週刊少年ジャンプ連載中の漫画『僕のヒーローアカデミア ヒロアカ』の最新話、全話のネタバレ、あらすじをまとめました。

目次

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新304話『緑谷出久と八木俊典』ネタバレ あらすじ

『眠りの底でデクは─…』

病室のベッドの上で眠り続けるデク。

デクの包帯の巻かれた腕に手を重ねワンフォーオールを感じるオールマイト。

オールマイト(感じる。少年の中のワンフォーオールを。だが朧げにしか感じられない)

デクは眠りながら皆のことを心配し無事を祈っている。

デク(皆はどうなった…?相澤先生。グラントリノ。飯田くん。リューキュウ。かっちゃん。エンデヴァー。波動先輩。轟くん。通形先輩。ロック・ロック。マニュアルさん。無事でいてくれ)


デクが夢の中で目を開けると王座に座った歴代継承者達がズラリと登場。

爆豪に似た継承者とポニーテール男は椅子に座らず立ったまま壁と向き合っている。

黒鞭の万縄が話を切り出す。

万縄「起きる前に話をしなきゃあなんねぇさ」

初代「ごめんね。大変な時に」

顔ペイント男「これも運命(さだめ)だ」

万縄「いやまァタイミングの問題さぁ」

ベストジーニスト服男「万縄先輩は以前お話してましたね」

無言の菜奈さん。

全身燃えているかのような無言のオールマイト。

デク(歴代の継承者たち…また夢の中…!)

デクの身体の8割はまだ黒い影に覆われたまま。


初代が話し始める。

以前は揺らぎの隙間を縫うようにしか干渉できなかった。

しかし今はもうその限りではない。

約4か月程前からワンフォーオールが急速に成長を始めた。

その成長に伴っってワンフォーオール内に在った継承者達の意識は輪郭を帯びた。

そのおかげで継承者同士でコミュニケーションを取ることができるようになった。

初代「そして先の戦いで兄さんの力に無理矢理引っ張られたことでより君の前に現れやすくなった」

万縄「まープライベートは保証するから心っ配ないさぁ!」


デクは何か言おうとするが口が具現化していないため話すことができない。

万縄「あァ、お口がねぇんだっけか!!」

デク(いや…!!あの時…!!言葉を発することができた)

死柄木戦でデクが飛び掛かっていったときの描写。

口を触るデク。

デク(口が…薄らと形成されてる!!)

何とか伝えようとするデク。

デク「あぁいおあ…(話とは…)あんえうあ(なんですか?)」

デクの意図をくんだ顔ペイント男が前に出る。

デクの倍近い体格の持ち主。

顔ペイント男「私が話そう」


顔ペイントは四代目、四ノ森避影(しのもりひかげ)。

死柄木戦でデクが発揮した個性は四ノ森のものだった

四ノ森「先の戦いで君は図らずも私の力を引き出した」

『危機回避……!』

個性を出したときのことを思い出すデク。

デク「あい…!」

四ノ森「びっくりした」

デク「ういあえん(すみません)」

四ノ森は見た目によらずユニークな性格の持ち主。

四ノ森「回避の発現を回避したい場面だったな」

デク(うまいこと仰ってる…!!)


四ノ森の素性について万縄が説明する。

万縄「四ノ森さんは俗世に嫌気が差して仙人みてーな生活してた変人さ」

そう言いながら四ノ森と肩を組もうとする万縄。

しかしそれをかわす四ノ森。

四ノ森「酷い時代だった。私以外が変人だったんだ。君は私の享年と死因を聞いているかね」

万縄の黒鞭をかわしながらデクに尋ねる四ノ森。

デク「おいはおんじゅう(歳は40…)いいんは…(死因は…)」

(オールマイトの資料には書かれていなかったというより…途中まで書いて消したような)

四ノ森「老衰だそうだ」

顔に影を落とした四ノ森が告げる。

驚愕するデク。

デク(老衰…!?40で…!?)


説明を続ける四ノ森。

ワンフォーオールに危険性が明らかになる。

四ノ森「推定調なのは…私も万縄も正確な死因など知る由もなく八木くんが調べて教えてくれたからだ。結論から言うとワンフォーオールは最早普通の人間には扱えない」

デク「え…?」

四ノ森「私は八木くんに次いで保持期間が長い」

四ノ森は18年間AFOから逃れながら修業に明け暮れた。

大岩を素手で真っ二つに両断している描写。

四ノ森「継承した時点で奴に遠く及ばないと分かった私は力を培うターンだと割り切った」


四ノ森の顔に入った模様はペイントではなくワンフォーオールによる裂傷だった。

四ノ森「そして晩年身体にヒビが入った」

八木が四ノ森病歴や検死結果を調べこれが判明した。

四ノ森「老衰とはつまり…複数個性を内包した力を所持するだけで命を燃やしていたというわけだ」

デク「いのい…!(命…!)おんあ…!!(そんな…!!)」

オールマイトのことを見るデク。

デク「でも…!待ってください!四ノ森さんの頃よりうんと大きな力をオールマイトはもっと長い間保持しています!」


初代がオールマイトについて説明する。

初代「そこなんだ我々が言わなければならないことは。OFA所持に伴う負荷に気付いた八木くんも同じことを思った。他は保持期間も短く戦いの中で亡くなった為比較サンプルが自分しかいない……なので四ノ森くんにあって自分に無かったものは何か考えた」

気付くデク。

デク「オールマイトは無個性…」

学生時代のオールマイトと並ぶデクのイメージ。


話を続ける初代。

オールマイトの得た情報はメタ世界にいるオールマイト意識によって初代達に伝えられた。

しかし確証を得てからでないとデクに話すことはできなかった。

オールフォーワンの話を聞き確証を得た初代。

個性因子に人の意識が刻まれているという話がある。

それならなぜ因子を持たないオールマイトの意識がここにいるのか。

初代「我々はずっと…歴代の意識がOFAに宿るものだと考えていたが正確には2~7代目の意識はOFAが取り込んだ因子内に宿ったもの」

しかしオールマイトは例外。

初代「八木くんだけは違う。彼だけがOFAそのものに意識を宿らせていた」

オリジナルの個性が入った器ではワンフォーオールを余すことなく享受することがdけいない。

ワンフォーオールは溢れて歪んでしまう。

それが原因で四ノ森の寿命が縮んだ。


オールマイトは40年OFAを保持した。

空の器であるからこそOFAは馴染みオールマイトの真の個性となりえた。

初代「人から人へと引き継がれた力は何の因果か持たざる者が最も真価を引き出せる形となっていたんだ」

歴代個性が発現した今、個性持ちの人にワンフォーオールを譲渡することはできなくなった。

デク「ワンフォーオールはもう譲渡できない。そういうお話ですね」

現在、無個性の人間は絶滅危惧種といっていいほど少ない。

無個性者でオールフォーワンを求める者が現れない限り継承を行うことはdけいない。

初代「当時は知り得ない事だった…君らの手に渡ったのは運命的だった。もし我々がもっと早く所有者に干渉できるようになっていたなら辛い思いをした人も…もう少し減らせていたかもしれないね…」

サーの後ろ姿の描写。


無個性でヒーローに憧れるデクはまさに選ばれし運命の少年だった。

万縄「要するに坊主。おまえが最後の継承者になるかもしれん」

それを強く自覚するデク。

ようやく菜奈さんが口を開く。

菜奈「そこで本題だ。出久くん。君、死柄木弔を殺せるか?」

孫を殺す覚悟を問う暗い表情の菜奈さん。

『問われる覚悟。そのときデクは─…』

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新303話『トップ3』ネタバレ あらすじ

轟家が燈矢を止めることに一致団結。

そこへ入ってくるホークスとベストジーニスト。

ホークス「すみませーん。話立ち聞きしちゃいました」

突然のトップヒーローの登場にポカンとなるエンデヴァーと焦凍。

ホークスはスマホの読み上げアプリで会話をしている。

ホークス「その家族旅行、俺らもご一緒してよろしいですかね?」

ホークスの火傷を見てすぐに気づいた礼が土下座。

冬美も頭を下げる。

礼「轟家(ウチ)の息子が…申し訳ありませんでした」

慌てるホークスは怒涛のスワイプで文字を打ち込む。

ホークス「やややや、そういうつもりで出てきたんじゃないんで!」

冷のことを起こすベストジーニスト。

ベストジーニスト「荼毘について伺いたかっただけです…!盗み聞きは違法デニムでしたが…!」


なぜ燈矢が荼毘に変貌したのかは本人に直接聞くと言うベストジーニスト。

ホークスがエンデヴァーにチクリとする言葉をかける。

ホークス「俺あなたの昔の映像とかよく観てましたけど若い頃の執念がまさかこんな形で肥大していたとは…ショックですねー」

ホークスの言葉に無言で俯くことしかできないエンデヴァー。

ホークスは焦凍の方に腕をズイと乗せさらにエンデヴァーを攻める。

ホークス「燈矢君のお話ってことで出てきませんでしたが焦凍君の火傷これのエンデヴァーさん?」

冷をホークスを見て言う。

冷「……私です」

「お…」と言葉が漏れる焦凍。

しかしすぐに悲しげな表情に変わる。

察したホークスは「そっか」と納得する。

ホークスの頭にはかつての父と母の姿が飛来している。

ホークス(俺はあの人たちに向き合えなかった。諦めて見限った)

自分にはできなかったことを成し遂げた焦凍を称賛するホークス。

ホークス「焦凍君、君はかっこいいな」

何を言われているのか分からず「?」と呆けた顔になる焦凍。


エンデヴァーに外の現状について話すホークス。

ホークス「エンデヴァーさん。外は今地獄です」

「…ああ」と返すエンデヴァー。

敵のメンバー、所業について説明するホークス。

ホークス「死柄木、荼毘、トガヒミコ、スピナー、スケプティック。逃走した解放戦線構成員132名。そして7匹の脳無ニアハイエンド……全て行方不明」

さらにタルタロスや他の6つの刑務所が破られ少なくても1万人以上の受刑者が野放しになった。

ヒーロー公安委員会の中枢メンバーも死亡。

重症のヒーローをまとめる機能も喪失。


社会的にも風向きが悪くなりそれを察したヒーロー達が続々と辞職している。

逆に敵が活性化しヒーローを見限った市民が自衛にはしる結果に。

それにより敵による被害が市民による被害を呼ぶという収拾のつかない状況に陥っている。

これに対し政府は各国から救助隊、ヒーローの要請をしている。

しかし公安の停止によってヒーローの派遣手続きが滞っているのが現状。

強そうな各国の5人のヒーローのシルエット。

黙ってホークスの話を聞いていることだけしかできないエンデヴァー。

ホークスが説明したことはたった二日の間に起きた出来事。

ホークス「奥さんの仰った通りあなたは戦う他に道はありません」

今回の責任はエンデヴァーだけのものではないと言うホークス。

ホークス「ご家庭だけで占有しないでいただきたい!」

「なぜ…何を…」と顔をあげホークスを見るエンデヴァー。


荼毘の語った轟家の話が本当でも今は違うと言い切るホークス。

ホークスは正しくあろうとする人を支えたいのだと。

笑顔ホークスのバキューンポーズに撃ち抜かれるエンデヴァー。

ホークス達の本題はトップ3ヒーローによるチームアップの提案。

ベストジーニスト「私は元よりホークスに命をベットした身。地獄の花道ランウェイなら歩き慣れている」

ホークス「ホラ、俺らと家族。少しは肩も軽くなって立って歩ける気ィしません?」

家族とホークス達の献身でエンデヴァーの心が回復。

エンデヴァー「…ああ…!!」

男泣きで答えるエンデヴァー。

しかし轟家の確執が完全に消えたわけではない。

夏雄「燈矢兄を…止めるまでだから」

エンデヴァー「…ああ…!!」


早速今後の活動について話を進めるホークス。

ホークス「早速ですがまず皆々様への説明責任!荼毘の告発を受けた以上避けて通れません。ざっくりと答弁内容考えてたんスけど…一つ不明瞭な要素が……」

ついにホークスがワンフォーオールの謎に迫る。

ホークス「ワンフォーオールって何なんですかね?」

冬美もその言葉についてマスコミから質問されていた。

マスコミ「死柄木との応戦時エンデヴァーが呟いたというワンフォーオールとは何かご存知でしょうか!?あのスーパー敵オールフォーワンと何か関係があるのでしょうか!!?」


「ワンフォーオール…」とつぶやくホークス。

ホークス「我々はそれの正体を知らなきゃあいけません」

エンデヴァーは死柄木との激戦時に聞こえてきたデクの通信を思い出す。

『ワンフォーオールを』

ついに気づいたエンデヴァー。

エンデヴァー「…デク…?」

エンデヴァーの言葉と共鳴するかのように爆豪の怒号が病院の廊下に響き渡る

爆豪「デクてめゴラァアアア!!!!!」

デクの病室に突撃した爆豪を梅雨ちゃんが舌で捕縛。

一礼して謝る梅雨ちゃん。

峰田と砂藤によって担ぎ出される爆豪。

爆豪「何で俺が起きてててめーが寝とんだぁ!!」


デクの病室の前にたお茶子と飯田は爆豪の元気すぎる姿を見て安心する。

そこへやってくる耳郎。

耳郎「委員長!常闇も上鳴ももう退院できるってさ……身体は無事なんだよね?」

お茶子「そう聞いてるけど……不安だ…」

ヒロインの鑑のような表情で病室のドアを見つめるお茶子。


そこへやってくるホークスとベストジーニスト。

爆豪と再会するベストジーニスト。

ベストジーニスト「大爆殺神ダイナマイト…!無事か…!」

デク「無事に見えンのか」

ホークスがデクと話したいと飯田に言う。

飯田「今はオールマイトが二人きりにしてくれと」

何かを察したホークス。

ホークス「……オールマイトが……」


デクの病室ではオールマイトがデクの手に自分の手を重ねている。

その手からワンフォーオールを感じているオールマイト。

オールマイト(少年の中の…ワンフォーオールの中の私を……君は今先代たちと話しているだね)

『深い眠りの底で再び出会う…』

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新302話『火の不始末後編』ネタバレ あらすじ

父であるエンデヴァーの掌返しにブチギレた燈矢。

燈矢は焦凍を狙いを定め個性を発動し襲い掛かった。

『焦凍を襲った燈矢…そして』

その夜の轟家。

焦凍は無事で炎氷のクソデカ鼻提灯を作り爆睡している。

燈矢はエンデヴァーが止めた模様。

エンデヴァーの袖は焼き切れている。

疲れ果てている冷に話しかけるエンデヴァー。

エンデヴァー「今後は焦凍を他の子らと一切近付けさせないことにする」

エンデヴァーはヒーローの仕事で家をあけなくてはいけない。

子供達の面倒をいつでも見れるというわけにはいかない。

そこで使用人を雇うことにしたエンデヴァー。

冷にも燈矢から目を話すなと告げる。


エンデヴァーに物申す冷。

冷「……あの子はあなたに見て欲しいんだよ」

しかしエンデヴァーはヒーローの世界しか見られないと返す。

エンデヴァーを睨みつける冷。

冷「ヒーロー?逃げてるだけじゃないの…」

図星をつかれ顔を歪ませるエンデヴァー。


それから5年の月日が経つ。

燈矢13歳、冬美12歳、夏雄8歳になっている。

冬美は超美少女に成長。

冬美がボールをパンパン叩きながら夏雄と一緒に燈矢を遊びに誘う。

燈矢は子供部屋でパソコン中。

冬美。「燈矢兄遊ぼー!!」

燈矢「おお」

燈矢の頭髪はすっかり白髪に変わっている。

そして場面は轟家初描写の冬美達が外でボール遊びをしているシーンへ。

その光景を5歳の焦凍が羨ましそうに見ている。

そんな焦凍の手をグイッと引いて連れていってしまうエンデヴァー。

エンデヴァー「焦凍見るな」

そして親失格発言が繰り出される。

エンデヴァー「兄さん(アレ)らはおまえとは違う世界の人間だ」

しかし焦凍は兄弟と遊びたい。

焦凍「いっかいだけでいいから燈矢兄たちと遊ばせて」

エンデヴァー「ダメだ。出力訓練だ」

闇の表情で焦凍達の方を見やる燈矢。


その夜。

布団に入り眠そうな夏雄に焦凍襲撃事件の時の話をしようとしている燈矢。

燈矢「そりゃああの時は俺が悪かったよ…!!焦凍に罪はなかったもの…でもお父さんも悪かったんだよ!」

眠そうな夏雄を無視して父への不満を爆発させていく燈矢。

燈矢「俺たちは失敗作だから相手にされない。すごいよな…要らない子をつくって。これが現代ヒーローなんだぜ」

燈矢はいつも夏雄にこの話をしている模様。

夏雄「たまには姉ちゃんとこで言ったら…?」

その言動に爆発する燈矢。

目に涙を浮かべ「夏くんまで俺をたしなめるのか!?やめてくれ!」と激怒する。

夏雄しかこの話を理解できないと思っている燈矢。

燈矢の口から男尊女卑発言まで飛び出す。

燈矢「わかるだろ。家の女は皆だめだめなんだ!」


別の日。

燈矢が出かけうとしているのを止める冷。

冷「待ってまたお山に行く気でしょ…!」

たまにはクラスメイトの友達と遊んでみたり…と言う冷。

しかし燈矢は聞く耳を持たない。

燈矢「友だちなんかいらない!世界が違う!」

冷「燈矢おまえ…本当にヒーローになりたいの?」

冷を睨む燈矢。

冷には燈矢が父親に縛られ苦しんでいるように見えている。

世界には選択肢が無数にあり父親だけではない。

外の世界を見て本当になりたい自分を見つけてほしいと言う冷。


ブチギレる燈矢。

燈矢「お母さんが何を知ってんだよ!?」

目を血走らせヤバイ雰囲気をみなぎらせる燈矢。

啓発本でも読んだのかよ!!と冷に言い放つ。

燈矢の圧に押されビクっと息子に恐怖を感じる冷。

冷のメンタルを火の玉ストレートで突き刺す燈矢。

燈矢「おばあちゃん達が貧乏してたからお母さんを売ったんだろ。お母さんはそうするしかなかったんだろ」

冷「燈…」

燈矢「だから俺が生まれたんだろ…!?お母さんも加担してんだよ。火が消えないんだよ」

冷は何もできず家から出ていく燈矢。。


燈矢、13歳冬。

いつもの山の河原の訓練場で出力訓練をしている燈矢。

目標すべてに着火させている。

早生まれの燈矢は平均より小さな身体。

しかした二次成長を迎えそれに変わり始める。

燈矢「そうか…身体機能だもんな!感情の昂りが火力に直結するんだ!」

火力が格段に増し喜ぶ燈矢。

燈矢はまだ父親を見返したい気持ちで努力を続けていた。

燈矢「すごいぞ俺…これならお父さんもきっとびっくりするぞ!ああでも…くっそ昂ると何だって涙が出ちゃうんだろう」

燈矢の目からポロッと涙がこぼれ落ちる。

燈矢の炎は赤から蒼へと変化していた。


別の日。

燈矢は訓練の成果をエンデヴァーに見てもらおうとする。

燈矢「お父さん。今度の休み瀬古杜岳(そことたけ)に来てよ」

燈矢がまだ個性の訓練をしている事を知り急いで燈矢の身体をチェックするエンデヴァー。

燈矢の胸には火傷の痕がしっかりとのこっている。

エンデヴァー(火傷…!周囲から見られない箇所での訓練…!)

