週刊ヤングジャンプ掲載の『かぐや様は告らせたい』最新話、全話のネタバレあらすじ、感想をまとめました。

目次

かぐや様は告らせたい 209話『男と女のABC⑤』 ネタバレ あらすじ

会長の新居に二人きりでお泊まりすることになったかぐや様。

夕食は宅配ピザ。

ラブストーリー映画を二人で鑑賞。

アルバムをキャッキャしながら見るかぐや様。

そこへ電子音が告げるお風呂が沸きましたの一声。

パジャマは圭ちゃんのを用意しようとする会長だが。

かぐや様「会長の服…が良いです」

攻めるかぐや様。


かぐや様が入浴中の間に父に電話する会長。

帰りが遅くなるのかと確認をする。

白銀父は六本木で配信者達と飲んでいるウェーイ系のため帰りたい。

会長の反応を聞いて察する父。

白銀父「昼までどっかで時間つぶすからゆっくりしてろ。かぐやちゃんによろしくな」

藤原書記のTwitterを確認し圭ちゃんが本当にお泊まりしていることを確認する会長。


会長はこの後どうするか考える。

お泊まりして彼氏が何もしてこないのを知ったマキちゃんと柏木神がキレるシーンを想像する会長。

相手の欲のことも考えて流れに身を任せればいいという翼くんのアドバイスを思い出す。

一応寝具をファブっておく会長。

一年前に遊ぶ目的で買ったゴムの在庫も確認。

部屋であたふたしている間にかぐや様が風呂からあがる。

自分のシャツを着て髪をおろしているかぐや様に興奮する会長。


会長は風呂の中ではみがきも済ませる。

会長の部屋でセッを覚悟するかぐや様。

急な出来事で会長がスキンを用意していないかもと心配するかぐや様。

しかしかぐや様は早坂からお守りとしてスキンを持たされていた。

あたふたしているかぐや様の元に風呂からあがった会長がやってくる。


変に意識せずいつも通り話すことにする二人。

しかし会話が盛り上がりそういう雰囲気になる気配は一切なし。

眠くなってくるかぐや様。

会長はリビングに布団を敷きかぐや様を案内する。

ピザを食べ映画を観て楽しく話せたから良いんさと満足する会長。


しかし会長の部屋に入ってくるかぐや様。

かぐや様「もう少しお話したいです。そっちに行って良いですか?」

BからCまで一気に狙いにいくかぐや様。

次号、男と女にとってお最も山場となる恋愛頭脳戦の行方は…!?

かぐや様は告らせたい 208話『男と女のABC④』 ネタバレ あらすじ

生徒会室。

石上はつばめ先輩含む応援団メンバーでカラオケに行くため下校。

ミコちゃんは見回り強化月間のため退室。

藤原書記はTG部で宇宙人狼をやるため退室。

会長とかぐや様が二人きりになる。

その状況に赤面して焦るかぐや様。

会長「どうした?」

かぐや様は自分の頬っぺたを叩き気合を入れる。


かぐや様は自分の隣に座るよう会長を誘導する。

かぐや様はダーウィンの進化論から男女が分かれているのは適者生存の結果という部分を引用して会長に言う。

人生の意味、生きる意味、運命などを求めればダーウィンに笑われると言うかぐや様。

会長「そういう話は俺も好きだ」

会長にとっての人生に意味について聞くかぐや様。

会長「なりたい存在に少しでも近づく事かなー」

具体的には世界平和を成し遂げている俺。

恥ずかしそうにそう言う会長。

吹き出すかぐや様。


かぐや様「素敵ですね、本当に」

逆にかぐや様に理想の人物について尋ねる会長。

かぐや様「私は世界征服を成し遂げてる自分が理想ですね」

何者にも支配されず全人類が従わざるを得ない存在がかぐや様の理想とするところ。

会長とは真逆だというかぐや様。

しかしそうでもないだろと返す会長。

会長「四宮が征服した世界はきっと平和だろうから」

手を繋いで二人で帰る会長とかぐや様。


四宮家には早坂の代わりに新しいお手伝いが入った。

しかしそれは兄の息がかかった者。

気の休まる暇がないと憂鬱な顔をするかぐや様。

会長はかぐや様を夕飯に誘う。

この日は白銀父が飲み会で朝まで帰らない模様。


白銀家の新居のマンションへ。

玄関にはオートロックがあり前とは大違い。

会長の部屋で二人きりになる。

部屋も兄妹別々とかなりグレードアップしている。

会長は新しいベッドを自慢する。

しかし変な意味が出てしまい焦る会長。

本当はロフトベッドが良かったんだと慌てて話を続ける会長。

しかし白銀父にロフトベッドは梯子を登る手間、音がするからやめとけと言われた。

父の言った真意に気付いていない会長。

しかしかぐや様は行為の際不都合が生じるという意味だとすぐに理解する。

会長「もしかしてそういう!?」


会長の携帯が鳴る。

圭ちゃん、まさかの藤原宅にお泊まり。

会長「今日のところはやめとくか!」

かぐや様を気遣う会長。

しかし「帰った方が良いんですか?」と誘ってんのよのかぐや様。

二人とも経験がないためどうしたいいか分からなくなる。

会長は少しの間悩み「泊まってく?」とかぐや様を誘う。

『男と女にとって最も山場となる恋愛頭脳戦の始まりである』

次号、何が勝ちで何が負けか…!?

かぐや様は告らせたい 207話『男と女のABC③』 ネタバレ あらすじ

センターカラーは『よくわかる!男女の性』というタイトルの本を赤面しながら持っているかぐや様。

交際相手との肉体関係についての話を切り出したかぐや様。

男がエロいのは本能だからそういう目で見てくるのは仕方ないと言う早坂。

だからかぐやさんもあまり怖がらないでくださいとアドバイスする柏木神。


翌日、学園。

生徒会室で黒猫の胡麻の助にデレデレになっている会長。

胡麻の助にひっつき虫がついていてそれを取ろうとする。

しかし逃げ回る胡麻の助。

会長の股間にもひっつき虫がついてしまう。

股間のひっつき虫を取ろうとイジイジしている所にかぐや様入室。

股間をまさぐる会長の姿を見てあわわ…となるかぐや様。

ひっつき虫を取ろうとしていた事を知り逆に恥ずかしくなってしまうかぐや様。


今度は胡麻の助を抱っこしたかぐや様の胸にひっつき虫が。

指摘しようとするが胡麻の助が追い出されてしまう危険性を感じる会長。

かぐや様に気づかれずにひっつき虫を取る方法を考えながらかぐや様の胸を凝視してしまう。

会長が自分の胸をガン見している事に気付きいらぬ妄想を始めるかぐや様。

かぐや様(よもやあんな事やこんな事を…!)


会長はタオルを使って弾き飛ばそうとする。

一発で決める為その場で素振りまで始めてしまう。

それを見て(一体どんなプレイを…!)と赤面するかぐや様。

会長の一振りを華麗に回避するかぐや様。

会長が胸を狙っている事に気付く。

かぐや様(これはSMプレイというもの!!)

胸をおさえてガードするかぐや様。


今度はかぐや様のお尻にひっつき虫。

そこへ藤原書記と石上が入室してくる。

巨乳な藤原書記に興味がうつるのではと期待するかぐや様。

しかし会長の狙いはかぐや様の一点のみ。

かぐや様(そうだったわ。会長は貧乳派…!)


ひっつき虫は石上の股間にもくっつく。

石上の股間をタオルでスパァンする会長。

赤面する石上。

レ目になるかぐや様。

藤原書記がかぐや様の胸のひっつき虫を取ろうとてを伸ばす。

会長の石上のやり取りを勘違いしたかぐや様は藤原書記もそうなのかと大警戒。

しかしひっつき虫を取ろうとしていただけだったとかぐや様の勘違いが解消される。

かぐや様(いやらしいのはどっちよ)

恥ずかしさのあまり目に涙を浮かべ顔を赤くするかぐや様。

次号、まだまだ性に苛まれる!?

