週刊少年ジャンプ連載中の漫画『呪術廻戦 じゅじゅつかいせん』の最新話のネタバレ あらすじ、感想をまとめました。

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目次
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呪術廻戦 166話『東京第1結界(コロニー)⑥』ネタバレあらすじ

日車、司法修習生だった頃の回想

吉沢という年配の先輩に呼び止められる日車

日車の起案を見た吉沢は日車を絶賛

日車の志望は検察官が弁護士

裁判官を目指してみないか?と言われる日車


現在

虎杖に死刑判決

さらに異形の姿へと変貌するジャッジマン

日車のガベルも変形、処刑人の剣へ変貌する


死刑はジャッジマンから科される最も重い罰

罰とは術式使用不可、日車に処刑人の剣が与えられる

処刑人の剣で斬られた対象は必ず死亡する


日車は再び虎杖と対峙

人の弱さについてずっと考え悩んできた日車

そうしている内に人間が醜く見えていった

虎杖のことも弱く醜いと話し始める日車


虎杖が高潔な魂を持っていてもその先の闇はただの闇でしかない

光を灯した所で結局また眩しい虚無が広がっている

自己哲学を自分に言い聞かせるように叫ぶ日車


虎杖はスルーして大量の椅子を日車に向かってぶちまける

虎杖は上着を脱ぎ投げ捨てる

それに囮にし上裸の虎杖が日車の懐に飛び込む


虎杖はさらにTシャツを投げ日車の視界を遮り足払いを放つ

日車は軽く飛んで回避

両者攻撃モーションに入る


日車の独白

日車は出世に興味がなく裁判官の道には進まなかった

この時既に人は弱く醜いものだと考えていた日車

しかしその人間にしかない穢れこそ尊ぶべきものだと思っていた


虎杖が虐殺の罪を認めたことが解せない日車

ジャッジマンの用意する証拠の情報は開封前から日車に共有される

証拠の内容は虎杖の中に巣くう悪魔 宿儺についてだった

虎杖の真っ直ぐな目を見て日車陥落

日車の手から処刑人の剣が消失する

虎杖の腹パンをくらい吹っ飛ぶ日車


刑法39条1項だ と倒れたまま話し始める昼休み

弁識能力と制御能力いずれかが欠けていると心神喪失と断定される

渋谷での虐殺は虎杖が宿儺に乗っ取られ起きたこと

自発的に制御能力を破棄したわけではない虎杖は無罪だと弁護する日車


それでも制御できなかった自分の弱させいだと言う虎杖

二人は椅子に座り向かい合って話す

日車は虎杖を見て虎杖のような弱さを持つ人間がいるかもしれないと思い至った

それで初心に還ることができた

日車は虎杖に100点をやると言う


日車は俯き自分の意志で人を殺めたことがあるか問う

あるよと返す虎杖

最悪の気分だったろうと本音を話す日車

日車の脳裏にはガベルで頭を破砕されたモブ二人の死体、その前に立つ自分の姿が浮かぶ

呪術廻戦 165話『東京第1結界(コロニー)⑤』ネタバレあらすじ

日車のプロフィールが公開

修習59期、岩手弁護士会所属、日車寛見(ひぐるまひろみ)36歳

T大法学部を受験

法科大学院導入前の旧司法試験などのあらゆる難関をストレートで通過した天才

日車にとってこれらは知識を入力し出力するだけの簡単な作業にすぎない


日車のガベルを回避する虎杖

しかし日車はガベルを反対の手に移動させ虎杖をフルボッコにする

反撃するも腕を取られ投げられてしまう


日車の真の才能は呪術師だった

日車の術式はデフォルトで領域が備わっていた

術式を解明することで結界術の基礎を同時に習得

結界術から逆算し呪力操作による肉体強化術の勘すら掴んだ

術式開花からわずか12日間で1級術師と比べても遜色ないレベルにまで急成長を遂げた

日車はコロニー侵入前に数多の呪霊を借り20人以上のプレイヤーを返り討ちにする無双っぷり


日車は虎杖が呪力を練れなくなっていることに疑問を感じる

日車の術式のペナルティは本来術式を一時的に使用不可にするもの

虎杖は術式がないため呪力が練れなくなる形になった

没収は本来付加刑でそれ単体で科されることはない


虎杖が呪力なしで自分と対等に戦えていることに驚きを隠せない日車

虎杖が通常の術師ではないことを理解し全力を潰しにかかる有能日車

ガベルの持ち手を伸ばし遠心力を加え殴りかかる日車

虎杖は全て回避しガベルを掴む

日車はガベルを消して対処


虎杖はバスタブを蹴り飛ばして攻撃

日車はガベルでバスタブを破壊し防ぐ

行き場を失ったお湯が虎杖の視界を遮る

日車がそれを利用し死角から巨大化ガベルで虎杖を殴打

虎杖はガベルを受け止める

思わず凄いな!と声が漏れる日車

日車曰く虎杖は壊れない人形

虎杖は必死に日車攻略の手を見つけるべく頭をフル回転させる


虎杖が導き出した答えは裁判のやり直し

ペナルティを課せられた対象者は罪を認めない限り2回まで裁判をやり直すことができる

ジャッジマンが次に出した虎杖の罪状は2018年10月31日の渋谷大量殺人の疑い

あっさり罪を認める虎杖

さすがの日車も驚きの表情を浮かべる

虎杖にデスペナルティ、死刑が言い渡される

呪術廻戦 164話『東京第1結界(コロニー)④』ネタバレあらすじ

虎杖VS.日車

スタンドを発現させガベルを握り戦闘態勢に入った日車

術師を20人殺してるかもしれない実力者相手に不用意に飛び込めず待ちの構えに入りカウンターを狙う虎杖


日車、いきなりの領域展開・誅伏賜死(ちゅうぶくしし)を発動

カンカンとガベルの叩きつける音が鳴り響く

日車の領域は法廷、背後には処刑用の巨大ギロチンがいくつも立ち並ぶ


領域展開を発動された為、自分から動かなくてはいけなくなった虎杖

虎杖は蹴りを放つが日車の前でビタッと止まり不発

日車の領域内ではあらゆる暴力行為が禁止される

言葉の暴力は例外


虎杖の強制裁判が始まる

日車のスタンド(ジャッジマン)が虎杖の罪状を述べる

2017年7月16日18歳未満の虎杖が宮城県仙台市のパチンコ店マジベガスに入店した疑い

虎杖図星

何とか言い訳をひねり出そうとするが無理だった


日車が縛りのルール説明をする

ジャッジマンは領域内の者の全てを知っている

その情報は日車に共有されることはない

判決は日車と虎杖の主張によってジャッジマンが下す


日車が証拠が入った封筒を取り出す

この証拠もジャッジマンから提出されたもの

証拠は虎杖の疑いを確定するものではない

日車は内容は虎杖に教える気もない

虎杖は自ら疑いを晴らしジャッジマンから無罪を勝ち取る以外方法はない


虎杖はバッジを見て日車が弁護士であることに気付く

虎杖は天元からの教えを思い出す

昔の術師にとって領域はスタンダードな技術だった

その理由は領域の必中必殺の必殺が省かれていた為

元々の性能は領域内の対象に術式を強制させることのみ

そこに必殺の要素を加えたいがために領域構築条件のハードルが上がってしまった

虎杖は日車の領域展開が必殺ではないと気付く


虎杖に与えられる陳述のチャンスは一度

日車の反論のチャンスも一度

その後にジャッジマンが六法に基づいた判決を下す

虎杖が有罪になった場合のことを聞くがこれについては説明責任はない為スルーされる

その代わりに3つの選択肢について教える日車

与えられる選択肢は黙秘、自白、否認

否認には虚偽陳述も含まれる


疑いは事実な為、虎杖は証拠の中身を考察し場合分けする

証拠がパチンコ屋入店の裏付けに値しないなら黙秘が否認

入店のみを裏付けるなら酌量の余地のある言い訳にかけるのも手

入店、遊戯を裏付けるものなら詰み


虎杖はパチンコ屋に入店したがトイレで大をしただけだと虚偽の供述をする

日車が証拠を取り出す

そこには虎杖が換金所で換金している姿をとらえた防犯カメラの写真が入っていた


虎杖の罪状は刑法130条の建造物侵入罪

風営法では未成年自身は処罰されない為、未成年立入禁止のパチンコ屋に入店した罪のみが適応

虎杖はそんな店知らないと否認すれば無罪だった


虎杖に有罪判決

ジャッジマンが没収(コンフィスケイション)をコール

虎杖は呪力を練れなくなる

そして日車の領域が解ける


虎杖にガベルを投擲する日車

虎杖はガードして弾き飛ばす

しかしガベルは一瞬で日車の手中に移動

さらに巨大化までするガベル

日車のガベルは自在に出し入れ可能で大きさも自由自在

虎杖を巨大ガベルで殴り飛ばす日車

呪力強化できないが持ち前の丈夫さで日車の攻撃に耐えた虎杖

しかしガベルを受けた左腕には激しい打撲痕

呪術廻戦 163話『東京第1結界(コロニー)③』ネタバレあらすじ

甘井の回想

1人の少年が3人の不良少年に囲まれているところを離れたところで見ている甘井

甘井は心の中でヘラヘラ笑ってりゃいいんだよ!とアドバイスする

しかし少年は黙ってしまい蹴られてしまう

甘井は不良少年と上手く付き合い他の不良から身を守り時にはおいしい思いもしている


やめろよ!と言って少年を助ける一人の少年

馬鹿がまた一人…と呆れる甘い

少年に攻撃をしかける不良少年

しかし即返り討ちにされ殴り飛ばされる

この少年こそが西中の虎・虎杖悠仁だった

虎杖は他二人の不良少年も瞬殺

これが虎杖と甘井の出会い


麗美の案内で池袋を通過して新宿へ向かっている伏黒

物資が豊富な池袋はプレイヤー遭遇率が上がる

池袋を通って新宿へ行くことに難色を示す伏黒

麗美がこのルートを選んだ理由は道が単純で麗美の拠点があるため

シャワーを浴びたい麗美


虎杖は日車が拠点にしている劇場に到着

即突入しようとする虎杖を止める甘井

日車は羽場を一度ボコッた実力の持ち主

羽場に勝った俺なら逃げるくらいはできると言って突入する虎杖

甘井は自責の念から虎杖にごめん!!と謝る


伏黒が行き着いた先には日車ではなくあの刺青男

刺青男はレジィ

伏黒に君騙されたの♡の告げるレジィ

レジィは体中に大量のレシートを貼り付けている

麗美にキレるが時間の無駄として玉犬を出し臨戦態勢をとる伏黒


虎杖は日車と対峙

日車は舞台上でピンスポを浴びた浴槽に衣服を着たまま浸かっているというシュールな登場をしてくる

日車は真面目に生きてきたが30半ばを過ぎてグレてしまったと言う

やってはいけないと思い込んでいたことにチャレンジしている


自分は弁護士だから話すと30分5000円の相談料が発生するぞと忠告する日車

日車は演技してるかのように掌を上に向け笑ってみせる

虎杖は日車の話から現代の術師だと確信

交渉の余地があると希望を見出す


殺し合いの強制を無効にする為に日車の100点を使わせてくれと要求する虎杖

だが断る日車

それも冗談か?とキレ気味になる虎杖

日車は死滅回游に可能性を感じている

法は時に無力だが死滅回游のルールは真理

法とは違いルールを犯せば物理法則のように裁かれることに魅力を感じている日車

日車もルールに問題があることは認めている

しかし死滅回游の土台である結界術(システム)は見守りたい

すぐに終わっては困ると虎杖に説明する


日車はルール二と八の術式の剥奪は一度見届けたいと思っている

死滅回游自体が儀式、もたもたしてるとこの国の人間は全員死ぬぞと語気を強める虎杖

虎杖の言うことをガセだと斬る日車

死滅回游は永続を謳っているのが理由

これについては虎杖も分かっていない


虎杖は100点を使わせろ!と強硬策に出る

気に入らない奴をブチ殺したことあるか?と聞いてくる日車

思ったより気持ちが良いぞ!と言ってスタンドを発動させる日車

呪術廻戦 162話『東京第1結界(コロニー)②』ネタバレあらすじ

羽場に瓦礫を投擲する虎杖

頭部のプロペラで破壊し防ぐ羽場

しかし瓦礫攻撃は伏線

瓦礫で意識を逸らし羽場の懐に潜り込む虎杖

虎杖はビルから飛び上がって羽場の足を掴む

羽場の足を引っ張りマンション?のバルコニーに叩きつける


12階建てマンションのバルコニーを4階まで破壊したところで止まる

羽場はすぐさまプロペラで反撃

ギリギリで躱し超人パルクールで距離を取る虎杖

板取の身体能力に驚く羽場


羽場の武器がプロペラしかないことを確信した虎杖は別のビルに移動

羽場を待ち構え迎撃する戦法へ

羽場はプロペラの長さ、角度を調整し回転数と強度を上げる

ビルの壁をプロペラで削りながら虎杖に突進する羽場


虎杖は羽生との戦闘で術式の基軸である髪から離れるほど強度が落ちる(縛り)ことに気付いていた

虎杖は羽場を頭を思いっきりぶん殴る

頭部から出血する羽場

虎杖も拳から大出血


虎杖は左サイドキックを羽場の腹に突き刺す

羽場失神KO

虎杖の拳は無事

日車のことを聞き出せず途方に暮れる虎杖


甘井が虎杖に話しかける

甘井は日車のことを知っている模様

虎杖は顔を覚えているタイプだが甘井のことは覚えていない

甘井は虎杖と同郷

虎杖は西中の虎という異名で有名だった為知っていた


伏黒サイド

麗美が死滅回游に参加してから12日目

麗美は過去の術師ではなく現代人

一般人はコロニーから脱出可能だが最初からコロニーにいたプレイヤーは脱出不可能

麗美は殺されない為に自己防衛で殺している

麗美の戦う理由に納得する伏黒

虎杖に言ったことを後悔する


麗美にどこへ連れて行くのか聞く伏黒

言えば殺される危険性がある為話すことはできないと返す麗美

麗美のオマエって呼ぶな、から口論になる二人


虎杖サイド

甘井の名前は凛(りん)

羽場と羽生は仲間ではなくパシリでその内殺されていたと話す甘井

甘井は日車の居場所を教える


伏黒サイド

強い奴ほど物資が豊富な栄えた場所へ集まると言う麗美

麗美も日車の居場所を教える


甘井「新宿」

麗美「池袋」

両者の情報に食い違いが発生

どちらも悪い顔

皮肉にも虎杖と伏黒はお互い思い合う描写が入る


暗闇広がる空間に大量のレシート束が地面と紐に吊るされている

その前に長髪の男の新キャラ(おっさん)

パンツ一丁で左腕に「不退転」という刺青が彫ってある

あの子は次のカモをいつになったら連れて来てくれるのかな?と不穏な発言

呪術廻戦 161話『東京第1結界(コロニー)①』ネタバレあらすじ

コロニーの建物の上に一人の女性

サングラスをしていてアメリカ空軍スタイルの女性

名前は羽生(はにゅう)