「お前まだ…!!」

息子を心配する気持ちの裏返しかブチギレるエンデヴァー。

しかし一歩も引かない燈矢。

燈矢「すごい事になったんだ。必ず来て!焦凍にだって到達できるかどうか…!」

燈矢の目からジワと涙が滲む。

燈矢「オールマイトにも負けないかもね!お父さんもきっと認めざるをえなくなるからさ…!俺をつくって良かったって思うから!」


ブチギレたエンデヴァーの矛先は冷に向けられる。

焦凍と寝ている冷を怒鳴りつけにやってくるエンデヴァー。

エンデヴァーはついに冷へDVを加える。

エンデヴァー「何故止めなかった。冷!!!頼んだはずだ!!!」

母のピンチに泣きながらエンデヴァーに向かっていく焦凍。

焦凍「お母さんをいじめないで!!やめて!いじめないでよ!おらあ」

エンデヴァー「焦凍は出てろ!関係ない話だ!!」

エンデヴァーの怒号に怯える冬美と夏雄。

寄り添い夏雄に耳を手で塞いであげる冬美。


冷には選択肢が限られていた。

しかしこの選択を選び先に進めたのは自分自身。

冷(せめてその先では笑っていようと思っていた……のに)

燈矢は私じゃ止めらないとエンデヴァーに言う冷。


現代の礼の語りへとシーンがうつる。

冷「そして…あなたは行かなかった」

エンデヴァー「…薪をくべてしまうだけだと…いや…何と声を掛けたらいいのかわからなかったんだ」

それは冷も同じだった。

冷「私もそうだった」

訓練場で一人エンデヴァーを待つ燈矢。

しかしエンデヴァーが来ることはなかった。

燈矢の身体から蒼い炎が発火、火だるまになる燈矢。


別荘の荼毘。

荼毘「あれは熱かったな」

当時の燈矢は炎を制御できず山火災にまで発展。

荼毘「ま、自業自得だよな。火力の上げ方しか教えてくれなかったもんなあ」

燃え盛る瀬古杜岳を前に叫ぶエンデヴァー。

鎮火し禿山となった瀬古杜岳を捜索するエンデヴァー。

しかし燈矢の遺体を見つけることはできなかった。


懺悔するエンデヴァー

エンデヴァー「あの日全て諦めていれば…」

息子を自分の失敗で失いさらに焦凍への執着を強めたエンデヴァー。

エンデヴァー「燈矢を殺してしまったことで後に引けなくなっていた…焦凍に傾倒する他…なくなっていた」

冷も息子を失いエスカノートしてくエンデヴァーを悍ましく思うようになった冷。

さらには子供達にまでエンデヴァーの面影を見るところまで追い詰められてしまった。

燈矢兄が壊れているのを知りながら怖くて踏み込めなかったと言う冬美。

冬美「上っ面で繕うことしか…してこなかった」

夏雄も燈矢と真剣に向き合わなかった過去を悔いている。

夏雄「全部あんたが始めた事であんたが原因だ。でも俺がぶん殴って燈矢兄と向かい合わせてやれてたら…荼毘は生まれなくて焦凍に盛り蕎麦をご馳走してやれてたかもしれない」


荼毘誕生の責任はエンデヴァーだけのせいではないと言う冷達。

冷「心が砕けても私たちが立たせます。あなたは荼毘と戦うしかないの」

目のクマが消え力強い表情になる冷。

今まで見たことのない冷の姿に言葉を詰まらせるエンデヴァー。

エンデヴァー「……おまえ…本当に…冷か…?」

冷が強くなれたのは焦凍のおかげ。

焦凍に感謝する冷。

冷「私たちよりよっぽど辛いハズの子が恨んで当然の私を再びお母さんと呼んでくれた。雄英高校でお友だちをつくって私たちをつなぎとめてくれた。焦凍が轟家(ウチ)のヒーローになってくれたのよ」

体育祭のデクと焦凍の衝突がフラッシュバック。

デクは焦凍だけではなく人知れず轟家も救っていた。


咳き込みながら焦凍が口を開く。

焦凍「ケホッここに…来る前お母さんと話した」

焦凍はエンデヴァーがもう戦えないなら自分がやるしかないと思っていた。

焦凍「……でも違うみてえだ」

大号泣しているエンデヴァー。

焦凍「泣き終わったら立てよ。皆で燈矢兄を止めに行こう」

エンデヴァーに手を差し伸べる焦凍。

エンデヴァーの病室の外にはホークスとベストジーニストの姿。

そこへ響いてくる「ショオトオオ」。

『立ち止まることは許されない。行こうエンデヴァー!!』

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新301話『火の不始末前編』ネタバレ あらすじ

場面はエンデヴァーと冷のお見合いの回想シーンへ。

日本庭園のある料亭の個室。

若い頃の礼はショートカットだった。

お見合いはエンデヴァーから持ちかけた。

次期No.1の呼び声高いエンデヴァー様からお声掛けいただけるとは…と舞い上がっている冷父。

冷父「僥倖の極みにございます!!」

冷の氷叢(ひむら)家もかつては名家と呼ばれた由緒ある家柄。

冷父「トップヒーロー様の伴侶としましては十分に釣り合いがとれるものと…」

口数の多い父とは対照的に表情一つ変えず一点見つめの冷。

エンデヴァーの冷への印象は氷のような女。

冷は家の為にエンデヴァーからの個性婚を受け入れた。


庭園を歩く二人。

無言で歩いていた急に冷が立ち止まった。

冷「……花が好きか」

池の横に咲いている花を見つめる冷。

その表情は先ほどまでとは打って変わって暖かいものになっている。

冷「はいとても綺麗」

冷に儚さのようなものを感じるエンデヴァー。

エンデヴァー(強く…しかし触れれば溶けてしまいそうな…)

めちゃくちゃ美人な冷の横顔。

回想終了。


現在。

エンデヴァーの病室へとやって来た冷。

ズンズンとエンデヴァーに近寄って行く。

呆気にとられているエンデヴァー。

エンデヴァー「冷…!おまえ…大丈夫…なのか」

若い頃の冷とは違い肝っ玉母さんのような強い表情の冷。

冷「大丈夫じゃないよ。だから来たの」


どこかの森の中の別荘。

ボロボロのソファーに上裸で寝ころんでいる荼毘。

先の戦闘で能力を使いかなり消耗してしまっている。

荼毘「だいぶ焼けたな…何も感じねぇ」

自分の父親であるエンデヴァーはあの程度で死ぬようなタマではない。

例え死にたくても立場がそれを許さない。

そろそろ表に出てくる頃合いだと考えている荼毘。

荼毘「早く惨めな面が見てぇ。楽しみだ。ここまで長かった」

額に手を当てケラケラ笑う荼毘。

荼毘「轟炎司、お母さん、冬美ちゃん、夏くん……焦凍。俺を見てくれ。地獄の底で」


燈矢の幼少期の回想シーン。

休日だがどこかへ出かけようとするエンデヴァーに駄々をこねている燈矢。

燈矢「せっかく休みなんだから個性訓練付き合ってよ!!何で急にダメとか言うんだよ!!」

困りながら「何度も言ったろう。おまえの為なんだ」と良い出かけるエンデヴァー。

エンデヴァーが向かった先は病院。

冷も一緒。

医者から燈矢の身体について説明を聞く。

燈矢はエンデヴァーの炎の個性因子をより濃く受け継いでいる。

しかし肉体は冷の方をつよく受け継いでいた。

これは珍しい例。

医者「つまり…炎への耐性よりも氷結…寒さに適性のある身体なんです」

エンデヴァーに倫理的な事を忠告をする医者。

医者「まァ…デザインじみたことはね…この個性時代禁忌なんで…やめといた方が…」

エンデヴァーの頭にオールマイトの輝かしい功績がフラッシュバックする。

しかしエンデヴァーの脳裏にはオールマイトの姿が蘇っていた。

ニュース『なんと今日は62もの市町村を救いました!オールマイトがいる限り我々が悪に屈する事は決してないでしょう』

息子への期待の声もフラッシュバック。

『燈矢。おまえならオールマイトを超えられる』

嫉妬に狂うエンデヴァー。


轟家では燈矢と冬美が一緒にオールマイトのテレビを観ている。

燈矢「冬美ちゃん。ちょっと火傷するくらいなのにさ!全然がまんできるのにさ!俺の身体のことは俺が一番よくわかってるんだ」

お菓子をパクパク食べながら答える冬美。

冬美「でも冬美も燈矢兄ボロボロなの心配、嫌っ」

冬美の心配する言葉に鋭い目つきでギロっと睨みつける燈矢。

燈矢「冬美ちゃんにはわかんねーよ!女の子にはわかんねンだ!」

冬美「心配ちてんのに!!」

立ち上がりどこかへ走って行ってしまう燈矢。

燈矢「俺はもう超えたいって思ってるんだ!火をつけたのはお父さんだ!」


夜。

真っ暗な部屋で頭を抱えるエンデヴァー。

冷「それは…あんまりだよ…!残酷じゃない!あなたが子どもに何を求めてるか燈矢はもう知ってる!どれだけ言っても…毎日新しい火傷をつくってくる…」

エンデヴァーの脳裏に再びオールマイトのニュース映像。

エンデヴァー「バカなところも俺に似た…!諦めさせるにはそれしかない…燈矢には…超えられない」

完全に狂い始めているエンデヴァー。

夫の狂気に怖さを感じ始めている冷


夏雄誕生。

弟ができ嬉しそう冬美。

それとは対照的に絶望顔を浮かべる燈矢。

エンデヴァーとオールマイトの差は益々広がっていく。

そして焦凍誕生。

二つの個性を持つ息子の誕生に歓喜するエンデヴァー。

四回の出産、子育てで疲れてきている冷。

この時点で焦凍の髪は白くなっている。


一人で個性の訓練を行っている燈矢。

「お父さん俺も超えられるよほら…こんなに強い炎が出せるようになったんだ。俺のこと見てよ」

燈矢の身体を焼く炎。

涙を流す燈矢。

燈矢を必死に諦めさせようと説得するエンデヴァー。

エンデヴァー「ダメだ!何故わからん!そこまでの火傷を負って何故わからないんだ!!」

号泣する燈矢。

エンデヴァーは掌返しし外で冬美や夏雄と遊べ、

学校で友達を作りヒーロー以外の世界を見つけろと諭す。

エンデヴァー「そうしていく内に忘れる」

騒ぎを聞きつけ冷、冬美、夏雄もやってくる。

焦凍「学校の子は皆ヒーローになるってさ…!……わかるはずないだろ…!俺はお父さんの子どもなんだから。お父さんが火をつけたんだ…!消えないんだよ…!!なかったことになんて…できないんだよ!俺を見ろよ…!!エンデヴァー」

息子のメンタルケアに失敗、敵のような顔に変貌する燈矢。

燈矢が個性発動。

エンデヴァーは焦凍が危ないと察知。

燈矢「俺を見ろよ!!!」

燈矢が赤ちゃん焦凍に襲い掛かる。

冬美は咄嗟に夏雄を守る。

回想終了。


現在。

冷「一番辛いのはあなたじゃないしあの子を見なかったのはあなただけじゃない」

燈矢の敵落ちはエンデヴァーだけの責任ではなく轟家全体の問題だった。

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新300話『地獄の轟くん家2』ネタバレ あらすじ

全面戦争でヒーローは疲弊しタルタロスから敵が脱獄した事で都市部はパニック状態に陥っていた。

二日前の被害状況を把握する間もなく大量の凶悪敵が街に解き放たれた。

さらに以前から噂されていた脳無の存在が一般市民の知るところとなりフラストレーションがついに爆発。

飲食店のグラスを個性で破壊するサイダーハウス。

サイダーハウス「とりあえず飯と金じゃあああ!!」

サイダーハウスはコミックス23巻で爆豪に働けと一蹴されていたキャラ。

紫安刑務所から脱獄していた。

炭酸水を操り暴れるサンダーハウスに続く小物敵。

サンダーハウス「道の真ん中歩けるなんてお天道様も甘くなったもんじゃのォ!!」


サイダーハウスの前に現れる一般市民のおじさん達。

おじさん「そうはさせねぇぞ!!!」

パンピーがイキりやがってとおじさんを見るサンダーハウス。

おじさんの腕にはサポートアイテムが装備されていた。

おじさん「街は俺たちが守る!!」

サポートアイテムを装備したおじさん達が敵に一斉攻撃を開始。


新宿に出現したサンダーハウスの元へ向かうよう要請を受けたウォッシュウォッシュが駆ける。

ウォッシュが駆けつけると既に敵はおじさん達に倒されていた。

おじさん達の姿はなく現場は荒れに荒れ、建物は破壊されていた。

ヒーローを見限り自衛手段を求めた一般市民が望む物。

それはリデストロが既に市場開拓していたサポートアイテムだった。

対敵戦闘訓練を受けていない一般市民が武装戦闘を行えば周辺を巻き込み多大な被害をもたらす。

二日の間にこういった事件が全国各地で頻発していた。


立ち尽くすウォッシュに市民から投げられたフライパンが激突。

市民「遅いんだよ。何してたんだ!!」

頭から角の生えた男性は家で自粛していたが先ほどの戦闘に巻き込まれたのだという。

家は破壊され家族も怪我をしてしまっている。

男性「なあウォッシュ!!!なにしてたんだよ!!」

ぐうの音も出ないウォッシュ。

しかしウォッシュすぐに怪我人を病院に運ぶ為走り出す。

ウォッシュ「消毒して病院にっシュ…!!クリーンボブル」


全面戦争で殉職したヒーローだけでなく引退するヒーローも現れる。

記者会見場で兜を脱ぐある人物。

?「此度の被害…腹を切るより他あるまい」

その人物はNo.9ヒーローヨロイムシャだった。

ヨロイムシャは若い時に活躍しその貯金で現役を何とか続けていた壮年男性だった。

ヨロイムシャがヒーローを続けていた理由は皆に求められたかっただけという一般的なもの。

それが崩れ続ける意味もなくなった。

ブチギレる記者達。

記者「腹切るって辞職するだけでしょ!!!」

「責任逃れじゃねぇか!!!」

「今やめてどうするんだよ!!」

「クソジジイィ。ファンだったのにぃ!!」

ナンバー持ちヒーローの引退によって堰を切ったようにヒーローが引退し始めた。

瓦解するヒーロー社会。

その責任は一人の双肩に重くのしかかる。

グラウンドゼロのオールマイト像に私はここにいないという看板がぶら下げられている。


ビショビショの体で人影のない街を歩くステイン。

ステインが刀を取り戻す。


病室から外で大騒ぎしているマスコミを見つめているエンデヴァーの小さい姿。

エンデヴァーに声をかける医者。

医者「焦凍くんたちはとりあえず大丈夫です。あなたも何とか一命を取り留めた。エンデヴァーさん、私は応援しています」

病室から出ていく医者。

麻酔で鈍る感覚で自分の身体の状態を確かめるエンデヴァー。

エンデヴァー(…息が出来る…頭が霞がかっている。麻酔がまだ効いている俺は生きている)

エンデヴァーの頭にフラッシュバックする燈矢の煽り声。

燈矢『地獄(こっち)で息子(おれ)と踊ろうぜ!!!』

燈矢は俺が生き残ると分かっていたのだと感じるエンデヴァー。


エンデヴァーは自分の罪と動く事ができなかった自分にメンタルブレイクする。

エンデヴァー(ベストジーニストが告発を一部覆そうとも事実が覆る事はない)

医者の呼び出しボタンを押すエンデヴァー。

現在の状況はかつての自分の行いが返ってきただけだと自責の念にかられるエンデヴァー。

エンデヴァーに泣いてすがる幼少燈矢の姿もよみがえる。

エンデヴァー「俺は生き延びても…エンデヴァーは死んだ。大量殺人者(むすこ)と戦えない」

そこへ焦凍が入ってくる。

焦凍「お…」

エンデヴァーが泣いてる姿を見て驚きのあまりギャグ顔になってしまう焦凍。

そして、そっ閉じ。

焦凍「泣いてる…!」

外には冬美、夏雄もいた。

エンデヴァー「ショートォォォ!!!」

人工呼吸器マスクの中で叫ぶエンデヴァー。

冬美達が入ってくる。

冬美「お父さん」


家族で顔を合わせられた事にホッとする冬美。

冬美「よかった…!ようやく皆で顔あわせられた…!」

エンデヴァー「おまえたち…無事か…!?」

号泣するエンデヴァー。

夏雄「何…泣いてんだよ」

「本当に…すまない」と涙の謝罪。

エンデヴァー「遅すぎたんだ…後悔が…罪悪感が…今になって…!心がもう」

メンヘラエンデヴァーの前に冷登場。

冷「心が何?後悔も罪悪感も皆あなたよりうんと抱えてる」

冷ママ強い。

驚きのあまり一気に老け込むエンデヴァーの顔。

エンデヴァー「冷!!?何故ここに…!?」

エンデヴァーとの距離を力強い歩みで詰めていく冷。

冷「話をしに来たの。轟家(うち)のこと。燈矢のこと」

冷の手にはあの花が。

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新299話『邦画の辛いヤツ』ネタバレ あらすじ

河原に一軒ズタボロで今にも崩れそうな小屋が建っている。

テレビに映し出されるオールマイトやエンデヴァーなどのヒーローニュース。

ヒーローがいるのはテレビの向こう側、

アニメと変わらない架空の存在だと思ってたという独白が入る。

男「啓悟ォ」

怒号が響き渡る。

家の中もボロくアルコール類が散乱しゴミ屋敷のようになっている。

そこに幼少ホークスと母、父が住んでいた。

母はボサボサボブにボーダーのワンピース、父は強面のモブおじさん顔。

ホークスが街に行った事に大激怒している父。

父「何しに行った!?あ!?俺を売りに行ったか!?誰に売った!?バレんと思ったか!?」

ホークスが羽がビリビリし街で何かあったのかと思って出た。

しかし街に行く途中でおさまった為帰って来たと説明する。

嘘をつくな、家を出るな、何もするなとしかりつける父。

父の腕には羽のような物が見える。


敵のような顔で振り返る母。

母「あんたぁ、テレビつかん」

父「ああ!?知らねえよ」

母「ねぇ、逃げないでね」

父「早く次の仕事探して来い!」

ホークスの独白で悲惨すぎる家庭事情が判明。

父は少しお金欲しさに殺人を犯した。

母は逃走中の父を匿った。

そしてホークスが生まれた。


家の中で座っているホークス。

ホークスの背中を蹴り飛ばす父。

父「どけ!!背中向けるな!言ったろが!何度めだ!!」

父はホークスの完成された個性にコンプを抱いている模様。

ホークス「ごめんなさい」

母の名前は遠見絵(とみえ)。

遠見絵の個性に頼ったのがいかんかった…と言いながら冷蔵庫を開ける父。

父「いや違う。遠見絵がこいつを産まなきゃ、こいつが産まれなけりゃ……!俺はまだ自由だった!」

母「ねぇ逃げないでね」

遠見絵の頭部の周りには二つの目玉が浮いている。


ホークスはギュっとエンデヴァー人形を抱きしめる。

両親のようにはならないと思いずっと耐えていたホークス。

そしてある日、父が捕まる。

母「どうしよう啓悟…車盗んで逃げて…それで……捕まっちゃったって……エンデヴァーに」

それを聞いた瞬間ハッとするホークス。。

今まで架空の存在だったヒーローが現実で実在していたことを強く実感。

エンデヴァー人形を意思を持って走り出すイメージ。

母は父を匿っていた罪を恐れホークスを連れ逃亡。

しかし母に経済的な力は無く即ホームレスに。

ホークスは母に警察に行こうと諭す。

ホークスは幼いながら正しくあろうとした。


しかし母は聞く耳を持たずクズ親っぷりを発揮する。

母「何でもいいからお金持ってきて。あの人の子でしょ。何のために産まれてきたの。何の為にその羽根がついてるの」

指を咥えながら言う母。

公安の人間に見つかりホークスは保護される。

ご家族を全面支援すると言う公安。

鷹見との関わりを一切抹消、

新たな人生を歩んでいく事になったホークス。


現在。

バットマンのバットモービルのようなスーパーカーが走っている。

その中にマスク型人工呼吸器?を装着したホークス。

ホークスは昔の夢を見ていた。

運転しているのはベストジーニスト。

ベストジーニストにヒーローネームを呼ばれ起きるホークス。

ベストジーニスト「良かった。寝たか死んだかわからん。もうじき着くぞ」

ホークスは声帯を損傷したのか声を発す事ができない。

スマホで文字を打ちベストジーニストと意思疎通する。

ホークス「すんません。俺だけ快眠して」

ホークスもまたセントラルの医療技術がなければ危ない所だった。


ベストジーニストの死体の謎が解明。

ベストジーニストは仮死状態になる手術を受け死体に扮した。

その技術は脳無から着想を得たもの。

ベストジーニスト「おかげで今も身体はボロボロダメージデニムのようにな!!」

脳無を作ったやつが裏に潜んでいた為半端な事では騙せないと思ったホークス。

すんませんと謝る。

荼毘は遺体鑑定でベストジーニストが本人である事を確認。

それからベストジーニストの遺体は共有保管された。

敵の施設で保管されていたベストジーニストを回収し蘇生させた。

「掴まってろ」と言いドリフトをきめるベストジーニスト。

前には街で暴れ回るモブ敵。

ベストジーニストは車で敵に突っ込んでいく。

ベストジーニスト「繊維装填(ファイバーオン)!」

車から出た繊維に一瞬で拘束される敵達。

市民に管轄の警察やヒーローは?と聞くベストジーニスト。

警察は脱獄の件で大忙し。

ヒーローは市民の批判を恐れ事務所ごとトンズラ。

このような状態になっている街は他にいくつもある模様。

ベストジーニストはサイドキックを配置する。

市民の中にはベストジーニストを睨みつける者も多数いる。

ヒーロー社会は大きく変わってしまっていた。


住宅街に到着。

ベストジーニストを羽飼と書かれた表札のある高級住宅に案内するホークス。

ホークス「母さん」

めちゃくちゃ広いリビングに入るが誰もいない。

ベストジーニスト「……夜逃げか…?」

ホークスが置手紙を発見。

それは母遠見絵による「啓悟へ ごめんなさい」から始まる手紙だった。

家に怖い男たちがやって来て家族の事を教えろと脅された。

遠見絵はホークスと父の事を話してしまった。

迷惑をかけたくない為家を出た遠見絵。

遠見絵『元気でいて下さい。私は貴方のことを誇りに思っています』

家に来た人物は荼毘の手によるものだと考えるホークス。

ホークス(鷹見啓悟くん。この名前とは今日限りでさよならだ)