かぐや様は告らせたい 206話『かぐやたちは語りたい』 ネタバレ あらすじ

帝がプール付きの庭でリフティングをしながら誰かに電話をかけている。

帝「こちらは特に問題なく。姫様はなんとかします。別に手伝いは要りません」

そう報告して電話を切る帝。

帝に話しかける謎の女性。

女性「出直した方がいいかしら?」

帝「いんや、どーでもいい電話だから」

悪い顔の帝。


かぐや様の休日。

早坂、柏木神、マキちゃんと庭でお茶会をしている。

早坂はマキがインドが好きだと聞いてインドの紅茶を用意した。

早坂と柏木神は幼稚園からのエスカレーター組で何度か話した事があったらしい。

早坂が帝の不自然な時期の不自然な転校についてマキちゃんに圧をかける。

マキちゃん「あら帝の事?」

余裕の表情のマキちゃん。

今日お茶会に誘われたのはこの事?と察しのいいマキちゃん。

勘繰りすぎよと前置きしつつ四宮の後ろ盾がなくなったのだから首を突っ込まない方がいいと忠告をする。

マキちゃん「四宮家から離れた貴女には関係の無い話でしょ?」

使用人ではないが友達を守りたいと思うは当然じゃないですか?とマジレス早坂。

くすっと笑うマキちゃん。


早坂の思いを聞いて一つ教えてあげる事にするマキちゃん。

四宮家と四条家の抗争は既に始まっている。

四条家の人間は四宮家に忍び込み重要なポストに就いている。

四宮家もそれを察して怪しい人間の大量解雇などの反撃を行っている。

春が終わる頃には両家の抗争は一般的にも表面化する予定。

帝は政治が上手い。

帝が仲の良い友達の元を離れてまで転校を受け入れたのには必ず裏がある。

それが何かまではさすがのマキちゃんでも分からない。

柏木神「子供はどうせ見てる事しか出来ない…私だって本当は…」

ずっと黙っているかぐや様に話を振るマキちゃん。


かぐや様がついに口を開く。

かぐや様「皆さんは男性とセ〇クスを…したいと思いますか?」

時が止まる。

突然何を聞くのよ!と大赤面のマキちゃん。

かぐや様がお茶会を開いた理由はコレを皆に聞きたかったからだった。

マキちゃんはズルい大人を相手取る同盟を組むみたいな話を期待していた。

マキちゃん「ウキウキで来ちゃったんだけど!?」

その話はこの話が終わって時間が余ったらと優先順位がおかしくなっているかぐや様。

かぐや様「会長が私の事を性欲の視線で見てるんです!!」

必死なかぐや様。


会長の達の会話の内容をマキちゃんと柏木神に話す。

柏木神は翼くんが何を話していたか聞く。

巨乳は見て良し揉んで良しと言ってた事を知り「ふぅん殺そう」と笑顔で呟く柏木神。

マキちゃんは自分の胸に手を当て絶望する。

帝は垂れ乳が好きという弟の性癖も暴露してマキちゃんに追い打ちをかける早坂。

会長からいきなりそういう目で見られる事に怖さを感じているかぐや様。

柏木神も翼くんの部屋でいきなり押し倒された時は怖さが勝っていたと暴露。

咄嗟に耳を塞ぐマキちゃん。

行為の内容まで話そうとする柏木神を止める早坂。


かぐや様もそういう気持ちがないわけではない。

性欲も含めて人間。

大事なのはそれとどう向き合うか。

男は女よりも強い性欲を抱いている。

それを全否定するのはあんまり。

男も性欲に抗いながら紳士で居続ける戦いを強いられている。

そうかぐや様にアドバイスする柏木神。

しかし聖母のような顔が一変。

柏木神「男は軽々しすぎる感じありますけどね!女性の方が性交時のリスク高いの分かってない!せめて爪は切ってから…」

早坂「柏木さん柏木さん」

耳を塞ぎアーッと壊れたラジオになるマキちゃん。

次号休載。

かぐや様は告らせたい 205話『男と女のABC』 ネタバレ あらすじ

ミドルジャンプを生徒会室で読んでいる石上。

会長に大きいおっぱいと小さいおっぱいどっちが好きですか?と質問する石上。

どっちでもいいと返す会長。

とは言いつつ貧乳はエロスを感じない所にむしろ禁断のエロスを感じると性癖を語り始める。

巨乳は圧倒的視覚情報に男は抗えないと。

石上「会長、おっぱい博士だったんですね」

石上は巨乳派。

しかしおっぱいをエロの対象としては見ていない。

母性を感じてる。

会長「そっちの方が不健全な感じするけどな」


会長も前まで巨乳派だった。

しかし貧乳(かぐや様)派になった。

会長「結局中身だと思うんだよ」

貧乳派はロリ趣味でマニアックだとナチュラル煽りする石上。


会長は石上に言われ教室でもその事を考えイライラ顔に。

翼くんと帝と共に階段の踊り場に移動する。

翼くんと帝におっぱい二択を迫る会長。

帝は巨乳派。

しかも垂れているおっぱい。

会長「マニアックだな!」

重要なのは可動域だと必死に弁解する帝。

垂れているという事は可動域が広く柔らかいという事だと力説する。


実戦経験のある翼くんは揉み応えについて言及。

さらに下から見た時の揺れ具合、感度についても触れる。

翼くん「おっぱいに貴賤は無いよね」

二人(こいつ…一人だけ違う次元で話を…っ!)

二人とも経験あるんだよね?とナチュラル煽りする翼くん。

ど、童貞じゃねーしムーブの帝。

帝もモンスター童貞だった。


会長は正直に俺は童貞だと打ち明ける。

胸も揉んだ事はないと。

本当の事を言ってくれてありがとうと天使な翼くん。

帝も童貞だと打ち明ける。

御行も四か月だしそろそろじゃない?と言う翼くん。

会長に彼女がいる事を知りショックを受ける帝。

したくないの?と聞く翼くん。

会長「正直めちゃくちゃしてぇよ!?」

打ち明ける会長だが会話を聞いてしまっていたかぐや様。

赤面するかぐや様。

次号、二人の関係性は、どうなる!?

かぐや様は告らせたい 204話『かぐや様は猫嫌い』 ネタバレ あらすじ

教室で一人頭を抱えている藤原書記。

藤原書記にどうしたの?と話しかける早坂。

藤原書記は大学進学したら一人暮らししようと考えている。

実家からで良いんじゃないの?と言う早坂。

しかし変人の姉と妹と一緒にいたら自分までおかしくなってしまうと大声をあげるおまいう藤原書記。

藤原書記より変人なの…と衝撃を受ける早坂。

家族の事は悪く言っても私の事は悪く言わないでください!と逆前田敦子な藤原書記。


藤原書記の悩みというのは一人暮らししたら犬を飼うか猫を飼うかだった。

犬は散歩などの手間がかかる為 手間がかからない猫を飼おうと思っている。

しかし犬派を自称してきたプライドに関わる!と悩んでいる。

かぐや様と早坂も犬派。

二人とも猫は嫌い。

かぐや様「身勝手で自己中心的で」

早坂「愛憎がない癖に臆病で」

完全にかぐや様。

かぐや様「わざわざ飼おうなんて人の気が知れません」

そこへ会長。

会長は猫も好き。

二人の意見を聞いてあっさり犬を飼う事に決める藤原書記。


かぐや様が生徒会室に入ると誰もいなかった。

しかし会長の机に黒猫が一匹。

箒を使って追い出そうとするがじゃれられるかぐや様。

しかし雨が降って来て外に追い出す事もできなくなる。

猫はかぐや様の足にスリスリしたり膝の上で寝たりする。

デレ始めるかぐや様。

ミルクをあげ名前もつけてあげる。

名前はエドワード・オブ・ウッドストック。

そこへ石上が入ってくる。

かぐや様が猫好きだと勘違いする石上。

かぐや様が猫を嫌いになった本当の理由は小さい時に早坂が猫にひっかかれたからだった。


石上がおもちゃで猫と遊ぶ。

それを見て「おかわわわ!!」と絶頂するかぐや様。

そうしている内に雨があがり猫は外へ。

現金、もう来ないでと猫に言うかぐや様。

しかし翌日も猫はかぐや様の膝上へ。

まんざらでもないかぐや様。

藤原書記は猫の正体を知っていた。

学園の隣の阿部さんが飼っている胡麻の助。

たまに出没する事で有名な猫だった。

生徒会マスコット獲得。

次号、新学年の日常!?