レシーバーで合図待ってるんだけどと言う羽生

通信相手の名前は甘井で男性、監視役

甘井は気弱そうな下っ端ヤンキー


誰か来ないことにはどうしようも…とタジタジな男性

口答えするの?と気の強い羽生

ナメてると轢き殺すと言って羽生の髪がジェット戦闘機のような形に変化する


虎杖サイド

虎杖達は東京第1結界に向かって歩いている

警戒すべきは受肉した過去の術師だと伏黒は言う

1000年前の術師は特に今と命の価値が違う

戦いで死ぬのは当たり前、戦って死にたい猛者(侍)もいる

そのために羂索と契約した者もいる


鹿紫雲と日車が過去の術師である可能性が高いと睨んでいる伏黒

交渉は期待するなと虎杖に注意しておく

それと同時に特に夜は呪霊にも警戒をしなくてはいけない

逆に津美紀と同じ現代の術師なら交渉の余地あり


ついにコロニー内部へ入る虎杖と伏黒

まずは日車の情報を得ることを目標にする

しかしいきなりどこかに転送され分断される二人


コロニーに侵入したプレイヤーは9つの地点にランダムで転送される

これは死滅回游のルールではなく結界のルール

9つの地点ではプレイヤーが待ち構え狩場となっている

ルールにまだ不慣れな初心者狩りの絶好ポイント


虎杖が転送された地点で張っていたのは甘井だった

甘井の合図を受けた羽生が虎杖に突進

羽生は髪をジェット戦闘機に変化させ飛ぶことが可能

ぶっ飛ばされビルを何棟も突き破る虎杖

しかしほぼ無傷の虎杖

只者ではないことを察し別の戦闘員と合流しようとする羽生


虎杖は呪力を込めた瓦礫を羽生の腹に向かって投げる

簡単に撃墜された羽生に?マークを浮かべる虎杖

そこへ轟音と共に頭から生えたプロペラで飛ぶタケコプターおじさん登場

名前は羽場(はば)、羽生とは恋人らしくブチギレている

甘井は虎杖と顔見知りだったことが判明


一方伏黒も同じく初心者狩りにあっていた

虎杖同様女性を殴り瞬殺

女性は過去に男に殴られた経験のある男運のない腹黒女

見た目は黒髪の玉ねぎヘア(サソリの尻尾?)で露出の激しい美人

伏黒は鵺を飛ばし虎杖の場所を捜索

しかし2㎞以上離れていて見つけることができない


日車について女性に聞く伏黒

私の騎士(ナイト)になってくれるなら教えると条件を出す女性

ぶりっ子ポーズでそう言う女性に横暴な態度で応じる通常伏黒


オマエが言っていることが嘘なら分かるな?と脅す

伏黒は内心自分は虎杖とは違う、自分で100点獲ってもいいんだと覚悟完了している

オマエと呼ぶ伏黒に麗美(れみ)って呼んでと睨みつける女性

呪術廻戦 160話『結界(コロニー)』ネタバレあらすじ

11月1日06:02仙台結界(コロニー)

オカ研の佐々木先輩再登場

佐々木先輩の夢枕に立ち「ごめんね」と言う羂索

結界を張った術師だと自己紹介をし死滅回游について説明

結界の中心は刑場跡、そこから半径5、6キロに及ぶ

結界は外から真っ黒の筒に見え内部は目視できない

この結界は無理して作ったものの為理不尽な条件は付与できない


最初から結界の内側にいる人間は一度だけ外に出る権利がある

君が望めば夢から覚めた後は結界の外に出ていると言う羂索

二人がいる謎空間は夢と現実の間で呪い(まじない)とも言う羂索

羂索に手を引かれ結界の外に出る佐々木先輩

結界の中では巨大呪霊、翼竜呪霊の群れが暴れていた

羂索は息子と仲良くしてくれてありがとうとお礼を言う


目を覚ました佐々木先輩に声をかける同じくオカ研の井口先輩

周りには羂索によって脱出できた人々がたくさんいる

場所はユアステックスタジアム仙台付近

ドームの上に謎の二人(菅田真奈と祢木利久?)

羂索の言った息子が虎杖のことだと気付く佐々木先輩

羂索は井口先輩には息子について何も言わなかった模様


コガネで天使を検索する虎杖達

しかし宿儺の虎杖表記と同じく本名で登録はされておらず見つけることはできない

天元情報では天使は第二コロニーにいる

姿は分からないが見えれば分かるという天元情報を頼るしかない


秤が人員を振り分ける

秤とパンダは東京第二コロニー

虎杖と伏黒は東京第一コロニー

秤は「伏黒”きゅん”」呼びになっている

綺羅羅は結界外で待機


振り分けの根拠について秤が説明

得点から見て一番強い鹿紫雲と秤が当たるのは順当

パンダは鼻が利く為、天使探しに有用

乙骨からの連絡がない為、結界内での携帯は使用できないと推察

それで結界外の状況を把握できる人材が必要ということで綺羅羅を配置


虎杖が宿儺と伏黒を近づかせない方がいいかもと言う

うるせぇ、我儘言うなとあたりの強い伏黒

喧嘩になる二人


11月12日12:00東京

津美紀の死滅回游参加宣誓期限まで7日と12時間

それぞれの結界の前に立つ虎杖達

全員高専制服に着替えている

コガネが死滅回游参加への意思を訪ねる

問題ないと答えいよいよ死滅回游スタート

呪術廻戦 159話『裁き』ネタバレあらすじ「日車のキャラがガチでヤバすぎる」

日車の過去回想

日車は弁護士

同僚からは弱者を救う良い弁護士

正義の女神と人民は簡単に目を塞ぐ、

自分だけは目を開けていたいという信念の持ち主


日車は過去に飲酒運転での危険運転致傷を担当

被告人は19歳

飲酒も運転も強要されたものだったが執行猶予も取れず被告人からも非難された


殺人罪の被告の弁護で無罪を勝ち取る日車

しかし控訴審(2審)で有罪無期懲役を言い渡される

3審の最高裁は狭き門

上告するもほぼ門前払い

真に審査されることすら難しい

最初から有罪ありきの裁判だったことに気付く日車

日車は逆恨みした被告に睨まれる

なぜ私をその目で見る!とメンタルを削られる日車


判決に不服がある場合15日以内に上告申立書を提出するよう言い渡される

日車覚醒

判決に不服の日車は裁判官ハンマーをカンカンと叩きつける

全員戻れ、やり直しだと言ってスタンドを発現させる

スタンドは千と千尋の神隠しのカオナシのような姿

両脇に天秤がぶら下がり目は縫われて塞がっている

呪術廻戦 158話『コガネ』ネタバレあらすじ「死滅回游ガチで面白すぎる」

秤と綺羅羅に五条封印、夜蛾死亡の件を伝える

秤達は夜蛾と五条に世話になっていた

秤は伏黒が禪院家当主だと知り熱い手のひら返し

翌日禪院家壊滅


新キャラ鹿紫雲一(ツインお団子頭の性別不詳美形キャラ)登場

宿儺を知る400年以上前の術師

コロニーは東京第2で虎杖と同じ

殺人で200点を得てルールを追加

名前、得点、ルール追加回数、コロニーの開示


弁護士バッジをしていた術師は日車寛見

武器は裁判官ハンマーで目がイッている

コロニーは東京第1


虎杖(宿儺)も既にプレイヤーとしてカウント

宿儺の指は虎杖の意思で取り込んだわけではない疑惑浮上


伏黒が100点以上保持した術師を制圧しルールを追加させる案を出す

追加するルールはプレイヤー同士で点の譲渡を可能にする

これでルール8の十九日以内に得点の変動が見られない場合術式を剥奪するから逃れることが可能

さらに得点消費で死滅回游から離脱できるルールも追加する

これは永続に反するため追加できるかは不明


100点以上保持する鹿紫雲一、日車寛見の狩り開始

呪術廻戦 158話『コガネ』感想まとめ

63:
秤の笑顔草
103:
>>63 なんか面白そうなやつだよね
64:
もののけ姫見てる秤が悪人な筈無いな
65:
禪院家滅んでるじゃあんま意味ないな…
68:
>>65 除名されてないから伏黒の一存でいっちょ噛み自体はできそう
秤的にはむしろ邪魔者いなくて良いかもね
そんなことやってる余裕があるかどうかは別だがな
70:
秤の2人には悪いが一番驚いたって
学長と五条には悪いけど、ってことなのかw
薄情ってか呪術師やってると人は死ぬからあんま驚かないってことなのかねー
73:
翌日 禅院家壊滅(o_o)
ギャグかな?
72:
禪院壊滅って翌日だったんだな
97:
鹿紫雲が四百年前の術師で千年前の術師の宿儺を探してるのなんでだろうな
102:
>>97 鹿紫雲は言動からして宿儺と戦いたいたがってるっぽいな
宿儺は呪いの王だからそういうヤバい考えの奴も昔はいただろう
105:
>>97 ありきたりな理由ならバトルジャンキーで呪いの王と呪術勝負がしたいとかだな
107:
宿儺の性格からしてあんなイキリ散らした奴が自分を殺しに来たらゴミを見るような目で即殺してそうだし
実際に会ったことはないんじゃないか
111:
>>107 つ、強い奴には敬意を払うタイプかもしれんし…
115:
>>111 敬意ははらわないけど料理上手なら裏梅ちゃんみたく仲良くしてくれる
113:
はじめが400年前の術師なら宿儺に会ったことないと思ってたが
400年前にすでに受肉体で実は1000年前の術師というパターンもあるか?
受肉体が呪物になってまた受肉できるか知らんけど
137:
>>113 400年振りに目覚めたってだけでそれ以前から存在してる可能性も否定できないもんな
指取り込み切って死んだら宿儺も死ぬんなら受肉を繰り返してる可能性は薄いけども
裏梅は氷の術式だしコールドスリープでもしてたのかな
114:
宿儺と闘いたがっている過去の術師はカシモ以外にも
いるかもしれないなぁ 呪術師総出でかかっても
倒せなかった奴と闘いたい奴は 過去の時代には
いるかもしれない その噂を聞いたときには宿儺は
呪物になっていただろうし
125:
>>114 家族を宿儺に殺されて宿儺のこと殺したがってる呪術師かもしれない
沢山恨み買ってそうじゃん
141:
特級ゴロゴロいた1000年前知ってるならわざわざ400年前比較対象にしないだろ
146:
>>141 そう思う
呪術全盛期は平安時代らしいしその頃知ってて400年前を比較対象にはしないと思う
149:
>>141 確かに
やっぱり400年前の術師で1000年前の激つよ術師とバトれるよ!で契約したのかね
呪術って平安が全盛期でどんどん衰退して五条悟爆誕でまた盛り上がってきたんだよな
400年前の術師って強いのか?
162:
>>149 四百年前だと六眼いた時だと思うからそれに釣られてその頃も術師強いんじゃないかな
109:
はじめは第二の直哉(会いに行った相手に会えずに死ぬ)なるか
123:
アイコンぽいのが骸骨になってるプレイヤーはもう死んでるのか
126:
あんまり詳しくないけど道真が祀られてる最古の神社が山口にあって
鹿紫雲って名字は山口由来って事はやっぱわざと五条に寄せてるんかな
440:
五条に似てるか?
五条の血筋だけど五条家子孫よりも宿儺にご執心なのかよ
442:
>>440 だから違うんだろうな
例えばもし五条系統で目のビキビキが六眼がないせいだとすると
現代の六眼持ち探し出して奪おうとすると思う
宿儺と戦うならそこからだろう
570:
かっこいい名前の人間に受肉できてよかったね
山田太郎だったら凄みがなくなる
116:
日車の得点102点なんでこいつ一般人を殺してるな
鹿紫雲よりやばい気しかしないぞおい
122:
日車は目付きがヤバいよな~ 正直鹿紫雲も日車も制圧したくらいで交渉に応じるようなキャラには見えないな
宿儺の情報引き換えに鹿紫雲は応じてくれるかもしれんが
178:
やばそうなのが鹿紫雲と見せかけて実は日車の方が数倍やばいやつってパターンありそう
181:
>>178 見せかけなくてもやばそう
185:
>>178 初登場からすでにヤバそうだったが
186:
>>178 あっさり秤に負けるフラグなのかも
66:
やっぱ虎杖って宿儺の指を見つけたら受肉するっていうプログラムみたいなの羂索にされてたのかな
67:
>>66 そしたら伏黒助けるために指飲み込んだ行為が善人とか関係なくなるからないだろ
77:
>>67 ごめん完全に勘違いしながら読んでたわ
虎杖の参加原因は羂索に呪物配られた奴だからになるのかな
虎杖が最初に封印された指見つけた経緯分からないし
80:
ねー
ゆうじってもしかして宿儺より前になんか取り込まされてるの?
それともベイビーの時に宿儺のんでたのかしら
83:
>>80 そっちの可能性だと思う
宿儺だと思わせて虎杖の出生で何かあったんだろう
106:
>>80 どこでそう感じたん?
頭悪いから気づかなかった
112:
>>106 虎杖の親が脳ミソってのは判明してるだろ
そして脳ミソが「虎杖悠仁のように呪物を取り込ませた者」って回想が今回入ってる
出生に関して匂わせてるだけでまだあんまり分かってないからここで出て来るんじゃないかと予想
120:
>>112 それ虎杖に飲み込ませるために学校に指おいたって意味かと思ってたけど、その線もあるのか…
127:
>>120 そっちの線とどっちか不明だが
学校で拾ったの先輩だし儀式してたのも先輩で
そこから虎杖に渡ったのは伏黒に呪物って聞いて学校に戻ったからで
仕込みにしてはあまりにも偶然だらけのガバガバのような気がするんだよな
171:
伏黒が後で話そうと言ったのも 虎杖が指を喰って
受肉したことを時系列で思い出したら 不審な点が
あることを思い出したんじゃないのかな
虎杖の意志で喰ったというより喰わされるように
仕向けられていたみたいな
175:
>>171 流石座学10
180:
>>171 虎杖が羂索製だから強制エントリーになってることに感づいたんでは?
187:
>>180 そのどちらかだと思うね
197:
>>180 今の時点で虎杖が羂索製と気付けたらもはや超能力だろ
183:
>>171 俺が証人だ
って強く言ってるから
『虎杖が自分の意思で取り込んだのは絶対』でもじゃあ何で参加なのか?
って考えた時に『それより前に虎杖に何か仕込まれてる』 って気付いたパターンかもよ
399:
>>171 虎杖と初めてすれ違った時に
呪物の気配!!ってしてたもんね
あれは箱の気配だと伏黒は思ってたけど実際は虎杖本人の気配だったかもしれない
191:
今の時点で伏黒が虎杖を羂索製と気がつく要素ある?
脹相の生い立ちとかちゃんと聞いたんか
195:
>>191 伏黒は仮説を立てるのが好きな男ぞ
202:
>>195 仮説にはある程度根拠ないと
脹相が虎杖を弟認定してる経緯を聞いてるなら何か思いつくかも知れんけど
201:
>>191 それ言ったらそもそも虎杖が指を飲み込んだのが仕込みって考えに気づくのも
何で仕込み対象がワザワザ虎杖なんだ?ってことにならんか
虎杖自身に何かあると思う気がするが
205:
>>201 指を飲んだことは虎杖の意思でそれは伏黒も知ってるけど
それ以前の虎杖になにかあると考えることは出来る
百葉箱のなかった指を虎杖が持ってた経緯を確認しようと思ったのかも知れんよ
220:
契約対象が呪物の場合例えば脹相なら元の人格上書きして脹相として回游に登録されるはずだから、
宿儺ではなく虎杖悠仁として登録されているのはおかしくね?ってことかもしれない
224:
>>220 ああなるほど
227:
伏黒の予想ならまだしも虎杖の予想当たるかなぁ
234:
>>227 今の段階で予想してることって実は違うパターンな気がするんだよな
虎杖の出生展開はやるに決まってるから出生で仕込まれてるパターンだろ
237:
百葉箱や拾ったことまで仕込むなら母親時代に食わせるかそこに指があれば虎杖が即食べるよう設計した方が確実で手っ取り早い
伏黒が呪物食べて力を得ること教えてくれるとかオカ研が封印解いて呪霊寄せることは予想できない
1000年現れなかった宿儺の器であることを踏まえても虎杖自身が羂索に何かしら仕組まれていることには気づけなくもない
246:
>>237 学校に仕込むのあまりにも偶然が重なり過ぎないと虎杖受肉までたどり着けなくて効率悪すぎるよな
先輩が封印といて→虎杖ルート辿らんといかんしその前に伏黒との出会いもあるし
256:
>>237 ある程度成長しなければ宿儺の呪物の毒性に耐えられないとは考えられないかな? 羂索は強引に喰わせれば五条に勘づかれる恐れがあるから ある程度喰いそうな仕掛けを仕込んでおいて もし食べなければ
第二第三の手を考えていたとか 羂索には時間は
十分あるだろうし
348:
一 プレイヤーは術式覚醒後、一九日以内に結界内で参加を宣誓しないといけない
二 一を破ると術式を剥奪される(死ぬ)
三 非プレイヤーは結界内に入った時点で参加宣誓するものとする
虎杖が羂索に作られたモノだとしても
ルールに当てはまらない
マジでなんで既にプレイヤー扱いになってるの
354:
>>348 羂索に術式や呪物を配られた者以外はその参加ルールだけど
ツミキとか虎杖みたいに配られた奴はコロニー前に参加だよ
虎杖はじゃあいつ呪物配られたんだよって考えたら宿儺の指かもしくは出生時
357:
>>348 一のルールは術式が配られ覚醒した者やすでに契約されていた人向けで、「宣言することで参加になる」んじゃなくて「参加になってるから意識的にも宣言しないとダメ」って話だよ
三は後天的にプレイヤーになる者の話