ホークス「…やっぱ漏れるとしたら母さんだよなぁ…」

ベストジーニスト「それは…キツイな…まるでスキニージーン…」

「いえ」と遮るホークス。

鷹見の抹消はホークスと母との関係が消えるということ。

ホークスはそれでいいと思った。

救うのではなく見限った。

ホークス「人を助けたいって奴がですよ。それが返ってきただけむしろスッキリすわ」


公安は今実質機能停止状態。

ホークスに指示を出せる人間はいない。

ホークス「縛るもんがなくなった」

ホークスはマスクを外す。

回想時よりさらに幼いホークス。

遠見絵に手を引かれスーパーで買い物中。

そこで500円セールになったエンデヴァー人形を買ってもらった。

母は外に出たがるホークスを黙らせる魂胆だった。

母「あんたもこの人みたいに強くなんな」

その事を思い出し悲しげな表情をするホークス。

ホークスはガラガラではあるが声は出せる模様。

ホークス「ジーニストさん。追い詰められた時、自由を得た時って人の性が表れますよね。だから分倍河原は良い奴でした。人の役に立とうと必死だった」

自分もそうありたいと言うホークス。

『何の為にその羽根がついてるの』という母の言葉がよぎる。

幼少ホークスが交通事故から人々を救うシーン。

エンデヴァー人形を抱きしめるチビホークスのシーン。


ホークスは行動を開始する。

ホークス「荼毘の語った轟家の話が本当だとしても…きっと今は違う」

ベストジーニスト「してどう動く」

ホークス「片付けなきゃいけない事が死ぬ程あります。まず俺の原点から…エンデヴァーさんが困ってる」

ホークスの背中がもっこり、羽復活の吉兆。

決意固く、再び飛べホークス!

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新298話『崩れゆく音』ネタバレ あらすじ

敵連合と解放戦線が同盟関係を結んだ後の話。

敵連合への資金援助についてネチネチ愚痴るスケプティック。

リデストロが病院ではなくアジトにるのは誰のおかげだっけ?とキレるトゥワイス。

蛇腔病院突入同時刻。

リデストロはトゥワイスの能力で二人になっていた。

公安に追い詰められるリデストロ。

リデストロ「あなた方公安に見張られていることは知っていたが…遂にウチの製品を無視できなくなったかと。2つの顔でぬか喜びした」

自分達が求めるのは秩序なき秩序で真の自由、解放の種は撒いた言い残して溶けなくなるリデストロ。


タルタロス襲撃から6時間経過。

各所の刑務所がニアハイエンドとタルタロス脱獄者によって次々と解放され凶悪な敵が外に解き放たれてていく。

AM3:06紫安(しあん)刑務所。

AM3:55婆柩(ばあぐ)刑務所。

AM4:30九隠(くいん)刑務所。

襲撃には職員の生体IDでのみ作動する緊急用航空機が使わた。

職員はオールフォーワンに操られて航空機を運転させられている。


AM5:04。

雨の降るどこかの廃業。

ニアハイエンドの上に座る死柄木、スピーナー、荼毘達。

死柄木オールフォーワン「これで下拵えは済んだ!劇的な1日だった!暴れたい人間に暴れさせ僕への追跡を撹乱してもらう君たちには悪いが僕が休む間守ってほしい」

勝手に話を進める死柄木オールフォーワンに物申すスピナー。

スピナー「誰だよ…俺がついて行くのはおまえじゃない」

死柄木オールフォーワン「大丈夫さ!僕は弔の想いを何より尊重してる。これから身体を休ませ完成させる。完成した時…僕らの想いは成就する」


二日後。

爆豪が病院のベッドの上で目覚める。

爆豪のお見舞いに来ていた峰田、瀬呂、砂藤、葉隠。

峰田と瀬呂は涙を流して喜ぶ。

寝起き早々キレる爆豪を見て安心する4人。

峰田「よかった。キレた。いつも通りの異常者だ!」

爆豪「屁みてェに確認すな!!」

爆豪が入院しているのはセントラル病院とう事も教えてあげる。

爆豪は腹に穴があき一番ヤバイ状態だったらしい。

看護師を呼びに行こうとする峰田。

爆豪はデクと轟の容態について尋ねる。

無言の瀬呂達。


グラントリノは包帯グルグル巻きの重体だが一応無事だった。

相沢も右足を欠損したが無事。

医者「ロックロック達があなた方の命を優先した結果です」

マイク「香山先輩まで………何で…」

相沢「言うな山田。それより…生徒達は…」


轟の病室には八百万、芦戸、切島、障子がお見舞いに来ている。

轟も顔面まで包帯グルグル巻きだが無事。

しかし病院の外には大量のマスコミ。

荼毘とエンデヴァーの一件で轟を気遣う八百万達。

八百万「轟さんの事…私たちは見てましたもの、大丈夫です」

しかし元気が無さそうな八百万。

泣いている芦戸。

マスコミは病院に見舞いにやってきた冬美と夏雄に押し寄せていく。

会見の予定は!?と安定のマスコミ根性。


エンデヴァーは現在も手術中。

轟はインターンの時にエンデヴァーが捉えた爺的の言葉を思い出していた。

敵『奴の放つ光が!!闇を!!終焉を招くのじゃ』

燈矢の事を思い出す轟。

燈矢の炎はエンデヴァーを超えていた。

轟でも火力で勝つ事は無理だった。

轟(強い…憎しみの炎だった。あいつはずっと見てたんだ。親父を貶めるためだけにその身を滅ぼしながらあらゆる人の人生を巻き込んで)

燈矢とかつての自分を重ねる轟。

そして燈矢は親父ではやれないと確信する。

轟(燈矢兄は俺がやらなきゃ)

轟、久々の闇堕ち顔に。


闇に堕ちそうになった轟の元にやってくる冬美と夏雄。

轟姉弟に挨拶する切島達。

二人の背後に冷ママらしき姿。

それに気付きハッとする轟。


峰田達の制止を振り切り爆豪がデクの病室へ向かう。

峰田「だー、動くな死ぬって!動かすなって言われてんだよ!!」

爆豪が「うるっせいな。引っ張ると余計力んで尚更死ぬぞコラ!!」

爆豪(あんにゃろう。死んだら殺す)

デクだけ意識を取り戻していなかった。

デクの傍らで手を握るオールマイト。

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新297話『タルタロス』ネタバレ あらすじ

波乱が来る…。

豪雨と荒波にさらされているタルタロス。

タルタロスの解説が入る。

監獄は本土から5キロ離れた沖に建造されている。

刑の確定、未確定を問わず様々な個性の持ち主が収監されている。

居房は6つに区分されている。

個性の危険性、事件の重大性によって振り分けられている。

危険性の高い人物ほどより地下深くに収監されている。

一度入れば生きて出ることは叶わないと言われている。

個性社会の闇とも呼ばれている難攻不落の監獄。


PM8:34 本土側通行門 通称 青銅の門。

タルタロス攻め込む死柄木と脳無。

迎撃ロボが死柄木の制圧に向かうが瞬殺される。

死柄木「…拍子抜けだな」


タルタロスB10(最深部)。

管制室にはお肉先輩の父と同僚。

明日の朝にギガントマキアが運ばれてくる模様。

ギガントマキアは人である為 刑罰以外で殺すことはできない。

敵の事を人とは呼ばないと同僚に愚痴るお肉父。

お肉父「ああ言うのを人とは呼ばん。災害…もしくは獣と言う。ここに収監されている畜生共 同様にな」

同僚は発言が外に漏れて人権侵害だと突かれてるぞと注意する。

お肉父「だが事実だ。奴らはただ人の形をしているだけだ。個性によって規格を失った人類に紛れてしまった悍ましいナニカだ」


セキュリティレッドが発令され警報音が鳴り響く。

各フロアが閉鎖され職員達に警戒態勢の移行がアナウンスされる。

椅子に拘束されているマスキュラー。

壁に頭を打ち付けているムーンフィッシュ。

座っている両腕欠損のオーバーホール。

美人な派手髪の新キャラ女性。


タルタロスは死柄木達に成す術もなく破壊される。

死柄木はオールフォーワンから自分の身体を取り返そうとしている。

僕を求めたのは君だろう?とオールフォーワン。

オールフォーワン「君の強い意志が招いた結果でありそれこそが重要なんだ」

死柄木「駒にはならない…!」

オールフォーワン「勘違いするな弔!君は大切な大切な…次の僕さ」

死柄木オールフォーワンは奪ったサーチで自分の位置を把握。

最深部、水深500mの場所にいる。

建物を崩壊させれば本体が水圧に耐えられない。

それに収監されている敵も欲しい。

仮にギガントマキア連れのオールフォーワン完全体だっとしてもタルタロスを外から攻略することは難しかったと独白するオールフォーワン。


タルタロスが完全に崩壊。

ついに最悪のオールフォーワンも開放される。

オールフォーワンの腕にはお肉父の亡骸。

デクの発言と被るオールフォーワン。

オールフォーワン「これから始まる空位時代により完璧な魔王が生まれる…これは僕が最高の魔王になるまでの物語だ」

闇の軍勢─…世に放たれる。

オールマイトとの会話がフラッシュバック。

オールマイト『いいや 、出られないんだよ』

オールフォーワン『ああ、そうだねオールマイト。内と外… 意識共有レベルでの呼吸の合致がない限りは』

タルタロスのシステムが内部から破壊される。

極悪囚人達が続々と開放されていく。

壁をぶっ飛ばすマスキュラー。

特殊部隊を皆殺しにするムーンフィッシュ。

新キャラの女性はシステムを作動させる事ができる個性の持ち主らしい。

しかしタルタロスのシステムは作動させる事ができない。

女性「ったく、世も末だね…」

女性の横で扉を叩く音が。

扉を開ける女性。

オーバーホールも開放される。


外に向かって激走するマスキュラー。

しかし橋も破壊されてしまっている。

マスキュラーに声をかける一人の男。

ついに最悪の敵も開放される。

オールフォーワン「出たければ僕に従ってくれ 友よ」

オールフォーワンの腕にはお肉父の亡骸。

デクの発言と被るオールフォーワン。

オールフォーワン「そして側で見ていて欲しい。これから始まる空位時代により完璧な魔王が生まれる…これは僕が最高の魔王になるまでの物語だ」

闇の軍勢─…世に放たれる。

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新296話『極々、地獄』ネタバレ あらすじ

戦争終結。

死柄木、荼毘、スピナーに逃げられたヒーロー達。

ピクシーボブ、マイク、ウォッシュ、ブラックホールが脳無を追い込む。

ブラックホールの頭部のガラスが割れ素顔が少し見えている。

ねじれちゃん寄りの美女。

ブラックホール達はニアハイエンドを3体仕留める事に成功。

しかし死柄木達と残りのニアハイエンド7体を逃がしてしまう。


死柄木達には逃げられたがギガントマキア、コンプレスを捕縛。

山荘ではリデストロをエッジショットが撃破。

エッジショットも右腕がボロボロの状態。

外典はセメントス達が捕縛。

外典は涙を流しながら白目気絶。

倒れているセメントスの胸に外典の氷が刺さっている。

花畑、他の開放戦士1万6929人も続々と捕縛される。

幹部を含む132人は逃亡に成功。

各地の支部、シンパも制圧。


お茶子はトガの逃走をヒーロー達に報告。

トガと追うヒーロー達。

破壊された街で救助活動を行っているお茶子と梅雨ちゃん。

頑張るお茶子達の横で転職先を探さなきゃと絶望しているヒーローの背中。


ある人物を前に泣き崩れている切島、芦戸、八百万達。

地面に転がる眼鏡。

死亡したヒーローが羅列される。

その中にはミッドナイトの姿。

エンデヴァーの過去を知った市民が不信感をつのらせている。

デクとエンデヴァーも瀕死の重傷。


荼毘、スピナーと共に逃げ切った死柄木オールフォーワン。

監獄にいるオールフォーワンは死柄木の目覚めを感じる。

オールフォーワンはヒーロー達に休む暇を与えるつもりはない。

オールフォーワン「ここからず─っと僕のターンだ」

本体を開放させるオールフォーワン。

最悪はまだ終わらない。


ワンピース1000話記念番外編。

デクが船長、お茶子がナミ、爆豪がルフィ、轟がロー、上鳴がサンジ、切島がフランキー、峰田がチョッパー、瀬呂がウソップ、八百万がブルック。

しかし元はヒーローの為全員投降してハンニャバルに全員捕まる。

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新295話『しつこい』ネタバレ あらすじ

『起きて』とういう内なる声で目を覚ますデク。

慌てて上体を起こし現状を確認する。

デク(気を失ってた!?荼毘の熱風に押されて落ちて…轟くんは!?)

焦凍は膝をついてはいるが無事だった。

安堵するデク。

次の瞬間、デクの脳裏に走る稲妻。

デクに四代目の個性が発現する。

デク(これは…危機感知…!?オールマイトの資料にあった四代目の個性。まだ習得訓練にも入っていない個性。黒鞭の時のように溢れ出てしまったんだ)

満身創痍の状態での個性発現で激しい頭痛に襲われ意識が飛びそうになるデク。


ミリオサイド。

「一世一代脱出ショウの開演だ!!」とミリオに向かっていくコンプレス。

ミリオはコンプレスに膝下タックルをきめ瞬殺。

ミリオの狙いは背後にいる死柄木。

コンプレス(は!?俺のケツ肉ぶちまけるくれェの時間はくれよ!)

コンプレスはギガントマキアの上から太陽を確認していた。

死柄木が起きて脳無を動かしたんだと考えるコンプレス。

しかしまだ死柄木は完全に目覚めてはいない。

コンプレス(意識をハッキリ取り戻せば脳無を使ってこの八方塞がりな状況を変えられる。死柄木とスピナーに時間を与える!そう、マジックでも何でもねェ…プランは他人と運任せ。ただの時間稼ぎと陽動だ)

コンプレスは荼毘も圧縮しスピナーのマフラーに仕込んでいた。

コンプレスはスピナーに一発逆転を託す。

コンプレス(頼むぜスピナー。おまえが一番死柄木を慕ってた。俺は協力者。主役はおまえら二人だ!)


スピナーが死柄木との会話を思い出す。

「皆を身につけると…不思議なんだ」と話す死柄木。

死柄木「胸がムカムカして吐きそうなのに心がどこか落ち着くんだ」

スピナー(溶けて爛れたスーツの中に焦げてひしゃげたそれを見た時俺の心には鉛の塊が沈んでてそこから怒りが無尽蔵に吹き出してくる!ただ思い出してくれたらと)

死柄木を抱き支えているスピナーに襲い掛かるミリオ。

が、、ここでついに死柄木が覚醒。

死柄木の顔にはいつもの手が。

死柄木を中心に強烈な衝撃波が発生。


しかし目覚めたのは死柄木の意識ではなくオールフォーワンだった。

オールフォーワン「本当に…良い仲間を持った……心とは力だ。彼の心が原点を強く抱けば抱く程共生する僕の意識も強くなる。憎しみを絶やすな弔」

死柄木の顔のオールフォーワン味が強くなる。

目覚めた死柄木の元に集結する脳無の群れ。

オールフォーワン「電波を上手く扱えば脳無たちに具体的な信号を送る事も可能だ。孵化したての弔にはまだ難しいだろうね」

脳無を迎え撃つ飯田達。

ミリオは一旦距離を取る。

スピナー「死柄木待て。コンプレスが!マキアはどうする!?それにトガも」

その問いに答えるオールフォーワン。

オールフォーワン「いいんだ井口くん。弔は負けた。OFAとエンデヴァーに」


脳無に乗って逃走する死柄木オールフォーワン。

オールフォーワン「その代償は潔く差し出そう。全ては僕の為に」

「逃がすな!!」と慌てるヒーロー達。

爆豪は地面に倒れ沈黙。

ミリオ達も動くが一歩遅れる。

いち早く動いたのはデクだった。

黒鞭を脳無に絡ませ死柄木オールフォーワンに迫るデク。

オールフォーワン「この体が仕上がったらまた会おう。出来損ないの緑谷出久」

デク「おまえは黙ってろ…!オール・フォー・ワン!!」

死柄木オールフォーワンが衝撃波でデクをぶっ飛ばす。

しかしデクの怒りはおさまらない。

デク(大勢殺した…!皆を傷つけた。許せるハズがない)

デクはオールフォーワンに縛られる死柄木すら救おうとする。

デク(あの時…オールフォーワンに飲まれたおまえが。あの時おまえが。おまえの顔が。助けを求めたように見えた)

崩壊した街の見開き。

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新294話『ラストステージ』ネタバレ あらすじ

亡きクラストのグッドサイン。

治療中の相澤先生とミルコ、グラントリノとリューキュウ、ホークスの姿。

ロックロックやマイク達は引き続き現場を駆け回っている。

倒れているマウントレディ、ミッドナイト。

エンデヴァーとデクも満身創痍。

血反吐を吐きながら奮闘するベストジーニストが言う。

ベストジーニスト「この場で麻酔の効果が表れたこと…!きっと偶然ではないハズだ…」

かなり調子が悪そうなギガントマキアの表情。

ベストジーニスト「多くの者が少しずつ巨大な此奴を削り効果が表れる程に弱らせたのだと。私は信じる…!一本は細くとも縒って連なり縄となったのだ。どれか一本ほつれていてもこの結果は生じ得なかったと!」

あと一息だと確信するベストジーニスト。


脳無と戦闘中のミリオ。

ミリオ「向こうのヒーローが苦戦するわけだ…!」

巨大脳無の顔面を殴りぶっ飛ばすミリオ。

しかし頑丈な脳無にはダメージを与える事ができない。

ミリオ「動きは単純だけどスピードと強靭さが尋常じゃない…!」

目の前の脳無は九州のハイエンド脳無に匹敵する程の強さ。

脳無が強烈な乱打を繰り出す。

それを躱すミリオ、飯田達。


飯田は負傷している爆豪の事を心配する。

飯田はしっかり前回決まった爆豪のヒーローネームを呼んでいる。

飯田「大・爆・殺・神ダイナマイトは下がるんだ!受け身も取れない体では相手にならん!」

(クソ…!!返す言葉もねぇし出せねぇ)と爆豪もかなり限界の様子。

ヒーロー達はギガントマキアを抑え込んでいるベストジーニストが攻撃されないよう必死に戦う。


ギガントマキアの力が弱まった事でベストジーニストは他の敵にリソースを割く事ができるようになった。

ベストジーニスト(巨人に割いていたリソースをようやく敵連合に回せる!!)