かぐや様は告らせたい 203話『先輩くんと後輩ちゃん④』 ネタバレ あらすじ

生徒会室で一人悩む会長に話しかけるミコちゃん。

子供である自分に出来る事が少ないと悩んでいる会長。

何でも自分力で解決しようとするのは傲慢な考えだと言うミコちゃん。

ミコちゃん人を頼らないというのは美学ではなく能力不足だと最近思うようになった。

困ったら助け困ってる人を助けるのが一番効率的だと。

それが自然に出来ていたのがつばめ先輩。

ミコちゃん「やっぱり尊敬出来る人だったなって…」

会長も最近ミコちゃんと同じ考えに至った。

会長「最近大人っぽくなったんじゃないか?」

髪をかき上げるミコちゃん。


ミコちゃんは「大人な私にどんどん甘えてくれて構いませんよ?」と会長の頭を撫で撫でする。

ミコちゃんは真っ黒な目で「いつか先輩からなで返しを期待しています」と圧をかける。

そこへファミチキとLチキを買って来た元気一杯の藤原書記が入ってくる。

ミコちゃんはななチキ派らしい。

ニコニコしながらチキンを食べる藤原書記。

しかし「無理だきまずい!」と叫ぶ。

会長とミコちゃんのやり取りを目撃していた模様。


ミコちゃんは「出来れば石上と四宮先輩には内緒にしてもらえますか…?」と話しをややこしくする。

ミコちゃんをサークルクラッシャー認定する藤原書記。

大学言ったらオタサーに入るなと言われるミコちゃん。

既に石上にはテニサーと飲みサーには入るなと言われているミコちゃん。

どこに入れば?と尋ねるミコちゃんに男が居ないサークルだと返す藤原書記。


ミコちゃんは会長をイジッていただけだと正直に話す。

二人がそんな仲だったことに驚く藤原書記。

ミコちゃん「藤原先輩も知ってますよね。私が好きなのは…ね…?」

メンヘラっぽい顔をするミコちゃん。

藤原書記は自分と会長どっちが好きか質問する。

藤原先輩ですよと返すミコちゃん。

会長にドヤ顔する藤原書記。

納得した藤原書記だったが会長側のソファに座ったミコちゃんにショックを受ける。

藤原書記が騒いでいるところへ入ってくるかぐや様。


会長達がこっそり仲良くしていたと意味ありげな発言をする藤原書記。

静かな怒りの顔で「詳しく聞かせてくださいな」と会長に詰め寄るかつや様。

先輩と後輩の関係だと必死にかぐや様を説得する会長。

かぐや様はわかったと言いながら悪魔のような目でミコちゃん凝視する。

悪い虫は藤原さんだけではなくこんな所にも沸いてくるのですね…とかぐや様の独白。

かぐや様(どう処理するべきでしょうかね)

そんなかぐや様に「会長は四宮先輩にしか興味ないですから」と二人の関係を知っている事を告げる。

二人の仲を切り裂くような事をしたら腹を切って死にますとまで言い切るミコちゃん。

かぐや様(やっぱり良い子だわ)

ちょろいかぐや様。

安堵する会長。

今度は会長に耳打ちするミコちゃん。

ミコちゃん「もしそうなったら一緒に腹切って死んでくれるんですよね?」

ミコちゃんに恐怖を感じる会長。

次号、新年度は始まったばかり!?

かぐや様は告らせたい 202話『四条帝は馴染みたい』 ネタバレ あらすじ

会長とかぐや様のクラスに突如として転校してきた帝。

帝は四条グループの跡取りで高校サッカー大会で無名校を優勝に導いたチート男子。

学力も会長に勝る。

家柄、運動、学力、全てにおいて優秀だが転校初日に一般人と同じく緊張している。

帝(うっ…上手くやれるかな…!?)

しかし帝の心情を知らない会長は絶望の表情。


帝はサッカーが一区切りしたら秀知院に行くと親と約束していた。

3年という微妙な時期に転校してきた帝に話しかける生徒はいない。

姉のマキちゃんもニヤニヤ見えてるだけで助け船を出す気はない模様。

帝(ぼっちは!ぼっちはいやだ!)

頭を抱える帝。


神童は帝を知っている。

帝はとにかく相手を蹂躙しボールをゴールに叩きこむプレイで「ボーイファッカー帝」という異名で呼ばれている。

全国大会の直前までインドにたヤバイ奴という噂も立っている。

それを聞いた帝は(それに関してヤベぇのは姉の方だ!)と益々 馴染めない空気になっている事に絶望を感じている。

神童「俺たちが関わって良い人間じゃねぇ…」


ぼっちへのカウントダウンが始まった帝は家に遊びに来た事もある柏木に目をつける。

しかし帝は柏木に何か怖いものを感じていて話しかける事はできず。

ならばと小さい時にパーティーで何度か会い話していたかぐや様に狙いを変更する。

帝「やぁ姫様久しぶり!元気してた?」

気さくに話しかける帝。

しかし姫と呼ばれキレるかぐや様。

かぐや様「あの家は礼儀というものを教えないのでしょうか?」

そっぽを向かれてしまう帝。

さらにはかぐや様は小さい時の帝の事を覚えてすらいないらしい。


帝の落とした筆入れを拾ってあげる会長。

しかしその手には力がこもり顔は鬼。

帝(いや圧!!)

転校生に厳しい秀知院に恐怖を感じ始める帝。

会長「少しお話しようぜ…?」

ヤンキーのような口調で帝を隣に座らせる会長。


話題は会長が負けた全国模試。

会長は帝を打倒する為 努力を重ねたがそれから帝が全国模試に出てくる事はなかった。

会長「なぜだ?」

普段は温厚な会長だが人生で唯一憎しみを抱いた男が帝。

会長の拠り所である勉学に対するプライドを傷つけた帝と対峙する場面に周囲の空気は凍り付く。

帝「もしかしてあんた…白銀御行?」

帝は何回か全国模試一位を取っている会長の事をかなり意識していた。

帝が一位を取れた理由は親との約束でサッカーを続ける為に死ぬ気で勉強したからだった。

その後はズタボロだったらしい。

帝「ずっと模試トップ取ってるのはマジやばい!あんたマジ凄いって」

会長、熱い掌返し。

そして一瞬で打ち解ける。

二人(良い奴だなこいつ!!)

それを見て嬉しそうなマキちゃん。

マキちゃん曰く会長と帝は似たタイプの人間。

それを聞いたかぐや様は(会長と帝さんは全然違いますよ)と心の中で否定する。


屋上でこの先の事を考える会長。

会長は夏休みに入ったらスタンフォードの外国人向け事前セミナーに合流しなければいけない。

その為 会長が普通の学園生活を送れるのは一学期のみ。

アメリカに行ってしまえばかぐや様を助ける事は無理になる。

考える会長。

会長(この学園で得た全てをここで全部使い切ったとしても)

「四宮の為に俺も戦う」

『白銀御行の戦い編 開幕』

次号、生徒会室だけでなく教室での展開も!?

かぐや様は告らせたい 201話『かぐや様は座りたい』 ネタバレ あらすじ

かぐや様達は新学年へと進級し新学期が始まる。

カラス替えの貼り紙前で念じるかぐや様。

かぐや様は今回、初めて外部進学クラスを選択した。

もちろん会長と同じクラスになる可能性を高めるため。

外部進学クラスは2組、確率は2分の1。

その裏でしれっとミコちゃんと石上が2年A組で一緒のクラスに。

名字が「い」始まで出席番号が1、2と連番。


かぐや様は会長と一緒のクラスになる為に何度も神社で祈願してきた。

かぐや様(なれるわ!きっと私は会長と同じクラスになれるわ!)