呪術廻戦 157話『部品』ネタバレあらすじ「虎杖VS.秤、ついに決着」

・綺羅羅攻略

伏黒は自分か玉犬どちらが引っ張られるか賭けに出た

その行動力に驚く綺羅羅

伏黒はすぐに綺羅羅の術式を分析

前回は伏黒が玉犬に引っ張られた

今回は綺羅羅の攻撃を呪力でガードしようとした伏黒に玉犬が引っ張られた

星間飛行には呪力出力の高い方に引っ張られる特性があると看破する伏黒

その冷静な分析力に本当に一年生?と驚き可愛げないと言う綺羅羅


・土下座最強説

伏黒は綺羅羅を説得するため土下座を慣行

伏黒の熱い土下座に折れる綺羅羅


・虎杖VS.秤

秤にぶっ飛ばされモニタールームから飛び出してくる虎杖

上着を抜きムキムキの肉体を露わにした秤もモニタールームから出て来る

伏黒とパンダに手を出さないよう言う虎杖

秤にボコボコにされる虎杖

虎杖の鼻が秤の振り下ろしパンチで骨折し大出血

全く抵抗も回避もする気のない虎杖

これは秤に虎杖が認めてもらうための儀式


・承認の儀式

虎杖の態度に話を聞く気になった秤

しかし虎杖が意識を保っている内だけ

ハンターのフィンクスのように腕を回し呪力を滾らせる秤

虎杖を殴り続けながら質問をする秤

初対面なのになぜ自分を頼るのかと聞く秤

乙骨先輩が強いと言っていたからだと答える虎杖

虎杖が自分の意思ではなく人に言われて来たことにキレる秤


・激昂の秤

虎杖は秤の打撃は大小関係なく痛いと感じる

ヤスリのついたバットでぶん殴られている様

術師が術師にお願いするときは一緒に命を懸けて下さいが前提だと言う秤

テメェに俺に命を懸けさせるだけの熱があるのかよと問う秤

夜蛾のオッサンは何している、こんなヘタレは間引いとけよと激おこ秤


・部品の虎杖

自分には熱なんてないと言い切る虎杖

自分は術師が呪いを祓うための部品だと言う

それを聞き超つまんねぇと呆れる秤

交渉決裂を予感した伏黒が「もういい」と虎杖に言う

秤にぶっ飛ばされ壁に激突する虎杖


・秤のザラついた呪力

秤の呪力は五条曰くザラついている

秤は五条さん呼び

パンダと伏黒に虎杖連れて失せろと言い放つ秤


・激熱の虎杖

秤にボコボコにされた虎杖がなおも起き上がってくる

そのタフさに驚く秤

虎杖は呪いを祓うのに秤先輩が必要なら折れるまで付きまとうと熱いストーカー発言を繰り出す

秤にアンタの役割は何だ?と問い返す

虎杖の尋常じゃない熱(目)に絆され始める秤


・秤陥落

綺羅羅が秤に熱くなってるんじゃない?と図星を指す

熱に嘘はつけねぇ!!と認める秤

秤はついに折れ取引を持ち出す

秤は上層部が大嫌い

しかし高専で人助けしていた秤が一番熱い男だったと話す綺羅羅

虎杖の頭を小突く秤

呪術廻戦 156話『きらきら星』ネタバレあらすじ「綺羅羅の術式の正体、マクロスFのオマージュだったと判明」

脱兎を召喚した伏黒

脱兎の体に★AcruXという文字が刻印されていることに気付く

ドアにも★GacruXという文字が刻まれていることに気付く

綺羅羅の術式は呪力にマーキングするタイプ

式神も術師と同一扱いされる仕様

このままでは伏黒は引き寄せられた大量の脱兎によって窒息死する

伏黒は脱兎を解除

脱兎の動きについてパンダに聞く

俺の次に可愛かったとギャグを挟むパンダ

脱兎はパンダと二階には接近可能だった

綺羅羅、モニタールームには接近不可能

パンダは伏黒に言われ自分の体に刻まれた★Imaiの文字を発見

伏黒の下腹部にも脱兎と同じ★AcruXも文字が刻まれていた

玉犬にもあるだろうなと予測する伏黒

伏黒は綺羅羅の術式のネタは星座だと見抜く

そこまでなら分かる奴にはわかると余裕を見せる綺羅羅

モチーフの星座は南十字星であることを伏黒が口にすると

綺羅羅の表情が変わる

すぐ顔に出る綺羅羅の特性を見抜いていた伏黒

カマをかけネタが南十字星であることへの確信を得た

伏黒は津美紀に南十字星について話を聞いていた模様

その為それ以上の知識はない

伏黒は綺羅羅の術式を考察する

対象物に★を割り振って距離を取らせる術式だと予想

しかしそれでは綺羅羅が扉に近づけ伏黒とパンダが近づけることに矛盾する

そこでルートを決められたスタンプラリーみたいなものだと考える

ルートには通るべき順番があり同じ★はくっつく

伏黒、パンダが綺羅羅に近づけないことを考慮し★は5つ以上だと推察する

術式がバレた綺羅羅は攻撃に出る

車のボンネットを踏みつけバウンドさせリアを浮かす

車にパンダと同じ★をマーキングしパンダに飛ばす

車の無限アタックでパンダ気絶

伏黒は綺羅羅のマーキングは直接対象に触れる必要があると考える

脱兎に触れていないことから物ではなく呪力にマーキングするのだと気付く

物にマーキングする際には呪力を篭める必要性があるのではとキレッキレの伏黒

予想通り車から綺羅羅の残穢を確認

伏黒はタイヤ止めに綺羅羅の残穢を発見

ナレーションで綺羅羅の術式の解説

星間飛行(ラヴランデヴー)