ギチギチとベストジーニストのケーブルに絞められるコンプレス等 連合連中。

コンプレス(ご丁寧な拘束でケーブルに触れられない。俺の圧縮は触れられなきゃ発動できない。こんな窮地でただてめェのケツをまさぐるしかできねぇとは)

死柄木への不満を漏らすコンプレス。

コンプレス(死柄木(ボス)も死柄木(ボス)だぜ。俺たちを呼び寄せたんだろ!?皆揃ってさァ暴れましょうってこったろ!?おまえがやられてどーすんのよ!ワナだぜこんなの!まだ何も壊しちゃいねぇだろ!)

俺達はスピナーが言った「夢半ばなんだよ」その通りだとコンプレス。

焦凍を焼き殺そうとしている燈矢。

泣きながら走るトガちゃんの姿。


ベストジーニストが締め付けをさらに強め窒息寸前のコンプレス達。

スピナーは涙が溢れ逝きそう。

ここまでかと諦めそうになるコンプレス。

コンプレスはか細い声でスピナーに命令する。

コンプレス「ス…ヒナ…俺…敵連っ…合好きだったぜ」

(誰も過去を詮索したりしなかった。歪んだ奴ばかりで手前勝手な集まりだった)

「死柄木(ボス)が…鍵だ…!もっと奴らが距離を取るタイミング。脳無の…位置に合わせて…5秒…稼…ぐ…!死柄木(ボス)を…目覚め…させろ。ショー…には…協力者が…不可欠っ…だ」

コンプレスが自身の右脇腹を自ら抉る。

コンプレス(俺の夢。血の使命。ここにいる理由!体を抉って腕の可動スペース確保!!腕が動けば)

腕の可動域を確保したコンプレスが死柄木とスピナーに触れ個性発動。

圧縮した二人を握り逃げるコンプレス。


コンプレスの予想外の脱出に反応できないミリオ達。

コンプレス(命張ンのがてめェらだけだと思うなよ。さァやってやるぜ。最高のエンターテイメント!!)

逃げるコンプレスに「その怪我は致命傷だ逃げられんぞ!!」と再拘束を試みるベストジーニスト。

コンプレスの服を締め付け動きを鈍らせる。

ベストジーニスト(服の拘束だが!早技で見破れる)

コンプレスは服を破り解き締め付けを解除する。

助けを求めるスケプティックはスルーしていくコンプレス。

コンプレス(逃げ足と欺くことだけが取り柄の俺がチームのピンチを救うんだ)


いきなり張間 歐児(はりま おうじ)の紹介。

稀代の盗人だった。

現行制度が整備され始めた頃に私腹を肥やすヒーローモドキを標的として盗みを働いていた。

盗んだ金品をバラまき世直しを訴えていた義賊。

コンプレスの頭によぎる張間の言葉。

張間『圧紘(あつひろ)。ウチの家系はな!不正を暴かんとする正義の血が流れているんだ』

焦凍が燈矢の炎で撃墜される。

エンデヴァーが気絶してしまっている為 焦凍を殺さず撤退する荼毘。

荼毘「ごめんな最高傑作」

コンプレス「張間よあんたの成せなかった世直しは俺のボスに任せるよ。俺ぁ張間の孫の孫。解放戦線…敵連合の死柄木が盗賊王の血を継ぐ男。俺のかわりに世界を変える。カゲが薄いと思っていた!?そりゃこちらの術中よ!ここぞという時の為にタネはとっとくもんなのよ」

コンプレスの仮面が取れ素顔が露に。

黒髪くせ毛のイケおじ。

左腕は肩から金属の儀腕になっている。

右脇腹から臀部にかけてガッツリ抉れている。

死柄木とスピナーを開放するコンプレス。

コンプレス「Mr.コンプレックス一世一代!!脱出ショウの開演だ!!」

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新293話『ヒーロー飽和社会』ネタバレ あらすじ

ジャンプ表紙はデクと死柄木。

人気投票結果発表巻頭カラーはスチームパンク風衣装を身にまとったデク達。

ついに個性を取り戻しルミリオンとして復活したミリオ。

寮のエリちゃんは安定していてクッキーをたべている。

角は個性を使ったのか短くなっている。

ミリオの登場に驚くデク。

ミリオは山荘から連絡が入って透過の移動方法で駆け付けたと説明する。

ナイトアイ事務所が担当した敵アジトから近くだったため間に合ったらしい。

ミリオ(たった半年の空白!!懐かしさすら感じない!!)


寮での回想。

デク、お茶子、梅雨ちゃん、相澤先生、ビッグスリー、エリちゃんで話している。

お茶子はエリちゃんの髪をポニーテールにしている。

エリちゃんの角は通常の3倍ほどの長さになっている。

ミリオは皆にバブルガールから明日 全国規模の掃討作戦が行われるという事を聞いたと話す。

ミリオ「俺も役に立ちたい」

ずっとエリちゃんは個性の訓練を行ってきた。

二ヶ月の間は虫やトカゲといった生物に対して小出力で訓練してきた。

トカゲの切れた尻尾を巻き戻し再生させる事にも成功している。

切れた先の尻尾は残った状態で尻尾が再生している。

ミリオはエリちゃんに頭を下げて頼み込む。

ミリオ「成果はずっと横で見てきた。エリちゃん…!利用するような形ですまない…!俺に試してみてくれないか!?巻き戻しを…!」


エリちゃんは相澤先生を見て確認する。

相澤先生はGOサイン。

エリちゃんは涙を浮かべミリオの頬っぺに触れる。

エリちゃん「あやまらないで。その為にくんれんしたんだもん」

こうしてエリちゃんの巻き戻しでミリオの個性が復活した。


現在。

心の中でエリちゃんにお礼を言うミリオ。

4匹の脳無がミリオとベストジーニストに向かってくる。

飛行タイプの脳無が石つぶてをミリオに放つ。

ミリオは透過で回避。

復活したミリオだが脳無をワンパンできる程の力はない。

ミリオ「だっ、誰かあ!!!」

援護を頼むミリオ。

焦るミリオの背後で閃光。

?(あの時の爆破を。これまでとは違った…!!粒立った…速く強い爆破だった!)

援護に来たのは爆豪。

爆豪は小爆破を無限に繰り返し爆発的な推進力を生み出して向かってくる。

爆豪(初めての感覚。死地での危機感)


脳無達がベストジーニストに肉薄する。

次の瞬間、爆豪、飯田、ねじれちゃんが一斉に登場し同時攻撃。

脳無を撃墜するヒーロー達。

飯田「バクゴー君ちょっと目を離したら!!動いちゃダメだ死ぬぞ!!」

ねじれちゃんに大丈夫か聞くミリオ。

ねじれちゃん「通形来たら平気。不思議!」

ねじれちゃんのロングヘアーは焦げ落ちセミロングヘアーになっている。

左半身は焦げ自由に動かせない状態だが外傷は不明。


ベストジーニストが「世界(そと)は見えたか?バクゴー」と爆豪に問う。

爆後「それは仮だ。あんたに聞かせようと思ってた!」

爆豪が以前ベストジーニストに言われたシーンが差し込まれる。

『名は願い。君はまだ世界を見ようとしていない。2年になり仮免を取得したらまたおいで。その時再び名を訊こう』

爆豪が新しいヒーローネームを高らかに叫ぶ。

爆豪「今日から俺はぁ…大・爆・殺・神ダイナマイトだ!!」

爆豪のクソダサヒーローネームに衝撃を受けるヒーロー達と敵。

ベストジーニスト(小二!!)

飯田(長い!!)

ねじれちゃん(物騒!!)

コンプレス(ダッセ)

スピナー(ダセェ)

しかしミリオだけは「良いヒーロー名だね。ユーモアがある!」とポジティブ。

地面に激突する爆豪。

爆豪「欠片もねえンだが!!?」

ミリオ「元気とユーモアのない社会に明るい未来はやって来ない。失敬した!俺のモットーなんだ」

拘束が解かれかと思われたギガントマキアをしっかり押さえ込んでいるベストジーニスト。

ミリオ「ここを抑えて総決算だ!!」


焦凍VS燈矢。

燈矢「向こうは楽しそうだなァ」

燈矢が焦凍に文字通り熱いハグ。

燈矢「可哀想になァ。おまえはこんなに辛いのに」

ジュウウと焦凍の身体から焼ける音が。

焦凍「てめェ…こそ…!体が……!焦げて…!」

燈矢「優しく育って嬉しいよ。俺は大丈夫。今とても幸せだから」

エンデヴァーの顔を見るように言う燈矢。

呆然自失で棒立ちになっているエンデヴァー。

燈矢「最高傑作のお人形が失敗作の火力に負けて死にそうだってのに…!グプっ…なァ見ろって壊れちまってるよ!!はははは!!」

メンタルブレイクしたエンデヴァーを見て大爆笑する燈矢。

燈矢「焦凍!!俺の炎でおまえが焼けたらお父さんはどんな顔を見せてくれるかなァ!?」

更に火力をあげ焦凍を焼き殺そうとする燈矢。


次の瞬間、デクの黒鞭が二人を引き剥がす。

ベストジーニストサイドは爆豪達が加勢に入った為デクは焦凍の援護に入る。

デク(手足に力が入らなくたって)

デクは黒鞭を使った新技を披露。

デク『フロッピースタイル!!』

デクは梅雨ちゃんの舌をヒントに口から黒鞭を出す技を生み出した。

燈矢「他所の家に首突っ込むなよ!」

デクの黒鞭を火力で吹き飛ばす燈矢。

しかし引かないデク。

デク「突っ込む!轟くんは大事な友達だ!!エンデヴァーは僕を強くしてくれた恩師だ!過去は消えない。だから頑張ってる。今のエンデヴァーを僕は見てる」

デクの言葉に(緑谷…!!)とジワッとくるエンデヴァー。

尚も笑う燈矢。

燈矢「でも俺はかわいそうな人間だろ!?正義の味方が犯した罪それが俺だ。悪が栄えるんじゃねェ!正義が瓦解するだけ!俺はその責任の所在を感情豊かな皆々様に示しただけだ。これから訪れる未来はきっと─」


ついにギガントマキアがベストジーニストのワイヤーを引きちぎり完全に開放される。

燈矢「キレイ事など吹けば飛んでく混沌だろうぜ」

あわわとなるベストジーニスト。

そこへエンデヴァーが突っ込んできてギガントマキアの顔面に突進する。

急に身体から力が抜けその場に倒れるギガントマキア。

山荘から効果がないとミリオは連絡を貰っていたがついに麻酔が効き始めた。

切島達のカットで締め。

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新292話『一縷の希望たち』ネタバレ あらすじ

最強個性のエリちゃんもひっそり覚醒していた!?


荼毘の録画映像を観ている戦闘機に乗る謎の人物。

後部ハッチを開け今まさに下へ飛び込もうとしている。

?「ドメスティックな告発をこうも拡大するか…荼毘め…待っていたんだな…ヒーロの信頼が揺らぐ時甚大な被害を食い止められなかったこの時を…」

戦闘機に乗っていた謎の人物の正体は予想されていた通りベストジーニストだった。

ベストジーニスト投下。

ベストジーニスト「思い通りには絶対にさせん!!私たちは紡ぐ!!一縷の希望を!!」

ベストジーニスト『個性ファイバーマスター 繊維を自在に操作する』

ベストジーニストが一瞬で荼毘とギガントマキアを拘束する。

「行方不明って─!」と言いながらゴフッと咳き込む爆豪。

ベストジーニストの登場に驚く荼毘。

ホークスが容易した死体は確かに死体だったらしい。

ベストジーニスト「欲を掻くから綻ぶのだ。粗製デニムのようにな!!」

ベストジーニストが生きていたとしても轟家(うち)の過去(じじつ)が消えるわけじゃないだろ?と焦凍に問いかける荼毘。


ギガントマキアが馬鹿力でベストジーニストの繊維を引きちぎろうとする。

スピナーとコンプレスも拘束済み。

死柄木はスピナーとセットで拘束されている。

ギガントマキアすら拘束されてしまった事に驚きを隠せないスピナー。

拘束を強めるベストジーニスト。

スピナー「ぐっうう!折れる痛ぇ!……!!マキアの体力も無限じゃねぇ」

ギガントマキアは目的地に到着し指示を遂行し終えた途端に息切れを起こしたと考えるスピナー。

大ピンチを前に死柄木に起きろとここの中で念じる。

スピナー(究極の指示待ち人間…わかるぞマキアぁ!指示がねぇと本気を出せねぇ!!)

「命令が必要だ!!死柄木!!まだ何も壊せちゃいねえだろ、起き─」と叫ぶスピナー。

スピナーに攻撃を仕掛けるねじれちゃん。

スピナーは死柄木の頭を噛み起こそうとする。

が、次の瞬間 荼毘の高火力の炎がねじれちゃんを襲う。

ねじれちゃん撃墜。

ねじれちゃん「ぎゃ!!!」

炎は焦凍にも直撃する。


デクは膝ガクガクでまだ動く事ができない。

エンデヴァーもメンタルブレイクも重なる動けない。

荼毘の炎でベストジーニストの繊維が燃え尽き拘束が解除される。

即エンデヴァー煽りを再開する荼毘。

荼毘「ははは!大変だエンデヴァー!!まただ。また焼けちまった!未来ある若者が!!お前の炎で!!!」

デクは一番辛い轟くんが戦っているんだぞ!動け!と自分を奮い立たせる。

ベストジーニストは万全の状態ではないらしく激しく咳き込む。

ベストジーニスト(ええい、言い訳を探すな!!ここでNo.1を完全に敗北させてしまえば…この国は崩壊する!!)


痒みを感じて死柄木が意識を回復。

死柄木(壊さなくちゃ…痒いのなおさなきゃ)

死柄木は指示待ちのギガントマキアに命令する。

死柄木「…壊…せ……マキア……」

待望の指示を受け雄叫びをあげるギガントマキア。

本気になったギガントマキアにあっさりと引きちぎられてしまうベストジーニストの繊維。


脳無達と戦闘しているバーニン等ヒーロー一行。

ヒーロー達は脳無を半分倒したが逆に半分ヒーローもやられてしまっている

次の瞬間、脳無が一斉に移動し始める。

バーニン「死柄木の方に四匹─!!」

バーニンが他のヒーロー達に叫ぶ。

脳無はものの数十分でコミュ力を身につけ始めている。

バーニン(新たな獲物を求めたのか。示し合わせたように…この数十分の間に団結を見せ始めてる)

脳無を追うバーニンに背後から別の脳無が攻撃。

バーニン危うし。

しかしその脳無は何者かの拳によって瞬殺される。


ギガントマキアを逃がさまいと繊維に力を込めるベストジーニスト。

しかしそれも時間の問題。

焦凍はついに荼毘と激突する。

焦凍「敵をけしかけたって言ってたよな…!?夏兄も死ぬとこだった!!泣いて縋ってたんだろ!!!夏兄に!!!」

荼毘に掴みかかって叫ぶ焦凍。

荼毘「それならそれで エンデヴァーが苦しむ」

心底嬉しそうな笑みを浮かべながらそう返す荼毘。

焦凍「イカれてんのか てめェ!!!」

荼毘「そうだよ焦凍。兄ちゃん何も感じなくなっちまったぁ」

荼毘の猛烈な火力に押される始める焦凍。

焦凍「燈…矢…」

荼毘「ようやくおまえを殺せるよ」

ニコニコしている荼毘。


コンプレスが何かに気付く。

コンプレス「おい スピナー!! 後ろ見ろ!!」

バーニン達の所が移動してきた4匹の脳無が到着する。

コンプレス「こりゃ… ツキが回ってきた!!」

脳無は一目散にベストジーニストに向かう。

デク「ベストジーニスト!!」

動け!!と自分の身体に鞭を打つデク。

デク(動け!!!パワーが拮抗している今ジーニストの集中が削がれたら巨人が暴れだす。動け!!浮遊と黒鞭を使えばグチャグチャの手足も関係ない。誰も救えてない!!!一人も救えず木偶の坊になるな出久!!!ジーニストを援護しろ!!!)

しかし体がついてこないデク。


飛ぶ脳無の影に突如として出現するミリオの顔。

個性を取り戻したミリオが大復活。

ミリオが一瞬で脳無四体を瞬殺。

デク「ルミリオン!」

一縷の希望も紡げば太く強く!!

次号表紙&巻頭カラー!!

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新291話『元気でいてくれてありがとう』ネタバレ あらすじ

ベストジーニスト死ぬ死ぬ詐欺だった

荼毘の正体がついに轟燈矢だと判明した。

エンデヴァーの独白。

燈矢が死んだ日は木枯らしが吹き荒んで空気が乾燥していた。

エンデヴァーが昔トレーニングでよく使っていた瀬古杜岳(せことたけ)。

そこで燈矢は焼け死んだ。

燈矢を焼いた炎は2000℃を超えていた。

それで燈矢の遺体は残らなかった。

火炎の上昇気流で炭化した骨も粉になり散ってしまった。

唯一発見されたのは下顎部の骨の一部。

エンデヴァー(それでも当時俺は)