そこへやってくる早坂。

うだうだしてないで早く見に行ったら?と突っ込む早坂。

かぐや様「見に行ったら答えが出ちゃうでしょ!ばかなの!?」


早坂は既にクラスを確認済み。

早坂は3年A組でかぐや様と一緒。

それを聞き少しぼっちを回避し安心するかぐや様。

会長がどうなのかは言わない意地悪な早坂。

早坂「ふふ。友達は意地悪をするものらしいよ?」

シャフ度で言う早坂。


結局かぐや様は確認できずに教室へ。

早坂「嫌な事は後回しにする悪い癖だよ」

教室に入るとそこには柏木神の姿もあった。

かぐや様とハイタッチする柏木神。

席も隣同士だった。

会長の友達二人と翼くんも一緒のクラス。

さらにマキちゃんも一緒のクラスだった。

柏木神はマキちゃんが外部進学クラスを選択した為 進路表を書き換えたのだという。

マキちゃん「自分の進路は自分で決めて欲しいものだわ。大学までついてくるつもりかしら?」

柏木神「あはは」

その後ろで(ついて行きそうで怖いですわー)とかれん。

さらにエリカの姿も。

かれんは内部進学希望だったが部長と相談しグローバルな視点を身につける為、外部進学を選択した。

かれん「決して推しとワンチャン繋がりたいとか…!」

言い訳に必死なかれん。


早坂の友達も一緒。

かぐや様は思案する。

四宮が10番、駿河さんが12番で会長がいるのなら11番しかない。

かぐや様は席につき祈る。

扉がガラッと開く。

入ってきたのは全く知らないモブのしんどう。

お決まりの展開に「誰!!」となるかぐや様。

モブだがしんどうは皆からの人望が厚いリーダーだった。

終わったと涙を流すかぐや様。

しかしかぐや様は考え直す。

柏木神「サッカー部エースの渡部神童くんだよ」


そして遅れてやってくる会長と藤原書記。

会長「おう四宮」

藤原書記「皆おんなじクラスですね~!」

パァッっとなるかぐや様。

メインキャラ総出の3年A組の裏で不穏な1年B組。

黒猫を足元に従え阿倍ひふみ登場(足元だけ)。


3年A組の担任、大林ヒカルが校長に「A組は校長のお気に入り集めたって噂ですよ」と話している。

ヒカルは無造作ヘアに顎に薄いヒゲを生やす脱力系男教師。

かぐや様にはこれから多くの助けが必要。

だからあのクラスにしたのだと。

それを聞き「教師辞めてぇ」とボヤくヒカル。


クラスで自己紹介する石上。

クラスの皆が拍手する。

これはつばめ先輩が作ってくれた空気だと改めて感謝する石上。

石上のクラスには麗ちゃんもいる。

ミコちゃん「またアンタと同じクラスね」

石上「もう腐れ縁だな」

ミコちゃん「何よ、腐れ縁て…」

2年A組の担任は町田恋鞠。

そして遅れてやってくる不知火ころも。

ハイライトのない目の金髪ボブの美少女。

朝の番組収録が長引き遅刻したらしい。

ころも「今年は頑張って学校きまーす。ヨロでーす」


会長のクラスに転校生。

ついに四条帝来襲。

会長「帝…なんでお前が…!」

物語は終盤戦へと突入する。

次号休載。

かぐや様は告らせたい 200話『藤原千花は超超超食べたい』 ネタバレ あらすじ

吐くなら食べるな…

連載200回突破記念巻頭カラーは紅葉紅葉に埋もれるかぐや様。

藤原書記は鬼滅ブームに乗っかり神保町の集英社へ。

藤原書記「へー、ここが鬼滅の刃の集英社かぁ」

しかし社内に入れるわけもなくラーメン屋へ向かう。

向かった先はラーメン五郎。

とんこつ大盛りを注文する藤原書記。

しかし二郎系大盛りラーメンを前にあわあわしてしまう。

店内に「よいくないね」と言って入ってくる糸目おばさん。

若い子を虐めるみたいな量と店主を注意する糸目おばさん。

糸目おばさんは神保町のマシマシママという通り名がある。

ラーメン四天王の一人。

サイコパス顔で店長は言う。

ダイエットだのぼざく若い女を俺のラーメンでデブらせると。

もちろんサイコパス店長もデブ。

サイコパス店長「俺の大盛りを食いきれず限界まで胃袋を膨らませた苦悶の顔はたまらねえ」

サイコパス店長の思想を覆すためマシマシママはマシマシチョモランマは注文する。

マシマシチョモランマは総重量5キロ。

通常のチャレンジラーメンは3キロ前後。

既に100人切りマシマシチョモランマ。


マシマシママは事前に数リットルの水を一気飲みし胃を拡張している。

しかしマシマシチョモランマは水分量の多いもやしとは別に食べづらいキャベツやほうれん草まで仕込まれている。

さらにマシマシママは孫がいる年齢。

マシマシママの謎の回想。

好きだった人とラーメンスタイルの行き違いで別れた悲しい過去持ち。

その顔を思い出し野菜ゾーンを完食。


麺をすすったマシマシママはある事に気付く。

この店の店主は高円寺の蓬莱健のかつての店主だったことに。

その頃は誰でもおいしく食べられるラーメンを作っていた店主。

当時の店主はガリガリだった。

そして店主にも悲しい過去あり。

妹が彼氏のために無理なダイエットをして死亡。

もっと旨いラーメンを作れていればと後悔し今のスタイルになった。

店主(俺はもうミチコみたいな犠牲を出させねえ)


マシマシママは気力でラーメンを完食。

そうしてそこまで大食いを続けると店主に聞かれる。

理由なんて忘れたと返すマシマシママ。

シリアスな雰囲気を醸し出す二人の横で完食している藤原書記。

藤原書記「お腹いっぱい!おいしかったあ♥」

そんな藤原書記を見て思い出したと言うマシマシママ。

マシマシママ「旨えもんを腹一杯になるまで喰う。そんな幸せは他にない」

記念撮影する藤原書記とマシマシママ。

それからラーメンを五郎の人気は爆発しラーメン史に名を刻んだ。

藤原書記は写真を撮った後にコンビニのトイレでゲロ祭り。

次号、春休みも終わり!?

かぐや様は告らせたい 199話『夢』 ネタバレ あらすじ

やっぱハゲに碌な奴いねーわ

かぐや様から話さなければいけない事があると言われた白銀会長。

その話というのはスタンフォードの出願を取り下げた事だった。

理由を尋ねる会長。

かぐや様「この事は早坂に言わないでください」

回想。

ハゲ兄貴に呼び出されたかぐや様。

雲鷹との一件で話があると言うハゲ兄貴。

兄様を煩わせるような事は何もありませんと言うかぐや様。

ハゲ兄貴「早坂家は俺の持ち駒だ」

恐い顔をするハゲ兄貴。

早坂家の人間が原因で揉め事があったとなればハゲ兄貴の信用問題になる。

ハゲ兄貴「早坂愛もお前が心配で貸し出してるだけ。愛の扱いは俺が決めるのが筋だろう」

早坂は四宮から離れる意志がある、手出ししないでと頼むとかぐや様。

取り上げる訳じゃない!となにわろてんねんのハゲ兄貴。

ハゲ兄貴「俺が元通りにしてやる!」

ぐぬぬとなるかぐや様。


ハゲ兄貴の話はもう一つあった。

それはかぐや様の進学。

スタンフォードなんか行ったら嫁の貰い手がなくなるとやめさせるハゲ兄貴。

ハゲ兄貴「お前には俺がちゃんとした相手を見つけてやる」

良い相手が見つかっても嫁の方が良い大学出だと困るのはお前だぞ?とゲス顔をするハゲ兄貴。

かぐや様(なるほど、こっちの話が本命ですか)

ハゲ兄貴は女を道具として扱い、世の中を男が回していないと気が済まない昭和の遺物だと心の中で罵るかぐや様。

ハゲ兄貴は早坂の処遇も自由にしていい、

付き合って男にも口出ししないと言う。

その上で「ここまで俺が譲歩する事も無いぞ。賢い四宮かぐやならどうするべきか分かってるだろう?」と強制的に追い込むハゲ兄貴。


その話を聞いた会長は「あるんだな未だにそんな話」と引いている。

かぐや様の人生はハゲ兄貴に握られている。

ハゲ兄貴がいる限りかぐや様に自由はない。

だから戦う事にしたと言うかぐや様。

このまま逃げても力のないかぐや様は四宮に引き戻されてしまう。

かぐや様「四宮の中で力を得るしか無い」

四宮に残る為かぐや様はアメリカに行けなくなった。

それを聞いて会長も日本に残るかなと言い出す。

かぐや様「馬鹿を言わないで下さい」

かぐや様は会長の夢を白銀父から聞いていた。

アメリカの一流大学で経営を学び父の会社を取り戻そうとしている夢を。

かぐや様「そしてお父様の会社を奪ったのは四宮グループなのも知っています」

泣き出すかぐや様。

それを知っていてかぐや様にも優しくしていた白銀父。

かぐや様「約束を守れずすみません。けど…お互いの夢の為、少し違う道を歩きませんか?」

次号、週刊連載200回突破記念巻頭カラー!!

