたと叫ぶ

ラインで送ってとつっこむ奥村

麻生はフラれていた

実際は試合どころではなく球が飛んできたらヤバイことになっていた

戦慄するメンバー

ゾノはエラーは足のせいではないと説明

足のせいでなくても不味いとつっこむメンバー

足のことはボスに報告することに

川上の腕は炎症を起こしている

決勝には出れないことが確定

決勝の先発は降谷

沢村と金田はブルペンでいつでも登板できるよう準備

稲実の多田野は超高校級

成宮と違うタイプ赤松、平野といった投手もしっかりリードできる

御幸が降谷にプロ行きについて質問

それを近くで聞いている沢村

ダイヤのA act2 第255話『噂の真相』感想まとめ

57:
負けた当日にエールできる天久偉いな
麻生は想像よりあかんやつだった
練習試合の時はあんなにカッコよかったのにお前…
81:
麻生ヤバい精神状態だったのか。決勝は麻生がスタメンだと予想してたが、どうなるかな…
93:
麻生のファインプレイでゲームセットとかいう予想してすみませんでしたorz
56:
麻生の腑抜けぷりは案の定フラれてたか
大会期間中に告白、練習時間中にスマホばっかり弄ってる、直ぐフラれて腑抜けで何してんだこのクソ野郎
62:
麻生が告白してOKもらったのって、市大戦の前日だったはず、一晩で何があった?
守備固めの時はふっきったようだけど
62:
麻生が告白してOKもらったのって、市大戦の前日だったはず、一晩で何があった?
守備固めの時はふっきったようだけど
63:
>>62 勢いに押されてはいって返事したけど
よくよく考えたらないなって思って
ごめんなさい
麻生しつこくラインするけど
ごめんなさいばかりで
しまいに返事もなくなり
既読スルーになったらしい
68:
麻生の気持ちは分からんでもないが
しばらく間を開けるのは大事よな
70:
麻生の相手はテニス部の子だっけか
顔はどんな感じだったんだろ
71:
麻生の元カノ結局顔拝めず仕舞いか
73:
麻生は秋大優勝して校内が野球部のことで話題沸騰になっても話しかけられないぼっちだから仕方ない

74:
>>73 うわぁ……
せつない
120:
準決勝前に続いて麻生とデブが緩々に浮ついてて決勝でも役に立たなさそう
123:
麻生も御幸もゾノもふざけてんな
先輩の夏を終わらせないって頑張る2年がバカみたいだ
127:
沢村がチーム背負って死闘繰り広げてた裏でこれとか3年やべーだろ
135:
ここで負けてたら甲子園どころか引退だったのに3年腑抜けすぎ
59:
天久とのLINEはこのやり取りの為だったんだろうな
麻生シャキッとしてくれ
ゾノ怪我してなかろうが素でエラーもそらダメよな
川上駄目なの気の毒だが沢村降谷万全なら別に悲壮感は無いな
60:
天久いいキャラしてたな
個人的に最後のバッターは天久にしてもらいたかったくらい
69:
決勝戦で天久観戦あるかもな
秋大の決勝戦は観戦メンバーが豪華でなかなかよかった
75:
ノリの扱いイミフだなあ
降谷・沢村が主軸なのは当然だが
登板出来ない必要性も無い
58:
ノリさん投げれんのか。降谷が3点取られたら終了だな
88:
まあ川上が無理なのは予想通りというか、そもそも万全だったところで、稲実戦で投げる隙はなさそうだからこの方がいいだろ
84:
川上は甲子園で復活でしょ
日本海側の県に「復帰した川上が5回から入り勝利~」みたいなダイジェストみたいな感じで復活
92:
ノリのリベンジなしか。
1人だけでもいくとかそういうなんでもありかよ展開ないかな。
91:
甲子園に出場すれば川上投げさせることができる!でモチベ上がるパターンあるかもな
76:
あくまで自分の予想で間違ってる可能性は高いけど
ノリの故障でノリが高校で野球を辞めるってのが御幸に意外と刺さってるんじゃないかなと思ってる
降谷にプロについて聞いてくるくだりで
ゾノに聞かれた時にまだ早いし考えてなかったっぽいのに
降谷にそれ聞くの?って思った
流し読みだから解釈間違ってるかもだけど
77:
まぁ確かにこのタイミングで聞くのかよ感はある
79:
実際御幸は降谷とのシーンで別にノリの事かけらも思い出したり回想なんてないんだけどね
御幸の心境変化にただびっくりしたんだよな
どうしたいきなりってなって
原因考えるとノリに誰でもずっと野球出来る訳じゃない
お前とは違うって言われたくらいしか
プロについて考えるきっかけ思いつかなくてね
御幸あのときかなりショック受けてたっぽいし
111:
こっからどんな会話になるのかわからんけど
大きな試合の前に妙に色気づいた話をしだして丈夫か御幸
115:
御幸さ、何で大事な決勝を控えたこのタイミングで甲子園よりもずっと先の話を急に持ち出してんの?今言う話?
前に今は甲子園に行くことしか考えてないって言ってたよな?
プロとかの話はせめて決勝終わってからやれ
116:
見たけど麻生に限らず現3年の浮つき具合が気になる回だな
御幸もそんな質問は決勝終わってからでよくね
117:
この大会倉持が頼りになりすぎる
86:
これは降谷先発で沢村と交代した後は降谷はレフトかな
87:
降谷先発って前回同様ノックアウト確定じゃねーか
まぁスター軍団相手に通用するとしたら150越えのストレート持つ降谷だわな
106:
稲実戦で降谷が降板した後も麻生に替えずそのまま降谷を最後までレフトの守備に付かせて試合に参加させたいからかも
稲実戦の最終回には沢村、御幸、降谷を全員グラウンドに立たせていたいんじゃないかと想像する
114:
>>106 まあ単純に今の世代なら
沢村御幸ゾノ春市金丸倉持降谷東条白州がベストメンバーだしね
107:
川上が故障で離脱した時点で
降谷の次沢村として万一考えると降谷はレフトに置いておきたいだろう
金田出したくないだろうし
麻生の腑抜けてようと通常だろうと
多分余り変わらない
108:
麻生が失恋腑抜けしていることなんてグラサン監督をはじめ部長、副部長、落合コーチも気づいていないからな、「あいつ失恋して脳が壊れました」なんて報告するわけにもいかないし
一番困るパターン
112:
実況が成宮相手に成孔の打線機能せずとか言っていたからてっきりヒットなしかと思ったら6安打くらってたんだな
118:
>>112 あれ、意外といけそう…?と思ってしまったわ
単純比較はもちろん出来ないけどその内容なら対市大で自責ゼロの沢村のパフォーマンスの方がすごい
ま、成宮のことだから8割くらいの力でやってたのかもしれんが