エンデヴァーの回想。

道場に入ってくる燈矢。

燈矢の赤髪が少しずつ白髪になっていることに気付くエンデヴァー。

二人は普通に仲良さそうな親子という感じ。

エンデヴァー「燈矢、どうしたんだその髪の毛」

エンデヴァー「ウソぉ!?ジジイだ!」

長男の燈矢は凍結の個性を宿してはいなかったがエンデヴァー以上の火力を持っていた。

燈矢が手に高火力の炎を灯して見せる。

必殺技を教えてよと頼む燈矢。

嬉しそうなエンデヴァー。


熱が籠るというデメリットを打ち消せる子ではないがエンデヴァーは燈矢をヒーローに育てようとした。

しかし半冷半熱の個性を持つ子も望むエンデヴァー。

冷も兄弟がいた方が励まし合えるからと第二子の冬美を出産。

冬美の個性も凍結のみだったがそれも良しだとこの時は思っていたエンデヴァー。

それは燈矢が自分を超える素質を持っていたから。

この時はまだ子供の面倒もちゃんとみていた模様。

燈矢ならオールマイトの領域に辿り着けると野望を託すエンデヴァー。

燈矢が自分の悔しさ、嫉妬、醜い心も全て打ち砕いてくれるのだと。

しかし燈矢は個性発動時に「あち!!?」と腕を火傷してしまう


現在。

エンデヴァー「燈矢は死んだ。許されない嘘だ」

愕然としているエンデヴァー。

許されない事実だ、お父さん!!と煽りまくる燈矢。

炎熱系の個性で事務所を固めているから俺に疑問すら抱かなかったんだろとエンデヴァーの心を刺しまくる。

疑うなら血でも皮でも提供する、DNA鑑定すればいいと燈矢は言う。

その横で死柄木を介抱しているスピナー。

「なんだよ…おまえも血筋か…」とコンプレスは言う。

録画映像の燈矢がDNA鑑定書を大衆に向かって公開する。

九州で残されたエンデヴァーの血と燈矢のDNAは99.99%一致しているという結果が。

偽造を疑われることを予期しエンデヴァーの過去を話す燈矢。


エンデヴァーは母に4人の子を産ませ成功作の焦凍が産まれた。

その待望の傑作にさえエンデヴァーは何度も手をあげた。

それを僕は何度も見てきたと話す燈矢。

エンデヴァーは他者を思いやる心なんて持ち合わせてない。

自己顕示欲に溺れ、矮小で独りよがりの精神。

そんな人間がヒーローを名乗っていいのかと大衆に問いかける。

顔を歪める焦凍。

授業中の冬美を急いで呼び出す教師。

絶望顔の夏雄。

多くの国民がテレビとネットで衝撃の事実を知る。


エンデヴァーに連なる者も同様だと言いホークスを取り上げる燈矢。

ホークスに殺されるトゥワイスの映像が映し出される。

しかし映像は近属に編集されていて泣きながら逃げるトゥワイスを冷酷非道なホークスが殺すといったストーリーに偽造されている。

そしてホークスは敵に取り入る為にベストジーニストを殺していると暴露する燈矢。

耳を澄ますポーズで煽る。

暴力が生活の一部になっているからそんなことも平然と実行できてしまうと語る燈矢。

それを聞いてホークスを介抱する常闇が衝撃を受けている。

ホークスの父親も連続強盗殺人犯の敵だったことも暴露する。

ホークスが本名も経歴も隠していたのはこれが理由だったと。

ホークスの父親はエンデヴァーによって捕まっている。


後ろ暗い人間性に正義という名の蓋をしてヒーローを名乗り人々を欺き続けていることが許せないと叫ぶ燈矢。

ヒーローが守っているのは自分、市民はそんな醜い人間の保身と自己肯定の道具にされているのだと熱弁する。

一方的な展開に見ろや君思わず口を塞ぐ。

友達「見ろや君…いかんよこれ…言ったもん勝ちやん…事実かどうかは後回しでいいんやもん…」

敵の言葉でも揺れるやろと敵による人心掌握を危惧する友達。

友達「ごめん、俺も今そうたい…!ごめんな…!既に信じられん程 被害出とるやん…」

揺れない方が馬鹿なんやないかとヒーローを信じられなくなっている。


今日まで元気でいてくれてありがとうと言いエンデヴァーにトドメを刺しに行く燈矢。

エンデヴァーは心の中で 当時 燈矢が生きていると信じて捜したんだ と言いまだ頭の中が混乱している模様。

全く動く事ができないエンデヴァー。

来るぞ親父!と涙を浮かべながらデク達を守ってくれと必死に呼びかける焦凍。

燈矢が高火力の炎を纏う。

赫灼熱拳・プロミネンス…発射寸前。

そこへ強烈なワイヤー攻撃が頭上から降り注ぐ。

一瞬で燈矢とギガントマキアを拘束。

現れたのはやっぱり生きていたベストジーニスト。

ベストジーニスト「遅れてすまない!!ベストジーニスト今日より活動復帰する!!」

前髪をビシッときめるベストジーニスト。

次号休載。

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新290話『ダビダンス』ネタバレ あらすじ

燈矢砲炸裂!エンデヴァー大スキャンダルで終わる

敵暴走のその裏でとんでもない事が起きる。

冷の入院している藤谷病院。

看護師達が315号室のテレビを早く消して!!と走り回っている。

冷は退院に向けて訓練を始めていた。

こんな時になんてこと!!とかなり焦っている看護師達。

が、時すでに遅し。

冷は既にテレビを観て呆然としている。

敵侵攻のニュース映像の電波が ジジッ と乱れ映像が切り替わる。

テレビ画面に映し出される上裸の荼毘の姿。


一方、死柄木の目前にまで到達したギガントマキア。

ギガントマキアの主を呼ぶ大声が響く。

オールフォーワンが いいタイミングだマキア と呟く。

死柄木の身体はワンフォーオールのラッシュをくらい既に限界。

さらにエンデヴァーの灼熱をくらい 身体がいつ崩れてもおかしくはない。

黒い触手 鋲突 が脊髄から発動したのは反射(オート)追尾にした為。

それは心体への負荷を軽減する為。

死柄木の状態は予断を許さない状況だとオールフォーワン。

ギガントマキアに撤退命令を出そうとする。


ギガントマキアの登場に焦り死柄木に」攻撃を仕掛ける轟。

巨人と死柄木を同時に相手にするのは無理だと判断した。

その上で手傷を負っている死柄木から先に倒すことを選択した。

轟の動きに呼応してねじれちゃんも動く。

死柄木に休む暇を与えない二人のヒーローの実力を 強い と評価するオールフォーワン。

ねじれちゃんが出力100%の波動。

轟は赫灼熱拳の構え。

ねじれちゃん「ねじれる洪水(グリングフロッド)」

轟「噴流熾炎(ふんりゅうしえん)」

強烈な合体攻撃が死柄木にクリーンヒット。

それと同時に 逃げろォオオオ と叫ぶエンデヴァー。


ギガントマキアの巨大な掌が死柄木に向かう。

轟とねじれちゃんは緊急回避。

飯田に降ろせと言う爆豪。

しかし爆豪は内蔵がやられてしまっている為 降ろすわけにはいかない。

爆豪には完全勝利しか頭にない。

ギガントマキアは死柄木をしっかり回収していた。

次の指示を仰ぐギガントマキア。

デクを地面に降ろすエンデヴァー。

エンデヴァーはホークスに心の中で謝罪する。

ギガントマキアが動いたのは自分の責任だと。

ギガントマキアの個性を探り穿とうとするエンデヴァー。

しかしエンデヴァーも重症。

肺が片方潰れてしまっている。

呼吸するだけ激痛が走る状態。

しかしこの国のトップヒーローだろうが!やらねば!!と奮起する。


と、そこへ荼毘登場。

シャカシャカと液体が入った容器を振っている。

エンデヴァーを発見し上機嫌。

お!?焦凍もいンのか、こりゃいいや!と轟の事も見つける。

荼毘と連合の登場に絶望を感じるエンデヴァー。

荼毘が持っていた容器の液体を頭にかける。

すると荼毘の黒髪が白髪に戻っていく。

自分の事を荼毘と呼んだエンデヴァーに酷えなと言う荼毘。

ついに荼毘の正体が確定。

自分には燈矢って名前があると暴露する荼毘。

一人称も 僕 に戻っている。

顔はこんなになっちまったが身内なら気付いてくれると思ってたと煽る。

轟家で聞いていた長男の話を思い出し衝撃を受けるデク。


病院。

燈矢は全国に自分の出自が轟家の長男であると大暴露する。

そして今まで30人以上の罪なき人を殺害したことも告げる。

なぜ自分がこのような醜穢な所業に至ったのか皆に知ってもらいと言う燈矢。

エンデヴァーは昔 力に焦がれていた。

オールマイトを超えることができない絶望から強い個性を持った強い子供をつくる為に無理矢理妻を娶ったと大スキャンダルを言い放つ。

父の利己的な夢の為につくられたのが僕。

しかし僕はどうやら失敗作だったよう。

見限られ捨てられて忘れられたと嘆く。


しかし自分は忘れることはなかった。

全員が清廉潔白であれとは言わないがエンデヴァーだけだと燈矢。

自分が人を焼いた炎はエンデヴァーの炎である。

この映像は録画で全国の電波とネットに乗っている。

その状況にテンションが上がる燈矢。

どうすればエンデヴァーを苦しめ人生を踏みにじろる事ができるのか燈矢はずっと考えてきた。

燈矢は自分がなぜ存在しているのか悩み夏雄に泣き縋っていた事もあった。

燈矢は夏雄の事を夏くんと呼んでいる。


燈矢は最初エンデヴァーの人形である焦凍が大成した時に殺害しようと考えていた。

しかしエンデヴァーがNo1に繰り上がった為 予定変更。

逆にエンデヴァーを幸せにしてやる方向に切り替えた。

九州のハイエンド、星のしもべ、エンディングをエンデヴァーに仕向けたのも全て燈矢の仕業だった。

No1ヒーローとなり世間から賞賛され子供達と和解する為の行動は家族の絆を感じさせただろう?と煽る燈矢。

未来に目を向けていれば正しくあれると思っただろと。

しかし過去は消えない。

燈矢「ザ!!自業自得だぜ。さァ一緒に堕ちよう轟炎司!!地獄で息子(おれ)と踊ろうぜ!!!」

一人で軽快なステップを踏みシャルウィダンスのポーズを取る燈矢。

絶望顔のエンデヴァーと焦凍。

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新290話『ダビダンス』ネタバレ あらすじ

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447:
ツイッター見ても誰一人驚いてなくて草 誰か「な、何だって~」って言ってやれよw
451:
>>447 正体は「うん知ってた」だったけど、
荼毘が今話でやったこと(ビデオ告発全国放送+エンデヴァー・焦凍を嘲笑)が
かなりエグくて良かった
入院中の妻がビデオ放送を呆然として見てるシーンをわざわざ入れるあたり、
作者は分かってるなあって感心したわw
487:
ワロエナイ…ワロエナイ…
450:
荼毘の正体は予想通りもいいとこだが、カミングアウトのタイミングも方法もエグいのやってくれたな。
452:
>>450 そうなんだよな、エグくて良かったわ今回のは
458:
>>450 ぬるいやり方じゃなくて満足したわ
453:
まさかここまで持ち上げて落とすの落差が激しいとはな
荼毘の正体も正体を現すことで与えるであろう衝撃も十分予想されていたことだったが、
それでもなお予測を越える展開に持っていった作者の演出力に今回ばかりは脱帽
459:
>>453 エンデヴァーと家族との関係修復エピソードを丁寧にやったから、
今話はほんと効き目すごかったな
456:
どう開示すんのかと思ってたけど豪速球過ぎた
冷さんヤバ過ぎるやろ
あとみろやくんも可哀想
462:
冷も見ろやくんも映像見てるわけだが
夏雄もマジで心配になるわ泣いて縋られてたって悲惨じゃん
あと爆豪ライジングやった後に過去は消えないってやるあたり堀越本当にこの編を楽しんで描いてそう
463:
いやいやいやいやちょっと待って重いよ何だコレ
こんなん傍観者でキツいのに冷さんまたメンタル崩壊じゃねえか
494:
>>463 どストレートに来たけど冷さんにはやんわりと伝わって欲しかった…
エンデヴァー以外の家族には多少情が残ってて欲しいと願ってたけど
もうどうでもいいレベルでイカれてたんだな
464:
ただでさえNo.1ヒーローとして街を守れない、立ち向かえない状態なのに
守るべき世間にも突き放されるの確定するのは最高だな
ただそれにしたって荼毘はこの瞬間のために体張りすぎだろ
470:
とんでもないエグみだけど面白くて先が気になるのは確か
重苦しいから早く息継ぎしたい感も若干ある
今回の戦い終わってもしばらく世間は混沌すんだろうな
472:
堀越先生って父親となんかあったのかな
ろくなやつがいない
デクのは出てこないし覚えてるのは耳郎とバクゴーくらいか
479:
荼毘の言う「あの日」とやらもいつかは明かされるんじゃねーかな?
燈矢が表向き死んだ日なんだろうけど
しかし表向き死んだっつってあの大火傷も多分その時として
中学生が自力で生き延びれるもんなのか
490:
>>479 脳無みたいに死体から復活させたのかも
497:
>>490 橙矢の死因にもAFO直接じゃないにしろ絡んでそう
501:
>>497 ドクターがどこかで会ってるかもみたいな事言ってたしね
時系列だとドクターのシガラキ以外は初めましてかな?のあとに
荼毘がエンデヴァーに対して初めましてかな?と言ってるのも面白い
504:
>>479 あの日ってショートの能力発覚してそれまで厳しくもちゃんと向き合って鍛えてくれた燈也を切り捨てた日、とかじゃないかな?
自分の存在意義(それまで期待されてたのに急にいらない子扱い)が判らず泣いたって言ってる位だし
522:
>>479 ホークスの両親の件だと思うよ
エンデヴァーへの憎しみしかないからアレをヒーローが子供から両親を奪ったみたいな頭おかしい見方しか出来なかったとかでしょどうせ
527:
>>522 ホークスが公安に拾われたのがたぶん15~17年前くらいで燈矢が死んだ?のが10年前だから微妙に時系列あわなくないか
拾われた段階では両親は捕まってなさそうだしその後なら奪ったもなにもってなる
482:
正直エンデヴァーがここから世間的な評判を持ち直して次の章に進むのはかなり厳しい気がするから相討ち展開も全然ある気がするな。でもそしたらホークスがNo.1ヒーローになっちゃうからやっぱ無いわ。
483:
「償いたい」をどう捉えるか
荼毘だけじゃなく冷さん冬美さん夏雄焦凍が何を償いとするか
エンデヴァーじゃなくて轟炎司はどう償う
496:
確かにエグいし効果は絶大だけどさぁ、やってる事が嫌がらせでしかないんだよなぁ
この一貫した三下感がちょっと癖になってきたぞ。狙ってやってるんだとしたらスゲェわ
508:
>>496 嫌がらせでいいんだろ
荼毘はただただエンデヴァーに思い知らせたいだけだと思うわ
498:
荼毘の主目的はエンデヴァーへの嫌がらせで他はオマケみたいなもんだしね
それにしてもこの後どうなるか想像もつかないや
507:
エンデヴァーの長男です
僕が人殺しになった理由をお話します
ユーチューバーかよ
540:
>>507 そういやYouTuberみたいなことしてる悪役もいたな
513:
エンデヴァーの今1番楽な√はこのまま死ぬことだけどどうなるんだろうな
515:
エンデヴァーは社会的制裁避けられなそうだし引退に追い込まれそうだな
516:
エンデヴァーは自業自得でもあるけど
他の家族やあの世界でもネタにされてた見ろやくんの今後が本当に気がかり
521:
でもバレたら終わりだろってわかってた過去だからなぁ。むしろよく今まで発覚してこなかったなと。
523:
エンデはなんかいい父親みたいになってきてて違和感あったけど
こうやって落とすためかとものすごい納得
かっちゃんが過去デクにやってたことも消えないんだよな
448:
これでオールマイトの過去もとんでもなかったらやばいな
ワンフォーオールも世界にバレたら異質な呪われし力で恐れられるかもだし
4代目も名の知れた狂ったやつだったら余計に
529:
オールマイト→もう戦えない
エンデヴァー→なんか死にそう
え?これベストジーニストがNo1になるの?
531:
ジーニストはその気になれば相手の衣服の繊維を耳から突っ込んで脳ミソシェイクして殺せる最強個性
533:
そもそもヒーロー社会崩壊するからヒーローランキングとか言ってる場合じゃねぇ…
544:
夏くんに~のコマ見ると燈矢の髪色がますますわからんことになってきた
昔は頭頂部だけ白くて半分以上赤だったのかこれ?
545:
>>544 個性の成長もあるみたいだから
冷さん体質の方が成長して途中で髪の色が変わって行ったとか?
546:
じわじわと冷の体質のほうが強くなってったのかもね
そのせいで髪もだんだん変わってたのかも

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新289話『助け出せ!!タケオさん』ネタバレ あらすじ

死柄木、ギガントマキアと合流でヒーロー敗北確定

ギガントマキアの侵攻阻止へ向かうヒーロー達。

空を飛ぶねじれちゃん。

ねじれちゃんが道路を走る飯田に話しかける。

なぜこっちに来たのかと。

ねじれちゃんは先輩ヒーローに浮ける個性のため伝令を頼まれていた。

ねじれちゃんは病院の方で戦っているヒーロー達に伝令を伝えるため移動中。

その時に飯田も自分も行くと申し出た。

飯田は浮くことができないため止めようとする先輩ヒーロー。

しかしそれを最後まで聞く前に走り出してしまった飯田。


飯田は 規律を乱した罰なら受ける とねじれちゃんに返す。

デク、爆豪、轟がまだ帰って来てない事を心配していた飯田。

その内2人は俺を正してくれた親友なんですとねじれちゃんに打ち明ける。


死柄木の個性強奪から逃れたデク。

デクと爆豪が地面に落下していく。

ギリギリの所で二人も救い出す轟。

二人の生存を確かめ急いで処置に取り掛かる。

が、その背後に現れる死柄木。

オールフォーワンは死柄木を止めようとしている。

死柄木の腕からは複数の触手が生え蜘蛛のようになっている。

あんたの言いなりには…とオールフォーワンの静止を振り切り向かってくる。

死柄木の顔面は半分がオールフォーワン、肌は爛れと焦げで化物状態。


そこへねじれちゃん到着。

強烈な波動攻撃を死柄木に放つ。

続けて飯田も到着。

飯田は轟達にも大型敵(ギガントマキア)がここに向かっている事を伝える。

脳無と戦っているヒーロー達には既に伝達済み。

飯田にデク達を運んでくれるよう頼む轟。

現場の状況を理解し3人が帰って来なかった事に合点のいく飯田。

ねじれちゃんはボコボコにされたリューキュウ達の姿を見ておこ。

デクは死柄木の元から離れるわけにはいかないと飯田に言う。

しかしもはや立ち上がることすらできないデク。

死柄木は自分を狙っている事を伝え爆豪とエンデヴァーを退避させようとする。

轟は死柄木の再生能力が弱っている事を確認。

ねじれちゃんと共闘し死柄木討伐へ。

死柄木は 蛆が無限に湧く… と触手をパキパキさせながら呟いている。


お茶子VSトガちゃん。

お茶子がトガちゃんを投げ飛ばす。

あの時より強くなってるから、ごめんねと成長を見せつけるお茶子。

トガちゃんはナイフを取り出し構える。

直で触れられればと考えるお茶子。

しかし血を取られるわけにも時間をかけるわけにもいかない。


トガちゃんお茶子に応戦しつつ話しかける。

トガちゃんは大好きな人の事を考えるとその人そのものになりたくなる。

その人の血が全部欲しくてたまらなくなる。

キュンとするとその欲望にかられるトガちゃん。

しかし皆は自分とは違う。

とても生きにくいと言うトガちゃん。


トガちゃんは自分が殺した解放戦士のおばさんについて話す。

自分の普通を可哀想と言って殺そうとしてきた嫌な人がいた。

その人をお茶子の個性を使って高い所から落として殺したと。

好きな人の血だと個性もその人になることができる。

あの時トガちゃんはとても幸せだった。

それを聞いてブチギレるお茶子。

両者 飛び道具を使い攻撃し合う。

しかしトガちゃんの方が一枚上手。

ぶっ飛ばされてテレビに激突するお茶子。


私は人を落として幸せを感じたりしない、さっきから何が言いたいの!!と怒るお茶子。

無言のトガちゃん。

トガちゃんが何かを発見。

お茶子がクリスマスで貰ったオールマイトの根付を拾うトガちゃん。

血相をかえてトガちゃんから取り戻そうとするお茶子。

逃げるトガちゃん。

これが大事なものか聞くトガちゃん。

私も仁くんが大事なお兄ちゃんだった、一緒だねぇと根付を咥えるトガちゃん。


トガちゃんはお茶子が好きな人は出久くんだよねと暴露。

仮免試験の時に気付いたらしい。

お茶子に私達一緒だね?と言うトガちゃん。

その気持ちはしまっておくんだとお茶子の心の声。

これ以上 時間をかけるわけにはいかないお茶子が動く。

家具を浮かせロープで腕に繋ぐ。

ゼロ・サテライツ!