※星間飛行はマクロスFのヒロイン挿入歌として有名

※芥見先生は五条と家入の声優についてマクロスF(アルトとシェリル)を連想したと発言している

南十字座がモチーフ

5つの★を対象の呪力に割り振る

同じ★同士の対象は引き寄せられる

★が別の★に接近するには定められた順序に従う必要がある

順序は星座の地球からの距離

α星:Acrux  320 ± 20 光年

δ星:Imai   280 ± 20 光年

β星:Mimosa 280 ± 20 光年

ε星:Ginan  208 ± 4 光年

γ星:Gacrux  88.6 ± 0.4 光年

綺羅羅は自身の呪力の★を解除し伏黒と同じ★を車の残骸などにマークし攻撃

マークが外れた綺羅羅に飛びかかる玉犬

綺羅羅は玉犬をてっきり解除したものだと思い込んでいた

玉犬ごと伏黒に吸い寄せられ綺羅羅捕獲完了

呪術廻戦 164話『』ネタバレあらすじ「」

呪術廻戦 163話『』ネタバレあらすじ「」

呪術廻戦 162話『』ネタバレあらすじ「」

呪術廻戦 161話『』ネタバレあらすじ「」

呪術廻戦 160話『』ネタバレあらすじ「」

呪術廻戦 159話『』ネタバレあらすじ「」

呪術廻戦 158話『』ネタバレあらすじ「」

呪術廻戦 157話『』ネタバレあらすじ「」

呪術廻戦 155話『熱』ネタバレあらすじ「秤のコンプラ術式ついに発動」

悪徳情報商材営業を虎杖にしかける秤

金持ちを装い月100万円儲かる方法を20万円で売るよく見かける詐欺手法

虎杖は信じられないと断る

断った虎杖を少し認める秤

騙されるアホはアホ程いる、詐欺が成り立つのは双方に熱があるからだと自己啓発セミナーのように語り始める秤

人生を変えてやろうという熱が人の判断を誤らせる

しかし熱がなければ恋愛一つできない

だから俺は熱を愛していると言う秤

ダイレクトな熱のやりとりは何かと聞かれギャンブルと返す虎杖

虎杖をさらに認める秤

秤はギャンブルを嫌い自分をフッた大勢の女は根本を間違っている断言

生きることこそがギャンブルだと説く

社会は大きく張れない奴と引き際を知らない奴から振り落とされていく

生きていくのにギャンブルをしていない人間などこの世に存在しない

奴等が嫌いなのはギャンブルではなく敗北と破滅だと言い切る秤

穏やかに暮らしたい人もいるのでは?と疑問を呈する虎杖

そんな奴は知らないねと切り捨てる秤

自分は熱を愛し熱はギャンブルでギャンブルは人生、そして愛とは支配だと自己哲学を力強く発する

秤の目的はファイトクラブで日本の熱を支配すること

呪霊の存在が国民に周知された今こそがそのビジネスチャンス

障害を潰しやがてくる呪術規定の改定に乗じてファイトクラブの存在を公認させようと画策している

そのためには優秀な駒が必要

俺の熱に浮かされてみないか?と虎杖を勧誘する秤

高専の話をするのは最後だと伏黒の言葉を思い出す虎杖

相談があると虎杖が切り出しところで秤の携帯が鳴る

携帯には不在着信の文字が表示される

着信をスルーして虎杖と話を続ける秤

飲みたい飲み物を聞かれ酒以外でと返す虎杖

強い弱い以前に未成年だからと今回はコンプラを守った虎杖

秤は五条悟も下戸なんだとかまをかける

五条って誰?と知らないふりをする虎杖

虎杖がグラスに注がれたコーラ?に口をつけようとした瞬間、五条悟を知らない術師がいるかよと見抜く秤

グラスに注いだビール?を一気飲みし虎杖が高専の回しものかと興奮状態になる

慌てて弁解しようとする虎杖

しかし秤は虎杖にグラスを投げつける

次の瞬間、虎杖を挟み込むように電車のドアが出現

グラスを手で弾き飛ばし電車のドアを飛んで避ける虎杖

虎杖に秤が飛び膝蹴りをおみまいし吹っ飛ばす

さらに電車のドアが出現、虎杖をギロチンにかけるかのように首を挟み込み拘束

先ほどの着信は綺羅羅からのもの

綺羅羅からの着信は異常事態を知らせる合図となっていた

虎杖の顔面をフルボッコにする秤

虎杖は秤の襟を掴んで頭突きで反撃

フィジカルゴリラの虎杖の頭突きをモロに受けても全く効いていない秤

秤は冷めてしまっている為もう虎杖と話す気はないと大声で叫ぶ

伏黒とパンダは綺羅羅の謎の術式によって横着状態に陥っている

それを綺羅羅と話す好機ととらえた伏黒

綺羅羅には普通に胸の谷間が存在している

自分達は現在高専側の人間ではないことを綺羅羅に教える伏黒

東京の惨状、結界の出現、呪術テロに対抗するには秤先輩の協力が必要だと簡潔に説明する

そっちが先に自分達をハブった、自業自得だと話の通じない綺羅羅

だから高専側じゃないって…と漏らす伏黒

上と何があったのか尋ねる伏黒

保守派と揉めたんだと教えるパンダ

保守派の保守には規定に対する体制だけではなく呪術の在り方についての思想にも及ぶ

釘崎のような術式は保守派好みの呪術らしい呪術

それに対し呪いのビデオのような現代技術と絡んだ呪術も存在する

それが術式まで及ぶことを保守派は良しとしない

金ちゃんの術式はその典型だと綺羅羅が補足する

そんなだから上のバカ共は負けるんだと痛いところをつく綺羅羅

その上で高専側はいくらでも五条悟に尻拭いさせることが可能

高専側をかなり毛嫌いしている綺羅羅

綺羅羅は五条悟がいるのに自分達を頼ってきたのは何か裏があると考えるのが普通だと伏黒達を信じられない思いを口にする

五条悟が封印されたことを知らなかった綺羅羅達

五条先生が封印されたから負けたんだと説明する伏黒

アマビエのような顔をする綺羅羅

しかし五条が負けたという事実を体験していない人間に受け入れさせることは無理だった

伏黒は秤に一番近い綺羅羅を説得するため脱兎を召喚し術式攻略へと挑む

綺羅羅は脱兎の可愛さにときめいてる

呪術廻戦 154話『潜入』ネタバレあらすじ「星綺羅羅の正体、男だった」

パンダが森で伏黒と合流

虎杖が秤と接触できそうなことを聞くパンダ

パンダは秤が屋上のモニタールームにいることだけは知っている

しかし綺羅羅の術式によってモニタールームに近づくことはできない

五条の無下限術式に近い術式だと言うパンダ

パンダは綺羅羅の術式についてよく知らない

綺羅羅は男だと衝撃発言をするパンダ

術式は綺羅羅がモニタールームにいる時だけ発動するのかも分からない状況

綺羅羅は常に秤と一緒にいるため確かめることもできない

近づき逃げられるのを警戒したパンダは客寄せパンダに徹していた

嘘をつけない虎杖が秤を説得することは難しいと言う

しかし虎杖の根明で人たらしな性格は秤と相性抜群

虎杖が高専関係者だとバレることを想定して話を進める二人

最悪の展開はろくな会話もできず部屋から出されるか仲間が割って入って来ること

それを阻止するためパンダが虎杖がモニタールームに入った時点で立体駐車場を速攻で制圧、虎杖と秤の話す時間を確保する

乗り気ではない伏黒に殺すわけではなく寝ててもらうだけだと言うパンダ

パンダは防犯カメラの位置と死角も把握している

それと客寄せパンダは多少見られても問題はない

一味でまともな術式も秤と綺羅羅だけだとフラグ発言するパンダ

見張りは入口に4人、屋上以外の各フロアに2人

パンダの説明を聞きいけますねと乗り気になった伏黒

もし綺羅羅の術式がワープのように虎杖を出したり仲間を入れたりできる場合は秤の説得は諦める

11月11日 日曜日 00:58

綺羅羅と歩く虎杖

虎杖のことを早くも悠ちゃんと呼んでいる綺羅羅

綺羅羅のキャラに虎杖も引いている

秤は中学の時点でダブっている筋金入り

綺羅羅は熱くなっている秤が大好き

モニタールームに到着する虎杖

同時に伏黒とパンダが立体駐車場の制圧を開始

モブの影から現れた伏黒が背後からチョークで気絶させる

結束バンドで簡易拘束しガムテープで口を塞ぐ

伏黒は柱の影に潜伏

新たなモブがやってくると三角締めで落とし同じ手法で拘束

速攻で制圧を完了させる伏黒

パンダはタイヤと戯れ注意を引く

ギョニソ(魚肉ソーセージ)食うかなとパンダに興味を持つモブ

一瞬視線が逸れた瞬間にモブ二人を気絶させるパンダ

ギョニソを食べながら監視カメラのない非常階段をあがっていくパンダ

屋上には既に伏黒が到着していた

モニタールームの扉前を二人で固める

そこへ綺羅羅登場

常に秤と一緒にいるという読みが外れた

綺羅羅はパンダちゃん呼び

綺羅羅は虎杖と一緒にいたトゲ頭の伏黒に気付く

パンダと一緒にいる伏黒は高専の人間→伏黒と一緒にいた虎杖も高専の人間だとすぐに理解

秤が危ないとスマホを取り出す綺羅羅

玉犬 渾で綺羅羅を制圧にかかる伏黒

しかし綺羅羅の手前で玉犬が弾き飛ばされる

パンダの話通り綺羅羅に近づくことはできない

伏黒とパンダの頭上で何かがチカッと光る

綺羅羅はパンダにマーキング済み

パンダのお尻には★Imaiの文字

モニタールームのドアにもマーキング

モニタールームへ駆け出す綺羅羅の頭上でも何かがチカッッと光る

パンダは自分達は敵ではなく秤に頼み事があるだけだと素直に打ち明ける

しかし綺羅羅は信じない

綺羅羅に見損なわれるパンダ

伏黒は綺羅羅の前に玉犬を向かわせる

チッと舌打ちして立ち止まる綺羅羅

こちらも近づけないがあちらも近づくことはできない

伏黒に異変

玉犬に引き寄せられる伏黒

伏黒は綺羅羅に近づくことも玉犬から離れることもできない

秤と話す虎杖

1日1時間あることをするだけで月収100万円!とよくある詐欺広告のような勧誘をする秤

???となる虎杖

番外編は虎杖、脹相、東堂、五条、西宮の変顔

五条は目隠しに目を描いて漏瑚の真似

他は猿顔

dボタンで投票を促す天元様

呪術廻戦 153話『賭け試合』ネタバレあらすじ「ついに3年最強秤金次、謎の美少女星綺羅羅登場」

天元が秤金次の現状を教える

停学中の秤は現在栃木県の立体駐車場跡地で賭け試合の胴元をし金を稼いでいる

賭け試合の内容は術師同士の殴り合い

客は基本的に非術師

呪術規定8条の秘密に抵触してるとつっこむ伏黒

賭け試合の参加者の中には呪詛師もいるだろうから用心するよう言う天元

立体駐車場付近の森に到着

虎杖と伏黒は制服からジャージに着替える

秤は高専と対立している為高専の人間だとバレるのはマズイ

虎杖達の現在の立場は高専側ではなくグレー

伏黒は先輩達皆から秤はろくでなしだと聞いている

協力してくれるかは分からない

しかし乙骨が自分より強いという戦力は絶対に欲しい

ハンターに出てきそうな巨躯のモブ男が虎杖達を止める

後ろにはスーツのモブ男

帰るか殴られるかの二択を迫ってくる

金がいるから賭け試合に出せてくれと演技する伏黒

伏黒に顔面パンチの寸止めする男

男はルールその1である賭け試合(クラブ)を口外してはらないと口に出す

誰に聞いたかと問われ殺したから名前は知らないと嘘をつく伏黒

スーツ男が一ヶ月前コンドーが消えたと男に教える

スーツ男が内部に連絡を取る

胴元に会うことが目的であること、秤を知っていることを感ずかれてはいけないんだと今更気付き黙ることにする虎杖

スーツ男が虎杖の出場を認める

俺が出ると言って相手の反応を確かめる伏黒

拒否されたことで秤が防犯カメラで見ていることを確信する

伏黒の殺した発言は一種の賭けだった

呪詛師が参加しているなら人死による入れ替わりがあるだろうと推測していた

虎杖は試合に出場し内部から探る

伏黒も状況を見て潜入する

伏黒の存在が秤にバレれば虎杖の信用もマイナスになる

実力行使は最終手段

現在10日の17時

死滅海游編までの宣誓期限まであと9日

試合のルールは逃げるな、術式使うなの2つ

それと客の見える範囲で戦うこと

術式の見えない客にとって呪術バトルは盛り上がらない

お客様ファーストのビジネス

試合には脚本なし(ガチンコ)と脚本あり(八百長)の2種類がある

脚本は秤が描いている

試合で魅せれば秤から声がかかる可能性がある

虎杖の対戦相手はパンダ先輩だった

文字通り客寄せパンダ

実況のジョン☆ボビがガチンコファイトクラブトーナメントの開始をコールする

※ガチンコファイトクラブはTOKIOが昔出演していたバラエティー番組の企画名

※ファイトクラブはブラッド・ピット主演の映画

※ジョン☆ボビはロックバンドのボン・ジョヴィのアナグラム

デンジャラス火の玉ボーイと紹介される虎杖

※火の玉ボーイは総合格闘家五味隆典選手のニックネーム

秤登場

秤の隣にはBLEACHに出てきそうな彼女の距離の女がいる

秤は糸目から切れ長の目に整形

短髪ドレッドも金髪?オールバックに変更

服装はワンピースのドフラミンゴのような派手なコートを羽織っている

チンピラになった東堂のようなキャラ

パンダに勝てる奴はそういないと冷めている秤

しかし虎杖はパンダと壮絶な打ち合いを繰り広げる

その中で秤に会えたかパンダに聞く虎杖

パンダは知った仲の為警戒はされていないが避けられている

問題は秤の隣にいた高専3年の女の術式

パンダと口裏合わせして倒す虎杖

動物愛護団体が黙ってないぞとギャグ負け台詞を吐くパンダ

虎杖のことを気に入り屋上にあげるよう命令する秤

虎杖を使っていい脚本(ホン)が描けそうだとたぎっている

秤のモットーは熱は熱いうちに

秤のモットーを馬鹿っぽいからやめなと言う女

女の正体は呪術高専3年の星綺羅羅(ほし きらら)

綺羅羅は黒髪ショートでスタイル抜群の美少女

瞳は星の形で口ピ4つ、首にスタッズチョーカーのロック系女子

警備には綺羅羅があたる

伏黒が十種影法術の影?モブ男の影?に身を隠して?潜入中

秤と連絡を取るモブ男の会話を盗み聞き

ザワつきに高揚する秤

ザワつきレベルは元カノがリボ払い連打していた時以来

元カノの話やめてと言う綺羅羅

呪術廻戦 152話『葦を啣む 跋(ばつ)』ネタバレ あらすじ

料理中の禪院家の炊事場

そこには真希と真希母の姿がある

壁や鍋などには誰かの返り血が付着している

「母さん」と言って近寄る真希に来ないでとガチビビりの真希母

無表情ながらもお願い聞いて、なぜ戻れと言ったの?と真希は聞く

しかし母は錯乱状態で話ができる状態にない

母の鮮血が飛び散る

真希がやったかは不明

禪院家の屋敷の外には無数の人間の死体が転がっている

真希にワンパンされた直哉はまだ生きていた

顔の右半分は潰れている状態

襖を突き破り屋敷の中に戻ってくる

ツメが甘いんじゃクソ女と畳の床を這いつくばる

直哉の背後に真希母登場

首から血を流し手には包丁を持っている

直哉は気配に気付き畳を掴んで起き上がろうとするがそんな力は残されていなかった

呪力も練ることができない

真希母が直哉の背中に包丁を突き立てる

見事にフラグ回収した直哉

ドブカスがぁ!とキレるだけで抵抗する力もない直哉

真希母は(真希真依を)産んで良かったと言い死亡

その脳裏には花畑で遊ぶ幼少真希真依を母親の顔で見守る自分の姿が浮かんでいた

真依の遺体を担いで禪院家の屋敷から出てくる真希

真希の手には竜骨はなく真依ソードのみが握られている

そこへ西宮が急いで駆けつける

西宮は真依を止めることができなかった

膝から崩れ落ちて号泣する西宮

表情一つ変えず後を頼むと言って真依の遺体を西宮に預ける真希

これからどうするのと西宮に聞かれるが無視して行ってしまう真希

その表情は闇堕ちした甚爾そのもの

当日、禪院家不在の炳6名、躯倶留隊21名が死亡

現場から残穢は確認できず

遺体の傷口からは呪具のものとみられる呪力が微かに検出された

後日、五条家と加茂家から呪術総監部に対して禪院家の御三家除名が提議された

総監部はこれを保留とした

呪術廻戦 151話『葦を啣む 肆』ネタバレ あらすじ

開幕幼少直哉の回想

ショタ直哉は禪院家らしい黒髪で可愛い

直哉は天才だと将来を期待されているた

本人も父・直毘人の後継ぎとして当主になるつもり

禪院家の落ちこぼれである噂の甚爾はどんな惨めな顔してるんやろと早くもクズの片鱗を見せる直哉

廊下を笑顔で駆ける直哉は闇堕ちした圧倒的な甚爾と出会い衝撃を受けフリーズする

真希VS直哉

直哉は連続パンチを繰り出す

真希は3、4、5とカウントしながら直哉の拳を軽々とさばく

直哉が真希の腕を掴み術式発動

真希をフレームに閉じ込める

動きの止まった真希を蹴りでボコボコにする直哉

直哉の体術は凄まじくドラゴンボールのような世界観で吹っ飛び地面にめり込む真希

直哉は圧倒的強さを持つ甚爾と五条に憧れの念のようなものを抱いている

雑魚共が甚爾君を理解していなかったこと、真希がそちら側に行こうとしていることにブチギレ

そちら側に行くのは天才である俺やと勘違い直哉

直哉の頭に浮かぶ二人は禪院家にいた頃の甚爾と高専時代の五条

反撃しようとした真希は頭部を殴られた出血、フラッとして倒れそうになる

投射呪法は過度に物理法則や軌道を無視した動きは作成不可能

術式発動時の加速度にも上限がある

しかし術式を重ねれば重ねれる程その速度は増していく

リスクは24フレーム分の動きを作ることに失敗すれば術者も1秒フリーズすること

直哉は脹相戦での失敗を活かし攻撃の手を緩めることはしない

直哉の速度は亜音速を超えている

るろうに剣心の宗次郎の縮地のように直哉の蹴った地面は衝撃で抉れる

真希はしこを踏むかのような構えの不知火型で受けの態勢

抱いてやるよとまちかまえる

天与呪縛が完成した真希だが扇戦での失血、炳との連戦で長期戦は不利だと判断

直哉は真希との衝突を避け左腕に触れて術式を重ねる

真希の捨て身での行動封じを回避しオマエは偽物やと仕留めにかかる直哉

しかし真希は直哉の投射呪法を看破していた

直毘人の戦闘を見て違和感を感じていた真希

天与呪縛の目で直哉を見て1秒間に24回動きを刻んでいたのに気付いていた

ワンピースのベラミーワンパンと同じ構図でKOされる直哉

顔面に真希の拳痕がしっかりと刻まれた

生死は不明

呪術廻戦 150話『葦を啣む 参』ネタバレ あらすじ

ジャンプ表紙は虎杖、伏黒、乙骨、羂索

3人の背後で暗躍する羂索という構図

センターカラーは絵のタッチが青春漫画のような綺麗な真希と真依

手を繋いで雲の上を笑顔で歩く二人

真希は右目だけではなく耳も欠損している

破壊。それが託された呪い

それでも絶てぬ縛りへ

真依の死で天与呪縛が覚醒、新たな呪具を手にした真希

真依の全部壊してという遺言通りまずは父である扇を瞬殺した

「真依、始めるよ」と禪院家皆殺しルートへ突き進む

禪院家の屋敷に異常を知らせる警鐘が鳴り響く

その音は甚一と直哉の元へも響き渡る

二人の元へ禪院家の蘭太という青年が駆けつけてくる

乱心した真希が扇を殺害したことを告げる

真希の処理のため躯倶留隊(くくるたい)なる部隊が出動

躯倶留隊には術式を持たない禪院家男児が入隊を義務づけられている

炳(へい)の下部組織で隊員は日夜武芸を叩き込まれている

真希も高専入学前まで籍を置いていた

躯倶留隊隊員は真希の事情を知らない

隊員を引き連れ歩く白服の躯倶留隊隊長・禪院信朗(ぜんいんのぶあき)