ダイヤのAact2 第254話『次のステージ』ネタバレ あらすじ

青道VS市大三高の試合は沢村の好投が光り2対1で青道の勝利で幕を閉じた

これで青道は一足先に決勝進出を決めた

大号泣する天久等市大三高メンバー

天久の泣く姿を見て何かを感じる沢村

青道メンバーは市大三高メンバーに勝てよと激励される

試合を見届けた真田

真田は市大三高を応援していたわけではない

しかし天久が青道を圧倒してくれれば割り切れる気がしていた

泣く天久を見て「負けるなよ」「これじゃ気持ちの整理がつかねえじゃねえか」と呟く真田

両校の監督は生徒達はよくやった、誇りに思うとインタビューに答える

沢村はクリスに球を受けてみたくなったと言われ歓喜する

俺も打席に立ちたかったとオーラを放つ哲先輩

去年を越えてこいと御幸を激励する哲先輩

稲実VS菅田の試合はエース成宮が温存され先発は1年の赤松

それでも稲実は9対2の圧倒的勝利をおさめ青道の待つ決勝に進んだ

ダイヤのAact2 第253話『あのミットへ』ネタバレ あらすじ

9回表、市大三高の攻撃

1アウトランナー一塁

バッターは4番の星田

初球ファール

2球目は際どいコースを星田が見極め1ボール

星田はモンスターのような形相で終始ブツブツと何か呟いている

3球目高めに外れたボールに手を出しファール

追い込む沢村

沢村は御幸のミットさえ信じることができれば今よりもっと凄い球が投げられる確信する

ついに星田のバットが沢村の投球をとらえる

沢村の横を抜けていく鋭い打球

倉持が瞬時に反応、キャッチし体勢そのままでセカンドにバス

倉持のナイスプレーで2アウト

春市が思いっきり一塁に送球

ヘッドスライディングする星田だが間に合わず

ゲッツーで市大三高との激闘を制した青道

ダイヤのAact2 第252話『記憶の扉』ネタバレ あらすじ

9回の表、市大三高の攻撃

大声援の中、沢村の初球がいきなり打たれる

しかし当たりは弱くピッチャーゴロ

沢村がきっちりキャッチしワンナウト

続いて打者は3番の宮川

主軸あを相手に沢村は気持ちでねじ伏せると強気のピッチング

沢村の投げたボールは宮川の太ももにヒット

デッドボールで出塁を許してしまう沢村

打者は鬼神のような4番の星田

バットの精とブツブツと意思疎通している

御幸は外すべき時はしっかりと外せと指示を出す

今までの投球ができれば大丈夫だと沢村にパイタッチする御幸

頼むぜ相棒と沢村を鼓舞する

御幸のエールで力みが取れた沢村が目一杯腕を振り投げ込む

ダイヤのAact2 第251話『夢じゃない』ネタバレ あらすじ

8回裏、青道追加点のチャンスに打者はゾノ

天久の投球をとらえ長打を放つ

しかしセンター宮川のナイスダイビングキャッチでスリーアウトチェンジ

点差を広げることなく1点差で9回表へ

守備に出て行こうとする沢村

しかし沢村をボスが止める

最後まで継投はなし、最後まで任せるぞと沢村に託すボス

この逆転を呼び込んだのはお前の投球、エースのお前が決めてこいと気合の入る言葉をおくるボス

気合十分の沢村はマウンドへ

麻生も守備へつく

御幸に何か伝えたボス

市大三高も絶対に逆転してやると凄い気迫をみせている

その気迫を感じ楽には終わらせてくれないと感じる沢村

御幸はボスから1点を守りにいくなと言われていた

降谷もいる、裏の攻撃もある、同点までは問題ない、これまで通りの攻めの投球を貫けと指示を受けていた

くそダセェと落ち込んでいる天久

しかしメンバーの気迫に後押しされ切り替えて打線に声援を送る

9回表開始で次号へ

ダイヤのAact2 第250話『待たせたな』ネタバレ あらすじ

8回裏 青道の攻撃。

御幸フルカウント。

集中力マックスの御幸には天久の投げる球の回転までしっかり見えている。

フルカウントだが歩かせてもいいからボール球で攻めろと指示する市大三高監督。

ギリギリを攻め投げ込む天久。

メンバーの期待を一身に背負いバットを降る御幸。


御幸のバットは天久の渾身の一球をとらえる。

センター方向に大きく飛んで行く御幸の打球。

急いでバックする市大三高野手だが間に合わず。

御幸が絶好のチャンスを逃がさずタイムリーヒットで青道逆転。


天久は投手の本能で勝負に出てしまった。

それを逃さなかった御幸。

沢村とアイコンタクトする御幸。


続く打者は感涙し前がよく見えないゾノ。

ゾノは青道メンバーが最高であることを再確認。

最高なやつらともっと一緒に戦うためにゾノの主砲が火を噴く。

ダイヤのAact2 第250話『待たせたな』感想まとめ

924:
ゾノさん打ったの驚いたよー
そんでそこで続くとかねw
ゾノさんにエラーの失点取り返してほしい希望
925:
白洲御幸は既定路線として、顔芸だけの基本雑魚専のフリースインガーにも2安打1打点打たれるのか天久
926:
天久打たれ過ぎで草
もう集中力切れてるだろ
928:
ゾノは前に飛んだだけでヒットではないかもしれん
929:
まあ降谷沢村は投手専念で加賀美とか高津を外野手レギュラーで使うのもありだな
降谷除くと4番になれそうなのって将司?クリンナップが小湊将司東条とかになんのか?
930:
高津練習試合でたしか4番だったはず
ショートはエラーしまくりの印象しかないが打力は結構あるのかも
ゾノさんみたく秋からレギュラー即クリーンナップに入りの可能性も
931:
ゾノは打ったとしても前進守備だろうし点が入るとも限らないんじゃね
9回クリーンナップに回るし緊迫感持たせる為に1点差に留めそう
934:
この感じだと稲実戦は延長やりそうだから成宮は延長一人で投げきって青道は降谷沢村が半分ずつ投げるみたいな展開にするんじゃね
それなら成宮が天久より失点多くなっても天久より下って印象も防げるしなおかつお互いの得点数増やせて試合展開にも複数の選択肢が生まれる
935:
9回沢村打たれて同点延長の可能性は?
936:
>>935 市大戦にどんだけ時間かけるんだよと言うツッコミを無視できるかどうかじゃないですかね……
マジで誰も得しない
937:
稲実で延長するなら
市大まで延長する訳にいかないし
市大で延長して稲実で延長なしなのは何とも言えない気分になる
938:
星ボーイに良いところ見せてほしいな
939:
ゾノどうせ打つなら前回の試合で舐められまくってのをやり返す演出の展開がいいんだけどな
940:
考えればこの回は倉持、白洲、バレ通りなら御幸と3年が全員打つ流れだしゾノでトドメ刺して3年の意地みたいな感じになるんかな
941:
ゾノに投げる天久は顔付きに余裕ないし、御幸に打たれた時点で完全に集中力が途切れたかな?
942:
読んだけどゾノこれ涙で前見えなくて更に足やる展開じゃないだろうな
御幸のヒットは御幸って言うかチームが打たせたヒットって感じで良かった
でも昔に比べて盛り上がるところがサラッとしてるような気がする
943:
御幸ルパンといいゾノ号泣といい準決勝でこのテンションやって決勝大丈夫か?w
947:
普通にゾノホームランかもな笑
948:
多分ゾノの打球は好守に阻まれるのでは
ここでさらに失点したらいよいよ天久の糸が切れて試合壊れそう
949:
ゾノってあんだけフルスイングしといて金属バットなのにホームランの描写ないよな。身体に欠陥でもあるんか
954:
>>949 紅白戦だか練習試合だかでホームラン打ってるよ
950:
天久から2点しか取れないとなると格的に成宮から1点しか取れないから天久はもう一点くらい取られるってのはメタいけど確かになって感じだ
958:
>>950 天久より成宮の方が格上なのは事実だけどさ、天久から奪った以上の得点を成宮から奪うのは無理ってのは暴論だろ
青道打線の調子や運次第で成宮が3点以上取られる展開だって普通にありえる
ぶっちゃけ今回の天久だって味方の好守に助けられただけで、運が悪けりゃ5点以上取られてた可能性だってあるだろうしな
960:
泣きながら打てるわけないだろ
アウトだな
962:
二塁にスライディングしながら実況が「試合をひっくり返す4番の一撃!!」って完全にこの試合は御幸と哲を被らせてきてるな
次の対成宮で超えさせるって感じにするのか
963:
もしかしてこれから御幸のヒッティングマーチはルパンに変更の流れ?
普通に狙い撃ちが良いんだけど
964:
越えさせるんなら別に狙い撃ちでよくね?
ルパンイメージ合わなさ過ぎて
965:
今回も狙い打った感じだったよね
967:
ルパンは御幸通さず弟に引き継ぎかと思ってた
981:
ゾノはファインプレーで終わって市大メンバーが天久に絶対点取ってやるからって言って次号に続く形じゃない? 9回表は二番からだしそこでまだ時間かけそう
990:
>>981 監督が激飛ばすもアッサリと
て感じでサクッと終わらすと思うぞ
982:
おまえらちゃんとゾノの涙に貰い泣きしたか?
983:
成宮相手に哲タイムリー後の増子初球打ちと似た流れだからカルロスみたいに千丸ファインプレーも考えたけど
それだとゾノの泣き描写が締まらないからホームランかなあ
985:
ゾノは去年の哲さん逆転タイムリーから増子先輩ファインプレーでチェンジみたいにアウトになると思う
御幸同点タイムリーでゾノ決勝タイムリーでも面白かったかな
991:
これはもしかして天久降板の可能性も出てきてる?
代われる投手がいないって訳じゃないよな今まで作中で出て来た事はないけど
エース温存したまま準々決勝したんだし
992:
1回 倉持
2回 星田
3回 金丸
4回 春市(白州) 佐々木(宮川)
5回 東条
6回 白州 宮川
7回 前園
8回 倉持、白州、御幸、前園?
沢村が結構三人ピシャリで抑えてるのに対し天久は毎度ランナー出してるからな
市大はやっぱ一番打者千丸が全く成果だしてないのが響いてる