家具をブンブン振り回すお茶子。


トガちゃんは小さい頃にやめろと言われたが気持ちを抑えることはできなかった。

それどころかどんどん大きくなっていった。

好きに生きて他人を脅かすならその責任は受け入れなければいけないと説教するお茶子。

うん、そうだね と涙を浮かべて答えるトガちゃん。

予想外の答えにポカンとなるお茶子。

ありがとうね、ばいばい と言ってナイフを取り出しを構えるトガちゃん。

そこへ梅雨ちゃん登場。

梅雨ちゃんがトガちゃんのナイフを全て舌で弾き飛ばす。


次の瞬間、轟音が鳴り響く。

それに気を取られ隙にトガちゃんが姿を消す。

警戒する梅雨ちゃんにトガは逃げたと言うお茶子。。

屋根の上を跳び連合の元へ変えるトガちゃん。

床に落ちていた根付を取り戻すお茶子。

トガちゃんは同じ男の子が好きなお茶子と恋の話をしたかった。

それは叶わなかったが心のモヤモヤが晴れたらしい。

お茶子はトガちゃんの見せた涙を気にしている。


死柄木と激しい戦闘を繰り広げている轟、ねじれちゃん、飯田。

そしてついに死柄木の元へギガントマキア到着。

ギガントマキアの上からドヤ顔の荼毘。

戦いはついに終局へ。

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新289話『助け出せ!!タケオさん』感想

367:
幼い頃から親からその気持ち悪い笑顔をやめろ、その気持ち悪い吸血をやめろと言われ続け
頑張って血への執着や憧れの気持ちをしまっとくものの、ついに中3卒業の日に溢れてしまったトガちゃん…
「うん、そうだね」の泣き笑いの表情がたまらない…
そしてそれに気付けるお茶子の優しさ…
370:
>>367 トガちゃんの泣き顔やばい泣く
373:
>>370 いつもの笑顔の口と思わせて
眉間のしわと目尻の涙が泣ける
522:
このトガちゃんの絶妙な表情を描けるのがホリーの圧倒的な強みだな
負傷してるリューキュウとそれを見るねじれちゃんの3コマも
台詞ではなく絵で見せる演出力が素晴らしい
525:
>>522 かんたんな言葉では説明できない人間の感情を描くことに長けてる
524:
トガの涙目も良かったけど
お茶子の表情も良かった
221:
トガなにがしたいのか分かんね
222:
かまってちゃん
253:
トガちゃんお茶子の気持ちとっくに気付いてたんやな
256:
好きに生きることの責任を年下に諭されるトガちゃん情けなくて最高
ヴィランとしてはその調子でどんどん人に迷惑をかける方が輝くから突っ走ろう
622:
>>256 勝手するのがヴィランの本領だもんな
スピナーがトガちゃんの戻るべき場所を演出出来てるのがまた良い
259:
恋心あけすけトガちゃん
恋心しまっとくお茶子ちゃん
260:
もう仕方がないから両方抱こうデクくん
358:
ねじれちゃんのプクって怒ってる顔可愛すぎ
やっぱねじれナンバーワン!
353:
ねじれちゃんリューキュウの怪我見ても取り乱さないの偉いな
368:
>>353>>358
リューキュウの怪我見てぷくぅっと怒るの可愛い
ねじれちゃんリューキュウのこと大好きでいつも甘えてたもんな
380:
BIG3でねじれちゃんがまだ掘り下げなかったしここかな
611:
ねじれちゃんや轟がぼこられるの想像したくないな
612:
ねじれちゃんは女性キャラだからそこまで酷いことしないだろ
と思ってたらミルコがあんなことになったからなぁ
415:
次の回は荼毘とスケプティックが動くかジーニスト到着か
スケプティックにやらせようとしてることってこの惨状(周囲は更地・現No.1含めプロヒーローぼろぼろ・学生も大怪我)の記録・拡散だと勝手に思ってるけどどうなんだろう

僕のヒーローアカデミア ヒロアカ 最新287話『助け出せ!!タケオさん』ネタバレ あらすじ

お茶子VSトガのヒロイン戦争 トガちゃん退場か

敵が大暴れしている中、上空を飛ぶ輸送機。

後5分以内に現着したまえと操縦士に言うシルエット。

ホークスやミルコじゃないのだから無理だと返す操縦士。

シルエットの人物はまだ身体が全快というわけではないらしい。

しかし今 多くの命が奪われている中でじっとはしていられない。


街ではヒーロー達が市民の避難誘導中。

ギガントマキアは街の中を100キロで直進している。

巨体かつかぎ爪で建造物が飛び散らすため進路周辺5キロは避難区域になる。

このままギガントマキアが直進すれば約8分後にヒーロー達と会敵する。

今回の事件はヒーロー達の罪。

これ以上その罪を他者に被らせまいと奮闘するヒーロー達。


ギガントマキアの上の敵連合。

近属がパソコンでヒーロー達の姿をモニターする。

映像は衛生から送られてきている。

ヒーロー達が迫って来ていることを察知。

山荘にいたヒーロー達の数ほどではないが注意する必要があると言う近属。

近属のパソコンを見て映像を止めるよう言うコンプレス。

そこにはお茶子と梅雨ちゃんが映っている。


それを見たトガちゃんが荒ぶる。

コンプレスに装備を出してもらい一目散に走って行ってしまう。

危ないから降りちゃだめとコンプレスが言うが止まるはずもない。

コンプレスは荼毘にも止めるよう言ってもらおうとするがどうでもいいと言われてしまう。

それより早く始めろよと計画を先に進めようとする荼毘。


スピナーがトガちゃんを通信で呼び止める。

トゥワイスが殺されて悔しいのはお前だけではない。

そしてボスは俺達が集まることを望んでいる。

勝手をするのは敵の本領。

ただ必ず戻ってこいと言うスピナー。

ほほ笑みで返すトガちゃん。


お茶子、梅雨ちゃん達がいる場所についにギガントマキアが接近。

建物に取り残された男女を連携で救出。

お婆さんがお茶子達に助けを求める。

寝たきりの夫がいるため逃げることができないらしい。

物凄い勢いで夫タケオの元へ案内するお婆さん。

梅雨ちゃんに現場を任せお婆さんを追うお茶子。

が、お婆さんの正体は変身したトガちゃんだった。

久しぶりだね、お茶子ちゃんと言って平屋の中に入って行く全裸のトガちゃん。

追って中に入るお茶子。

家の中は真っ暗で死角だらけ。


暗闇からトガちゃんの声が不気味に響いてくる。

可愛いお友達の梅雨ちゃんとも話したかったと言うトガちゃん。

いつもボロボロのカッコいい出久くん、

可愛いお茶子ちゃんも大好きだと言うトガちゃん。

トガちゃんは可愛いお茶子のようになりたいらしい。

教えてお茶子ちゃんと言って以前と同じようにナイフを持って押し倒ししてくるトガちゃん。

お茶子に馬乗りになり私をどうしたい?と聞く。

そんなことを聞くためにお婆ちゃんの血を奪い殺したのかと大激怒するお茶子。

それを聞いてびっくりした表情を見せるトガちゃん。

私の邪魔をするなら今すぐあなたを捕まえると戦闘モードに入るお茶子。

静かにキレるトガちゃん。

対立、次回衝突!!

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新287話『間違い』のネタバレあらすじ画像バレなしまとめ

デクさんやっぱり頭おかしい

精神世界に現れる菜奈さん。

死して再び会うとはな とオールフォーワンに言う菜奈さん。

現れたのが志村菜奈だと気付くデク。

今いる精神世界はワンフォーオールの世界。

死柄木の髪を引っ張りあげるオールフォーワン。

君の祖母にして無能で哀れな志村菜奈を見ろよ とオールフォーワンは死柄木に菜奈さんを見せようとする。

菜奈さんが現れたのは要因は転移。

臓器や細胞には記憶が宿っていると言われている。

個性因子には個性そのものが宿る事がある。

オールフォーワンは個性に直接関与する力を有している為 意識に触れることができる。

初代の個性は個性を与える力。

与える個性と力をストックする個性が混ざり合い人の意識ごと次代へ運ぶ力となった。


死柄木は目の前の女性が祖母だと気付く。

菜奈さんも死柄木が自分の孫だと気付く。

安心しろ、おばあちゃんのこともしっかり憎んでいると言う死柄木。

死柄木の崩壊がデクと菜奈さんの元へ向かう。

死柄木の怒りがワンフォーオールの領域を侵しているらしい。

菜奈さんが死柄木の崩壊に対抗。

死柄木の崩壊はオールフォーワンにまで及ぶ。

僕も嫌われてた、上等だよ…それでこそ恐怖の象徴だと嬉しそうなオールフォーワン。


死柄木の崩壊がデクの眼前で止まる。

デクの背後に現れる初代。

僕たちはそっちへは行かないと断言する初代。

僕たちはこの子の中にいる事を選んだのだと。

オールフォーワンは死柄木と力を合わせワンフォーオールを奪い取ろうとする。

オールフォーワンはデクのことを出来損ないだと言う。

ワンフォーオールを持て余し友達も先生も守ることができない。

師と同じく怒りに身を任せ今 這いつくばっていることしかできない。

出来損ないに力が渡った事が間違いだったと声を張り上げるオールフォーワン。


デクに力が渡ったことは間違いではないと言う初代。

兄であるオールフォーワンは他人を利用することしか考えていない。

対してデクは他人の為に怒り他人の為にどこまでも頑張り血を流すことができる。

常軌を逸する程の助けたい思いにとりつかれた少年こそがデク。


デクと死柄木が弾け眩い光が発射。

死柄木からの拘束がとかれたデク。

死柄木はまだ身体と個性が定着していない。

その為 奪う為の力を出し切ることができなかった。

気絶せず今は退いて英気を養えと言うオールフォーワン。

デクも限界。

もう動かないでくれと祈る。


敵連合。

死柄木とエンデヴァーが抗戦中なことを知った荼毘。

偽りのヒーロー社会を崩壊させる準備をしろとニパッと笑い近属に言う荼毘。

ギガントマキアが街を破壊しながら進む。

周りを見渡しているトガちゃん。

雄英生徒をさっき探してたでしょ?いいの?とコンプレスが話しかける。

トガちゃんは何を以て線を引くのでしょう?と真面目モード。

人を助ける人がヒーローであるなら仁くんは人じゃなかったのか、

私の事も殺すんでしょうかと。

それをデクとお茶子に聞きたかったトガちゃん。

答えによっては大丈夫ですとコンプレスに返す。

駆けるお茶子。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新286話『僕らの中の人』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

デクもオールフォーワンもホラーすぎる

デクの窮地に割って入り身を挺してデクを守った爆豪。

一人で勝とうとしてんじゃねえ と苦しそうに怒る爆豪。

爆豪は死柄木の触手に貫かれてしまっている。

死柄木は身体を乗っ取ろうとしてくるオールフォーワンに必死に抵抗。

その影響で爆豪を貫いていた触手が爆豪の体から抜かれる。

かっ と爆豪を呼ぶデクだが満身創痍のデクも瞬時に体を動かし爆豪を助けに行くことができない。

轟が動きエンデヴァーと爆豪を回収する。


今日の戦いで無駄な血が多く流れた、今のが最も無駄だったと言う死柄木。

死柄木がデクに触手攻撃。

デクの脳裏に相澤先生、グラントリノ、ヒーロー達、破壊された街が浮かぶ。

怒りのままに力を振るえば力は応える。

肝心なのは心を制すること。

ブチギレたデクの風貌が激変。

身体が黒く染まり目から強い光。

まさにヴィランのような容姿。

取り消せと言って死柄木の触手を破壊しながら黒焦げ死柄木に迫るデク。

死柄木にも異変。

死柄木の顔面が裂けそこからオールフォーワンの顔が出てくる。


大阪府、砂色市。

ヘリに乗り進撃中のギガントマキアをレポートするアナ。

砂色市を同じ速度で街を破壊しながら北上しているギガントマキア。

ギガントマキアが主の異変を察知。

主の匂いが2つ と困惑するギガントマキア。


蛇腔市郊外。

ヒーロー達が再び作戦行動にうつる。

蛇腔市民の誘導は救助隊と警察に一任。

ヒーロー達はギガントマキアの侵攻先へ。

住民の避難と救助、敵の侵攻阻止に向かう。

死柄木の元へ向かったヒーロー達は通信障害のため現状を知らない。

情報を伝達するように指示する。

ヒーロー達の中には雄英1年の生徒の姿も。


お茶子は神野の一件から事態が全く良くならない、

それどころか影がどんどん伸びていくと一抹の不安を感じてる。

みんなのことを心配するお茶子。


エンデヴァーと爆豪を支える轟。

その轟がデクの名前を叫ぶ。

死柄木と乱打戦を繰り広げているデク。

ついに死柄木の左手がデクの顔面をとらえる。

貰うよ、ワンフォーオー…。

大ピンチのデク。


デクの身に再び異変。

精神世界のような荒地の空間に引きずり込まれたデク。

全裸のデクは口と大事部分を黒いモヤで隠されている。

目の前にオールフォーワンに必死に抵抗している死柄木の姿。

オールフォーワンの存在に気付くデク。

出てくるなと激怒している死柄木。

僕が貸さなければ炭と化して死んでた、

生きてたとしても落下死だったと死柄木に言うオールフォーワン。

これは俺の意志、俺の夢、黙ってろ先生!と激おこ死柄木。

死柄木の圧にフッ飛ばされそうになるデク。

デクを支える謎の人物。

デクはまだこの世界で動けないらしい。

そう言ったのは菜奈さんだった。

私たちがなんとかする とカッコイイ菜奈さん。

窮地、先々代…来たる!!

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新286話『僕らの中の人』のネタバレ感想考察まとめ

暴走デク、死柄木から出てくるオールフォーワンがホラー漫画すぎる

435:
中から物理的に出てくる先生もデクも怖い
359:
デクがデストロみたいになってるな
335:
デクやっぱ一回暴走か
350:
暴走デク怖いわ
361:
デク怖すぎてちょっと引いちゃうわ
709:
どっちがヴィランか分かりませんねぇ
460:
丸焦げ炭化寸前or落下死寸前の死柄木
VS
顔面掴まれ崩壊塵化寸前デク
両者、中の化け物が顕現。やばい闘いすぎる
434:
中の人こええええええ
404:
ホラー漫画かよ…
怖すぎ
377:
弔の正面顔怖い
375:
死柄木グロいな。ヒソカみたいになっとるやん
378:
死柄木グロいなー
これ夕方で放送できるのか
389:
いやいや弔の中の先生怖すぎるわ
391:
先生こえええええ
ホラーかよ
397:
いやいやいやAFO先生物理的に中にいるの!?
ホラー映画かよ
398:
イメージじゃないんだな?ガチでインしてるのかこれ怖っ
精神乗っ取りってレベルじゃないやんけ
400:
寄生エイリアンかよAFO
405:
中に誰かいますよ…
408:
物理的に僕らの中の人は怖スギィ
522:
呪われた力だと『次は君だ』も恐ろしく思えてくるな
524:
>>522 ホラーですやん
616:
これギガマキは弔に従ってたわけじゃなくてその中のAFOに従ってただけってことか
619:
>>616 んなバカな
632:
>>616 弔を主と認めた時はまだ中に先生いなかっただろ
639:
もうAFO鬱陶しいから塵にしろよ死柄木
675:
やっぱ死柄木はここまでって感じがするなぁ
完全にAFOが一枚上手で何世代にも渡る因縁的にもラスボスの器だわ
680:
>>675 するかなあ
AFOはたしかにこのまま終わらないだろうが
死柄木は「AFOをも超える魔王」フラグを着実に積み上げてるように思う
684:
奈菜さん出てきたからなおさら弔はこのまま終わりってのは考えにくいけどな
643:
初代は何しとんねん
お前の兄ちゃんやぞ出てこいや
646:
>>643 出てきたらAFO先生が大興奮しちゃって危ないだろ色々と

歴代継承者全員登場する

552:
これで一個一個習得の流れしなくても一気に歴代個性をお披露目出来るな
4代目かなんかはここで裏切るんだろうか
554:
歴代個性が一気にわかるけど使いこなすのはまだ先になるとか?
これで全部使いこなせるようになったらイージーモードすぎるか
2代目3代目もわかるのだろうか
555:
怒りのままに使うなって言われてんのにブチ切れて突進して即顔掴まれて
扱うには程遠いでしょ
556:
でもAFOに対抗するなら一個づつチマチマ使えるようになっても追い付かないし、一回個性の内容知ったらお預けってんじゃ印象薄くなるし一気にすべて使えるようになると思う
425:
やっぱり7代目だったか
602:
ななさんストリートファイターの女キャラみたいな筋肉バキバキでとてもいいね
490:
7代目は胸も筋肉もすごい
488:
菜奈さんのなびく髪のハイライトの描き方に熱量を感じる
427:
菜奈さんやっぱり引子ママに似てるな
432:
>>427 デクとテンコは親戚?
659:
「私たちに任せて」ってことは奈々さん
以外も出てくるってこと?
ワクワクすんな
473:
AFOがOFA取り込んでも精神世界で歴代達がフルボッコにするんじゃないかって以前誰かが言ってたけど割と正解だったか
765:
菜奈さん孫にこんな形で対峙するのつらすぎる
822:
周りにいる連中はデクと死柄木の精神世界のやり取りは見えないんだよな
なんかくっ付いてワチャワチャやってるように見えるのか、実は一瞬の出来事なのか
829:
>>822 くっ付いてわちゃわちゃだと周りから見てシュール過ぎるから一瞬の出来事の方だろう多分
505:
デクの黒いモヤモヤパンツおしゃれ
418:
対抗戦前夜のときよりデクの皮膚面積増えてる!
扱えるパーセンテージ増えたからか!
457:
>>418 いずく100%で全裸になるのか
97%くらいのときおちんちんだけ隠れるかな

爆豪死亡ではなく退場

481:
うっわ吐血
傷付いたのが脇腹と肩なら…と思ってたのに
容赦なく内臓までドッスリいってるの確定しちゃったよ
395:
爆豪のやつ刺さったままならワンチャンありそうだけで抜かれたから普通に死にそう
396:
>>395 爆豪は絶対死なないから安心しろ
800:
爆豪ってこれで戦争編リタイア確定なんかな?
802:
>>800 腹に穴開いてあんな血ドバドバ流してたらもう無理だろ
805:
>>800 言ってもデクももう両腕ブラブラだから何かの力で復活でもしない限り
精神世界編で一旦お開きちゃうか
803:
爆豪大穴空いたんじゃないのが救いかな
とはいえ出血すごそう
804:
口から血吐いてるってことは内臓やられてるってことだもんな
漫画だと外傷酷くて出血してても傷は浅いなんてことも多いが今回の爆豪は相当傷深そう
戦争編どころか今後しばらく昏睡状態で出番無いかもしれんぞ
832:
あの位置刺されて爆豪吐血してるってことは
あの触手は胃と肝臓あたりから少し斜めに貫通して背中の右少し下に抜けたって事か
背骨は避けたけどすぐ重体になりかねない重傷というか…
普通に死ぬやつやんけ
エンデヴァーの吐血原因は位置的に胃じゃなく肺かな
734:
轟は爆豪の足じゃなくてズボン掴んだのか
ゆったりしたの履いててよかったな爆豪
737:
>>734
ピッタリスーツとかだったら救助間に合わんかったやろな
716:
おい
いつになったらお茶子の活躍が見れるんだよ
轟も
724:
>>716 緊迫したシーンなのに轟の掴み方ちょっと笑ってしまった
爆豪もエンデヴァーも頭に血上りそう
728:
>>724 これ轟も背中から落下しながらだよな
炎で勢い殺しながらなんとか無事に着地できるのか心配だ
751:
>>716 むしろ活躍フラグでええやん
お茶子も轟もこの章からただの同級生以上に関わってくんだよたぶん
720:
>影が伸びていくような
最終的には常闇が最強だな
725:
>>720 黒色くんもよろしく
740:
お茶子ちゃん可愛すぎる最高
黒目おっきくなったなあ
741:
お茶子ちゃんの進化フラグきた
救えるヒーローになるために機動力と浮遊可能最大重量底上げ不可避や
403:
ミルコ相澤の方がやばそう
爆豪は立ち位置どうこうよりも爪が細いし刺さったの2本くらいだから命は大丈夫そう
でもだから平気だろとかではなく本来なら気絶するほど痛そう。つらい
406:
>>403 爆豪気絶してるだろ多分
あんなギザギザの代物刺されて抜かれるって傷口がエグいことになってそうだ爆豪もエンデヴァーも
404:
ホークスさんの背中の羽、3ヶ月くらいで生え揃うといいな
407:
>>404 羽がどうこうじゃなく
背中が丸ごと「ない」んだよ
生えてくるわけがない
411:
酷い火傷後、毛根が無くなった部分はもう生えてこない
似たような原理だとすれば
程度問題だな
412:
AFOも毛ないしなあ
844:
ケガ人まとめてショートが冷凍保存しよう