かぐや様は告らせたい 198話『白銀家』 ネタバレ あらすじ

ギャグの後のシリアスブッ込み

センターカラーはOVA、TVアニメ3期制作決定カラー。

かぐや様が学園祭の風船を持っているシーン。

ウルトラロマンティックへ向けて…。


白銀家にやってきたかぐや様。

急いで掃除を始める白銀兄妹。

そこへ白銀父帰宅。

一瞬で状況を理解した白銀父はかぐや様を鍋の買い出しに連れ出す。

二人は近所のSEIYU的なスーパーへ。


白銀父はかぐや様にあの張り紙についてどう思うか尋ねる。

えっとその…と濁すかぐや様。

白銀父「ちなみに私はドン引きしている。育て方間違えたなってちょっと思ってる」

最初の張り紙は『四宮の横に立てる男になる』だった。

そこからそれを実現させる為に張り紙が増えていった。

白銀父「全部君の為だ」

それを聞いてむず痒くなるかぐや様。

白銀父も若い時に息子と同じようなことをしたらしい。

それを聞いて母親について尋ねるかぐや様。


白銀父は母と大学のゼミで知り合った。

母はかなりモテる子だった為 白銀父は必死に口説き落とした。

しかし母の理想はかなり高いものだった。

社長の妻としての地位。

優秀な子供に囲まれた理想の暮らし。

最初は上手くいっていたが白銀父が会社経営に失敗し生活が一変。

母もバランスを崩してしまった。

白銀父を見限り子供達に過度な期待を寄せた。

圭ちゃんは母の期待に応えられたが白銀会長はそうならなかった。

そしてついに母は圭ちゃんだけを連れ家を出た。

そういう経緯があった為 御行は選ばれなかったという傷を一生引きずるのだろうと白銀父は言う。


夕食。

鍋を囲む会長達。

圭ちゃんはまだ帽子を被ったまま。

白銀父は泊まって行くなら布団敷くけど?とかぐや様に聞く。

四宮の家がそれは許さないだろうと会長は言うが「泊まっていきます」とニコッとした笑顔で答えるかぐや様。

衝撃を受ける兄妹。

大丈夫なのか?とかぐや様に聞く会長。

かぐや様「もう大丈夫なんです」


圭ちゃんはかぐや様と一緒にお風呂。

圭ちゃんはシャンプーハットを被って頭を洗うタイプ。

圭ちゃんになぜこの家に戻ってきたのか聞くかぐや様。

逃げて来たのだと答える圭ちゃん。

圭ちゃんはある人に距離を置く事は捨てた事にならないと言って貰い母親と距離を置いた。

かぐや様「良い事言う人ね。私も同じ考えです」

やっぱり覚えてないですよねと少し寂しそうな圭ちゃん。


川の字になって寝る会長、かぐや様、圭ちゃん達。

圭ちゃんが寝たの見計らいかぐや様が会長と距離を詰める。

その瞬間、勢い良く開眼する寝たふり圭ちゃん。

優秀じゃなきゃ、優しくしなきゃ人に愛されないと不安ですか?と会長に手を伸ばすかぐや様。

ああと答える会長。

私もそうですと言うかぐや様。

今のような時間は長く続かない、急に誰かに取り上げられてしまうのではないかとかぐや様は不安にかられている。

二人の手が重なる。

それをガン見している圭ちゃん。


かぐや様が会長の布団にダイブ。

会長の胸にくっつき「自分の居た布団より会長の布団の方が温かい」と言い出すかぐや様。

このまま寝るなよ?と圭ちゃんを警戒する介著う。

「でももう少し」と会長に抱きつく無邪気なかぐや様。

案の定 朝チュン。

二人共くっついて朝まで寝てしまった。

圭ちゃんを確認し安心する会長だったが圭ちゃんギンギン。


かぐや様を見送る白銀家。

圭ちゃんギンギン。

泊まって大丈夫だったのか?と再確認する会長。

かぐや様「私会長に言わなきゃいけない事があるんです。聞いてくれますか」

不穏なかぐや様。

『大丈夫…真意は!?』

次号、かぐやの口から語られる衝撃の…。

かぐや様は告らせたい 198話『白銀家』感想

843:
圭ちゃんガン見で笑う
845:
当事者達は普通に寝れてるのに圭ちゃんは寝れなくてクマ出来てて草なんだ
663:
あああああ
ああああ
まだなんか不穏なんたけどここからいい方向にいくんだよね!?
664:
いい感じにエモいと思ったのにラストが…
圭ちゃんに助言したのは過去のかぐやで確定か?
668:
加古に圭ちゃんとかぐやが会ってるとすれば、白銀母はやっぱり四宮に関わりのある人で確定かな?
665:
おやじにちょっと笑ったあとはしんみりしてたのに……
カッ
666:

これはあれか四宮家に見捨てられたパターンか

678:
>>666 そんな誰得のクソ重っシリアスいらねぇ・・・
686:
かぐや勘当が現実味を帯びてきたのか
669:
えっ春休み編初日なのに、もしかしてもうシリアス展開突入!?
676:
21巻収録分程度日常ギャグ回やって春休み編終了とか考えてた。
ぜってぇ終わんねぇわ。bbbbbbbbbbbbbbbbb>
687:
そういや元々春になったら早坂のヘルプにもう1人従者来るなんて話もあったけど
流石に早坂さん辞めちゃったから無かった事になったのかな
ラーメン回で一話分使うの確定だし。
866:
受験失敗説なあ
単に実力不足で失敗したなら天才設定どこいったんだよって感じだが
871:
留学は許可される
だけど別の大学に行くことを強制されるとか
885:

まさかもう実家捨てて、家でてたりしないよね?

888:
急にお泊まりして朝帰りでも咎められないなら四宮家を出ている可能性も
887:
実家を捨てて四条家に逃亡中だったりして
889:
>>887 早坂の家かなと思った。
679:
終わる秘密まだ続いてるって事だよなこれ
875:
ツイッタで終盤戦って言ってたぞ
877:
いいタイミングだし3期と一緒に終わらせよとか思っててもおかしくはないわな
しらんけど

かぐや様は告らせたい 197話『白銀圭は迎えたい』 ネタバレ あらすじ

圭ちゃんもこれで上流階級美少女の仲間入りか

超ポジティブ格言が貼られた部屋で勉強している白銀会長。

明日の昼過ぎにかぐや様がこの家に遊びに来る予定。

それまでに張り紙を剥がすつもりの白銀会長。

しかし白銀会長は忙しく寝不足。

引っ越し関係の見積もり等々もまだ終わっていない。

引っ越し業者で悩む白銀会長。

ネットで調べているレンタルトラックなるものを発見。

オプションで運転手もつけてくれるらしい。

値段もお手頃。

迷う暇なくこれい決め爆睡する白銀会長。


昼過ぎの2時まで寝てしまう白銀会長。

圭ちゃんも起きてくるが寝ている兄を放置。

ピンポンが鳴りガチャ。

そこにはかぐや様。

ポカンとする圭ちゃん。

そのまま黙ってドアを閉め 幻か と一言。

私も疲れているのかなとI字バランスで身体をほぐす圭ちゃん。

改めてドアをガチャ。

そこにはやっぱりかぐや様。


圭ちゃんは血相を変えて兄を起こす。

しかし白銀会長は平日の睡眠不足を休日に取り戻すという本能が身に染み着いてしまっている。

ガンとして起きる気配のない白銀会長。

圭ちゃんは急いでゴミと洗濯物を隠す。

服、化粧、寝ぐせを完璧になおす時間はない。

仕方なくワンピースに帽子姿でかぐや様を出迎える圭ちゃん。


かぐや様は高級いちご大福を持って来てくれる。

圭ちゃんが床を見るとエロ袋とじ入りの雑誌が。

すぐに拾い上げ兄の頭にスロー。

圭ちゃんが兄と憧れのかぐや様が交際していることを知ったのはつい先日。

大混乱に陥ったが一つだけはっきりしている事がある。

二人が結婚すれば憧れのかぐや様が姉になるということ。

それを実現させるためポンコツ兄のサポートをする圭ちゃん。

圭ちゃんは兄は少し席を外しているので私がお出迎えしましたと説明する。

兄サゲを回避するため準備が万全でなかった事を自分のせいする圭ちゃん。

頬をつねりながら。


圭ちゃんは二人が交際している事について確認する。

私はお兄さんの彼女ですと赤面しながら答えるかぐや様。

兄を男として好きなのかと猛烈な勢いで迫る圭ちゃん。

恥ずかしがりながら男性として好きだと言うかぐや様。

勉強以外駄目な兄のどこが?と聞く圭ちゃん。

かぐや様は会長はいつも優しい、それだけ十分だと答える。

かぐや様は逆に会長は圭に優しくありませんか?と尋ねる。

圭ちゃんは恥ずかしがりながら私には優しいと答える。


ここで白銀会長覚醒。

部屋から 四宮は! と飛び出してくる。

かぐや様は白銀会長が寝坊していたことをお見通しだった。

かぐや様は部屋の掃除を手伝いますよと禁断の扉を開いてしまう。

そこには大量の張り紙とエロ雑誌、ゴミの山、圭ちゃんの縞パンの地獄絵図。

違うんだ四宮!!これに事情が!と兄妹で必死に弁解をはかろうとする。

しかし 大丈夫…耐えました! としっかり受け入れてしまうかぐや様だった。

次回、白銀家のルーツに迫る!?

次号休載。

かぐや様は告らせたい 196話『白銀御行は重くない』 ネタバレ あらすじ

ミコちゃんと白銀会長めちゃくちゃ相性良いな?