ダイヤのAact2 第249話『見えてんのか』ネタバレ あらすじ

青道逆転の大チャンスで打席は4番の御幸にまわってくる。

御幸の大一番で哲先輩と同じルパン三世のテーマが演奏される。

味方の声援が力をくれるという哲先輩の言葉を思い出す御幸。

ここで打たなければしばらくタメ口でいいよなとエールをおくる沢村。

沢村は由井とキャッチボールへ。


沢村のピッチングはこれまででベスト、

相棒として応えてやりたいと気合いの入る御幸。

市大三高の御幸対策は最悪歩かせてもいいから厳しく攻める。


一球目は自己最速の151キロのストレートでストライク。

二球目は僅かに外れてボール。

三球目はインコース外れてボール。

御幸は際どい変化球もしっかり見極めている。


天久は御幸は真田や轟のような思い通りにならない種類の人間だと痛感する。

四球目はスライダー、ファールになる。

これでカウント2-2。

完璧な投球をみせる天久だが投手としての欲が出て強打者をねじ伏せてみたくなる。

球に力が入り変化球が外れボールに。

フルカウントでさらに集中力を高める御幸。

ダイヤのAact2 第248話『終われないよな』ネタバレ あらすじ

2アウト、ランナー3塁のチャンスで打者は白州。

白州に思いを託す御幸。

チームメイトの期待を背負い連続ファールで粘る白州。

そして3球目、白州のバットがついに火を吹く。


天久の球をとらえる白州。

白州の鋭い打球はセカンドを抜けセンターへ。

外野手が急いで前進してくるが間に合わず。

白州のセンター前ヒットになる。

倉持がホームにかえりついに青道が同点に追いつく。


歓喜する倉持は御幸にダイブ。

頼れる白州の活躍に沸く青道メンバー。

ベースからガッツポーズでこたえる白州。

ガッツポーズを返す川上。


白州と川上の回想。

家の事情もあり高校で野球をやめることを白州に告げる川上。

やめると決めたことで迷いがなくなったと話す川上。

川上の事情を知っていた白州は『こんな形じゃ終われないよなノリ』という仲間への強い気持ちで打席に立っていた。

白州の活躍に自分の見る目がありすぎて怖いとブルルと震える落合。

ボスは白州に自分の打撃をとことん追求してみろとアドバイスしていた。

それを結果として返した白州に感動しているボス。

御幸も痺れている。


天久はムラっ気のある投手。

ここから一気に崩れてもおかしくないと予想する記者。

市大三高メンバーもそれを心配している。

逆に同点となった御幸は気が楽になっている。

天久は仲間を信じ気合いを入れ直す。


打席に立つ御幸。

ここで応援ソングが変わる。

曲は哲先輩と同じルパン三世のテーマ。

『偉大なる先輩を超えてゆけ!』

ダイヤのAact2 第247話『先輩たち』ネタバレ あらすじ

青道得点のチャンスで打席は頼れる春市にまわってくる。

春市は天久の球をうまくとらえライト方向にはじき返す。

鋭い打球はダイブしたセカンドの横を抜けていく。

ホーム目指してスタートをきる倉持。


セカンドを抜けた球をライトがすぐさま補球。

ファーストに速球を投げ春市をアウトにするナイスプレー。

春市の打球の速さがあだとなった。

ファーストの星田はそのままホームを目指す倉持を狙う。


星田の動きを見てすぐに倉持を止める小野。

倉持はサードに戻り難を逃れる。

市大三高の鉄壁の守備に沸く観客。

これで青道は2アウト。


青道の打席はクリーンナップの白州へ。

市大三高の外野陣は定位置に戻る。

天久を睨みつける御幸。

白州に期待を注ぐ青道メンバー。

ボスも勝負にくる、狙っていけと心のメッセージを送る。


初球スライダーを見極め1ボール。

2球目はファール。

1球終わるごとに息を呑む青道メンバー。

天久は白州が低めに目がいっているため高めで仕留めようとする。


白州は腕故障の川上を思い出し気合いを入れる。

白州のバットが天久の打球をとらえる。

ダイヤのAact2 第246話『最強の1、2番』ネタバレ あらすじ

天久の球をセンターにはじき返し出塁した倉持。

さらに倉持は十八番の盗塁で二塁に進むことに成功する。

ワンナウトランナー二塁で青道再び得点のチャンス。

市大三高は青道の得点を絶対に許さない前進守備をしく。

打者は春市。

春市も天久の球をうまくはじき返す。

ライト方向へ飛んでいく打球。

ダイヤのAact2 第245話『繋げ』ネタバレ あらすじ

西東京大会準決勝は市大三高1点リードのまま最終盤へ突入。

8回裏、青道の攻撃。

打者は代打を使うことなくピッチングで絶好調な沢村。

固唾をのんで見守る若菜たち。

真田は横目でチラリ。

あっという間にツーボールツーストライトと追い詰められる沢村。

応援に熱の入る青道メンバー。

次の倉持は気合の入った眼光で打席を見つめる。

春市と御幸も準備万端。

その空気に暑苦しいと汗を拭う天久。


天久の渾身の投球を何とかはじき返す沢村。

しかし打球はファールに。

沢村は投手目線で天久に精神攻撃をしかける。

投手は先頭打者に粘られ出塁され繋げられたら一番嫌。

湧き出る汗にイラつく天久。

天久は去年の悔しい場面を思い出す。

もう自分もチームを裏切ることはできないと球に魂を込める。


倉持先輩に絶対に繋げると力強くバットを振る沢村。

しかし8球粘ったが空振り三振に倒れる。

この回に点が取れないといよいよ厳しくなると心配する記者と青道OBたち。

打席に立った倉持から殺気が漏れる。

倉持を殺る気持ちで投げる天久。

倉持はまさかのスクイズの構えで天久をゆさぶる。

投球はボール。


天久は気持ちを落ち着かせる第2球を投げ込む。

しかしこれもボール。

上手くきまらないことに青道が裏金をつかっているのではとギャグ思考になる天久。

ここにきて青道の粘りが天久の投球を乱れさせる。

今度は倉持が殺す気でバットを振る。

倉持がセンターヒット出塁。

打席へ向かう春市。

ダイヤのAact2 第244話『代表者』ネタバレ あらすじ

ブルペンでシャドーをしている川上。

そのブルペンへ降谷も入る。


8回表、市大三高の攻撃。

先頭打者の天久を新球のカットボール改で見逃し三振に切って取った沢村。

前半は変化球を多く使い攻めていた沢村。

しかしここにきてストレートの数を増やす青道バッテリー。

絶好調の沢村は続く9番の宮本を三振に切って取る。

さらには続く1番の千丸も三振に切って取り3者連続三振で8回表も完全におさえた沢村。

ダイヤのAact2 第243話『誰かの力』ネタバレ あらすじ

ブルペンでシャドーをする故障中の川上。

川上は自分の肘がどうなろうと構わないと思っている。

いつでも投げる準備もできている。

しかし球を投げることはもちろん肩を作ることすら許されない。

誰の力にもなれないことに憤りを感じている。


青道メンバーはそんな川上の行き場のない気持ちを察している。

川上の姿を見た沢村は先輩も自分なりに一緒に戦ってくれているんだと思いより一層気合を入れる。


8回表、市大三高の攻撃。

先頭打者は天久。

天久は下位打者とはいえ油断できない相手。

エースかつ先頭打者である天久を全力で打ち取りにいく沢村と御幸。

この大一番で青道バッテリーは切り札のカットボール改を出す。

外のボールゾーンから鋭い軌道でストライクゾーンに切り込む。

天久は沢村の新球をに対応できず見逃し三振に終わる。

ダイヤのAact2 第242話『俺の戦い』ネタバレ あらすじ

7回裏、青道の攻撃。

青道打者はツーアウトになりながらもゾノが三塁まで進む。

絶好のチャンスで回ってきたのは一発のある金丸。

金丸も粘りのバッティングで天久に何とかくらいつく。

が、セカンドゴロに打ち取られしまいスリーアウトチェンジに終わる。

この回も青道の得点ならず。


中々得点できない青道に漂う悪い雰囲気。

そんな空気を盛り上げて跳ね返すエース沢村。

その裏で腕の負傷で投げるを禁止されていた川上がブルペンへ向かう。

川上の真意はいかに…。

ダイヤのAact2 第241話『青道の圧』ネタバレ あらすじ

市大三高の強いチャージのスキを突く青道打線。

セーフティが成功しランナーが二塁へ進み得点のチャンス。

ここで打順が回ってきたのは一発のある将司。

天久にとって普通に勝負する分には将司は全く怖くない打者。

しかし将司には進塁打なんて考えずに打てると思った球をフルスイングしてくるという怖さがある。


将司もスライに反応できるよになってきている。

将司は天久のストレートを詰まらせながらも弾き返す。

打球はライト方向へ大きく飛んでいく。

市大三高守備陣は長打警戒の外野深めに守っていた。

しかしゾノが何とかタッチアップで三塁まで進む。

依然ツーアウトランナー3塁のチャンス。


青道はどんな形でもランナーを進塁させる。

アウトになったとしても相手にプレッシャーをかけ続ける。

意味のないアウトを極力減らすのが青道のスタイル。


続く打者は将司と同じ思い切りのいいフルスイングをする金丸。

メンバーで繋いで作ってくれたチャンス。

美味しい所を全部持っていくハングリー精神で気合を入れる金丸。

ダイヤのAact2 第240話『源流』ネタバレ あらすじ

御幸を打ち取り6回も無失点で切り抜けた市大三高。

市大三高が1点リードで試合を進めている事を知った稲実。

成宮は天久と投げ合うのも面白いかとつぶやく。

しかしその顔は不満ましまし。


7回表、市大三高の攻撃。

沢村を打点がないチームを鼓舞するピッチングできっちり3人で抑える。

そんな沢村を見て1点は失ったもののこの夏でベストなピッチングだと思う落合。

沢村の見事なピッチングを見てそれに応えようと奮起する野手達。


ボスはチームに指示を出す。

球種を絞っているのは相手も分かっているはず。

しかしそれが逆にピッチングミスは許されないというプレッシャーに繋がっているはず。