信朗はショートリーゼントおじさん

「扇さんだって寝込みや便所で襲われりゃ不覚を取ることもあらぁな」と言う

信朗は俺が着く前にひっ捕らえろと命令する

シメは俺がやるから殺すなよとも付け加える信朗

真希は忌庫から出て噸(とん)の間まで出て来ている

真希は真依ソードと竜骨の二刀流

真希を一斉に取り囲む50人はくだらない躯倶留隊隊員

どうすんの?という直哉の言葉を思い返す真希

どうしたかったんだろうなと心の中で自問する真希

なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの?という真依の言葉も思い返す

きっとそれが私達の正解だったんだろうなと見出す真希

手を繋ぎ一緒に走っていた幼い頃を思い出しながら真依にごめんと謝る真希

躯倶留隊一斉攻撃

真依の全部壊してという約束をついに実行する真希

躯倶留隊隊員を次々に首を切り確実に殺害していくまるで甚爾かのような真希

まさに真希無双

躯倶留隊が皆殺しにされた現場へ到着し「うーい、首尾はどうだい?」と呑気にやってくる信朗

死体が無数に転がる凄惨な光景に「びっくらポンだぜ…」と思わず漏らす信朗

真希は何かに気付き反応する

禪院長寿郎(ちょうじゅろう)が術式を発動

長寿郎はモヒカン頭の爺さん

ナルトの土遁のように土で巨大な手を創造する長寿郎

二つの掌で真希をバンッと押し潰す

まるでヒーローのような構図で並び立つ甚一、蘭太、長寿郎

この3人は禪院家の炳に所属している

炳は高専資格条件で準1級以上の実力を認められた者達で構成されている

禪院家最強の術師集団

巨大な手を破壊し飛び出してくるノーダメだった真希

真希に同時に襲い掛かる長寿郎と信朗

長寿郎の蹴りを手で弾き信朗の剣を真依ソードで弾く

最強すぎる真依にビビる信朗

真希は目にも映らない速さで二人の喉を指で貫き殺害

目の前の人物が本当にあの真希かと驚愕し逝く二人

この部分から数ページはネーム掲載

次の瞬間、真希は巨大な目の瞳力によって拘束され動けなくなる

それは蘭太による拘束術式だった

動けなくなった真希に突撃する甚一

しかし真希の怪力に蘭太では太刀打ちできない

真希が巨大な目を破壊

目から大出血しながらも何とか踏ん張る蘭太

自分に構うなと叫ぶ蘭太

今禪院家が存続できているのは甚爾さんの気まぐれだと言う蘭太

そして真希は甚爾と同じに成った、今ここで殺すしかないと叫ぶ

甚一はハンターハンターのネテロ会長のような巨大な拳による乱打を繰り出す

頭上から振り下ろされる巨大な拳によって屋敷が崩壊

真希も飲み込まれる

「やりましたね」と目が潰れた蘭太が言う

クレーターだらけになり土煙が立ち込める向こうから歩いてくる人影に話しかけている蘭太

しかしそれは甚一ではなく真希だった

その手には甚一の生首がぶら下がっていた

生首を池にポイする真希

蘭太も絶命

そこへ直哉到着

「非道いなぁ」と怒りながら真希に話しかける直哉

直哉は炳筆頭の実力者

「人の心とかないんか?」とおまいう直哉

「アイツが持ってっちまったからな」と無表情で返す真希

予告は全てを破壊した真希!回遊平定に動く

呪術廻戦 149話『葦を啣む 弐』ネタバレ あらすじ

父である扇に敗北した真希真依姉妹

扇は二人の襟を掴みどこかへ引きずっていく

地面には二人の血液で太い線ができる

真依は意識があるが真希は気絶shちえいる

扇は真希の敗因を独り言

真希は刀身を折り間合い縮めたと判断し踏み込んだのが敗因

扇は剣士ではなく術師

「出来損ないの物差しで私を測ろうなど笑止千万」と言い放つ扇

扇は再びなぜ自分が当主になれなかったのか愚痴る

兄である直毘人の術式は歴史が浅い

相伝であるかは争点ではなかった

直毘人に遅れを取ったことはないと高い自己評価している扇

唯一劣っていたのは子供のみだと

扇の頭に真希真依姉妹と比較で直哉の姿が浮かぶ

子が親の足を引くことはあってはならないと悲しげな顔をする扇

「知らないの?」と返す真依

この国では足の引っ張り合いが美徳だと言う真依

扇は二人をしめ縄が張られた階段の下にある広い空間に投げ込む

この空間は訓練と懲罰に使われる部屋(甚爾も放置された部屋?)

2級以下の呪霊が無数に飼われている

現在は特別1級である扇に怯え奥に隠れている

扇が去れば二人を喰いに一斉に出てくる

陰から獲物を見つめ何かを呟きながら舌なめずりしている呪霊達(ボーボボネタ)

真希の天与呪縛・フィジカルギフテッドが何だと腐す扇

術師は日々の鍛錬で肉体を呪力で強化し戦う

真希の力など皆持っているのだと

「さらば。我が人生の汚点」と吐き捨て去っていく扇

真依は真希の頭を膝枕し胸に手を当て生存を確認

いつかこうなることを予感していた真依

最悪と言って真希に口付けをする真依

どこかの港町の砂浜で目覚める真希

隣には真依が座っている

真希は真依の精神世界に連れて来られた模様

渡り鳥の雁がいる

真依は自分の術式は巨大な物や複雑な物は作れないと話す

扇に斬られた傷もあり「これ作ったら私死ぬから。じゃあね、後は一人で頑張んなさい」と衝撃発言する真依

海に入っていく真依

焦って止める真希

戻ってくるように言うがその気のない真依

なぜ呪術師にとって双子が凶兆なのか前から分かっていたと語り始める真依

縛りに関係なく何かを得るには何かを差し出す必要がある

痛い目を見て強くなるのも同様の理屈

しかし双子の場合はそのような利害が成立しない

一卵性双生児は呪術では同一人物としてみなされる

真希真依は正に一心同体

真希が努力し強くなろうとしてもそれを望まない真依がいるため叶わない

真希が術式を持っていなくても真依が術式を持っているため意味がない

自分がいる限り真希は一生半端者だと言う真依

真依を力ずくで連れ戻そうと海に入る真希

真依は真希の手を振りほどき葦の穂先を手渡す

真依はその代わりに真希から呪力も何もかも持ってき命を使った呪具も構築する

全部壊してと真希にお願いする真依

全部だからねお姉ちゃんと言う真依の姿が笑顔の幼い姿に巻き戻る

真希の姿も幼い姿に戻っている

目を覚ました真希の手には甚爾が使っていたのと同じ形の刀が握られていた

真希は真依に起きるよう言うが死亡確定

涙を流す真希

呪霊に包囲される二人

通路を歩く扇がただならぬ気配を感じ構える

視線の先には鬼人と化した真希の姿

扇はその姿にかつての甚爾の姿を重ねる

扇は甚爾に強烈な恐怖を感じ日々それを忘れるよう努力してきた

再びその恐怖を思い出した扇は術式を解放させる

焦眉之赳(しょうびのきゅう)を発動させ刀身に燃え盛る炎を纏わせる

「今一度この手で骨の髄まで焼き尽くしてくれる!来い!!出来損ない!!!」とガチる扇

しかし次の瞬間には頭を横に一刀両断され絶命していた扇

「真依、始めるよ」と覚悟完了した顔つきで呟く真希

真希の覚悟を表すかのように飛び立つ渡り鳥の雁

呪術廻戦 148話『葦を啣む』ネタバレ あらすじ

扉絵は子宮の中にいる胎児時代の真希真依姉妹

呪具を回収するため禪院家に戻る真希

玄関で待ち構えていた直哉

早速、真希の顔を酷い面、どうすんの?と揶揄する

直哉曰く真希の顔は治らない

女を顔を判別できたんだな、尻しか見てないと思ってたと言い返す真希

質問に答えろやカスとおまいう直哉

呪術も使えず呪霊も見えず取り柄の顔もダメになった真希は誰の眼中にもないと言い放つ

また昔みたいにイジメたろかとクズすぎる発言をする直哉

地面に倒れるまだ小さい真希を踏みつける直哉の過去

無視する真希

乙骨君と恵君の金魚のフンと挑発する直哉

忌庫に続く洞窟のような通路を歩く真希

そこで待っていた真希の母親

母親は既に出てきている禪院家付きの女中

忌庫の立ち入りは私達に許されていないと真希を止める母

当主がいいって言ったと伏黒から預かった忌庫の鍵を見せる

伏黒と真希の病院での回想

直毘人の遺言で伏黒が禪院家当主になることを伝える真希

断る伏黒だが説得する真希

当主になれば金と呪具だけではなく御三家や総監部の情報も入ってくる

それらを手に入れることができれば立ち回りを変えることができる

伏黒に真希さんがやってと言われるが今の私じゃ誰も納得しないしついてこないと返す真希

伏黒は真希とは違い相伝術式を継承し領域展開を会得し五条に目をかけられていた

それでもギリだと言う真希

禪院家の目なんかどうでもいい、恩恵だけ受ければいいと尚も食い下がる伏黒

今の私じゃダメだと言う真希

今の真希ではまだ妹の真依の居場所を作ってあげられるほどの力はない

真希の想いをしり当主になることを引き受ける伏黒

真希に「戻りなさい!!」とブチギレる母親

「一度くらい産んで良かったと思わせてよ」と母親失格発言が飛び出る

真希の母は既に禪院家の中で闇堕ちしていた

鍵を開け忌庫に入る真希

忌庫の中は空っぽ、代わりに父である扇の姿があった

扇は真希達の動きを予測し呪具を全て回収していた

扇の背後には血塗れで倒れている真依

腕欠損?

甚一と話す直哉

扇も甚一も伏黒当主に反対だった

甚一は直哉とは違い伏黒を計画的に殺そうとしていた

伏黒は直哉より幾分マシで五条家との関係修復の契機と睨み推している禪院家の人間もいる

しかし伏黒が禪院家の財産を持っていくことには納得できない甚一達

伏黒は加茂家次代当主加茂憲紀とも友好がある

五条も封印され伏黒を理由なく消せば禪院家は立場を悪くする

甚一は五条解放を企てた首謀者として伏黒、真希、真依を抹殺することを計画

実の娘も殺せば信憑性も増し総監部からの信頼もより強固となる

この計画の発案者は姉妹の父である扇その人本人だった

真希と向き合う扇は落下の情の構えに入る

落下の情は纏った呪力により触れたモノを迎撃する領域対策の技

これを扇は居合に転用

真希も組屋鞣造の傑作・竜骨(剣)で居合の構えを取る

竜骨は刃で受けた衝撃と呪力を蓄積、使い手の意図に合わせ峰から噴出する機能を持つ

真希は居合の勝負に乗ったと見せかけ竜骨に呪力を蓄積させ二撃三撃目で仕留めようとする

なぜ前当主が自分ではなく直毘人だったか知っているかと質問する扇

子供を殺せるクソ野郎だからだろと答える真希

扇が抜刀

真希は扇の一撃を受け呪力を蓄積させる

真希の腕は火傷痕でまだら模様になっている

全身火傷痕だらけ?

真希の二撃目で扇の刀身がぽっきりと折れる

三撃目で決めようとする真希

しかし斬られたのは真希の方だった

扇は左頬が少し切れただけ

扇の折れた刀は呪力で補われ呪力刀になっていた

扇が当主になれなかったのは娘達が出来損ないだったからだと言い放つ扇

腕と腹から大出血で倒れる真希

内蔵ポロリ?