死柄木が仲間になる

509:
AFOのための着ぐるみでしかないから退場確実
キモすぎだろこの脱皮
510:
交代するにしても一度きちんと弔とは決着つけてほしいけどな
なんのためにわざわざ弔覚醒編したかわからんようになる
541:
志村奈々が精神世界で死柄木を改心させて先生追い出して死柄木仲間になる展開くるよ
542:
根は悪い子じゃないし受け容れてあげないとね
543:
仲間にはならないと思うけど弔があの時言ってほしかった言葉をくれるのはデクなのかなと思ってる

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話285話『爆豪勝己:ライジング』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

人気投票1位の爆豪を殺したら事件だぞ

死柄木を右腕で打ち抜いたデク。

デクはすれ違いざまに3発攻撃を入れている。

デクはあと二度三度同じような怪我が続けば腕が使えない生活になると言われていた。

が、デクの右腕は限界が近いが追撃を止めないデク。

黒鞭で死柄木を引き寄せ怒涛の連撃。

デトロイトスマッシュ、ワイオミングスマッシュ、セントルイススマッシュが綺麗に繋がる。

死柄木は再生に力を使うので手一杯になる。

身体が不完全であることを差し引いてもワンフォーオールの力は自身の夢を阻むほどの力だと実感する死柄木。

その為の力だとさらにテキサススマッシュを打ち込むデク。

デクの猛烈な打撃は閃光となって太陽のように輝く。

死柄木はストック個性からデクを殺せるものを探す。


爆豪がデクが今していることを解説。

足、エアフォースで反動を殺している。

その状態で複数個性を同時に使用。

一撃で倒せず消耗戦に入ればデクの個性は奪われ殺されてしまう。

爆豪は轟とエンデヴァーを連れ出撃。

轟はエンデヴァーの冷却要員。

ロックロックは改めて子供達を真のヒーローだと認める。


ワンフォーオールが呪われた力だったとしても…と思う爆豪の脳裏にフラッシュバックする。

爆豪は虐めていたデクのことを思い出す。

人を救い勝算されるオールマイトの姿もフラッシュバック。

そしてオールマイトに憧れる少年爆豪とデクの姿も。

今、目の前にはそのデクが立派にヒーローとして戦っている姿がある。


爆豪がエンデヴァーを発射。

エンデヴァーは死柄木を羽交い締めに。

エンデヴァーのファイナルフラッシュ炸裂。

しかしオールフォーワンの導きで死柄木さらに覚醒。

オールフォーワンに乗っ取られる。

デクと同じような黒い鞭を出現させる死柄木。

が、それはデクとは違いかなり禍々しい姿。

エンデヴァーに灼かれ真っ黒焦げになっているが止まらない死柄木。

エンデヴァーを黒鞭で瞬殺。

弟を…と呟きデクを仕留めにかかる死柄木。


デクのピンチに動く爆豪。

爆豪の脳裏に再びデクとの今までのシーンが蘇る。

爆豪は体が勝手に動きデクをかばい死柄木の黒鞭に貫かれる。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話285話のネタバレ感想・考察まとめ

デク、爆豪、相澤先生の死亡フラグがヤバすぎる

587:
相澤「俺、あいつらが一人前のヒーローになるまで死なないんだ…」
爆豪「虐めてた理由を赤裸々に語ったぞ」
死柄木「過去全部話してどう見ても不完全な状態で力使ってボロボロだぞ」
デク「うぉぉおおおおお!!僕の体どうなってもうぉぉおおおおおお!」
死亡フラグ祭かな
838:
NARUTOのネジみたい
828:
本当に爆豪成長したんだな
829:
身体が勝手に動いてたってのは
ヘドロ戦のデクみたいなわりと重要なやつか
819:
死んだやん
823:
かっちゃん…
822:
心臓以外はセーフって思いたい
578:
ライジング(天国)とかやめてよね
871:
爆豪を串刺しにした黒くて長い物体は神野でAFOが黒霧グチャグチャしたりオールマイトを足止めしたりするのに使ってた武器
909:
弟を…の後が
「起こす」なのか「寄越せ」なのかで変わりそう
910:
>>909 返せかもよ?
927:
弔はライバルなのかもしれんがやはりラスボスはAFOだったな
875:
ここまで大ダメージだとエリちゃん覚醒で全員巻き戻して貰うしかないな…
ついでにオールマイトも全盛期に戻して欲しい
920:
でもこれでエリちゃんの力で万事解決です!てなったらめちゃくちゃにならない?
前なんかのインタビューで傷とかは残すって見た気がするんだけど
923:
まあなんかあったらエリ使えばいいかって道具扱いのような思想はオバホと変わらんからな
エリ自体個性使いこなせてないしそう簡単なもんじゃないだろうな
830:
まぁ一位だし死なんよな
835:
死ぬ心配はしてないが後遺症が残らないか気になるわ
447:
兄貴が出てきたから弟も出てくるでしょ
8:
どちらかと言うと、爆豪がやられたのをみて
キレたデクが何か覚醒しそうだけどな
891:
これデクが新しい個性に目覚めるフラグ?
899:
>>891 四代目の良くない個性が目覚めちゃったり…
10:
どっちも覚醒しちゃう
17:
どっちもありえるんじゃない?
グラントリノに風穴開けられて今これだもんなぁ
394:
治療系の個性発現だろうな
治癒や超再生以下のスペックで
45:
・主人公に敵から助けられる
・敵の組織に攫われる
・メンタルボロボロの末主人公の前で泣く
・主人公と秘密を共有する
・主人公庇って致命傷追う
うーんこれはヒロイン
177:
>>45 ・主人公の幼馴染
・主人公の憧れの人物
・主人公の覚醒のトリガー
はい

デク暴走

942:
爆豪が自分庇って負傷とかデクは正気でいられるんだろうか
943:
>>942 無理だろう
714:
デクは覚醒暴走で一旦完全に駄目になるんじゃないかと予想
今まではギリギリのところで何とか持ち堪えてた感じだけど今回はさすがに肉体精神どっちも限界超えるだろ
717:
しかし止めようと思ってたのに自分の負傷が決定打でデクが壊れたなんてなったら爆豪も不本意だろうに
733:
バーサーカーデクになっちゃったら轟の氷で止めてもらおう
734:
氷なんかあっさり破壊されるだろ
735:
消耗戦でボロボロだからワンチャンある

デクはやっぱり無個性ではなかった

87:
指伸びる同級生、チビ爆豪の回想にもおるな
91:
>>87 うわ、そういえばおった
ツバサくんと同じであいつもか
こりゃデクの個性奪われてる説もアリかも知れんなあ
94:
>>91 シガラキに移したって説もあるな
104:
>>91 無個性診断したのがドクターな以上はなんかしらの実は展開あるはず
119:
個人的にはデクは実は盗られてただけで強個性持ちでした~は嫌だなあ
130:
>>119 気持ちはわかる
でもドクターの伏線はどういう意味だったんだろとも思う

デクの複数個性バレ

361:
爆豪がデクは複数個性を持ってる事をあっさり言っちゃってるけどOFAの秘密的にいいんだっけ?
369:
>>361 どうみても複数個性使ってるからな…
無個性からの突然変異ということでゴリ押しするとか
372:
>>361 轟のもオバホのも捉え方によっちゃ複数だから大丈夫

爆豪無個性化

937:
爆豪が個性消失の流れとか面白いと思うけど、そうなったら話が進むのに更に時間掛かりそう
ところでいい加減デクの親父って出てくるんだろうか
事ある毎に息子が死にかけてるけど
938:
爆破奪われるかどうかなら
来週爆豪を弔の手元に引き寄せるかどうかになんじゃね?
あの爪はエンデヴァー刺したみたいに攻撃だけにも使えるし
941:
あと映画ライジングだとOFA奪おうとしたナインがデク掴んでたから
個性を奪ったり与えたりはAFOの手で掴むか手のひらの密着が条件っぽい
944:
そっか、アレに刺されただけでは奪われるまではいかない可能性もあるのか
神野町でAFOが殿をやった時も黒霧やマグ姉の個性を使っていたけど
あれは操作しているっぽくも見えたしな
948:
>>944 神野の時は強制発動と言ってなかったっけ
951:
>>948 あの場のは強制発動
流石に何の機材も無しに因子の複製とかは無理だろうしな

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話284話『群青バトル』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

デクさんいつの間に…爆豪さんいつの間に

デクは菜奈さんの個性・浮遊を発動し死柄木に迫る。

死柄木を地面に降ろせばまた大崩壊を起こす、

空から逃がさない! と死柄木を仕留めにいくデク。

しかしデクはまだ完璧に個性をコントロールすることではできていない。

その為、黒鞭で掴んでいる仲間達を少し離れたところに降ろす。

死柄木とタイマンをはろうとするデクを止める爆豪。

相澤先生の抹消が消えた今、デクが一番 死柄木に近づいてはいけないと爆豪。

それなら他に誰が死柄木を空に留めておけるのかと反論するデク。

何も返せなくなるエンデヴァーと爆豪。


死柄木に突撃していくデク。

空が好きならOFAを奪った後に下のジジィ共も同伴で天国に送ってやるぜ! とデクを煽る死柄木。

これ以上 皆を傷つけるな!!!とブチギレるデク。

デクの姿を歯を噛み締めながら悔しそうに見ている爆豪。

回想が入りデクのトレーニングシーンへ。

オールマイトに呼び出された瀬呂、お茶子、梅雨ちゃん。

お茶子は髪を後ろでまとめていて可愛い。

爆豪は既にデクと実践訓練を行っている。

黒鞭で爆豪を捕らえる訓練を行ったが全敗したデク。

デクは爆豪に爆破され頭がアフロになっている。

それにを見て 爆豪くん、あーた相変わらずひといねぇ! とドン引きする親子。

デクから実践形式でって言われたんだよと返す爆豪。

相澤はオールフォーワンの相手で多忙なため席を外している。


デクはお茶子から浮遊のコツを教わる。

エアフォースで推進力を得る方法を編み出すデク。

黒鞭の使い方は瀬呂の教えからヒントを得た。


爆豪と二人で話すオールマイト。

デクの個性が増えた為、もう隠し切れねぇぞと言う爆豪。

黒鞭以外は他の者に見せないから大丈夫だとオールマイト。

オールマイトはオールフォーワンの事を持ちだし力を求めるのは悪い人だけじゃないと爆豪に言う。

爆豪は継承者ノートの違和感について触れる。

五、六、七代目継承者は死因まではっきりと書かれている。

しかし四代目は記述が半端で終わっている。

オールマイトは何かに気付いている様子だが断言はできないため口を閉じる。

爆豪はデクへのあたりは強いが内心心配している。

デクは昔から自分自身を勘定に入れていない。

そのことが不気味で遠ざけたかった爆豪。

デクを理解できない自分の弱さを棚上げして虐めてしまった。

律儀にデクのトレーニングに付き合っているのはその贖罪でもある。

しかしデクはそんなこと思いもしていない。

オールマイトが爆豪がエンデヴァーと似てると言ったのはこの心境の変化。

オールマイトがエンデヴァーと和解できたように爆豪も、とオールマイトは言う。


デクは死柄木に突進し蹴りを入れる。

爆豪はエンデヴァーを引っ張り ラス一絶対あてろよ と必死。

すれ違った所で死柄木を黒鞭で捕縛。

死柄木を引っ張り引き寄せるデク。

死柄木はデクの100%の力でも対応してくる。

デクの左腕は既に二発の100%を打ち壊れてしまっている。

しかし傷の再生速度は確実に遅くなりダメージを受けている。

OFAの全てを出し切り、自分がどうなってもいいと覚悟を決め死柄木にトドメを刺しにいくデク。

デクの右拳が死柄木に炸裂する。

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話284話『群青バトル』のネタバレ感想・考察まとめ

オールマイトが四代目の秘密を隠す理由 四代目の正体デストロ説

466:
4代目の死因が不明、あるいはオールマイトも隠してる?のは
・4代目から5代目への継承のきっかけとなった戦闘の資料がない
・あるいは死の間際での継承ではなく何か理由があっての継承?
・継承後の残り火での人生はヴィラン生活で路地裏のたれ死にで生死不明?
・公安や社会の闇が絡む大人による情報操作?
273:
四代目??不穏な空気
悪い奴なのかな…
274:
やべえ四代目ってどうなんだ
275:
四代目って顔にラインあるやつか
277:
てっきりシルエットの2人が悪い奴かと思ったら
276:
烈火の炎でも8竜の中で悪いやついたしそんなもんよ
280:
前に4→5への継承イメージシーンもあったけどその後の人らと比べると死にそうになってないから
渡して力失った後に闇堕ちでもしたんかな
283:
初代→???→???→顔にラインある奴→黒鞭おじさん→黒髪→菜奈→オールマイト→デク
この順番だっけか?
287:
>>283 順番って明かされたっけ?
292:
>>287 7代目志村菜奈
6代目黒髪の青年
5代目万縄大悟郎、以外はまだ不明
303:
4代目がヤバかったから
5代目が「いいか?怒りのままに力を振るえば力は応える」
「肝心なのは心を制することさ」とデクにアドバイスしたのかな
279:
もしかして四橋(デストロ)がらみか?
282:
>>279 絶対それやん!!
リデストロ来て、デストロがなんかすんのかな?
288:
>>279 名前に四入ってるんなら可能性高いね
ていうか盲点だったわ
284:
四ツ橋主税(よつばしちから)本人か関係者説のある
眉なし目タトゥーの、オールマイト超えの大男かな?4代目
296:
四代目は二本線のナインみたいなアイツってことになるのか
デストロじゃないな…
579:
4代目悪い奴には見えないんだよな
面影空間でも普通に皆といて手も伸ばしてきたし
580:
デストロだとしたらまぁ悪い人というほどでもないのでは

タイトル群青バトルと空、高く群青

264:
256空、高く群青
284群青バトル
268:
>>264 256のタイトルなんか印象的で覚えてたが
なるほどここでかかってくるのね
286:
>>268 26巻のコミックスタイトルにもなってるからね
たしかに印象的
269:
なんか重要な回だったっけって見返した
わたあめ食いながらクラス全員で成果披露するやつか
ほんでオールマイトが君はもう私を振り返らないだろうとか何とかいう回

デク死亡

319:
ついに右腕使っちまったか
322:
ここで腕完全にぶっ壊しそう
323:
まーたデクの悪い癖が出ている
せめて足使おうよ
324:
温存してないし死んでもいいと思ってるだろ
340:
義手になったらもうパンチ出来ないじゃん
100%の出力に義手が耐えられるとは思えん
345:
>>340 メリッサを信じろ
343:
死柄木に腕を触られて自ら切り離すって王道展開も出来るし(ちょっとイレイザーと被るけど)
義手にするのはガチだと個人的に思ってる
ただメリッサに作ってもらうと、発目さんの立場が無くなるなw
347:
>>343 刃物もないのに切り離しは無理でしょ
357:
>>347 ああ
黒鞭巻き付けて引きちぎるって手もある…
446:
デクかっけえけど…これ両腕ボロボロのデクに対して
殴られた死柄木がこの後ニヤっと笑う未来しか見えなくて怖いんだが…
469:
>>446 わかる。こわい
380:
なんかデク死にそうな勢いだな

デクさんの一年間の活躍ヤバすぎる

598:
デク中3
5月頃?ヘドロ、オールマイトと出会う

10ヶ月特訓(春夏秋冬)夏頃、切島芦戸ギガマキに会う
3月入試、初スマッシュ
デク高1
4月入学、体力測定、戦闘訓練、委員長決め
4月USJ
5月?体育祭、コードネーム決め
5月?職場体験、ステイン、常闇ホークスと出会う
6月末?期末試験
7月ショッピングモール
7月末?メリッサ
7月末?林間合宿(夏休み前半)、神野
8月?ビルボードチャート上半期
8月トゥワイスアンリーシュド、ホークス連合スパイ入り
8月部屋王、必殺技開発(夏休み後半)
9月仮免、挨拶タルタロス、私闘(夏休み終盤)
9月始業式、ビッグ3
9月インターン、オバホ黒霧逮捕、補講
10月青山奇行、文化祭、ジェントル
10月連合VSCRC、連合ドクターに会う、ギガマキVS連合(1ヶ月半超戦う)
11月下旬エリ雄英へ、ビルボード下半期
11月下旬ハイエンド、そば、面影
11月下旬対抗戦、その夜爆豪と特訓開始、B組ビーフシチュー
12月初旬補講最終日、デトネラットヒーロー事業参入ニュース、炭酸
12月初旬泥花、ジーニスト失踪ニュース
12月中旬泥花ニューススケプティック世論誘導、超常解放戦線発足
12月下旬メディア回、インターン再開命令、クリスマス、大晦日1日帰宅
12月下旬?ナイン
1月炎インターン、星のしもべ、暗号(4ヶ月後死柄木起床予定)
1月中旬地獄の轟家、エンディング
1月中旬始業式、成果披露、相澤タルタロス黒霧、
1月中旬エリ角ムズムズ、浮遊特訓開始、鍋パ

3ヶ月特訓と期末試験、ホークス1ヶ月かけ構成員把握
3月下旬病院山荘カチコミ開始、天喰ねじれ就職内定
デク高2
5月本来の死柄木目覚め予定
605:
>>598 今回のお茶子たちとの浮遊特訓は
成果披露からカチコミまでの空白の3ヶ月にあたる部分だな
606:
>>598 開始時4月生まれの爆豪も14歳だったので学年上がってすぐ
入試2月
10月に入ってからだった青山奇行編からひと月余り準備期間にあったので文化祭は11月
エンデヴァーインターンは新年すぐ開始して一週間でエンディングなのでその辺りの奴全部1月上
607:
>>598 高1夏休み濃すぎてワロタ
ウォルフラムマスキュラー神野レザボア部屋王必殺技仮免私闘て
601:
ここまで他の生徒と力の差が付くと学園パートで模擬戦とかやっても茶番にしかならんな
下手したら学園パートはもう無いかも?
667:
>>601 アカデミアなんだからAB対抗戦や他校との模擬戦もっと見ていたかったな
でもこの作者あまり王道の順序立てはしてきていないし落ち着いたら普通に学生同士のあれこれやってほしい
この戦いがクライマックスで終わるのだけはなしの方向で
672:
>>667 他校合同フラグはTUM用のフラグ立てだと言われがちだけど
個人的には普通にこのあと学園に戻って先輩や他校とガッポイこともやると思う
740:
シュートスタイルが飯田君で
黒鞭が瀬呂と梅雨ちゃんで
浮遊がお茶子
残りの個性でクラスメート何人関わるのか
741:
>>740 個性ではないけど
ジェントル戦では芦戸に習ったダンスが役に立ったって言ってたね
746:
>>740 職場体験のフルカウル習得後の披露で
「爆豪と同じ動き」ってのもあったね
748:
シュートスタイルのときは
発目さんのラボで飯田くんにコツを教えてと迫るところと
お茶子が寮から外で一人で練習するデク見るだけだったけど
1コマでも飯田との特訓シーン見たかったな