後半戦に入り、甘いボールも増えると予想される。

その球を逃すなと語気を強めるボス。


沢村はアンダーシャツを着替えに行く。

それを見ていた奥村。

降谷が抑えで準備をしているが川上が投げられない事が沢村先輩のプレッシャーになっているのではないかと危惧する。

沢村は奥村の不安を感じ取る。

このまま終わるチームじゃないと奥村に言う沢村。


7回裏、青道の攻撃。

先頭打者のゾノが高め浮いた甘い球を打ち出塁に成功。

ゾノの出塁を見て天久のカットの弱点に気付く倉持と御幸。

天久のカットは低めに決まるとかなり厄介ではあるが高めに浮けば曲がりが弱くなりとらえる事ができる。

ダイヤのAact2 第239話『High Voltage』ネタバレ あらすじ

6回表、市大三高の攻撃。

沢村は市大三高1番、2番打者を連続で打ち取る。

しかし3番の宮川にセンターに運ばれ走者を出してしまう。

沢村は焦る事なく4番の危険な星田をセカンドゴロに打ち取りスリーアウトチェンジ。

この回もきっちり締めた沢村。


6回裏、青道の攻撃。

1番の倉持は天久の甘めに入ったスライを弾き返す。

しかし球が飛んで行ったのは天久のグローブの正面。

ピッチャーゴロに倒れる倉持。


2番の春市も打ち取られてしまう。

続く白洲は粘ってライト前ヒット放つ。

そして4番の御幸に打順が回ってくる。


御幸は哲の言葉を思い出す。

4番や主将の肩書きなんか関係ない。

大事な事はその一球にどれだけ集中できるのか。

味方の声援は力をくれる。

打席に立つ御幸。


天久は前の打席での御幸を考察する。

引っ張るバッティングはランナーを進める為のチームバッティング。

それなら恐れるバッターではないのかもしれない。

そう思う天久。

外の球には手を出さない御幸。

御幸が内角を狙っているのだと思う天久。

少し警戒しながらカット気味に投げる。

その球を御幸のバットが捉える。

ぐんぐん伸びていく打球。

しかし球の勢いもフェンス手前で失速。

青道も6回を無得点で終える。


両校一歩も引かない沢村と天久の投げ合い合戦に球場の観客たちは大盛り上がり。

その中にいる真田。

真田は高校野球でやる残した事も後悔もない、全てを出し切ったと思っていた。

しかしそれも試合の終わった後すぐの事。

今はなぜ球場に足を運んでいるのか自分でもわからなくなっている。

ダイヤのAact2 第238話『Beyond the limit』ネタバレ あらすじ

4回裏、青道の攻撃。

天久の力のこもった球を一二塁間に打ち返した御幸。

鋭い当たりだったがファーストの星田が止める。

白州もゲッツーでアウトになる。

これでツーアウト三塁。

続くゾノもサードゴロに打ち取られる。

青道は4回を無得点で終える。


5回表、市大三高の攻撃。

沢村に気負いが見え始めボールが先行してしまう。

しかし下位打線ではあるがしっかり三者凡退で抑えてみせる沢村。

御幸は市大三高打者のスイングをしっかり観察。

全員が右方向に打ってきていたのを見てかなり引きつけ球筋を見てきていると警戒心を強める。


天久は刺激し高め合える存在だった真田に勝利した。

それにより更に勝ちたいという気持ちが生まれた。

しかしチームを背負うということにはまだよく理解できていない。

それでも薬師戦で打たれた時の後悔、

勝ちたいという気持ちを忘れなければ更に上に行けると信じる天久。


5回裏、青道の攻撃。

市大三高のアウトコースを狙う作戦とは逆でインコースの球を狙いにいく青道。

それが功を奏し東条がヒットを放つ。

続く将司はボテボテのゴロ。

その間にも東条が進塁しワンナウト二塁の得点チャンス。

しかし金丸、沢村が連続で三振に倒れ5回も無得点に終わる青道。

ダイヤのAact2 第237話『チームの一員』ネタバレ あらすじ

4回裏、青道の攻撃。

春市が技術の高さを見せノーアウト一塁の青道。

続く打者は白州。

白州は堅実にフォアボールを選択。

これで青道はノーアウト一二塁で得点のチャンスに。

そして続く打者は四番の御幸。


天久の回想。

昨夜、天久は真中に準決勝が怖いと思っている事を告白していた。

真中は投手の責任は重い、怖くて当然、俺もそうだったと天久をフォローする。

天久がそう感じているのはお前もチームの一員になれたということだと言い天久のメンタルケアをしていた真中。


天久は自分のピッチングミスの責任を取る事、

チームメイトと甲子園に行くという強い気持ちを球に込め全力で投げる。

その球を御幸は弾き返す。

球は一二塁間へ飛んでいく。

ヒットなるか!?で引き。

ダイヤのAact2 第236話『Move』ネタバレ あらすじ

きっちりフラグ回収する天久よ…

4回表でついに先制点を奪った市大三高。

一気に流れに乗りたい市大三高は続の6番・安達が追加点を狙いにいく。

しかし沢村の気持ちは切れていなかった。

安達は沢村にセカンドゴロに打ち取られスリーアウトチェンジ。


4回裏、青道の攻撃。

先頭打者は2番・春市。

春市は市大三高の5番・佐々木のバッティングを観察していた。

佐々木はバントやアウトコースに山を張ったりと大胆な手を使ってきた。

春市もバットを短く持ちアウトコースは捨てる戦法に出る。


天久は春市の構えを見てバットが届かないコースを狙う。

しかしコースが外れ春市のバットがボールをとらえる。

春市レフト前ヒットで出塁。


次の打者は白州。

白州はバントの構え。

天久は本当に当ててくるならそれでいいと考える。

しかし、思いとは裏腹に力みが生じボール先行。

カウントは3-1に。

先制点が入りそれまで膠着していた試合が一気に動くことはよくある。

それは天久に影響を及ぼしていた。

ここで登場する観戦にやって来ていた真田。

ダイヤのAact2 第235話『Step On』ネタバレ あらすじ

沢村無双封じ、身内のエラー

青道VS市大三高、4回表、市大三高の攻撃。

エースとして覚醒し始めた沢村。

その姿を見て頼もしさは中学時代のまま、

しかし存在感が球場全体を揺らすまでになったと感じる若奈や礼さん達。


ツーアウト二塁の場面。

打順は5番の佐々木。

佐々木もバットを短く持ち着実にボールへ当てていくスタイル。

それを見た御幸は沢村に星田を打ち取ったボールゾーンに逃げていくカットボールを要求する。

しかし佐々木は普通に打ちにいっても攻略はできないと考えている。

そこで佐々木は一か八かの賭けでアウトコースのみに狙いを絞る。

佐々木はバットを短く持つのをやめ長めに持ち帰る。

それが功を奏しサード横を抜けてレフト前にいく浅めのヒットに繋がる。


市大三高の作戦としてレフト前に浅いヒットが飛んだ場合、

守備が麻生ならストップし将司なら走ると決めてあった。

将司だったため宮川が疾走する。

将司はバックホームするがボールは高く逸れていき宮川がホームイン。

市大三高が先制に成功する。

1点あれば十分だと天久は市大三高の勝利を確信する。

ダイヤのAact2 第235話『Step On』感想

885:
将司・・・
886:
バレ乙です
将司やっぱり穴になってる
倉持、ゾノ、将司が天久を打ち崩すフラグ立ててる途中と思っとく
890:
結城弟も良くない守備して、先制許したか
1番悪いのはファーストのデブだが
895:
レフトは穴と言わせねーぞとはなんだったのか?
909:
>>895 青道唯一の穴レフトww
887:
決勝は将司使わないで麻生で行ってほしいところ
896:
浅い当たりでホームインされたら不安よな。
麻生、動きます。
898:
ここ最近守備ぐだってんな
いくら沢村が頑張っても点取れなきゃ勝てないからな
麻生に変えるべきかは微妙なところ
910:
ファーストの穴も原因だけど、最大の問題は打線が穴だらけなことよ
911:
サードも普通に穴だけどね
919:
麻生がまだボケっとしてるのも気になる
市大監督も麻生の守備は認めてるっぽいレベルだったのに何で片岡将司スタメンにしたんだろうと思ったけどあんな心ここにあらずな状態じゃ上も出さない方が良いって判断したのかね
922:
>>919 それいいね
監督が麻生の様子をみて結城弟を選択したのなら
あとはベンチに戻ったときに前園に怪我を申告させて交代すれば失点伏線全回収されて不安要素がなくなる
935:
>>919 将司が打つフラグが立ったやん
931:
降谷をレフトで使うってダメなの?
レーザービームをちょいちょい見せてるし、打撃も文句なし。
麻生のほうが守備は上手いのかもしれんが総合力なら降谷が1番だろ。
ピッチャーとして調整が難しくなるのは分かるけど、そんなん言ってる場合じゃないだろ。
932:
現状使える投手が2人しかいないから
沢村の調子が良い今あんまり降谷使いたくはないだろうな
934:
負けたらしょーもないので勝負所で代打降谷はアリだな
沢村下ろすかはイニング次第、青道勝つにしてもその辺が注目か
938:
まあ結城が打ってやり返す展開なんだろ
940:
この場合は将司よりゾノじゃない?
まあ此処の評価が底辺なのは知ってる
941:
ミスした奴が活躍するのは漫画的にはありがちだが
活躍するのはゾノ将司倉持のうち1人くらいにしといてくれ
972:
青道ベンチの空気がどんな塩梅になるのか
誰かゾノの足のこと話すかな
974:
>>972 何人も見てたのに全員で黙ったままなのかよと思う
ベンチの空気明るくするのはまた守備終えて帰ってきた沢村になりそう
そういう事出来るのが今の青道で沢村以外いない気がする
975:
みんなそこまで酷い怪我とは思ってなかったとか
976:
そもそも本当に怪我でエラーしたのかね?単なる実力かもしれん
897:
勝利を確信ってフラグやんけ
916:
ラストで草
なんちゅう分かりやすいフラグ立てんねん天久
888:
まあ、天久うてなきゃ勝てないんだからどうしようもないよね。麻生が長打打てる未来なさそうだし。