扇の目に涙

呪術廻戦 147話『パンダだって』ネタバレ あらすじ

扉絵は幼いパンダの手を握る夜蛾学長。


夜蛾の回想。

パンダを生み出した夜蛾学長は手を呪符で拘束され牢屋に入れられていた。

楽巌寺が夜蛾に尋問する。

パンダについて質問する楽巌寺。

人工的な呪骸は他の操術よりもより自立して行動することが可能。

動力は術師の呪力から補給する。

しかしパンダは動力の呪力さえも自己補完している。

もし量産することができれば強力な軍隊も用意に所持することが可能となる。


上層部はパンダを生み出した夜蛾を特級に認定し無期限拘束の命令を出そうとしている。

夜蛾にアレの造り方は知らんのだな と問う楽巌寺。

はい と答える夜蛾。


夜蛾の回想。

夜蛾ネクタイにパンツの犬のような呪骸と森の丘で話している。

夜蛾のつくった?複数の呪骸は森に隠れ住んでいる。

元気のない夜蛾を心配する呪骸たち。

呪骸たちに 元気がないなら元気づければいい と言うネクタイパンツ犬。

天才だろ? とアホ可愛い一面を見せる。

ネクタイパンツ犬の名前はタケル。


タケルの頭を撫で暫く帰れないと告げる夜蛾。

この森は天元の結界で守られているらしい。

タケルの母もまた会いにきてくれる、俺がいなくても大丈夫と言う夜蛾。

この森への出入口は大木の洞にある小さな扉。

ジブリのような世界観で見送る呪骸たち。

まさみちがいないとさびいしい と言うタケル。


日下部はパンダを拘束していた縄を切り解放する。

いいのか?と尋ねるパンダ。

俺が助けたって言うんじゃねーぞ と冷や汗をかきながら言ういい先生すぎる日下部。

パンダは夜蛾をおびき寄せるための餌に使われた。

日下部は夜蛾に恩があった。


日下部の回想。

若日下部の横には車椅子に乗る白い髪の美女。

女性は魂が抜けてしまったかのように表情がない。

本当にいいんだな と日下部に聞く夜蛾。

タケルは日下部の甥ではない、

甥の情報を持った何かだ と衝撃の発言をする夜蛾。

車椅子の女性は日下部の妹。

元のタケルは日下部妹の息子。


死人(過去)にこだわっていたら未来を生きていけない、

しかし妹は過去(タケル)が支えてくれなければ生きていけないと言う日下部。

タケルは夜蛾に あの人お母さんじゃない? と聞く。

よく分かったなと言う夜蛾。

天才だろ?と言うタケル。

天才だろ?という言葉は生前タケルの口癖だった。

タケルに生前のタケルの笑顔を見る日下部妹。

生気を取り戻し車椅子から飛び出してタケルを抱きしめる日下部妹。


完全自立型である呪骸のタケルは公にすることはできない。

そのことを日下部に謝る夜蛾。

身体を震えさせながら夜蛾にお礼を言う日下部。


現在。

夜の道を一人で歩く死刑囚となった夜蛾。

夜蛾を待ち構えていた忍マスクの刺客。

息子に会いたいと言い上着を脱ぎ捨てる夜蛾。

夜蛾が生き残る方法は一つだと言う刺客。

それは完全自立型人工呪骸の製造方法を明かすこと。

最強五条がいなくなったことで強気に出てきた呪術界。


刺客は一人ではなかった。

現れるギターを装備した楽巌寺。

戦闘描写なしで楽巌寺に破れる夜蛾。

夜蛾の胸は十字に切り裂か大出血している。

楽巌寺もギターを折られネックだけになっている。

後は儂に任せておけと言って忍マスクを下がらせる楽巌寺。


夜蛾は人口呪骸の製造方法について話す。

肉体の情報から魂の情報を複製。

その魂の情報を呪骸の核に入力。

しかしこれだけでは安定しない。

相性の良い3つの魂を宿した核を1つの呪骸に定着、

互いの魂を常に観測させる。

そうすることで魂が安定し自我が芽生える。

生後3か月を過ぎると呪力の自己補完も開始される。


なぜもっとはやく話さなかったと本当は夜蛾を救いたかった楽巌寺。

最期に楽巌寺に話したのは楽巌寺に呪いをかけるため。

私からアナタへの呪いです と楽巌寺に言い逝く夜蛾。


そこへタイミングが良いのか悪いのか駆けつけるパンダ。

構える楽巌寺をスルーして夜蛾の亡骸を抱き上げるパンダ。

儂が憎くないのか と戦意のないパンダに問う楽巌寺。

人間(オマエら)と一緒にすんな と返すパンダ。

楽巌寺は夜蛾と仲が悪くはなかった。

上に命令されただけ、あんたは落ちてるナイフみたいなもんだと達観しているパンダ。

しかしその目から涙が流れ落ちていた。

これだけは覚えておけ、パンダだって泣くんだ と楽巌寺に言い放つパンダ。

夜空に響くパンダの泣き声。

一匹の蛾の死体が地面に転がっている。

呪術廻戦 146話『死滅回游つについて』ネタバレ あらすじ

来栖華の術式を消滅させる術式なら獄門彊・裏を開けることが可能。

来栖華は現在 東京の東側の結界(コロニー)にいる。

それ以上の情報は天元が結界に拒絶されているため得ることはできない。


死滅回游について整理する天元。

10個の結界は青森から鹿児島まで線を結ぶように点在している。

青森、岩手、宮城、東京2ヶ所、愛知、京都、大阪、広島、鹿児島県。

その10個の結界は日本人を彼岸へと渡す境界を結ぶ結界に繋がっている。

北海道が入っていないのは呪術連の結界の地のため。

巨大な霊場として慣らしが済んでいる。


彼岸へ渡すという意味は日本人に呪いをかけ同化の前準備をすること。

儀式が完了するまでは2ヶ月。

現在11月9日の午前9時。

泳者(プレイヤー)の術師が覚醒したのは10月31日24時頃。

津美紀が儀式に参加するまでの猶予は残り10日と15時間。


伏黒、真希は術式剥奪について伊知地を通して家入から話を聞いていた。

家入の部屋は剥き出しの電球、壁には芸術品、デスクには酒と大量の吸い殻が置かれている。

術式剥奪は無為転変で処理されるわけではない。

使用禁止ではなく剥奪なため縛りによるものでもない。

脳に直接作用するためルール的にも死ぬだろうと言う家入。

煙草の煙で輪っかを作る他人事な家入。


家入の予想が当たったことになる。

真希は最初から術式を持っていないためノーリスク。

最初から結界の中にいた一般人はどうなるのかと疑問を持つ虎杖。

1度は結界の外に出るチャンスを与えられると答える天元。

それには結界を出るという目標を与えることでゲームを活性化させる狙いがある。

プレイヤーを閉じ込めるには自ら望んで入ったという前提が重要になる。

猪野さんが言ってた結界の足し引きかと覚えていた虎杖。


プレイヤー一人一人にはコガネという虫のような式神が憑く。

コガネは窓口に相当する。

ゲームマスターは人でも呪霊でもなく死滅回游プログラムそのもの。

ルール追加の基準は公平な判断が見込める。

プレイヤーに多くのルールをかせているため呪術的にこれ以上羂索有利にははたらかない。

また人を殺さねければいけないのかと落ち込む虎杖。

いくつか考えがあると言う伏黒。


各々の役割についても整理する。

九十九と脹相は天元の護衛。

真希は禪院家に戻り呪具を回収。

五条封印後に高専禁庫の呪具は禪院家と加茂家の人間が全て持ち出してしまった。

禪院家の当主は直毘人の遺言通り伏黒が継いだ。

そのおかげで呪具が持ち出し放題となった。

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房について天元に協力してもらう真希。

そこで用事を済ませた後 真希はパンダを捜索し死滅回游に参加する。


乙骨はこの後すぐに死滅回游に参加するつもり。

伏黒姉弟が身内で潰し合うことを阻止するため少しでも情報を集めるつもり。

津美紀に何かあった時のことを考慮し離れた場所の結界に入る乙骨

結界で電波が断たれる可能性もあるため乙骨と連絡を取ることは困難になる。

それを聞き俺が宿儺に変わった迷わず殺してくれと乙骨に頼み込む虎杖。。

しかし戦力的に乙骨は単独行動の方が有利にことが進む。

その時は俺が死んだ後にしっかり殺してもらえと虎杖の胸を叩く伏黒。


真希は虎杖と伏黒に秤金次(きんじ)のところに向かうよう言う。

秤の強さにはムラがあるがガチってる時は乙骨よりも強い。

しかし真希はそれに否定的。

行動開始する一同。

脹相にお礼を言う虎杖。

死ぬなよと返す脹相。

弟との別れに目頭をあつくさせる脹相だった。


大阪?の劇場。

芸人の高羽(35歳)が劇場で滑りまくる。

控室で先輩芸人にももうやめてまえと叱られる高羽。

ケンコバに似た違う先輩芸人ケンさんが高羽のネタは嫌いじゃないとフォローしてくれる。

売れ続ける奴にはずっとおもろい奴とずっと自分のことをおもろいと勘違いできる奴の二種類がおると言うケンさん。

オマエはどっちや?と聞かれた高羽の様子が急変。

ズズズとハンターハンターのように黒いオーラを漂わせ始める。

五分五分と言うが本当は七三くらいが…とヤバそうな目つきで呟く。

この高羽 史彦(たかば ふみひこ)こそがプレイヤーだった。

呪術廻戦 145話『裏』ネタバレ あらすじ

天元と九十九は初対面ではなかった。

天元が薨星宮を閉じた理由は羂索(けんじゃく)に九十九が同調しと感じ警戒心を強めたため。

羂索(けんじゃく)は偽夏油の正体である術師の名前。

慈悲の羂(けん)救済の索(さく)、皮肉にもなってないと呟く九十九。


天元が怪物状態なのは星漿体である天内理子が殺され同化に失敗したため。

進化した現在の天元の自我は消失し天地そのものが自我となっている。

それを聞き どうりで声が増えないわけだ、と九十九は言う。


伏黒と乙骨が羂索の目的と獄門彊の解除方法について天元に質問する。

条件を提示する天元。

条件とは乙骨憂太、九十九由基、呪胎九相図の内二人がここに残り護衛につくこと。


フェアじゃないと言う九十九に羂索について語る天元。

羂索の目的は日本全土を対象とした人類進化の強制。

それならなぜあの時に無為転変で日本人全てを術師にしなかったのか質問する伏黒。

それをしなかった理由は単純に呪力不足なため。

うずまきで精製した呪力は術師に還元することはできない。

術式で一人ずつ進化を促すのは非効率。

羂索が取る具体的な進化手段は人類と天元の同化。


進化した天元は星漿体以外とも同化することが可能。

一人の天元と全員が同化するのは無理だろうと脹相が言う。

しかし今 目の前にいる天元も天元ではない。

進化した天元の魂は至る所に存在している。

文字通り天地そのものが天元。


天元と同化した人間は術師という壁すら超越し新たらしい存在となる。

天元が形と理性を保てているのは結界のおかげ。

もし人類が進化し一人でも暴走すれば世界は崩壊する。

悪意の伝播は一瞬、一億人分の穢れが世界に流れ出て世界は終わりを迎えることになる。

羂索がなぜそんなことをするかは人の心を理解できない天元の知るところではない。


天元様が同化を拒否すればいいだけじゃね?と真希が言う。

しかし今の進化を遂げた天元は人間より呪霊に近い組成となっている。

そのため羂索の呪霊操術の術式対象である。

羂索の綿密な計画性に戦慄する一同。

羂索の術師としての実力は相当なもの。

もし天元に触れればその時点で取り込まれる可能性もある。

それで天元本体は薨星宮で拒絶モードに入っている。


羂索は天元に次ぐ結界術の使い手でもありいつ結界が破られるかわからない。

その対策で先の二人の護衛が必要となってくる。

何故今なのかと九十九は問う。

羂索は宿儺とも関わりが少なく見積もっても千年は術師をやっている。

天元、星漿体、六眼は因果で繋がっている。

羂索は過去に二度六眼の術師に敗北している。

そのことがあり羂索はその後、星漿体も六眼も生後一月以内に殺害した。


しかし同化当日になると六眼と星漿体が出現。

そこで羂索は六眼を抹殺ではなく封印へと方針転換し獄門疆の捜索を始めた。

六眼持ちは同時に二人出現することはない。


11年前の因果の外に出た全員甚爾の介入で天元達の運命が破壊された。

そしてその場には呪霊操術を持つ夏油の存在があった。

意図せず獄門疆以外のピースが全て揃ってしまった。

羂索は6年前に獄門疆も入手。


死滅回遊が行われるのは同化前の慣らしを行うため。

星漿体以外との同化は不可能ではない。

しかし現時点ではかなりの確率で不完全なモノに成る。

死滅回遊は泳者(プレイヤー)の呪力と結界(コロニー)と結界で結んだ境界を作り、

日本人を彼岸へと渡す儀式。

これだけの儀式を行う羂索にも縛りがあるはずだと天元は言う。


死滅回遊の管理者(ゲームマスター)は羂索ではない。

それは羂索を殺しても死滅回遊は終わらないことを意味する。

プレイヤーが全員死亡するか全員参加を拒否して死亡するまで死滅回遊は終わらない。


伏黒と乙骨が方針を決める。

プレイヤーが100ポイントを使うことでルールを追加できるルールを利用する。

伏黒達も死滅回遊に参加し津美紀などのゲームに消極的な人が抜けるルールを追加する。

これと合わせて五条解放も実行する。

五条先生一人いれば全てが片付くと絶対の信頼を置く伏黒。


天元護衛には九十九と脹相がつく。

悠仁には乙骨か九十九の力が必要だと判断し残ることを決めた脹相。

さらには加茂憲倫でもある羂索を抹殺することが弟達への救済にもなる。

九十九は乙骨の友達を思う気持ちを汲んで残ることにした。


天元は別の時空間から五条悟解放の鍵となる獄門彊・裏を取り出す。

裏の存在は九十九ですら初耳だった。

羂索の手に落ちる前 獄門彊は海外にあった。

獄門彊・裏を封印することで表の気配を抑えていたが無駄になった。

獄門彊・裏の中にも五条が封印されている。

しかしあくまで開門の権限は表所持者である羂索のもの。


獄門彊をこじ開けるには強制解除できる天逆鉾(あまのさかほこ)か、

あらゆる術式効果を乱し相殺する黒縄(こくじょう)が必要になる。

天逆鉾は甚爾が使用していたもの。

天逆鉾は海外に封印していが五条が破壊してしまった。

黒縄はミゲルが使用していたもの。

残りを乙骨とミゲルが捜索していた。

しかし五条が全て消してしまった。


まだ手は残されていると語る天元。

死滅回遊参加者の中に天使を名乗る千年前の術師がいる。

天使は女性の術師であらゆる術式を消滅させることができる。

女性の名前は来栖華(くるすはな)。

天使という文字通り天使の輪っかと天使の羽と天使のラッパを携え宙に浮いている。

呪術廻戦 144話『あの場所』ネタバレ あらすじ

前回の話に戻り虎杖に死滅回游の助力を頼む伏黒。

虎杖は少し何かを考え乙骨に宿儺について話す。

虎杖は次宿儺に身体を乗っ取られた時のことを乙骨に頼む。

虎杖の頼みを二つ返事で受ける乙骨。

虎杖も伏黒の頼みを受ける。

伏黒にこれから何をすべきか聞く虎杖。

伏黒の策は全知の術師天元の協力をあおぐこと。

五条と偽夏油のカットが入る。

九十九の口から天元の名前を聞いていた虎杖は言う。

既に九十九と会っていた伏黒。

その時に天元を頼るよう九十九から提案されていた。

九十九は五条と同じく上層部を毛嫌いしている。

しかし天元と接触するのは難しい。

天元の結界について改めて説明する乙骨。

虎杖も天元を様付けで呼ぶ。

目を閉じて考え事をする虎杖。

そして気になるあの事について意を決めて伏黒に尋ねる。

何も言わず俯くだけの伏黒。

伏黒の所作で意図を汲み取った虎杖。

ギュウと強く左拳を握りしめる虎杖。


そこへ暗闇からぬっとあらわれ出でる脹相。

なんだこいつという顔で思わず後ろに引く伏黒。

高専の地下にある部屋で九十九、真希と合流する虎杖達。

部屋は虎杖がビデオ鑑賞した部屋?

真希は単行本情報通りベリーショートカットにイメチェン。

スカートもズボンに変わっている。

顔の左半分の火傷は治らず痕がのこってしまっている。

額にはまだ包帯が巻かれていて右目も包帯で隠れている。

眼鏡は丸眼鏡に戻っている。

九十九が手をヒラヒラさせ虎杖達を招き入れる。


乙骨が真希に歩み寄る。

真希の火傷について触れる九十九。

直毘人が死に真希が生き残った理由が判明する。

しかし複雑そうな顔の真希。


真希が話を本題に戻す。

脹相が伏黒の肩に手をぽんっと置き前に出る。

脹相が天元へ辿り着くための方法を説明する。

弟達の気配を察知するというのが脹相の策。

脹相に向かって九十九由紀がいった。

しかし、ここで真希があることに気づく。


真希が当然の疑問をぶつける。

当たり前のように仲間面している脹相を改めて見やる一同。

ついに虎杖の口から脹相が兄弟だと認める言葉が飛び出る。

脹相にニュータイプエフェクト。

思わず大声で虎杖の名前を叫ぶ脹相。

思わず感涙する脹相。

虎杖はそれを無視し伏黒の背中を押して先に進もうとする。

脹相にニッコリと笑いかける九十九。

真希に至っては見もしない。


薨星宮へと続く扉の前に立つ一同。

ゆっくりと扉を開ける脹相。

扉の先には枯れ果てた大木が聳え立つ外へと繋がっていた。

森の奥へと進んでいく一同。

シャッターのある建物の前で立ち止まる脹相。

脹相はシャッターに手を当て弟達に向かって言う。

虎杖達は昇降機で地下へと降りていく。

地下の床に古い血痕が残されている。

夏油が甚爾と戦った場所?