白銀会長が新居に引っ越す前にアパートに行く約束を取り付けるかぐや様。

白銀会長の自宅に行く事が決まりかなり嬉しそう。

二人が生徒会室に入ると引き続きやさぐれモードの石上の姿。

白銀会長に良い女の子紹介して、合コンセッティングしてと絡んでくる。

石上くんは精一杯の強がりをしているだけ、優しく見守りましょうと涙を流す藤原書記。

石上がフリーの状態でつばめ先輩と友達の関係を続けても恋愛対象として意識してしまう。

石上くんに彼女ができれば上手く行くと思いますよと聖母のような顔で言う藤原書記。

藤原書記の意見に賛同するミコちゃん。

私の事は異性として意識しないで下さいねと付け加える藤原書記。


藤原書記はミコちゃんはどうなの?と切り込む。

藤原書記のあまりの思い切りの良さに固まる白銀会長とかぐや様。

一番無いやつでしょそれ とミコちゃんにトドメを刺す石上。

死んだ顔のミコちゃん。


生徒会室で二人きりになる白銀会長とミコちゃん。

ミコちゃんは体育座りして小さくなっている。

つばめ先輩の為に頑張る石上の邪魔をしなかった。

むしろ手伝いまでした。

自分は良い子であろうと頑張ったと話すミコちゃん。

しかし石上が振られた時につい喜んでしまったらしい。

自分に優しくしてくれたつばめ先輩の事もキライに思ってしまっている。

自分が自分で恥ずかしい、死んでしまいたいと白銀会長に告白するミコちゃん。


人間は聖人になんかなれないとフォローする白銀会長。

白銀会長は俺に何か出来る事はないか?と聞く。

私を抱きしめてくださいと大胆なミコちゃん。

こういうのが浮気の始まりだ!と焦る白銀会長。

先輩の慌ててる顔見たら元気出ましたと笑うミコちゃん。

ミコちゃんは人の5倍くらいハグが好きらしい。

特に後ろから抱きつかれるのがいいらしい。

先輩だったらいつでもハグしてきていいですよと誘惑する小悪魔ミコちゃん。

もしお互い変な気を起こしたら一緒に地獄に墜ちましょうと笑顔で言うミコちゃん。

先輩が女性だったらイチャイチャできるのにとあらぁ~なミコちゃん。


白銀会長にメンタルコントロールの方法を聞くミコちゃん。

白銀会長は紙にポジティブワードを書いて壁に貼る方法を教える。

白銀会長は自宅の写真も見せる。

白銀会長にドン引きするミコちゃん。

四宮先輩が見たらドン引きされる、来る前に片付けておいて下さいねとアドバイス。

四宮が来る前に片付けおくとフラグ発言する二人だった。

次号、そして白銀家にて…!?

かぐや様は告らせたい 195話『藤原千花は笑わせたい』 ネタバレ あらすじ

正義マンのミコちゃんキレてる?

卒業式が終わり再び生徒会室に集う生徒会メンバー。

残った仕事を一気に片付けにかかる。

しかし一人様子のおかしい人物が。

8人のぽよぽよ博士なんですわ と魂の抜けた顔で呟いている石上。

石上の顛末を知るかぐや様達は何もツッコまず温かい目で見守る。


仕事が終わったら打ち上げでご飯を食べに行こうと提案する白銀会長。

何が食べたいかメンバーに尋ねる会長。

かぐや様は何でも構いませんと答える。

藤原書記は寿司、ミコちゃんはお好み焼き。

壊れた石上はプリンの唐揚げ。

それすらも温かく受け入れる会長達。


じゃんけんで決めることに。

が、石上のサイコっぷりについに耐えられなくなる藤原書記。

助けて…誰か…と震え始める。

耐えろと会長。

時が解決してくれるはずですとかぐや様。

ボケてんだからツッコんでくださいよーとあっけらかんとする石上。

スベり倒す石上を辛らつに指摘する藤原書記。

ギャグマンガ顔で やっちまったなぁ!? と叫ぶ石上。

さらに時を戻そうと言い傷を深める。


石上はツッコミ担当だったため誰かがボケれば本来の自分を取り戻すのではという話に。

誰か今すぐボケて!と必死な藤原書記。

ふとんが吹っ飛んだ、ストーブがすっ飛ぶとダジャレを言う会長。

火事には気を付けてくだしね とすかす石上。

かぐや様も振られ 二段階…左折! とボケる。

ボケの意味が分からなかった藤原書記。

ボケで滑ってしまい恥ずか死にそうになるかぐや様。

会長がかぐや様のボケを解説しフォローする。


ミコちゃんはなぞかけ。

生徒会とかけてつばめ先輩と解く、その心はどちらもにんきがあるでしょう。

人気と任期をかけている。

つばめ先輩のワードを聞いて大号泣する石上。


藤原書記に振られるが普段ボケとかしてないですし!とキリッ。

しかしそれに対し石上がなんでやねんとツッコむ。

普通にしてるだけで良いんだからさすが藤原と言われ複雑な藤原書記だった。


石上が帰りつばめ先輩の話をする会長、かぐや様、ミコちゃん。

つばめ先輩は凄い人で人望だけでも私には到底真似できないと敗北宣言するかぐや様。

しかしミコちゃんは違った。

結局 石上がタイプじゃないから付き合えないってだけの話でしょと機嫌が悪そうな表情で突くミコちゃん。

自分が傷つかない為に周りを振り回すことは正しいんですか?と問う。

何が正しいか間違っているかは所詮 結果論でしかない。

その質問の答えは解なし。

これから二人がどうするかで決まると答える会長。

笑うにはまだまだ早く。

次号、日常は、まだ先…!?

かぐや様は告らせたい194話『子安つばめと石上優 後編』のネタバレ、あらすじまとめ

ミコちゃんワンチャン

つばめ先輩に改めて告白した石上。

石上のつばめ先輩への熱い独白。

人間が好きだと分かる眼差し、

ついつい目が行ってしまう胸元、

トレードマークのバンダナ、

多くの人を救ってきた手のひら、

大丈夫だよと言ってるみたいな笑顔が好きだと。


石上の告白に少しぐらついたつばめ先輩。

しかしどうしたら優くんを傷つけずに済むかずっと考えてたと言うつばめ先輩。

石上のことを恋愛対象にどうしても見ることはできない。

告白し振られた男達は皆 笑顔で分かったという言うが少しすると疎遠になってしまった。

振られたら自分が否定された気持ちで一杯になる、私にも覚えがあると話すつばめ先輩。


大友ちゃんに会いに行ったことを石上に教えるつばめ先輩。

しかし大友ちゃんの口から出た石上像は全く違ったものだった。

それで大喧嘩になってしまったらしい。

これもきっかけで石上の信用回復につとめたつばめ先輩。

その作戦についても話す。


作戦を実行したのは石上の為ではなく私利私欲。

石上が嫌いで振るのではないと分かって貰うため皆を巻き込んだ。

こんな馬鹿な事しちゃう位 石上を大切だと思っている。

この気持ちが届いて欲しいと涙を流すつばめ先輩。

その上でこのまま友達でいて、距離取ったりしないでとお願いする。


石上はつばめ先輩のお願いを受け入れる。

男女の友情があることを証明してくださいねと石上は言う。

石上はご卒業おめでとうございますと花束を渡す。

つばめ先輩が去った後、涙を堪えていた石上の目から大粒の雫が溢れ出てくる。

初めて失恋を知った石上。

今まで失恋で泣いてる奴馬鹿にしてたけどマジできついじゃんとへたり込む。

次号、傷心の石上に生徒会の面々は!?

かぐや様は告らせたい193話『子安つばめと石上優 前編』のネタバレ・あらすじまとめ

つばめ先輩が勝ちヒロインならミコちゃんは一体…

石上は告白の返事を貰うため桜の木の下で待つつばめ先輩の元へ向かう。

しかしつばめ先輩の気持ちは石上を振ることで固まっている。

今から可愛い後輩を傷つけるんだと冷や汗をかいているつばめ先輩。

石上が応援団に入ってきた時の回想。

小野寺がつばめ先輩に大友の件の石上が入ってくることを伝える。

つばめ先輩も最初は悪い噂のある石上を少し怖がっていた。

しかし副団長として勇気を出し石上に話しかける。


実際に石上と接し石上が噂のような人物ではないことを知ったつばめ先輩。

石上のツッコミはつばめ先輩のツボだったらしい。

つばめ先輩が何度も話しかけ次第に石上の表情も柔らかになっていった。

石上にはじめておはようと言われた時 つばめ先輩は舞い上がるほど嬉しかった。

石上が応援団メンバーとその後も話しているのを見た時も。


つばめ先輩は石上が自分と全く違うタイプの人間だと思っていた。

その為 石上に公開告白された時はかなりびっくりした。

初めてデートした時 つばめ先輩は緊張から口数が減ってしまった。

そんなつばめ先輩を気遣ってからかいながら話を振った石上。

それもありつばめ先輩は普通にデートを楽しんだ。

しかし石上が良い子だと思うと同時に良い後輩だなと思ってしまっていた。


石上が改めてつばめ先輩に告白する。

つばめ先輩はごめんねと返事を返す。

物陰で盗聴していたかぐや様と大仏。

終わったみたいですねと呟くかぐや様。

かぐや様に対し まだです、あがけ石上と大仏。

それを聞いて怒るかぐや様。

惨めに縋り付けって言うの?と。

石上は頑張ってきた、一度や二度あがく権利はあると激怒する大仏。


先輩は石上を見てた、石上はどうなの?と心の中で応援する大仏。

石上がつばめ先輩に迫る。

絶対幸せにする、浮気はしない、つばめ先輩好みの格好良い男になる、一生優しくする、金銭面でも苦労させないと誓う石上。

どうしても自分と付き合えないならこの手を振り払って皆の所へ行ってくださいと手を握る石上。

つばめ先輩大赤面。

つばめ先輩は押しに滅茶苦茶弱かった。

気持ちは変わるか!?次号、答えは!?