ダイヤのAact2 第234話『エースの理念』ネタバレ あらすじ

うーん、これはエースの風格

青道VS市大三高、4回表、市大三高の攻撃。

調子の良い沢村だったがゾノの送球エラーでワンナウト二塁のピンチに陥る青道。

逆に先制のチャンスを迎えた市大三高のバッターは星田。

初球、沢村のインコースを攻めの変化球。

それをファールにする星田。

二球目はアウトロー。

ボール球だと判断した星田は見送る。

しかし御幸の高度な捕球技術でストライクになり二球で追い込まれる星田。


沢村はミスやエラーは誰にもでもあること、

他の選手のミスも帳消しにできるのが投手だと思っている。

それこそが自分の求めるエースなのだと。

沢村は外角の際どいコースから外に逃げていく変化球を投げ込む。

星田はそれを空振り三振。

覚醒した沢村はピンチにも強かった。

ダイヤのAact2 第234話『エースの理念』感想

829:
凄味が出てきたなエース
830:
空振り取れる変化球手に入れたのがデカイ
840:
降谷も崩れにくくなってきたし二枚看板で頼もしい投手陣だな
835:
またオッチが震えてそうだな
836:
金丸がエラーした時もそうだし、仲間のやらかしには動じないね
基本沢村強メンタルなんだよな
だから初戦はまどろっこしかった
833:
実際メンタルってめっちゃ大事よね。プロでも四球エラーで崩れるのよくみるし。
839:
赤城の頃はもっと酷いエラーばんばんかまされていただろうし
831:
沢村覚醒してるやん
確実に投手としてのランクが上がってるな
御幸も捕球の技術で活躍するのはいいね
832:
仲間のエラーに対しての考え方は中学時代から変わってないのがいいね
834:
>>832 それ良いよな
最初期に礼ちゃんが言ってた真のエースの姿が変わらないと言うのはすげー大事だと思う
842:
結城弟ってファーストできないの?
ゾノひっこめて結城弟をファースト、
降谷をレフトにしたほうが得点できそう
846:
>>842 ほんそれ
850:
>>842 守備力はどうなる
1~2失点で致命傷になりそうな試合なのに
結城弟もそこまで打ってる印象無いけどな
麻生の打撃そんな悪いわけじゃないし守備力は結城弟とは比べ物にならんのだから
麻生スタメンでも良かったのにと思ってる
変なやらかしフラグ見え隠れしてるけど
853:
>>850 守備力が落ちるのは分かってるよ。
連打が出てもどうせ天久がギアチェンジして点とれなさそうだし、だったらホームランが期待できる結城や降谷のほうがいいかなって。
あと山口より降谷のほうが見たい。漫画的に。
843:
その前にファースト控えの山口いるだろ
844:
>>843 山口って活躍描写あったっけ?
セリフすらろくにない奴より降谷のバッティングのほうが見たい。
まあ本職のぶんファーストの守備は結城弟より上手いだろうが…
851:
>>844 西邦戦で四球とツーベース打ってるぞ
あの成績で後半代打前園出されるのはマジで意味わからん片岡無能すぎる
845:
結城弟と降谷のファイアフォーメーションとか見てて具合悪くなりそう。
847:
正直将司の守備は穴だらけなイメージがある
848:
練習ですら描写ないポジションやらせるのはあり得ないだろ
兄ちゃんがやってたからってイメージで将司をファーストとか語ってる人時々いるけど
849:
ゾノから山口に交代して打席に立つも死球退場から御幸ファーストで奥村キャッチャーあるで

ダイヤのAact2 第233話『いい流れ』ネタバレ あらすじ

沢村無双終了のお知らせ

薬師高校サイド。

薬師高校の夏が終わり早くも新チームが始動している。

そこへ引退した3年生達がやってくる。

新キャプテンは秋葉。

三島はキャプテンを志望していたがその器に収まる選手ではないと3年生達が諭す。

代わりに投打の要として突き抜けろと三島を鼓舞する。


轟は自分のせいで3年生達の夏を終わらせてしまったかなり責任を感じている。

その影響で練習にも参加していない。

現在、轟は監督の知り合いに預けられている。


引退した3年の真田も来ていない。

監督は真田にセレクション、紹介したいチームがたくさんある。

野球をやめてしまうのではないかと心配している監督。


青道VS市大三高の試合。

4回表、市大三高の攻撃。

先頭打者は森。

高調子が続いている沢村はセカンドフライに打ち取る。

続く宮川もショートゴロに打ち取る。

と思いきやゾノが送球を逸らすエラー

ワンナウト二塁で打席は星田に回ってくる。

沢村に謝るゾノ。

切り替えましょうとゾノをフォローする沢村。

しかしOG達は嫌な予感を感じている。

リズムよくきていた中でのエラーで沢村の調子が崩れてしまわないかと。

ダイヤのAact2 第233話『いい流れ』感想

ゾノにヘイトが集まる

776:
薬師の話するってことは、御幸引退後も連載続ける気持ちがあるってことだな
778:
真田が轟をこの試合に連れて行く前座だろ
774:
試合前から守備でやらかすと思ってたが案の定エラーしたか
780:
やるとは思ってたけどガチで前園エラーしてて草
807:
前園のエラーって初めてだと思うがなぜか「やっぱりか」みたいな感あるな
809:
ショートバウンドがイレギュラーしてミットに収まりきらずに前にこぼすならまだ仕方ないけどミットの下を抜けていくのは完全にファーストの怠慢
まぁゾノも謝ってるから自覚はあるんだろうけど
781:
このチームってすぐケガ隠すよね。
782:
このくらいの怪我なら皆黙ってる
亮介談
とはいえゾノは知ってる奴多いだろうに
784:
小湊兄の怪我は点取ろうとした結果だからな防具つけずにいきって怪我したゾノはさっさと交代してくれ
786:
沢村の一軍昇格に愚痴る二年を叱責した頃は好きだった
顔芸し出してから大嫌いなキャラになった
787:
副キャプテン()となって口先だけの大口ぷりや顔芸ばっかりしてからは嫌いやわ
788:
ゾノヘイト集めてるなぁ
ギャグキャラ扱いなのはわかるけど試合中にまでそれ引っ張ってくるから気持ちはわかるわ
不動の5番なら強豪相手にもそれ相応の活躍はさせてほしいね
クリンナップで言えば3番小湊5番白州のが普通に強そうだし
793:
点とられるかどうかは別にして、味方のエラーで崩れるなら、沢村の持ち味ゼロやな。
794:
調子上げてきたエースにガチで水を差すような流れにはならないと信じたいな
ましてや沢村初のエースらしい試合だし
791:
一塁は控えも3年生だったよな
よし替えよう
803:
ゾノは離脱やろな
代わりのファースト5番は将司でええやろ5番打たせとけば来年4番も任せられる
空いたレフトは彼女ができた麻生にでも守らせとけ
799:
ここで失点はしないと思う
前園はもう次の回には交代はありうるかもしれない
名前忘れたけどパワーは前園以上とか出てたし、けがしてる前園よりかはマシでしょ

ダイヤのAact2 第232話『自分の形』ネタバレ あらすじ

青道メンバー全員覚醒しそう

青道VS市大三高 三回裏 青道の攻撃。

青道ツーアウトランナー3塁のシーンでバッターボックスには絶好調の倉持。

市大三高バッテリーは倉持に球に当てられる事を危険視しかなり警戒する。

そこで空振り三振に狙いを定める。

逆に倉持は確実に球をバットに当てる構えを見せる。

初球からバットを短く持ちすり足の構え。


市大三高バッテリーは倉持をツーアウトに追い込む。

倉持を揺さぶる配球した後、最後はインコース膝元のボールゾーンにスライダーを投げ込む天久。

倉持は三振を取りに来たスライダーになんとかバットを当てる。

打球はセカンドへ飛んでいく。

しかし球に勢いはなく通常なら内野安打にならない打球。

それでも俊足の倉持は一塁を目指し突っ込んで行く。

あと一歩の所まで迫ったが僅かに届かずスリーアウトチェンジ。

倉持を打ち取る事に成功した天久。

しかし空振りを取りにいった勝負球を打たれ納得がいっていない様子の天久。


倉持はアウトになったが相手にプレッシャーはかけられたはずと考える御幸。

これが無駄なアウトだったかそうでなかったかは試合が終われば分かることと。

自分の形であるスイッチヒッターにかなりこだわっていた倉持が左打席に専念し躊躇なく打席に立った倉持。

その姿を見て震える落合。

惜しかったと倉持に声をかける沢村。

しかし得点に繋げる事ができなかった倉持は自分にイライラしている。

そんなフォローはいらない、期待して待ってろと沢村に帰す倉持。

倉持の言葉で改めて気を引き締める青道メンバー。

守備全開で4回表を無失点を終わらせにいく青道。

ダイヤのAact2 第231話『俺の役目』ネタバレ あらすじ

劣勢からの天久覚醒もワンチャン!?