九十九が説明する。

高専五条と戦った時の甚爾のカットが入る。

詳しくは説明しない九十九。

何の話だかわからず乙骨と真希が?となる。


真っ白な広い空間に出る。

九十九の読みが外れた。

どうするべきかと悩む伏黒。

戻ろうと言う乙骨。


一斉に振り返る一同。

ついに天元登場。

天元は人型の四ツ目の怪物。

布だけを纏っている。

ウルトラマン怪獣のダダに似ている。

虎杖達に挨拶する天元。

呪術廻戦 143話『もう一度』ネタバレ あらすじ

虎杖をゴミ捨てスタイルで引きずり脹相をワンパンで倒した乙骨。

瀕死の直哉に話しかける乙骨。

ギリッと乙骨を睨みつける直哉。

次の瞬間、直哉の視界がぐらあと歪みビチャチャとゲロる。

直哉が脹相の正体にやっと気づく。

脹相の毒について解説する直哉。

悶絶する直哉に拳に反転術式の呪力を込めそう言う乙骨。

治すことを条件にある提案をする乙骨。

赤ちゃん虎杖の回想。

赤ちゃん虎杖を抱っこしている眼鏡をかけた男性。

虎杖と同じピンク髪。

ピンク髪の男性が虎杖の父・仁だった。

仁に対して怒っている爺ちゃん。

仁に警告する爺ちゃん。


虎杖を高い高いしながら爺ちゃんをたしなめる仁。

爺ちゃんの口から虎杖母の名前が明かされる。

そこへ一人の女性が現れる。

女性の額には偽夏油と同じ縫い目の痕がキッチリのこっている。

女性は順平母のような容姿。

驚愕する爺ちゃん。

獄門彊に保存していた九相図母の体を乗っ取ったメロンパン説が有力。


虎杖がハッと目を覚ます。

上体を起こした虎杖が目にしたのは真っ暗な空間と焚き火、そして怖い顔の乙骨だった。

脹相の姿はない。

目覚めた虎杖を怖い顔で睨む乙骨。

状況が飲み込めない虎杖。


次の瞬間、乙骨に異変が。

脳パカし演技から解放された偽夏油のような顔で笑う乙骨。

へなへなと力が抜けいつもの乙骨が帰ってくる。

安堵感からか目にも涙が浮かんでいる。

急に軟化した乙骨の態度に???となる虎杖。


乙骨が事情を説明。

読者の大方の予想通り乙骨は演技をしていただけだった。

シマウマのいるアフリカ?で乙骨と話す五条。

ケンコバの番組での発言通り五条は海外出張という体で乙骨に会っていた。


何とかなるっしょ発言にはちゃんと根拠があった有能五条。

虎杖のことを乙骨に託していた五条。

乙骨の口から虎杖を一度殺した理由が説明される。

殺したことを謝る乙骨。

乙骨は虎杖が一度死亡した時の話も耳に入れていた。

乙骨の反転術式を知っている者は少なく上層部の盲点になった。

俯く虎杖は乙骨に問う。

その言葉に心を痛める虎杖。

大虐殺の件について打ち明けようとする虎杖。

話を切るように現れる伏黒。

伏黒の虎杖を呼ぶ声に振り返る虎杖。

今にも泣き出しそうな顔になる虎杖。

現在、高専の結界は緩んでいる状態。

目視で虎杖の顔を確認されない限り問題はない。

急に声を荒げる虎杖。

虎杖の脳内にこだまする言葉。

二人の会話を黙って聞いている乙骨。

虎杖は乙骨の戦闘で本気を出せないでいた。

虎杖は自分の罪を伏黒に向かって吐き出す。

苦虫を噛み潰したような顔で言う伏黒。

悲しげな顔の虎杖。


大きくため息をつき伏黒が呪術師の矜持について語る。

虎杖の影響で伏黒もまた人として大きく成長していた。

しかし伏黒のことを思いやる虎杖にとってその言葉を容易に受け入れることはできない。

虎杖に意外な一言を返す伏黒。

虎杖より一枚上手だった伏黒の言葉に意表を突かれた虎杖。

津美紀を救うため虎杖に協力をあおぐ伏黒。

既に人を殺している悪そうな弁護士バッジをつけた顔の男。

頭に包帯を巻いた闇の表情の津美紀。


かなり幽白とハンターハンター味の強い死滅回遊の総則(ルール)説明。

呪術廻戦 142話『お兄ちゃんの背中』ネタバレ あらすじ

直哉になぜそんなにしぶといのか問われる脹相。

脹相の意味不明な答えに直哉から正論パンチ。

直哉は問答している間にも小さくトントンと飛び跳ねタイミングをはかっている。

踏み込みから一瞬で姿を消す直哉。


とんでもない速さの直哉を目で追う脹相。

前回とは違い脹相は背後に回り込もうとしてきた直哉の動きを完全に捕捉する。

脹相は赤鱗躍動によって身体能力を飛躍的に向上させていた。

それに気付く直哉。

一瞬の攻防の中でここまで分析するしっかり強者な直哉。


脹相の掌底が直哉の顔面に襲い掛かる。

直哉はギリギリの所で上体を落とし脹相の攻撃をかわす。

その勢いのまま脹相にタックルをかまし投げ飛ばす。

壁にドカッと激突する脹相。

脹相は自分の腹から大量に出血していることに気づく。

直哉は小型のドスをドヤ顔で見せびらかす。

そう言いながらドスを鞘におさめ懐にしまう直哉。


直哉の切り札を褒める脹相。

直哉にも一応術師の矜持のようなものがある。

まさかの直哉の口から術師が呪具をあまり使わない理由が語られる。

兄達が刀を腰にさしていることをディスる直哉。


直哉の口から再び倫理観を疑うような発言が飛び出る。

北斗の拳のジャギの名言をパロ?

心底悲しそうな顔でそう言う脹相。

直哉に兄弟論を諭す脹相。

デキがどうであろうが兄は弟の見本である存在だと。

そして直哉を煽ることも忘れない脹相。

脹相は直哉の最初の質問についてしっかりとした答えを返す。

本当に受肉したばかりなのか疑いたくなるような答えを直哉に示す脹相。


二人が問答している間に脹相の腹からおびただしい量の血が流れ出、

地面に血だまりができている。

その血液が意思を持ったかのように直哉に襲い掛かる。

脹相のことを純粋な人間だと思っている直哉は面を食らう。


九相図についてナレーションが入る。

血液を操作しトンネルの中を塞ぐように展開し直哉に攻撃させる脹相。

これにより直哉は距離と視界を同時に潰されてしまった。

血液の津波の中から穿血が飛び出してくる。

それを回避する直哉。

しかしそれは直哉の気を逸らすための陽動。

反対車線から穿血を構えた脹相が飛び出す。

脹相の奇襲の穿血もかわす直哉。


脹相と血液の津波による波状攻撃に対応が遅れ始める直哉。

それでも脹相のけりを両腕で何とかガードする直哉。

直哉の着物に大量の血液が付着する。

急に体がズウンと重くなるのを感じる直哉。

脹相は直哉の着物に浸み込んだ血を固定させ動きを鈍らせる。

脹相が穿血の照準を合わせる。

直哉の相伝術式の詳細が判明する。

両者の視線が激しく交錯する。

直哉が先に動いた。

脹相の超新星がさく裂する。

血液の刃に全身を裂傷させられる直哉。

倒れる直哉。

脹相の勝利で幕を閉じた瞬間、背後から出現する乙骨。

乙骨は右手で虎杖をゴミのように引きずっている。

脹相が反応するよりさらに速く裏拳を脹相の顔面に入れる乙骨。

乙骨にワンパンで撃破される脹相。

乙骨は怖い顔のまま直哉に話しかける。

直哉は脹相の毒をくらったのかかなり辛そう。

左手に呪力を込める乙骨。

反転術式で直哉を治療?