かぐや様は告らせたい192話『秀知院は見送りたい』のネタバレ・あらすじまとめ

明かされるTG部メガ子の衝撃の真実

卒業式当日。

羽目を外した卒業生を取り締まる仕事を先輩から託されるミコちゃん、大仏達。

校門で大仏と見張りをするミコちゃん。

もう先輩達と二度と会う事はないんだろうねと現実的なことを言う大仏。

寂しい事言うねと返すミコちゃん。

大仏はまた会うかもれしないとふんわりお別れを言って二度と会わないよりしっかりさよならした方がちゃんとお礼が言えると。

そっちの方が美しいと。


校長からの祝辞が終わり三年生卒業。

中庭をまわる石上。

そこにはTG部の面々。

メガ子は留年していて藤原書記達の2個上だった。

メガ子はオンラインゲームでプロ相手に無双、進路がプロゲーマーに。

しかも校長が祖父だった。


かれん、エリカも部長と涙のお別れ。

かれんが部長、エリカが副部長になる。

生徒会室では前生徒会長を祝福する白銀等 前生徒会メンバー。

石上も団長と涙の別れ。

石上は学校生活でまさか自分が泣く日が来るとは思いもしていなかった。

涙を拭きつばめ先輩の待つ桜の木の下へ向かう石上。

次号、つばめから一番の…!?

かぐや様は告らせたい191話『子安つばめは塗り替えたい』のネタバレ・あらすじまとめ

つばめ先輩の策発動でハッピーエンド

卒業式が目前まで迫る。

廊下を歩く石上に生徒達の視線が集まる。

しかしそれは悪意のある視線ではなかった。

男子生徒が石上に話しかけるが やっぱいいわごめ と話しづらい雰囲気。

石上に これが子安すばめの選択 だと言う大仏。


ネット会議の回想。

つばめ先輩は将来 学生生活を振り返りたくない人もいることを知っている。

それを防ぐ為に積極的に孤立している人間に話しかけぼっちをなくそうとしてきた。

そんなつばめ先輩に絶対に迫害はなくならないと言う龍珠桃。

人の気持ちを理解しようとすることは疲れる。

悪者を大勢で正義の石を投げるのは最高のエンタメ。

一度 石を投げた者にとって真実は都合の悪いものになる。


真実なんて必要ないと反論するかぐや様。

荻野は自分の非行を隠すため石上の噂を流布した。

そして荻野は怪しげな斡旋業に手を染めていた。

これを暴露すれば荻野からの報復も大友ちゃんへの風評被害も防ぐことができる。

誤解を解けば大友に被害、噂を残せば石上に被害で八方塞がりだと桃。


この打開策をつばめ先輩に言わせるかぐや様。

嘘を嘘で上書きすればいいと言うつばめ先輩。

荻野がした事を浮気というマイルドなものにする。

それを石上が咎め大友の為に泥を被った形にする。

この噂をネット会議参加者全員で流す。

しかしネット会議参加者から策が漏れる恐れもある。


それに対し噂を鵜呑みにしない賢い子にはわかる。

これが私たち卒業生からのメッセージだと言うつばめ先輩。

その賢さで他人を理解しぼっちに少しの優しさを と聖人っぷりを見せつけるつばめ先輩。

そんなつばめ先輩に 本当はあんたらのお気に入りをどうにかしたいだけだろ と突っ込む桃。

しかし 卒業生への餞だ と言って策に乗る桃。

桃もつばめ先輩に救われていなければ退学していた。

先輩が私にしてくれたことを後輩にもしていく と涙を流して言う桃。

桃にお可愛い事と言うかぐや様。

会長にも見せてあげたいと。


かぐや様は一応 プロパガンダの内容と荻野の浮気証拠画像のリンクを貼る。

この中に荻野を転校に追いやった奴がいるだろと気付く桃。

笑うかぐや様達。


噂が流れた結果が冒頭の石上に繋がる。

噂は大友ちゃんも知る所。

つばめ先輩はおの数か月 石上の事を本当によく見ててくれたと付け加える大仏。

そしてついに卒業式当日の日がやってくる。

かぐや様は告らせたい190話『藤原千花は祝われたい』のネタバレ・あらすじまとめ

つばめ先輩の壮大な計画がついに動き出す

藤原書記と石上のチョコが乗ったバースデーケーキ。

生徒会室で二人の誕生日を祝う白銀会長、かぐや様、ミコちゃん。

石上と誕生日をまとめられたことに発狂する藤原書記。

バースデーケーキも二人のチョコが並んでいるためまるでウェディングケーキのよう。

二人の誕生日は3月3日で同じ。

誕生日プレゼントの予算も半分なんですねと大暴れする藤原書記。

そんなことないですよと返すかぐや様。

藤原書記による誕生日プレゼントチェックが始まる。


白銀会長は藤原書記に赤いマグカップ、石上には青いマグカップ。

不公平がないように色違いのマグカップを用意した会長。

カップルが浮かれて買ったお揃いのマグカップみたいだと怒る藤原書記。

しょんぼりする会長。


続いてミコちゃん。

藤原書記には1万円もするティッシュ。

反応に困る藤原書記。

高価なものならとりあえずハズレはないと思って選んだミコちゃん。

ブランドバッグとかの方がよかったですか?と焦るミコちゃん。

考え方がホストに貢ぐ女のそれだと突っ込む石上。

動揺しながらもティッシュを受け入れる藤原書記。


石上にはコンバースの限定色。

大喜びする石上。

死んだ目になる藤原書記。

藤原書記(そっちの方が良かった)


かぐや様は石上にスーファミミニを贈る。

またまた大喜びの石上。

可愛い顔でそわそわする藤原書記。

藤原書記にはクルーズレストランの招待券。

一緒に行きませんか?とかぐや様。

涙を流して感激する藤原書記。


石上は藤原書記にボードゲーム?を贈る。

すっかり機嫌が直った藤原書記。

当の藤原書記の石上へのプレゼントはブタさんの貯金箱。

そのプレゼントで人の事散々言えたなと突っ込む白銀会長。


二人で帰る白銀会長と石上。

僕16歳になりましたと会長に言う石上。

石上は成長していると褒める会長。

テストの結果もあげ「お前はもう誰が見たって立派だ。胸を張れ」という白銀会長。


石上、藤原書記の誕生日から一週間後の3月10日は2年生の卒業式。

石上がつばめ先輩から告白の返事を貰う日。

白銀会長も9月の生徒会解散と共に学園を去る。

後悔を残さず戦って来いと石上に言葉を贈る白銀会長。


つばめ先輩とビデオ通話をしているかぐや様。

つばめ先輩はまだ石上に誕生日プレゼントを渡していない。

石上にちょっと待ってって言ってあるらしい。

つばめ先輩:私にとって一番の贈り物はきっとこれだから

かぐや様:なるほどなぁ

つばめ先輩は3年生、柏木神達とzoom会議をしていた。

つばめ先輩:皆さん、一発やらかして卒業しましょう

煽り:裏では壮大な計画が…!?

次号休載。

かぐや様は告らせたい189話『かぐや様はきかせたい』のネタバレ・あらすじまとめ

かぐや様の美脚をマッサージ

石上はテストの順位が36位まで上昇。

つばめ先輩も石上の順位を確認する。

引きレベ(引くレベル)で順位が上がってる、すごいね!と嬉しそうなつばめ先輩。

なぜ突然勉強を頑張ろうってなったの?と石上に聞く。

石上「先輩と肩を並べられる人間になりたくて頑張りました」

メス顔になるつばめ先輩。


マキちゃんと順位を確認するかぐや様。

二人は同率一位。

白銀会長は12位まで下落。

今回は試験対策を一切していなかった。

アメリカの大学に入学するため最近は語学の学習に力を入れている会長。

それと白銀会長が勉強を頑張っていたのはかぐや様と対等といるため。

今は交際関係にあるためそれがなくなった。


というかぐや様の回想。

それを柏木神に話しているかぐや様。

白銀会長の行動を聞いて激怒する柏木神。

柏木神「男は釣った魚に餌をあげないって事ですよ!!」

男は女性と付き合うまでは必死に頑張るが、いざ交際がスタートすると努力をしなくなる現象。

柏木神の彼氏の翼くんも最近ラインの返信も遅く柏木神の我儘も面倒くさそうにしている。

それに大激怒している。

柏木神「いざ付き合ったら手を抜き始める!男ってそういう生き物ですよ!!」

会長はそんな…と言うかぐや様だがかなり心配そう。

大事な話がありますと会長にライン。


かぐや様からのラインを見る白銀会長。

会長(こっわぁ)

血の気が引いている会長。

順位が落ちたことでかぐや様の好感度が下がってしまったのではないかと心配する。

生徒会室にやって来るかぐや様。

かぐや様は柏木神の言った彼氏の怠慢を確認しようとする。


喉が渇いたから飲み物を買って来てと我儘を言ってみるかぐや様。

会長は自分の水筒を取り出す。

かぐや様(なんだか思ってたのと違う…!)