爆豪 デクに敗北

832:
爆豪デクと競うの諦めちゃったんかなぁ
流石にオールマイト+歴代個性って途方もない力に爆破っていう個性1つで付いていくのキツいだろうけど肩並べてて欲しかったなぁ
強化イベはよ
833:
>>832 諦める奴じゃないと思う
必死に藻掻いてる途中よ
835:
上でも出てたがデクが1人だけ飛び抜けて最強で孤高の存在になっちゃダメって示唆されてきてるからな
エンデヴァーが自力で追いつくのを諦めてオールマイト一強になってしまったのが先代までの状況
デクがオールマイトと同じ状況に踏み込みつつある今爆豪が気持ちの面でも諦めたら先代の二の舞になってしまうのでまず無いだろう
OFAとの力量差をどう埋めるのか見当つかないが爆豪がデクの隣りに立てる存在でいられるかがデクの明暗も分ける
836:
もうあいつ一人でいいんじゃね状態か
仲間との絆を忘れ一人で突進しゴール決める翼君に
838:
才能型ライバルが落ちこぼれ主人公に追い抜かれるのはジャンプの定番だな
ベジータもサスケも闇落ちしたが堀越はそれらとは違ったアプローチで爆豪を扱っていきそうだしどうなるか興味深い
840:
デクと爆は菜奈グラントリノの関係に収まりそうだ
轟も爆と違う感じでデクに関わればいいのに
コナンも平次キッド灰原といるし
842:
コナンの例えは場違いすぎるだろw
奴は最初から1強じゃん
841:
サスケやベジータはドーピングで対抗しようとしたけど状況的に再逆転は無理だよな
それに向こう側からの誘いイベントはもう終わっちゃってるし
泥臭い爆豪は需要ないだろうしそもそも爆豪のデク嫌いって自尊心の強さから来てるだろ
そこもう無理だとなったら割りきってサポートに回るようになるんでは
後はそれこそフェードアウトしかないだろ
855:
デク一強は確定してるが
爆豪が単行本20数巻かけたかませになってしまうやん
856:
一強が飛び抜けた存在になりすぎると社会の有り様全体がその存在を前提としたものに変容する
するとその依拠していた個人がいなくなった時に歯車が1つ抜けたような感じで一気に社会が瓦解する
今見ている戦いがまさにそれでオールマイトの不在から1年足らずでここまでの大事に至ってしまった
857:
オールマイトの前例あるならそうならないように周りが頑張れば良いだろう
主人公の世代は大抵黄金世代みたいになるし
905:
幼馴染み問題が一段落ついたら
デク爆豪轟でワンピのルフィーゾロサンジの構図になるんじゃないか
908:
>>905 ゾロとサンジ6年ぶりの再会は笑った

デクを許した爆豪の心変わり

374:
償いねぇ…
デクが引き起こしたヘドロ事件で一生ものの傷負わされたのに
そのデクは自分がヘドロ落として爆豪が襲われた件を今も爆豪に言わずに隠してるのに
爆豪はデクに償いますよって展開にするのか…
なんかますます票が偏りそう
もうちょいデクに票が入る描き方してくれればいいのに
386:
>>374 メタ的に見ると1話の時点で制裁受けてるんだけど今になっても例の発言を引きずる人がいるんだろう
そういう層はコアにはほとんどいないと思うけど爆豪本人があの時の発言をどう思ってるのか気になるし謝罪はなくても精算するつもりなのかな
ネットで粘着される爆豪もかわいそうだから彼自身のためにもなんとかして欲しい
387:
>>374 デクアンチじゃないけど最高のヒーローになる物語だから
隠したまま最高のヒーローはちょっと無いなーと思っている
472:
>>387 ほんとそれ
むしろデクは1位に返り咲いてほしいくらいに思ってるけど
(謝罪の有無はともかく)爆豪はデクに償いますよ
けどデクはヘドロの原因が自分な件を爆豪にずっと隠し続けて訓練に付き合ってもらいます
とかね
デクの人気落としたいのかとさえ思う
ワンチャン発言の償い?させるならヘドロの件もデクからちゃんと爆豪に話さないと
479:
>>472 爆豪のいじめについてのことはホリーがまだ書きたいそうだからたのしみにすればいいけど
デクがヘドロを落とした原因になった件については作者も何も触れてないのにチクチク言うのは底意地が悪すぎると思う
初期のドラマCDでデク爆豪お茶子飯田オールマイトで協力して脱走ヘドロを再確保してるんだから
それでもう決着はついてる
484:
>>479 そんなドラマCDあったんか
そういう大切なエピソードは本誌でやってほしいわ
実際聞いてない人が多いから今でもヘドロ周り言及する人がいるんだろうし
419:
まぁ肝心のホリーがライジングのときのインタで謝らんとって言ってるんだし
デクがヘドロ事件の原因になってるの言ってないことも含めて最終回付近で一斉に精算するんじゃね
だから皆落ち着いて待とう
しかし連載6年目にして未だに虐め周り言われるとか爆豪は本当に注目集めるキャラだな
464:
爆豪がデクどう思ってるかよりも轟がデクどう思ってるかが全く見えん
なんかあの態度の爆豪と同レベルみたいだし
あと流石にエンデヴァーも轟も他ヒーローもデクの個性に疑問抱かなかったら脳死すぎる
474:
>>464 他ヒーローはお茶子瀬呂梅雨ねじれリと同じで別にええやろ
デクくんすっご。で良い
エンデヴァーはOFAという単語を死柄木から聞いてるから今後も特別な立ち位置でデクに関わりそうだが。
轟はわからんな。鈍感キャラのまま押し切るのか、友達でありナンバー1の息子としての特別な立ち位置があるのか
475:
>>464 そこが一番不思議だよな
何でみんなそこスルーなんだよw
黒鞭の辺りからもっと騒がれていいはずだろ
さすがに三個目発動してたら何らかあるよな
急に浮いてるんだぞ
488:
>>475 鍛えたら伸びる
個性はひとそれぞれ
カルト化してる個性特異点
個性届けの更新は可能
これらの描写があるから、別に気にならないんだろ
それに周りは自分もヒーロー目指してるんだから
デクが新たな技を身につけるなら俺もがんばろーと思うのだろうし
へそレーザーだけどへそソード、蛙だけど透明化、バケモノじみたダークシャドウ、大砲を何個も出すなど
他のやつらもなかなかやばいし
506:
>>488 別生命体っぽいダークシャドウの使役ってめっちゃ特殊な個性だよね
他にビンジンボール君以外でそういうの居たっけ
476:
>>464 デクとはちゃんと友達してるだろ
爆豪とは補講で一緒だったし友達よりは相棒とか戦友な感じじゃねーの
516:
>>464 轟は黒鞭に対して驚いて対抗戦後に寮でデクに話しかけてたな
デクにうまいこと誤魔化されて、爆豪に「鋭いけど鈍いな半分ヤロー」と言われてた
668:
贖罪でふと思ったけどマイトって中学の時のデクと爆豪の関係知ってるのかな
戦闘訓練と私闘前のお互いの態度で察してる状態なのか
爆豪がそれとなく言ってるのか
670:
>>668 言ってはないけど流石に鈍感なオルマイでも察してそうではある
706:
改心や成長は死亡フラグか怪我フラグだぞ
大丈夫か
709:
>>706 爆豪の珍しい内心描写
爆豪ママがカツキメモリーとかいうアルバム見てる描写
デクいじめについての言及
見事なフラグ積み重ねしてるよなこれ
710:
>>709 オールマイトがいつか話し合える時が来るって言ってるのもフラグすぎる
629:
爆豪はどんどん人間臭くなっていくがデクはどんどん人外じみていくな

新編集田口さん あの伝説の人気漫画サムライ8の編集者

401:
田口って誰?って思ったらサムライ8の担当かよ…
403:
田口って人煽りで鬼滅で累が十二鬼月ってネタバレしたりあのサムライ8の担当してたりしてるんだよな…
不安でしょうがないわ
410:
>>403
406:
サム8の担当が付くのか不安でしかねぇ
414:
>>406 いやしかし岸本に意見言える編集なんてそうそういないだろうしまだ分からんよまだ
417:
サム8は担当が全く口出せなかった結果だろうからまだ希望が
いや口出せない時点であれなのかも知れんけど
415:
ジャンプ 田口で検索すると
サジェストで無能が出てくるから笑えない
420:
>>415 カメラ100?とかいう編集部密着の番組で
立ち上げ経験ゼロの編集として先輩からイジられてたからだから
そのまま受け取るのもアレなんだけどね。心配は心配
近いうちに編集部から異動になりそうという噂も鯖スレで見るから期間短いかもしれない

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話283話『75』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

デクがブチギレ浮遊覚醒 死柄木と最終決戦

煽り:厄災(ギガントマキア)を目の前に…。

ギガントマキアの圧倒的な暴力に圧倒される生徒達。

八百万は絶望顔、耳郎は腰を抜かしてしまっている。

生徒達の目の前にはギガントマキアが通り破壊された森が抉れ瓦礫だけになっている。

煽り:圧倒的破壊力を前に─…。


大勢いたヒーロー達がどうなったか聞く障子。

遠すぎて確認できないと瀬呂が返す。

…なんてこと…と絶望している八百万。

常闇は救護班の元へホークスを搬送済み。

ダークシャドウで救護班を救助している。

ギガントマキアに蹂躙された時の光景がフラッシュバックする。

吹き飛ばされる地面。

その中を舞う生徒とヒーロー達。

ファットガムとサンイーターは果敢にギガントマキアに向かうが土煙で見えなくなってしまう。

八百万(私たちが無事だったのはただ敵とすら認識されてなかっただけ、ただそれだけ)

ギガントマキアに轢き殺されそうになる生徒達。


生徒達を浮遊させ救うマジェスティック。

マジェスティック:君たちの決断と行動は間違いなく正しかった。これから何が起きようともそれだけは確かさ。

そう言ってマジェスティックは生徒達を遠くに飛ばす。

マジェスティックはその後どうなったかは不明。


小森と峰田があることに気付く。

小森:ねえ、麻酔効くお時間もう過ぎてるノコ。

峰田は自分達がしたことが本当に正しかったのかと疑心にかられる。

峰田:…俺たちの決断と行動は…本当に正しかったのかな。ヒーローたちの決断と行動は、なァ…!今回の全部こんなん…ただのヤブヘビじゃねえかよ!!」

包帯グルグル巻きにされたホークスが気絶している。


街を破壊しながら爆進するギガントマキア。

その後を追走する解放戦士達。

逃げ惑う市民。

ギガントマキア:主のもとへえええ。

警官に捕縛されながらも歓喜しているドクター。

ドクター:そーかああ、来とるかあああハァァァ!!!ハハハ! 確かに完封じゃったよ!!だがただ一手!死柄木の目覚め!!この一手で全て覆った!!

警官に説明しているマイクに勝ち誇るドクター。

ドクター:ギガントマキアは主の為に生き主の為に死ぬ厄災!!これを模し能無という兵が生まれた!!王には兵が必要じゃろ!?強き兵が!!

脳無と激闘中のバーニン等ヒーロー達。

ドクター:マキアが動いた以上破滅は免れんぞ!!死柄木がヒーロー飽和社会を崩壊させる!!


当の死柄木は相澤からの抹消が解除されデク達を前に不気味な薄ら笑みを浮かべている。

死柄木を苦々しく睨みつけるデク。

相澤は動かないまま。

エンデヴァーより先に飛び出すとドおr気。

爆豪は動けないでいる。


マニュアルとロックロックは相澤の救命措置。

マニュアル:脚を上に!捕縛布で止血をってめっちゃ絡まる。これどうなってんの!?

相澤がやられ苦悶の表情でロックロックはデクに言う。

ロックロック:デク…!!逃げろ。

しかしデクはフーフーと息を吐きブチギレ状態。

デク:嫌です。


死柄木はヒーロー達にトドメを刺しに動く。

死柄木:さてと… 死ね。

が、次の瞬間 死柄木の上半身が横一閃に切り裂かれる。

右腕も根本から千切れそうになる。。

死柄木:あ?

死柄木の身体に異変が生じ始めていた。

死柄木:…さっきまで…のは…まだわかる…肉体の限界を超えて動いた負荷…だが今は…超回復が機能している。今の俺の体に限界なんて…。

死柄木はあることに気付く。

死柄木「…今 何月何日だ?」


デクも死柄木の異変を見て気付く。

デク(そうか…!グラントリノが言ってた…AFOの個性を移植されたって…)

デクがワンフォーオールをオールマイトから受け継いだ時の事を思い出す。

身体がワンフォーオールに耐えられずボロボロになっていた時のことを。

デク:体が大き過ぎる力に体が間に合ってないんだ…!

さらに死柄木への個性定着率はミルコに妨害された為、75%止まり。

ボロボロのミルコは救護班の所へお姫様抱っこで運ばれている。

死柄木は開き直る。

死柄木(まあいい。超回復は効いて る)

死柄木が戦いを終わらせる為 地面に触れようと千切れそうになっている右腕を振り下ろす。

死柄木:触れりゃ終わりだ。


次の瞬間、デクは周りの全員を黒鞭で拘束し上に飛び上がる。

グラントリノは思い出す。

菜奈と空中を飛び回っていた時のことを。

デクは菜奈の個性『浮遊』を習得。

デク:空(ここ)でお前を止める。僕の出来る全てをかけて」

死柄木の眼前に迫り拳に力を込めるデク。

煽り:受け継いだ想いも力も今放て!!

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話282話『破滅の足音』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

相澤先生死亡!?ギガントマキアによる終わりの始まり

覚醒した死柄木の凶刃に倒れるグラントリノ。

死柄木を止めるため必死に攻撃を繰り出すデク、死柄木を押さえつけるリューキュウ。

デク(死柄木の方が速い!!逃げられなくして確実に止める!!一刻も早く終わらせてグラン・トリノを)

デクが渾身の力を込めて拳を叩き落とす。

それを離れた所から見ている相澤。


リューキュウが死柄木の手に握られている弾丸に気付く。

リューキュウ「消失弾を」

死柄木の指がついにリューキュウの手を貫通する。

と同時にデクの強烈な必殺技が死柄木に決まる。

『100%ワイオミングスマッシュ』

猛烈な衝撃波が周囲に拡散していく。

煽り『決意の怒りの100%』


が、死柄木の腕から放たれる個性消失弾。

デクの横をすり抜けた弾丸を止めようとする爆豪。

エンデヴァーも駆ける。

デクの決まったかのように見えたスマッシュは死柄木に止められてしまっていた。

死柄木はデクの腕を噛んで必殺技を阻止していた。

死柄木(今ならどんな困難にも立ち向かえる気がする。この胸に夢と原点(オリジン)が在る限り)

スマッシュを止めた死柄木の歯はボロボロ。


死柄木の放った個性消失弾は無情にも相澤の右ふくらはぎにめり込む。

邪悪に笑う死柄木。

相澤はリューキュウの声で個性消失弾について把握済み。

相澤はエリちゃんの笑顔を思い浮かべる。

相澤(助かったよ。リューキュウおかげで淀み無く合理的に対処できる)

相澤は自身の右足をナイフで切り落とす。

猛烈な痛みに耐え死柄木の個性を消失させ続ける相澤。


しかし死柄木は一瞬の隙を見逃さなかった。

死柄木(本っ当かっこいいぜイレイザー。とは言えさすがに一瞬綻ぶ)

死柄木は強烈な衝撃波を発生させデク、リューキュウ等 周囲を吹き飛ばす。

相澤に襲い掛かる死柄木。

デクは死柄木を逃がさまいと黒鞭発動。

エンデヴァーの拳は死柄木を捕らえることができず。

死柄木「ようやくクソゲーも終わりだ」

悪魔のような表情で相澤の顔面を掴む死柄木。

デクの黒鞭も死柄木の右足を捕らえる。


相澤死亡!

と思われた次の瞬間。

ガクッと崩れる死柄木の身体。

死柄木は巨大な氷の棘に貫かれていた。

救援に駆け付けたのは轟。

轟(先生!!)

死柄木はラグドールの個性サーチで見たもう一つの光を思い出す。

死柄木(あの時ついて来てた奴!!)

動きの止まった死柄木にスマッシュを打ち込むデク。

氷ごとぶっ飛ばされる死柄木。


この間に相澤達を救出するデク。

泣きながら相澤に先生と呼びかけるデク。

デク「ううぅっ、先生…!先生!!」

しかし相澤からの反応はない。


デクと轟の連携攻撃を受けて尚も全回復する死柄木。

デク達に逃げられた死柄木だが余裕の表情。

死柄木「守った先に何がある?必死に先送りにしても待ってるのは破滅だけ」


市民避難誘導組。

轟とも連絡が取れなくなってしまっている。

お茶子「轟くんともつながらない!!もぉぉ!!」

飯田「謹慎ボーイズを連れ戻すと言ったっきり!!」

梅雨ちゃん「一定範囲が音信不通にされたようね」

お茶子「……やっぱ私たちも行くべきじゃ…」

周りのスマホを見る市民が騒然とする。

見ているのはニュース番組。

市民「ちょっとちょっと待って、ちょっと何このニュース」

「どうなってんだよ この国!!」

市民にニュースを聞かせてもらう飯田達。

飯田「聞かせてください」


ニュース映像から流れてくる絶望的な情報。

アナウンサー「ザ…ザザ…該当地域の……すぐに避難を始めて下さい。和歌山県群訝山(ぐんがさん)から京都府蛇腔(じゃくう)までまっすぐ北上しております」

読み上げられるニュースに絶望顔になっていくお茶子達。

アナウンサー「予想進路、未野市 香薫市 根羽呂市 播土市 藻周市 堀巣市 蔵人市 仮妥市 唐鞠市 維奈良市 波羽市 砂色市 侍土市 阿野戸市 手野市 大他市 朝瑠多市 那鳩市 加和市 古平良市」

夥しい数の市の名前が読み上げられる。

お茶子「……ヒーロー、今回の作戦で殆ど出張っとんねやろ?」

ギガントマキアに蹂躙されたヒーロー達の倒れた姿。

そしてついにギガントマキア次なる市街地に到達。

煽り『そこのけそこのけ悪夢が通る─』

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話281話『PLUS ULTRA』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

相澤先生やっぱり死ぬやつ

エンデヴァーに追い詰められ更なる覚醒の吉兆を見せる死柄木。

その脳裏にはDVをはたらく父の言葉が蘇っていた。

死柄木父「ヒーローというのはな…他人を助ける為に家族を傷つけるんだ」

煽り『死柄木弔、幼少の記憶─』

ビキビキと死柄木の身体に黒い亀裂が走る。

死柄木の異変に気付くグラントリノ。

グラントリノ「なんじゃ…あれは」

息を切らしフラフラと立ち上がってくる死柄木。


死柄木が口を開く。

死柄木「ヒーロー(おまえたち)は社会を守るフリをしてきた」

死柄木に対して構えているエンデヴァー、デク、爆豪。

エンデヴァーもハッハッと息を切らしている。

死柄木「過去…何世代も…守れなかったモノを見ないフリして傷んだ上から蓋をして浅ましくも築き上げてきた」

家族を皆殺しにした後、一人で歩く死柄木。

お婆さんは声をかけるが他力本願。

お婆さん「す…すぐヒーローか警察か誰か…来るからね」


語気が強まる死柄木。

死柄木「結果中身は腐って蛆が湧いた。小さな小さな積み重ねだ。守られることに慣れきったゴミ共。そのゴミ共を生み出し庇護するマッチポンプ共。これまで目にした全て。おまえたちの築いてきた全てに否定されてきた。だからこちらも否定する。だから壊す。だから力を手に入れる。シンプルだろ?」

死柄木の欠損していた左腕はほぼ蘇生されている。

死柄木「理解できなくていい。できないからヒーローと敵(ヴィラン)だ」

エンデヴァーの凄まじい炎の拳が死柄木を襲う。

が、回復した死柄木はエンデヴァーの攻撃を軽々と回避する。

死柄木「わざわざインターバルをどうも!!貴様ももう虫の息だろう!!」

死柄木の回復力に衝撃を受けるエンデヴァー。

今度は死柄木の反撃がエンデヴァーに襲い掛かる。


そこへグラントリノが助っ人に入る。

死柄木の背後から羽交い締めにし地面に叩き伏せるグラントリノ。

グラントリノの口からエンデヴァー弱体化の情報が。

グラントリノ(轟の火力が下がっとる。大技を撃ち過ぎた反動か)

死柄木は身体を回転させグラントリノに反撃。

グラントリノはすぐさま離脱。

グラントリノ(こやつも満身創痍…!限界を超越して動いとる!!!)


しかしグラントリノは逃げ遅れてしまった。

左足を死柄木に掴れ一瞬でグシャっと潰されてしまう。。

急いでグラントリノ救出に向かうエンデヴァー、爆豪、デク。

能力抹消を急ぐ相澤。

デク「グラントリノォ!!」

死柄木はグラントリノを地面に叩きつける。


グラントリノの脳裏に志村菜奈と幼少死柄木父の別れのシーンがフラッシュバックする。

大泣きの死柄木父。

その光景をマンションの屋上から見ている

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