青道VS市大三高、三回裏 青道の攻撃。

天久は一発のある将司を打席に迎える。

将司は持ち前の鋭いスイングでバットを球に当ててくる。

投手戦で一番怖いことは長打による失点。

将司は今大会で安打2本がホームランと好調。

その成績を認められ市大三高戦でもボスにスタメン起用された将司。


しかし天久はスピードを一割落としたスライダーで将司を三振に打ち取ってみせる。

天久は下位打線に油断しがちな弱点がある。

しかし今回は下位打線にもしっかり集中できていることを知り安心する市大三高OB達。


ボスは試合前から天久は完成度の高い投手だと選手達に話していた。

しかしどんな投手でも必ずムラが出てくる。

追い込まれるまで狙い球を絞ってしっかりバットを振りプレッシャーを与えるよう指示するボス。


続く打者は金丸。

天久は金丸もストレート狙いだと予想する。

しかし金丸の狙いはカーブ。

天久の初球カーブを打ち返しレフト線へのツーベースヒットを放つ。

言ったそばからと気落ちする市大三高OB達。

しかし真中だけは天久は思っている異常に覚悟を決めていると考えている。


次の打者は絶好調の沢村。

沢村はバントの構え。

高見はバスターを警戒している。

しかし沢村は自分が繋げば先輩が何とかしてくれるはずとしか考えていない。

天久は沢村に簡単にバントをさせまいと変化球で勝負。

1球目はファール。

2球目でしっかり送りバントを成功させる沢村。

これでツーアウト ランナー3塁。

得点のチャンスで打順は絶好調の倉持へと還ってくる。

ダイヤのAact2 第230話『Record』ネタバレ あらすじ

ターン制なら天久の覚醒ワンチャンあるか

青道VS市大三高、3回表の市大三高の攻撃。

前回ラストで御幸は俺に新球を見せるまでもないと思ってるのではないかとイライラしていた天久。

しかしそれは天久の思い込みだった。

御幸は最後に沢村に新球を要求。

裏をかかれた天久は三振。

青道バッテリーはこれまでの投球で打者に新球を意識させた。

それによりストレートの威力が増す結果に。

沢村の投げる球種の割合はストレートが多くを占めていく。


次の打者は9番の宮本。

春の時の沢村とは比べ物にならない程 球速が増している。

それに対応できず追い込まれる宮本。

怪しいコースはカットして粘ろうとする。

が、それすらかなわず空振り三振に終わる。

宮本を空振りさせたストレートは140キロの大台に乗っていた。


打順は一巡し1番の千丸にかえってくる。

千丸は追い込まれるまでは甘い球以外手を出さない戦略。

甘い球なら追い込まれていなくても手を出す。

が、簡単に追い込まれてしまう千丸。

千丸も何とか粘ろうとするがあっさり空振り三振。

三者連続三球三振という冴えわたる沢村のピッチング。

エースとした覚醒した沢村。


沢村無双を前に俺が先に崩れるわけにはいかないと気合いを入れ直す天久。

迎える打者は一発のある将司。

高見は入り方に気を付けるよう天久に注意する。

どちらが先制するのか我慢比べになりそうな展開。

しかし天久は我慢や辛抱といったことには無縁のタイプ。

そんな天久を心配する市大三高OGの面々。

その傍らエースの重圧を知っている真中の意味深な表情。

ダイヤのAact2 第230話『Record』感想

651:
MAX140超えたか
ピッチングも展開もテンポええやん
660:
沢村140到達か
良い感じだな、こういうのが見たかったんだよ
良い投手戦が見れそうだが天久にどこか不穏な気配が
654:
高2で140出すサウスポーって全国でもそうはいないんじゃないか?
作中だと成宮が出してるけど
656:
成宮は147くらいだしてなかったっけ
今は140あっても速いとは感じにくい
でも変態サウスポーが140あったら驚異的か
657:
変則左腕でMAX140で制球もいいし変化球もキレキレってこの時点で指名されそうなスペック
658:
こんなん3年時にはストレート140キロ中盤にナンバーズ全部使いこなすドラ1候補やないか
659:
なんかもう沢村のスペックが普通にオーバースペックになっちゃったよなあ
もう現時点ですらドラフト上位レベルだろこんなん
661:
そりゃ全国制覇目指すエースなんだから
ドラ1スペックまでいかないと
それでも一発勝負なんで何が起こるかわからないけど
680:
2年夏に左投手で140km/h出してしまうとか
3年間頑張った丹波さんとかかわいそうになってくる
ストレートのコントロールは甘くなる上にカーブとフォークしかない
川上の代も川上以外の投手いないし、沢村と降谷が引退したらまた暗黒期じゃねえ?
681:
川上の代にはベンチから外された河島だっけ?いたじゃない
1年生は粒ぞろいみたいだし
とりあえず投手は九鬼に期待しておこう
左だと浅田もいるぞ
沢村に憧れて沢村と同じようにタイヤ引いたりしてるし
体出来てきたら化けそう
693:
稲実戦じゃ2点取られたらほぼ終わりなんだし、これぐらい強化しないと
勝負できない感はある
成宮相手じゃ沢村と降谷がスタミナ切れ覚悟で継投してようやく投げ勝てる印象
674:
沢村わかりやすく喜んでるなw
星田はずっとあの調子で来るのか
怖い
675:
星田は素の顔だとゆるキャラみたいに凄みないしな
雅さんや乾みたいな顔なら凄みあってよかったのにな
692:
星田さん本当にバットの精霊召喚に成功して憑依されてんじゃね?
677:
沢村スピードガンのガン見笑った
速球派の投手じゃなくてもまあ嬉しいよな
しかし球数少ないなー
王谷戦の乗ってた辺り思い出す
678:
>>677 王谷戦思い出すね。王谷も決して弱いわけでなく良いチームだった
あの試合で沢村一皮剥けたからこの試合でもエースとして殻を破る感じがする
653:
真中のエースの重圧はどっちにかかってる伏線だろう
沢村はその辺すでにやっててこれ以上やったらさすがにくどいし天久だとは思うけど
679:
読んだ感じ、エースの重圧が云々は天久っぽいよね
春の対比みたいに、ある程度失点しても沢村を替えないで沢村は持ち直すみたいな展開もありそう