かぐや様は石上が試験休みで溜めた会計の仕事を電卓なしで手伝ってと言う。

電卓使って良くね!?とマジレス会長。

かぐや様「でも私がやってと言ってるんですよ!?嫌なんですか!?」

会長はかぐや様が順位が下がった俺に算数の練習をしろと言ってるのか?とアンジャッシュ。

かぐや様の要求を飲む会長。


しかし仕事だから受け入れたのだと懐疑心の強いかぐや様。

足のマッサージをしてと言い出すかぐや様。

会長は快くOKしかぐや様の足をマッサージする。

かぐや様は彼氏にも下着が見えないようしっかりガードしている。

会長は足を揉みながら俺の評価が彼氏から下僕まで落ちているとさらなる勘違いを。


かぐや様は柏木神と話したことを正直に話し謝る。

お詫びに会長の足をマッサージさせてくださいと申し出るかぐや様。

足の裏が弱い会長はかぐや様に揉まれ壊れた人形のように「ハハハハハ!」と笑う。

それをミコちゃんが目撃。

ミコちゃん(会長って彼女に対しては王様系なんだ!!)

戦慄するミコちゃんだった。

煽り『完璧な誤解…』

次号休載。

かぐや様は告らせたい188話『燕の子安貝編⑥』のネタバレ・あらすじまとめ

石上優ついに覚醒!!!

学園で風に吹かれているつばめ先輩。

煽り『バレンタインも終え…次に思いを馳せるのは!?』

つばめ先輩「もうすぐ卒業…2年生は今頃…」

3年生は残り僅かとなった3学期は思い出作りのために自由登校。

在校生は学年末試験の真っ最中。


必死にテスト用紙に答案を書き込んでいる石上の姿。

『石上優にとってこの試験での結果は大きな意味を持つ』

つばめ先輩と並び立つ為、かぐや様との約束の為。

そんな大切な試験の前。

石上はネトゲをしていた。

石上(あー…何やってんだ僕は…)


自分の弱さに嫌気が差し生徒会で魂の抜けている石上。

そこへかぐや様がやってくる。

勉強のことを聞かれはぐらかす石上。

が、すぐに思い直し「嘘です、全然出来てません」と正直に答える。

自分を責める石上。

そんな石上の頭を撫で「よく言えたわね」と褒めるかぐや様。


人間一人一人の作りは生まれつき違う。

だから脳の仕組みにも差異が生じ勉強が苦手な脳の人もいるのは当然。

そんな人も別の事が得意ということはよくある。

かぐや様は自分の適性に合った戦い方をするだけよと電子式の錠を取り出す。

部屋に5時間開かない錠をかけ勉強に励む石上。

部屋には勉強道具しかなく錠をセットすれば通知がかぐや様のスマホにいく。

サボればかぐや様に即バレる仕組み。

かぐや様(ドラマティックな展開になれば人は変わるなんてそんな根性論を私は一切認めてないわ)

自分の感情を信頼してはいけない、人の行動をコントロールするのは常に環境だという人生の教訓を諭すかぐや様。


ゲーム中毒を発症し震えながら生徒会室に入ってくる石上。

生徒会室の中だけはゲームを許すかぐや様。

ゲームをしている石上を発見し激怒するミコちゃん。

しかし石上がやっていたのは言語を英語に変更したRPGだった。

ミコちゃん(これ叱った方がいいの?それとも勉強になるから誉めた方がいいの…??)

わなわなするミコちゃん。


白銀会長はパソコンで業務。

石上に仕事を回さないためにサポート。

ミコちゃんも石上に勉強を教える。

早坂はアップルウォッチだけ持つようにしたら?と提案。

キラキラしながらガジェットの話をする早坂。

藤原書記はチョコ飽きたからと言って石上にチョコを差し入れ。

サポートしているわけではない。


石上は錠の抜け道を知っているがそれには手を出さず勉強を頑張った。

その結果 順位が36位にまで上昇。

38位に小野寺。

掲示板の前でガッツポーズする石上。

そこへかぐや様。

私がついていたから当然ですと言う。

しかし本当は今回の結果は石上自身の努力の結果だと近くで見てきたかぐや様が一番理解していた。

涙を流して喜ぶかぐや様。

かぐや様「よくやったわ石上くん」

石上「ありがとうございます先輩」

煽り『結果を自信に変えて』

次号、時は3月に…!?

かぐや様は告らせたい187話のネタバレ・あらすじまとめ

煽り『いつもの白銀家にて…』

食卓を囲む白銀会長達。

子供に大事な話があると神妙な面持ちで話し始める白銀パパ。

またくだらない話だと話半分に聞く二人。

白銀パパ「引っ越しをしようと思う」

煽り『三軒茶屋徒歩20分や珍5マンアパートでの過酷な三人暮らしから…卒業!?』


父の発言に衝撃を受ける二人。

二人「本当に大事な話だった!!」

YouTuberで稼いだのもあるが家の近くで視聴者の女に声をかけられてガクブルになっている白銀パパ。

白銀パパ「めちゃくちゃ怖かった」


その女は胸元露出高めの服で家まで着いて来ようとしたらしい。

圭ちゃん「こんなおっさんにガチ恋湧くんだ…」

白銀会長「やべぇ界隈だな…」

圭ちゃんもいるためオートロック付きのマンションに引っ越したい白銀パパ。


物件選びを白銀会長に頼むパパ。

予算は20万前後、間取りは3Kから3LDK。

急な生活レベルの上昇で涙を流す圭ちゃん。

圭ちゃん「私に部屋貰えるの?やったぁ!!やっといプライベート空間が…!!これでもうお兄ぃと同じ空間に居なくて済む!」

これで深夜に音出しても良くなる?と白銀会長。

圭ちゃん「やっとあのイカれた張り紙見なくて済む!」


白銀会長は生徒会室で早速物件探しを始める。

秀知院は港区三田駅周辺。

四宮の家は秀知院から徒歩で来れる位置。

色気を出す白銀会長。

白銀会長「色々選択肢は多いが…ここは欲張っちゃうか!?四宮の家に歩いて行ける距離の物件!!」

幸運なことに20万オートロック付きの3DKが出ている。


かぐや様とご近所になり肉じゃがを持ってくるかぐや様のことを妄想する白銀会長。

下校デートも妄想。

白銀会長(最高か!?)

そこへ藤原書記登場。

学校の近くで物件を探していることを知り贅沢すぎですと荒ぶる藤原書記。

藤原書記「やれやれ…物件探し初心者の会長に私がおすすめ紹介しますよ」

やれやれ顔にガツガツくる藤原書記。


藤原書記のおすすめは両国。

住みやすい町で不便な点はコンビニで立ち読みしている力士が邪魔なところ「くらい。

両国ならオートロック付き3DKで13万の物件がある。

差額7万に揺れる白銀会長。

年間計算し白銀会長を揺さぶる藤原書記。


いつも間にか話を聞いていた石上がアドバイスしてくる。

通勤の往復1時間が削れるのはメリットがあると。

石上「単純に電車の定期券分削減出来ますし年間200日往復1時間で自給千円と考えれば兄妹で年間40万円分。忙しい会長の時間を買ったと考えればむしろ安いと僕は思いますけどね」

ぐぬぬな藤原書記。

藤原書記。「今からそんなラク覚えたら良くないですよ!若い時に苦労は勝手でもしろって言うじゃないですか!」


藤原書記は白銀会長が港区に住むの嫌なだけだった。

石上「もしかして藤原先輩…都内カースト気にしてます!?」

都内カースト最上位は千代田区や港区。

藤原書記は渋谷区在住でカースト上位なためマウント争いに敏感だった。

ドン引きする白銀会長。

藤原書記「ただ会長は下町風情のある町が似合ってると思ってるだけ!」

石上「両国の皆さーん!この人 両国を見下してますよー!!叩いて良いですよ!!」

両国に向かって叫ぶ石上。


耳を塞いで登場するかぐや様。

かぐや様「外まで聞こえてますよ」

白銀会長が引っ越すことを知り心配になるかぐや様。

白銀会長の袖を掴みなら「どちらに?遠い所ですか?転校…?」と曇るかぐや様。

白銀会長「いや…四宮の家から歩いて来れる距離」

画風する変わって嬉しそうな表情になるかぐや様。

引っ越す前に白銀会長の家にお邪魔しないと言うかぐや様。

白目をむく白銀会長。


白銀家。

白銀会長から港区にすることを聞いた白銀パパ。

白銀パパ「これで俺も港区在住のおじさん…つまり港区おじさんって事だな。パパ系ユーチューバーとして活動する港区在住のおじさん。つまりパパ活する港区おじさんって訳だ」

『白銀家引っ越し決定』

煽り『もちろん圭が港区女子という事にもなりません』

次号、まだまだ盛り沢山の三学期!!

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