ダイヤのAact2 第229話『親玉』ネタバレ あらすじ

御幸の精神攻撃が天久に襲い掛かる

青道VS市大三高。

2回裏 青道の攻撃。

好調の天久相手に先頭打者の御幸は粘り強くいく。

天久は御幸相手にはピンチの時にスライを使うと決めていた。

しかし御幸を打ち取るのは予想以上に難しい。

先頭打者をフォアボールで歩かせたくもない。

そこで天久は苦肉の策で序盤から御幸にスライを投げ込む。

スライが絶妙なコースに決まり御幸は見逃し三振に倒れる。


しかし、スライを見逃し三振になった当の本人である御幸は動じていない。

それを見て苛立つ天久。

続くゾノはあっさりピッチャーゴロで打ち取られる。

やられた という表情のゾノの顔を見て普通そいういう顔になるだろうと御幸に対抗心を燃やす天久。

次の東条もサードゴロに打ち取られてスリーアウトチェンジ。

御幸を打ち取るのに球数とスライを使いはしたが後の2人は4球で仕留めた天久。


3回表 市大三高の攻撃。

先頭打者は天久。

沢村が新球を投げてくるのを楽しみにしている天久。

天久の緊張感のないニヤ付きを見てやりづらさを感じる沢村。

それでもツーストライクに追い込む。

御幸は天久相手に新球は使わないリード。

それを察し 俺ごときザコ打者には新球を見せるまでもないのか と更にイライラする天久。

ダイヤのAact2第228話『積み上げてきたもの』のネタバレ、あらすじ

沢村VS天久が激戦

青道VS市大三高、二回表 市大三高の攻撃。

市大三高は絶好調の星田が左中間を貫くヒットを放ちノーアウトランナー二塁のチャンス。

続く打者は前試合でホームランを放っている5番の佐々木。

佐々木を警戒する青道。

佐々木も1回の沢村の冴えわたるピッチングを見てかなり警戒している。

沢村相手に何度チャンスが巡ってくるかわからない。

今巡ってきたチャンスを逃さないためバントを選択する佐々木。

佐々木の送りバントが成功し1アウト三塁にチャンスを広げる。


続く打者は6番の安達。

青道は市大三高の1点もやらない前進守備の構え。

安達は天久の言葉を思い出す。

『お前らの凄さを全国で知ってもらいたい』という言葉を。

この言葉は天久に対する安達たちの言葉でもある。

天久のような投手が全国に知れ渡っていないのを悔しくて思っている市大三高メンバー。


安達は沢村の鋭いストレートにつまらされる。

しかし打球は前進守備を敷いていた内野の頭上に飛んでいく。

1回、天久の牽制球にやられた倉持が動く。

倉持は球の落下地点まで最短距離でたどり着く。

しっかり捕球しツーアウト。

倉持はメンタルまでやられてはいなかった。


沢村は7番の高見をカットボールでピッチャーゴロに打ち取る。

これでスリーアウトチェンジ。

市大三高の後続を断って二回表も無失点におさえた沢村。

ダイヤのAact2第227話『これが三高』のネタバレ・あらすじ

沢村打たれる

青道VS市大三高。

一回裏、青道の攻撃。

天久のスライを空振りした春市。

スライの影響力は強く最後に春市は151㎞のストレートで三振させられてしまう。

続く打者は白州。

白州もスライの速く小さく曲がる軌道をとらえきることができない。

ストレートとの見極めができず春市動揺 三振に倒れる。


落合はこの試合の勝敗ラインは3点だと踏んでいた。

しかし天久のスライを目撃し3点取れるか不安になってきている。


二回表、市大三高の攻撃。

バッターは星田。

青道と同じ東京代表の薬師戦で2打点と絶好調の星田。

星田を乗せないために御幸は慎重なリードを重ねる。

まずは初球、星田を空振りさせる沢村。

続いてチェンジアップを選択。

星田のタイミングを外し崩すことに成功。

しかしその状態でも当ててくる星田。

右中間に深々と突き刺さる星田の鋭い打球。

市大三高はノーアウトランナー二塁で先制のチャンス。

ダイヤのAact2第227話『これが三高』の感想まとめ

487:
星田如きに打たれるとは
528:
春市と白州が手も足も出ないのは凄いな。
あと、星田かいきなり強打者感出してるのは草。
489:
春と逆で先に点とられそう
491:
もし連打されても沢村がバタバタしなければいい
夏の沢村落ち着いて投げてない印象だからさ
486:
あっさり1回三者凡退と思ったら2回いきなりノーアウトでのピンチか
得点圏にランナー背負うとファーストのデブいつやらかすんだという気分になるわ
492:
早速打たれたか
沢村は安定感があるとかいいつつ全然だな
降谷みたいな爆発力もない
ノリの脱落が響きそうな展開だな
494:
>>492 まだ2回で二塁打1本打たれた位で安定感ないって厳しすぎる
毎試合無安打なんて成宮本郷でも不可能だろ
490:
そら打たれる事もあるわな
495:
まあここ0で切り抜けるなら沢村ポエムと糞デカコマ割と御幸様のリード礼拝が来るのは間違いない
まだ1点くらいとられるパターンは普通にあるが
503:
まだストレート使ってないんだっけ?
まぁおそらく失点はないだろう
でも怪我人のエラーはやるかも
473:
沢村は大量失点は無いけど、1年の時は短いイニングしか投げてないからな。防御率は凄く良い訳では無い。
414:
沢村が点取られるとしたら前園のエラーだから
394:
ふと思ったんだけどゾノ怪我は御幸ファーストで奥村キャッチャーにする為なんじゃないだろうか
395:
>>394 それって山口の打撃が奥村以下じゃないと成り立たなくね?
397:
>>394 ファーストを山口をさしおいて御幸で埋めてまでキャッチャー奥村にする意味がない
奥村がキャッチャーやるとしたら別の理由だと思う
474:
沢村もまだまだレベル不足は否めないんだよな
爆発力のある降谷をエースにした方がよかったんじゃね
475:
>>474 沢村のレベル不足は間違いないが
春大から夏開始前までの成績で沢村置いて降谷にするのはおかしいと思う
481:
沢村も降谷も本郷や成宮みたいなガチの怪物には敵わないけどどっちも高二にしては十分いい投手だろ
低レベルみたいな言い方してる人がちらほらいるけど理解出来ん
482:
高3としても十分いい投手だと思う。全国制覇には足りないだろうけどさ。
483:
本郷はちょっと強すぎるとは思うが今年は無理でも来年リベンジ出来るポテンシャルは沢村も降谷も持ってると思うわ
成宮は能力はあるんだろうがすでに本郷に負け恐らくこれから青道に負ける漫画の展開の被害者やな
484:
成宮が本郷の高校と戦った時は成宮が一人で延長14回くらい投げきったのに対して相手は4人で継投してるから本郷に負けたって感じはないけどな
478:
成宮、天久、本郷辺りは化け物
480:
>>478 田中将大メタを負けさせる訳にはイカンでしょ
447:
成宮より本郷の方が上かと思ってた
449:
>>447 作中で50イニング以上投げた投手限定のランキング(水島作品は作者の意向で除外)だから
本郷って作中で投げてる場面それくらいあったっけ?
448:
桑田の高校時代公式戦の防御率ってどんなものだったんだろう
リアル化け物やってそうな印象だが
450:
地方大会はわからかったけど
桑田は甲子園通算20勝3負、通算防御率1.55だった
452:
ちなみに平成の怪物松坂やら甲子園のスター
甲子園通算
松坂(横浜高): 登板11 完投10
完封6 投球回*99.0 奪三振*97
与四死球31 11勝0敗
防御率0.78 奪三振率8.82 四死球率2.82
斎藤佑樹
甲子園通算成績
8勝1敗 (2分) 登板11試合
完投8 完封2 投球回 106
(夏の甲子園だけで69回は歴代最多)
投球回数106 奪三振104 与四死球35
自責点20 防御率1.86
漫画のキャラならメジャーの眉村は公式戦通算防御率0.25
453:
松坂ってやっぱ怪物なんだね
501:
この試合予想以上に長くなりそうだよな
去年の夏大は準々決勝の薬師戦で初めて長めの描写になってその後の準決勝は案外あっさり終わったからあんまりテンポ遅いとか思わなかったけど今大会は準決勝も長くなりそうで更にその次の稲実戦はもっと長くなりそうだからいつ終わるんだろう
502:
秋の準決勝の成孔戦が丸2巻やったんだしそれ以上はやるだろ
505:
今の市大とやれるのは最後だし
多少長くてもいいじゃない
稲実戦早く見たいのもわかるけど
512:
シュートの体勢で数週間よりまし

ダイヤのAact2第226話『瞬殺』のネタバレ・あらすじ

沢村VS天久白熱してきた

青道VS市大三高。

一回表は沢村無双で3アウトチェンジ。

沢村はストレートを一球も投げることはなかった。

それでいて三人の打者を全員内野ゴロで打ち取った。

わずか6球で三者凡退という無双っぷりを見せつけた。

そんな沢村に期待心を隠せないOB達。

クリスは沢村と御幸バッテリー、二人の向いて方向が同じで息が合っていると感心する。


奥村は沢村の言葉を思い出す。

空振りをしてくれない打線は脅威。

しっかり芯を外し当てられるのではなく当てさせる のだと。

その時から沢村は今のイメージを浮かべていたのだと気付き衝撃を受ける奥村。

同様に沢村の言葉を聞いていたナベも沢村のことを頼もしく思う。


一回裏、青道の攻撃。

ピッチャーは天久。

天久はスロースターターのイメージを払拭しようと奮起している。

初球からいきなりの151㎞のストレートを投げる天久。

天久はいつものように相手を見下したようなニヤニヤ顔をみせる。

それを気に入らない倉持。

倉持が天久の初球をとらえる。

センター前に上手く弾き返し出塁に成功した倉持。

倉持のこの夏の打率は4割3分8厘と絶好調。


イケイケの倉持は盗塁を狙う。

天久はちょくちょく牽制を入れるタイプではない。

揺さぶって隙があれば初球から狙っていこうとしている倉持。

が、決めつけられるとそれに逆らいたくなる性分の天久。

天邪鬼な天久は春以降 牽制の練習を行っていた。


天久は倉持に球を持っていない右手を見せる。

倉持の警戒が解ける。

そこから素早いターンを見せ牽制球を投げる天久。

天久の鋭い牽制で倉持アウト。


天久は沢村に対抗するかのように春市に初球からスライを投げる。

春市はスライを空振り、1ストライクに。

ダイヤのAact2第225話『未知』のネタバレ・あらすじ

沢村無双

準決勝、青道VS市大三高。

市大三高の千丸にいきなりナンバー9を投げ込む沢村。

千丸は初球ストレートだと予測し打ちに行く。

しかし予想は外れサードゴロに倒れる。

市大三高は沢村の投げた球に違和感を感じる。

しかしスプリット改だとは分析することはできない。


二番打者の森。

追い込まれるまではストレート狙い。

初球、森もストレートだと思って狙いに行く。

しかし球はバットの下をいき空振り。

カットボールをファウルで追い込まれる。

最後はセカンドゴロに倒れ2アウト。


市大三高は沢村の新球の正体に気付く。

沢村が以前まで投げていたスプリットの高速版であることに。


沢村は球の縫い目を外す握りを改良。

縫い目に人差し指をかける握りに変更した。

それにより球に最後まで力が伝わるようになった。

球速を維持したまま右打者にはツーシームのように逃げる軌道を描く。

ナンバー9の正体はスプリットとツーシーム、2つの特徴を持つ球種だった。


市大三高3番打者の宮川。

沢村のピッチングの軸になるのはあくまでストレートだと決め打ち。

そこを突かれ沢村のチェンジアップでタイミングを外され1ストライク。

沢村はナンバー9を投げ込む。

宮川はストレートだと思いバットを振る。

しかし宮川もファーストゴロに倒れ3アウトチェンジに終わる。

麻生と前園が心配すぎる

268:
ようやく順調な立ち上がりで良かった
269:
急にテンポよくなったな
270:
いい感じに投げてるな。天久もいいんだろうけど、このテンポで進めてくれ
281:
とりあえず心配してたやらかしは無くて良かった
後はゾノと麻生か
294:
彼女が原因でミスしたら麻生がバカすぎるし、そんな展開はさすがにないでしょ
286:
市大は今の沢村の下位互換になってる真田に抑えられるレベルだし沢村が実力発揮したら問題なく抑えれるよね
298:
左でカットあってチェンジアップあってスプリットまであったら実際かなり大したもんよ
266:
初っ端新球入るか外すかで引っ張ったのかと思いきやそんな雰囲気じゃないな
テンポいいし立ち上がり上々っぽくて安心
271:
いよいよゾノと麻生がやらかしてピンチの展開来そうだな
しかし沢村は市大と相性いいのかな
前回も良い感じに抑えてるし
273:
足腫れてるの隠してるデブはヘマするの当然として
麻生は守備固めで出てきてヘマしそう
277:
沢村はいいのに前園のせいでピンチ!そして抑える沢村スゲー!をやりたくて仕方ないんだろうな、ゾノ可哀想
274:
天久は立ち上がり不安定設定のままかな
284:
ゾノ起点で一波乱はあるだろうな
麻生はどうなるかわからんが良い方に転ぶとは正直思えないな
まぁさすがに今年の稲実とやらないとは思えないし過程を楽しみたい
ピッチング含め漫画的にも良いテンポで沢村完投させてくれればいいよ
285:
降谷は工藤たちに気づいてもらえて
御幸は倉持や降谷に気づいてもらえて
川上も降谷に気づいてもらえたのに露骨に足引きずってても大して気にかけてもらえないゾノェ…
287:
気付いてもらう以前にゾノは自打球で周りもしっかり見られているんだが
全く話題にもされてないな
291:
ゾノは失点マシンだって知ってるよ
292:
>>291 いやゾノが原因で得点できなかったことはあっても失点したことは無くね?
記憶にある限りゾノはエラー無かったと思う
293:
エラーマシンはサードのお2人では?
金丸と樋笠
304:
御幸はヒット打って出塁するけど5番前園が打てないと予想。で、後で前園の足のケガが発覚する、という感じで。
もしくは、前園が打てない状態が続くが、8、9回くらいで足の痛みをこらえてタイムリーとか。
個人的には前園が逆転打より、将司か由井あたりに試合を決める一打を打ってほしいな。
特に由井は今のところレベルが高い投手からは打ってないから、天久から打つことで実力を証明してほしい。
306:
>>304 ゾノ万全でも春エンジン全開天久に手も足も出なかったのに怪我してて春より進化してる天久打つって説得力ない
由井が打つのも説得力ない
それじゃ天久の格が落ちて見えそう
301:
ここまで御幸の打席描写飛ばしまくったのって天久成宮との勝負をガッツリ描くためだよね?
人気投票1位だよ?ダイヤで一番読者が活躍を見たがってるんだよ?4番だよ?キャプテンだよ?
302:
御幸は決勝成宮の為に温存だろ
進化した成宮のチェンジアップはまだ打たれた描写無し
白龍美馬、成孔長田、薬師轟
色んな打者を三振に取ってる
これ以上ない伏線だろ
305:
>>302 だろうね
東京選抜でボールの軌道を見られたわけだし沢村に打てそうか聞かれて俺が打つって言ってるのも伏線だろうな

ダイヤのAact2第224話『お披露目』のネタバレ・あらすじ

沢村のナンバー9・スプリット改がついに火を吹く

青道VS市大三高のオーダー。

青道

1番ショート倉持

2番セカンド小湊

3番ライト白州

4番キャッチャー御幸

5番ファースト前園

6番センター東条

7番レフト結城

8番サード金丸

9番ピッチャー沢村


市大三高

1番レフト千丸

2番サード森

3番センター宮川

4番ファースト星田

5番ライト佐々木

6番ショート安達

7番キャッチャー高見

8番ピッチャー天久

9番セカンド宮本


エースナンバーを背負ってマウンドに立つ沢村。

それを見て感激している沢村家と若菜。

若菜はエースとなったことで責任が増した沢村を心配している。


市大三高は春大で沢村に抑えられている。

その借りを返すため気合十分な市大三高。


降谷は初回からブルペン入り。

観客は川上が怪我で出れないことを知らない。

その為、継投でくるつもりなのかと予想している。


落合は酷ではあるが金田に市大三高打線を相手にするのは荷が重いと考えている。

できるなら沢村と降谷の2人だけで最後まで試合を作ってもらうことを期待している落合。

沢村と降谷の2人だけとなると継投のタイミングが難しくなる。

沢村は直近2試合固くなってしまっていた。

そこを市大三高が狙ってこないはずはない。


当の沢村は気合十分。

ガンガン打ち取っていくんでとバックによろしくお願いしますと叫ぶ沢村。

沢村の天然挑発に市大三高の闘志に更に火が灯る。

御幸はそんな沢村に呆れるが、この試合 熱くならない方が無理だと御幸も気合十分。


初球から狙ってくる千丸。

御幸はスプリットに改良を加えたナンバー9・スプリット改を初球から要求する。

沢村がナンバー9・スプリット改を投げる。

青道VS市大三高、一話一球試合はきつすぎる

172:
一話で一球が始まったよ
166:
流石沢村の試合、テンポがクソ悪いな
まさか一球たりとも進まないとは
173:
市大戦何週くらい使うんだろう半年くらいはかかるかな
174:
市大とかどうせ天久抜けたら2度と戦わんかもしれんし、長く描いていいわ
159:
前園、この状況で怪我隠しが原因でエラーで失点なんてなったら本気で冗談にならないんだがどうするんだ
まあ勝つだろうけど
165:
前園はこの試合で無理して決勝に出られないとかありそう
158:
東条はメインキャラだしな
そういえばそういうエピソードは沢山あるね
金田は空気だからほぼ情報出てないし
まあ公式戦でセンター主力の穴を空けてでも投げた方かいいなら
160:
麻生はスタメンじゃないのか
将司は関スペシャルの効果でて打つとかあるかな
161:
投手東条が話題になってるけど、もしそうなったらセンター守る人って
青道ベンチにいるの?
176:
>>161 控え選手中心で挑んだ西邦戦じゃ麻生がセンターだったな
184:
金田名指しされててワロタ…ワロタ
一試合くらい投げさせてくれても良かったのに
186:
整列から第一球までに1話か
落合性格丸くなったと改めて思った
秋頃の落合なら金田が市大に通用せんと考えるのを酷なんて言わず客観的事実としてスパッと言ってそう
187:
最近いきなり金田が頭数に入れられるようになり違和感
秋大から居たんだから戦力にならなくても今くらいの扱いくらい最初からしててくれればいいのにとは思う
193:
なんで沢村は球種を増やす方向にしたんだろ
増えれば増えるほど魅力なくなってるじゃん
217:
>>193 去年の夏では登板するたびにワクワクしてたのに今はキャラの個性が完全に消えて作品の迷走ぶりを如実に表したような投手になっちゃったな
インコースのカットボールで抑えてた頃のほうがずっと光ってた
199:
さすがにここで打たれたら
ズコーが過ぎるが
最初に赤っ恥さらすのもありそうなパターン
どうなるかな
200:
沢村のいつものやつ、
「ガンガン打たせていくんで」だが、
「ガンガン打ち取っていくんで」に変わると完全に相手チームへの挑発だな。
そりゃ市大打線もあんな表情になるわ。
これで初球からずっこけるとさすがに恥ずかしすぎるし、初っぱなやらかすのはもう散々やったから、
さすがに今度は最初からきちんと決めてほしいな。
で、三人でピシャリと抑えたら、天久にも火がついてしまい、
天久の不安定な立ち上がりを狙うはずが、逆にこちらも三人でピシャリ、という投手戦を希望する。
203:
沢村の口上、ぽかんとする審判とびびる浅田と喜ぶ天久に笑った
205:
若菜が一抹の不安感じてるのはフラグか…
211:
高校生の成宮とやるの次で最後なんだから、沢村天久ノーノー完投ペースの投手戦から最後に決勝点一発くらいで試合決めて、稲実や成宮への印象強くしてから決勝にして欲しい

ダイヤのAact2第223話『チームの選択』のネタバレ・あらすじ

ついに青道VS市大三高の準決勝試合開始!

ついに青道VS市大三高の準決勝の日を迎える。

じゃんけんで先攻後攻決め。

御幸がじゃんけんに勝利。

市大三高が先行、青道は後攻となった。


右腕に異常を抱えてしまった川上。

三年最後の夏でも投げたいと強い気持ちを語った。

かつて投手だったボスも川上の投げたいという気持ちは痛いほど分かる。

しかし指導者として検査の結果が分かっていない以上、ブルペンにも入れさせることはできないと言い放つボス。


試合会場には青道OB、若菜達も来ている。

丹波がOB達に川上の状態について教える。


御幸は沢村のメンタルを心配している。

川上の分までという気持ちが気負いになってしまわないかと。

沢村は御幸にある提案をする。

市大三高の頭にまだないナンバー9を最初からかましていこうと言う沢村。

沢村の固い表情が緩む。

沢村と御幸は例の悪い顔でニヤニヤする。

準決勝試合開始。

ダイヤのAact2第223話『チームの選択』のネタバレ・感想まとめ

35:
しょっぱなからやらかさないといいが
36:
>>35 チェンジアップ叩きつけ事件…
39:
序盤9がうまく決まらず失点する感じかな
40:
ピンチでも追い詰められた状態でもないときに何かやろうとすると
高確率で失敗やらかすのが沢村だから
嫌な予感しかしない
47:
降谷も試合でどんどん成長してるから
沢村もテンパって失敗するパターンから抜け出して成長してほしい
50:
天久や沢村がボコスカ打たれまくるところ見るよりはひたすら投手戦やってるところ見る方がいいわ
45:
沢村の気負いが初戦と違って良い方に作用するといいな
天久との投手戦が見たい
38:
こういうのをもっとやって欲しかった
久々に投手をリードで上手いことコントロールする御幸が見れるのかな
43:
>>38 御幸って薬師戦の沢村や鵜久森戦の降谷みたいに投手が相手に勝手に向かってこうとするときに手綱を握り直すのは上手いけど味方に対して気負ってる時はコントロール失敗してること多いからやや心配だな
51:
それにしても川上は高校野球でいい事1つもなかったな
初登場時点で先輩にいびられ
去年夏は決勝でアウト1つも取れずサヨナラを打たれ先輩の夏を終わらせるトラウマ
秋の決勝は先発晴れ舞台かと思いきや早々にアクシデントでノックアウト
最後の夏は1番大事な時に怪我で舞台から蹴り落とされる
そりゃ野球やめるわ、ここまで報われないなんて(笑)
52:
>>51 一年秋もシンカーを解禁してボロボロという
54:
甲子園で投げた経験があるだけでも
その辺の奴より十分に恵まれてるだろ
55:
中継ぎとはいえ甲子園で投げることが出来たってだけでも高校球児の中ではエリートだし報われてる方だよな
というかそもそも強豪校でベンチ入り出来る時点でその辺の凡人とは全然違うだろっていう

ダイヤのAact2第222話『嘆願』

川上、無念のスタメン脱落か

降谷、丹波のサポートで右腕の検査を受けた川上。

川上の右腕の怪我を知り動揺する青道メンバー。

ゾノは自打球で負傷した左足を気にしている。

川上の検査結果は腕に異常なし。

しかし筋肉か腱が部分的に損傷している可能性も十分に考えられる。

MRIでの精密検査を受けた方がいいとも言われた。


川上は野球をやるのは高校で最後という思いで必死に頑張ってきた。

そのためこの夏で腕が壊れても構わないと。

ボスに投げさせて欲しいと頼み込む川上。


一方、対戦校の市大三高。

あと二つ勝って甲子園に行こうとイケイケムード。

青道に対して市大三高は準備万端な模様。

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