呪術廻戦 141話『うしろのしょうめん』ネタバレ あらすじ

乙骨の刀による連撃を躱し続ける虎杖。

しかし乙骨の剣捌きはすさまじく虎杖の頬をかすめていく。

呪力ガードを貫通され頬から出血する虎杖。

一刻も早く対処しなければ殺されると悟る虎杖。

虎杖は駆け出し反対の車道に停車している車へ向かう。

窓ガラスから素早く車の中へ飛び込む。

車の中にサバイバルナイフを発見し回収する虎杖。

虎杖はキャンプしてそうな車に目星を付けこれを狙っていた。


運転席側の窓から外へ飛び出す虎杖。

それを狙っていた乙骨が刀を振るう。

虎杖はサバイバルナイフで乙骨の刀を弾く。

乙骨もさすがにこれは予想できなかった。

驚きの表情を浮かべる。

しかし一瞬で気付く。

油断する乙骨。


虎杖は呪力を込めたサバイバルナイフで乙骨を切りつける。

虎杖は五条のレクチャーを思い出す。

五条の教育方針により武器の扱いについてはまだ師事を受けてなかった虎杖。

乙骨の刀と鍔迫り合いになる虎杖。

武器の扱いでも劣る虎杖は乙骨に押される。

虎杖のナイフが自分の手に刺し込まれる。

乙骨が虎杖にアドバイス。

乙骨は虎杖の腕を払いのけ腹に前蹴りを入れる。

パワータイプではないが乙骨の呪力」を込めた蹴りはかなり強烈。

乙骨が大きく刀を振りかぶり叩き下ろす。

いたどはナイフでガード。

が、ナイフごと腹を斬られてしまう。

虎杖は表情一つ変えずに乙骨の振り下ろされた刀を踏みつけ固定させる。

そのまま右足で蹴り刀を粉砕。

急いで虎杖から距離を取る乙骨。


しかし乙骨に動揺の色はない。

ついに乙骨の刀を破壊した虎杖だが受けた傷も深い。

距離を詰める虎杖。


次の瞬間、虎杖の背後にリカちゃん襲来。

虎杖の頭を巨大な手で包み込む。

リカの姿は0巻の時とほぼ同じ。

冷や汗が吹き出し動けなくなる虎杖。

リカちゃんの凄まじい力で逃げることができないいたどり。

乙骨の刀に漲る呪力。

乙骨の刀がついに虎杖の心臓を貫く。

噴き出す虎杖の鮮血。

しかしすぐに何かに気付き不穏に笑う。


脹相VS直哉。

超スピードで脹相を翻弄する直哉。

直哉のスピードに全く反応できずにパイタッチされる脹相。

直哉の術式発動。

直毘人と同じくワンフレームに格納される脹相。

時間軸に置いていかれた脹相に強烈な腹パンを見舞う直哉。

舌ペロし余裕の直哉。

直哉の術式開示も望めない大ピンチ。

直哉のアニメ術式の前では脹相の外部赤血操術も意味をなさない。

脹相のタフさに違和感を感じ始める直哉。

脹相がついに切り札を切る。

呪術廻戦 140話『執行』ネタバレ あらすじ

扉絵は抜刀した虎杖処刑人と化した乙骨憂太。

扉絵で乙骨の腰にさされている鞘はその後消失している。

戦闘をやめ乙骨を見る虎杖達。

乙骨を警戒する脹相。

建物から飛び降りてくる乙骨。


乙骨の着地だけでコンクリートの道路がドゴンと崩壊する。

周囲にはビリビリと凄まじい振動が激走する。

災害のような乙骨を前に固まり動けない虎杖と脹相。


乙骨が口を開く。

脹相の悪い予感が的中。

ここで直哉が手をあげて止める。

直哉も特級である乙骨を知っていた。

それを聞き伏黒が言ってた2年だと気づいた虎杖。

逆に乙は直哉のことを知らない。

乙骨に自己紹介する直哉。

乙骨に敵意がないことも伝える直哉。

二人が話している隙に逃げようとする脹相。

脹相の口から直哉が金髪であることが判明。

穿血を構える脹相。

乙骨から逃げ切ることだけを考えろと言う脹相。

五条と一戦交えた脹相は乙骨は五条と同じタイプだと感じる。

昨日の地点で落ち合うぞと虎杖に確認する脹相。

直哉は両手をあげ乙骨に降伏のポーズをしながらある提案を持ち掛ける。

伏黒のことを虎杖達にペラペラと話してしまったことを早くも後悔する直哉。

直哉の提案を飲む乙骨。

一斉に行動を開始する虎杖達。


穿血を放とうとする脹相の腕を蹴り上げ阻止する直哉。

逃げる虎杖を追走する乙骨。

爆速の虎杖にあっさりと並走してくる乙骨の凄まじい脚力。

直哉は脹相の後頭部を掴み顔面を殴り飛ばす。

余裕の構えで話し始める直哉。

直哉に下げられる加茂家相伝の赤血操術さん。

穿血の弱点も直哉は把握済み。

勝利宣言をしフラグを立てる直哉。

お兄ちゃんの鑑。


虎杖VS乙骨。

虎杖は乙骨の速さに驚いている。

乙骨も虎杖の速さに少し驚いている。

激走する虎杖達の行く手を阻む横転した車。

車を乗り越えようとする虎杖。

乙骨は車の横を迂回し虎杖の着地を狙う。

しかし虎杖は車のドアに手をかけ着地狩りを回避する。

刀を空振りする乙骨。

そう考えている乙骨に向かって車を拳で弾き飛ばし攻撃する虎杖。

車ごと吹っ飛ぶ乙骨。

が、走り出した虎杖の前方に車が投げ返されてくる。


虎杖の前に降り立つ乙骨。

乙骨にはパワーがないが凄まじい呪力量の持ち主だと感じる虎杖。

乙骨の凄まじい呪力量のレベルが明らかになる。

しかし最強五条は乙骨のさらに上をいく。

虎杖は東堂の受けたレクチャーを思い出す。

東堂の言ったことは一流ほど呪力操作の精度が高いため直前まで攻撃が予測できないという意味だと理解している虎杖。

しかし乙骨の場合は例外中の例外。

乙骨相手には動きを読む読まない話の以前の問題。

全ての攻撃が決定打にもなり全てのダメージを最小限に抑えることも可能。

七海の縛りを受け本気になった虎杖。

脹相の言いつけを破り乙骨とガチバトルへ。

呪術廻戦 139話『狩人』ネタバレ あらすじ

虎杖は脹相と共に偽夏油が召喚した呪霊を狩り続ける。

街の中の河にかかる橋の上で手を何度もパンパン叩く虎杖。

その音におびき寄せられ河の中から飛び出してくる二体の巨大な呪霊。

さらにムササビのような空飛ぶ呪霊や一つ目の呪霊も次々と出現。

虎杖は呪霊の攻撃をかわしながら全力疾走。

呪霊を高架下のトンネルまで誘導する。


トンネルの出口では脹相が穿血の発射準備をしている。

トンネルの中で逃げ場を失った呪霊を穿血で一網打尽にする脹相。

しかし撃ち漏らしたムササビ呪霊が一匹だけトンネルの外に出てきてしまう。

虎杖が撃ち漏らした呪霊を瞬殺。

虎杖の裏拳で道路のコンクリートの壁にヒビが入る。

弟である虎杖の急成長に感服する脹相。

虎杖のことを鬼神とまで形容する脹相。

凄まじい成長をとげた虎杖だがまだ全快ではない。

ついに脹相の口から虎杖出生の謎に迫る重大言葉が出る。

思い…出し…顔になる虎杖。


そこへ絶妙なタイミングで登場する禪院直哉。

高架上から直哉は辺りを見渡す。

いきなりの登場にポカンとなる虎杖。

虎杖狩りに遅れる形となった直哉。

しかしまだ虎杖を討伐しに来ている術師がいないことに疑問を感じる。

虎杖は自分に改めて死刑宣告がされたことをまだ知らなかった。

弟の死刑宣告にキレるお兄ちゃん。


虎杖はイノタクの言ってことを思い出す。

直哉の目的は伏黒を殺すこと。

虎杖はあくまでおまけ。

しかし虎杖に動かれるのは面倒。

虎杖の足を折り動きを封じようとする直哉。

正直に話す直哉。

伏黒に当主についてに遺言状まで書かせようとしている直哉。


直哉を睨みつける虎杖。

が、次の瞬間。

虎杖と脹相の間に瞬間移動したかのようなスピードで着地する直哉。

直哉の超スピードに対応できず顔面を殴られる虎杖。

脹相の反撃も軽くいなす直哉。

復活した虎杖が左フックを放つ。

それに合わせ脹相も手刀を放つ。

しかし二人の前から一瞬で消える直哉。


直哉は向こう側の別車線に移動していた。

直哉は直毘人と似た術式の持ち主。

虎杖の力量を認める直哉。

一緒にいる脹相という謎の人物が気掛かりな直哉。

さらにスピードアップして確かめようとする直哉。


次の瞬間。

ぬるっという気色の悪いとてつもないオーラを感じ取る虎杖、脹相、直哉。

三人の緊張が一気に張り詰める。

虎杖は五条にも似た圧、それでいて不気味なものを感じる。

現れたのは乙骨憂太。

刀袋を手に持ち戦闘モードの乙骨。

呪術廻戦 138話『禪院家』ネタバレ あらすじ

偽夏油の策略で国力低下の危機に瀕する日本。

激動の呪術界。

そして当主が瀕死の重症の御三家、禪院家も大きく揺れ動く。

日本家屋の豪邸を使用人に案内される一人の男性。

禪院家、特別1級術師の禪院直哉登場。

白髪毛先黒の名家らしい性格の悪そうなイケメン男性。

真依は無事。

瀕死になっている直毘人と真希。

危ない状況だが真希は無事。

真希の名前を聞き興味をなくす直哉。

男尊女卑さく裂の直哉。

さらにはセクハラ発言まで飛び出し登場早々に遺憾なくクズっぷりを発揮させる。

座敷へと入る直哉。


そこには特別1級術師の禪院扇、禪院甚壱が待っていた。

扇は白髪で白い着物に刀をさした老人。

甚壱はパワータイプのムキムキキャラ。

顔に十字傷。

直哉は直毘人の息子で次期当主。

直哉以外の二人は直哉よりはマシな様子。

自分の兄は全員ポンコツ、叔父で直毘人の弟の扇はパッとしないと直接言い放つ直哉。

真希、真依は扇の娘。

その二人の事も論外と断言する直哉。

甚壱は甚爾の兄弟。

甚壱の容姿まで中傷する直哉。

さすがにキレた甚壱が直哉に殴りかかっていく。

それを簡単に回避する直哉。

扇が刀を抜き直哉の首に突きつける。

二枚舌の直哉。


使用人が座敷に入ってくる。

使用人から直毘人の訃報が3人に告げられる。

使用人の名前はフルダテさん。

フルダテが直毘人から預かった遺言を3人に読み伝える。

直毘人の遺言は以下の通り。

禪院家27代当主を禪院直哉とする。

禪院扇、禪院甚壱のいずれかの承認を得た上で直哉が運用することとする。

遺言状には直哉にはかなり不都合な続きがあった。

まさかの伏黒恵が禪院家当主に名乗りをあげる。

即キレる直哉。

詳しくは知らないが東京で虎杖悠仁捜索の任務に当たっているようですと答える使用人。

虎杖悠仁を知らない直哉。

乙骨に続き直哉も虎杖悠仁抹殺に名乗りをあげる。

さらに直哉は目の上のたん瘤となった恵も殺害する事を決める。

魔境となった今の東京で人殺しをしても関係ないと言い張る直哉。

東京。

虎杖、九十九との回想。

九十九が虎杖と脹相と話している。

九十九は偽夏油を逃がした事を虎杖に謝る。

九十九は虎杖達の味方ではない。

九十九の目的は世界から呪霊をなくすことのみ。

そのお詫びとしてあの場にいた仲間達は九十九と九十九の仲間達が責任を持って送り届けると約束をする。

回想終了。


虎杖は俯き階段に座り込んでいる。

虎杖に声をかける脹相。

強くなっている宿儺の影響で虎杖の身体はかなり回復している。

脹相はお兄ちゃんらしく虎杖を気遣う。

脹相は焼相達の亡骸を回収しようと考えている。

虎杖は自ら高専に帰らない独立ルート選択をする。

伏黒に言われた言葉を思い出す虎杖。

脹相に今の気持ちを尋ねる虎杖。

脹相は既に虎杖の行いを許している。

人間よりできた人間の脹相お兄ちゃん。

二人は呪霊狩りへと出発する。

虎杖&脹相VS乙骨、直哉の構図で締め。

呪術廻戦 137話『堅白』ネタバレ あらすじ

センターカラーは乙骨優太。

まるで死人かのように肌が白く順平タイプのイケメン。

背中の刀を抜いている。

偽夏油の放った無数の呪霊によって東京23区はほぼ壊滅状態に陥る。

無事だと断言できる地域は

奥多摩の町村

青梅市

あきる野市

八王子市

町田市の一部

各島嶼のみ。

政治中枢の官房長官を含め総理代理全員が安否不明な政治も空白状態。

偽夏油によって放たれた呪霊の数は少なくとも1000万。

この状況の中で500万人以上もの都民の疎開プランを組む必要がある。


各地のラブホ、キャンプ地、廃村、最低限のインフラでいいから使えるものは全て使えと指示を出す。

都内全域を避難命令区域に設定するのか、

経団連がブチギレしているなどと大荒れの状態。

二つの結界を無理矢理県境まで拡張する。

冥冥の予想した通り円安が加速。

国民に呪霊の存在を公表すべきという事もあがる。

官邸機能は大阪に移される事に。

このままいけば各地で呪霊が大量発生する事になる。

現在、多くの術師は都内で避難民の警護にあたっている。

その為、地方は手薄。

国家が機能不全に陥っている今を突いて他国が軍事介入してくる可能性も十分にあり得る。

呪霊は東京のみに発生するモノとして公表する事に。

一般人の呪力の漏出を東京へ促す事で呪霊の発生を東京に限定する。

人気のなくなった銀座。

ボロボロになったコンビニの店内では一人の少女がお弁当にがっついている。

少女が弁当を完食しコンビニを入口を見ると人影が見える。

ちょうだいと言われ駆け寄って行く少女。


少女がコンビニから出ると呪霊が大口を開けて待ち構えていた。

呪霊の毒牙が少女をとらえる寸前、一人の男が刀で呪霊を瞬殺し救った。

少女に優しく声をかける男の正体はついに登場した乙骨憂太だった。

少女の靴がボロボロである事に気付く乙骨。

周りが商業ビルばかりな事を加味しこの辺の子ではないと判断する。

その背後で起き上がってくる呪霊。

が、次の瞬間呪霊の姿が消えドチャという音が響く。

まさかのリカちゃん続投。

乙骨の背後のビルには呪霊が叩きつけられ血の海が出来上がっていた。


場面が変わりエヴァのゼーレ空間のような場所にいる乙骨。

柱にロウソクが焚かれていて独立した引き戸のような物が6つある。

その中心に立っている乙骨。

戸の向こう側にいるお婆が乙骨を労う。

しかし乙骨は上層部の魂胆をお見通し。

老害ムーブをかますゼーレ。

本題とは虎杖の処遇について。

さらに詳細不明になっていた狗巻の状態が乙骨の口から明らかになる。

狗巻の左腕は肩から欠損。

切断面に呪符が貼り付けられている。

乙骨は虎杖処刑人に立候補する。

呪術総監部による通達。

一:夏油傑生存の事実を確認。

同人に対し再度の死刑を宣告する。

二:五条悟を渋谷事変共同正犯とし呪術界から永久追放かつ封印を解く行為も罪と決定する。

三:夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する。

四:虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し速やかな死刑の執行を決定する。

五:虎杖悠仁の死刑執行役として特級術師乙骨憂太を任命する。

呪術廻戦 136話『渋谷事変53』ネタバレ あらすじ

虎杖達の大ピンチに颯爽と登場し救った特級術式の九十九。

偽夏油に好みのタイプを聞いた後に世界から呪霊をなくす方法についても話す九十九。

九十九は偽夏油と話し時間稼ぎに出る。

邪悪な顔でそう言う九十九。

すぐさま否定する偽夏油。

脱却プランは12年前に禪院甚爾が死んだ時点で捨てたと思っていたよと言う偽夏油。

夏油君に話しかけたんだが…と九十九。

そう言いつつも話を続ける九十九。

ここで世界の呪術界事情が明らかになる。

天元を利用し呪霊を最適化、術式に成るのは日本人限定になる。

ミゲルのコマが差し込まれる。

それを他の国が許すはずがない。

そうなれば生身の人間がエネルギー源になる。

そこからどんな不幸が生まれるかは想像に易いだろうと警鐘を鳴らす九十九。

九十九の意見を聞いて笑い飛ばす偽夏油。

今度は偽夏油が理想の世界について話し始める。

その可能性はまだまだこんなものではないハズだと思っている偽夏油。

脹相お兄ちゃんのコマの差し込み。

答えはいつも混沌の中で黒く輝く。

そう言って右手に呪力を込める偽夏油。

偽夏油が創るべき混沌は自分の手から離れた混沌。

偽夏油は早速 うずまきによって真人から抽出した術式を発動させようとする。

真人を知る虎杖が慌ててその事を九十九に教える。

九十九、かなりのおばさん疑惑。


偽夏油の無為転変が発動。

地面に放った無為転変のどす黒い模様が空にまで転移していく。

気付く九十九。

九十九(天元の結界……じゃない!!これは術式の遠隔発動!?」

やはり桁違いの呪術スキルを持っていた偽夏油。

虎杖に礼を言う偽夏油。

呪霊操術で取り込んだ呪霊の呪術精度は取り込んだ時点でその成長を止める。

真人は虎杖と戦った事で術式を成長させた。

伏黒津美紀の病室。

津美紀起床。

津美紀の額に無為転変と同じ模様が浮かび上がる。

偽夏油は結ばれた紐のような物を解く。

津美紀のように寝たきりになった者達は偽夏油にマーキングされた際に呪力にあてられ寝込んでしまった。

その彼らが目覚め始める。

そして彼らにバトロワをさせようとする偽夏油。

千人という人数を控え目だと言う九十九。

物事には順序がある。

その仕込みも既に済んでいると返す偽夏油。

煽られてニッコリ笑う九十九。

ギャグ顔で親指を立て虎杖を見る九十九。

今動けないんだけど…と返す虎杖。

次の瞬間、虎杖の体を拘束する裏梅の氷が一瞬で溶ける。


膝をつき苦しそうにする裏梅。

脹相お兄ちゃんの血液が毒となり裏梅を苦しめていた。

苦しそうな西宮がボロボロの体で真依の心配する。

しかし真依達は既に九十九の仲間が保護済みだった。

九十九があのトゲトゲの虫のような呪霊を召喚させる。

真依、三輪ちゃん戦力外通告。


憲紀に動けるか聞くパンダ。

日下部も大の字で倒れているが無事。

偽夏油が配った呪物は千年前から契約した術師達の成れの果て。

そして偽夏油が契約を交わしたのは術師だけではなかった。

ハッとする九十九。

偽夏油の背後から魑魅魍魎が暴れ出てくる。

今にも飛び掛かりそうになる弟を体で静止させるお兄ちゃん。

宿儺に呼びかける偽夏油。

偽夏油の言っていたこれからの世界の正体が明らかになる。

呪術廻戦 135話『渋谷事変52』ネタバレ あらすじ

扉絵は仲睦まじく肩を組む壊相と血塗。

脹相による術式の開設が独白で入る。

脹相のお兄ちゃんだぞ発言は存在しない記憶とは関係なかった模様。

虎杖のガチお兄ちゃん説濃厚に。

駅のホーム、頭上注意の看板の下で頭を抱えていた時。

そして脹相の口からガチお兄ちゃん説を決定付け発言が。

穿血の構えで(ならば俺は全力でお兄ちゃんを遂行する!!)と宣言する脹相お兄ちゃん。

脹相の赤血操術に反応する憲紀。

しかし脹相の赤血操術は憲紀のとはものが違った。

脹相の手に物凄い呪力が込められる。

脹相の穿血が狙うは裏梅。

穿血の超スピードに反応できず手で受ける裏梅。

偽夏油は横にステップして避けている。

脹相は穿血を偽夏油の方向に薙ぎ払い攻撃する。

再び横ステップで躱す偽夏油。


脹相は一気に間合いを詰める。

偽夏油は足場の岩盤を隆起させ距離を取ろうとする。

しかし脹相は飛び上がり偽夏油の懐に飛び込む。

流れるような連撃を偽夏油に放つ脹相。

脹相の攻撃は全て受け流されてしまう。

さらには腹にパンチを撃ち込まれてしまう脹相。

しかし一歩も引かない脹相お兄ちゃん。

パンダが虎杖に確認をとる。

憲紀とパンダが一気に動く。

その上に西宮、脹相の背後には日下部が位置している。


呪力を込めた拳で地面を叩こうとするパンダ。

しかし、ぞぞぞという殺気を感じ凍りつく一同。

それは裏梅による術式発動によるものだった。

掌の上に溜めた冷気を吐息で一気に放射するする裏梅。

千と千尋の神隠しのハクっぽい。

脹相、パンダ、日下部達が一気に氷漬けにされてしまう。

裏梅に殺すなよと念を押す偽夏油。

裏梅が反転術式で脹相に受けた手の傷を治癒させる。

それを見た日下部が完全にヒヨる。

脹相は氷を溶かし脱出を試みている。

脹相の前に立つ裏梅。

裏梅は指に鋭利な氷を装備し脹相に突きつける。

脹相がトドメを刺されそうになった直前で虎杖がドロップキックで割って入る。

脹相の氷が砕け開放される。

そこは絶対に譲らない脹相。

脹相が無意識ギャグをしている横で西宮が動く。

かまいたちが裏梅達を襲う。

しかし裏梅が片手で簡単に弾き飛ばしてしまう。

虎杖に声をかける西宮。

そんな事を許すはずがない裏梅。

五条家っぽい顔アップから仕留めにかかる術式を発動させる。

裏梅の周りに氷の粒が出現。

それを虎杖達の頭上から襲い掛からせる。

死を覚悟する虎杖。

が、次の瞬間ついにあの人が登場。

裏梅の術式を止め虎杖達の前に立つ九十九。

東堂っぽいセクシーポーズをとる九十九。

あの時から見た目が変わっていない。

呪術廻戦 134話『渋谷事変51』ネタバレ あらすじ

真人を黒いモンスターボールでゲットした偽夏油が虎杖に語り始める。

血まみれの虎杖は偽夏油の話をおとなしく聞く。

偽夏油は術式の奥義について話す。

夏油が使っていた術式についても解説する偽夏油。

突然クックッと笑い始める偽夏油。

何笑ってんだよ とつっこむ虎杖。

しかしはぐらかす偽夏油。

偽夏油は最初、手数を捨てる事になるうずまきを有益だととらえていなかった。

0巻で夏油がうずまきを放つカットシーン。

ボロボロの虎杖は今は黙って偽夏油の語りを黙って聞く事を選択する。

偽夏油はうずまきの本当の真価に気づき手に入れる事にした。

偽夏油は黒いモンスターボールを一気に飲み込む。

飲み込む際に上を向いた偽夏油が言う。

偽夏油の上空に箒に乗る西宮の姿。

箒にぶら下がったランタンがカチカチと光を放つ。

それを合図に加茂憲紀が動く。

憲紀が矢を一気に3本放つ。

それは一目散に偽夏油へ。

しかし軽々と躱す偽夏油。

が、矢は連続攻撃の布石。

偽夏油の着地を狙って真依が狙撃。

偽夏油は銃弾を呪霊で防ぐ。

防がれはしたものの真依の物理攻撃に対して評価する偽夏油。

余裕の対応で銃弾を掌におさめる偽夏油。


次の瞬間、いきなり三輪ちゃんの独白が入る。

偽夏油の背後で抜刀術の構え。

三輪ちゃんは今までのすべてと未来をかけて偽夏油に抜刀術をしかける。

しかし偽夏油に軽々と刀を掴まれ、さらには刀を折られてしまう。

そして偽夏油はついに術式奥義・極ノ番うずまきを発動させる。

反応する虎杖と西宮だが間に合わず。

三輪ちゃんがいた場所の地面が大爆発を起こす。

基本的に褒めるスタイルの偽夏油。

偽夏油の目の前には術式で大穴が空いている。

爆発に飲み込まれたと思われた三輪ちゃん達は駆けつけた日下部達によって救出されていた。

歌姫も一緒。

ギャグ顔で言い合っている歌姫と西宮。

日下部は無言で刀を構え生徒達を守っている。


一方、虎杖の元へはゴリラパンダと憲紀が駆けつけていた。

目をうるうるさせる虎杖。

そこへまさかの脹相お兄ちゃんも駆けつけてくる。

衝撃の虎杖。

脹相は自分の出自について独白する。

加茂憲倫のカット。

偽夏油の正体は予想されていた通り悪い方の加茂憲倫だった。

ブチギレる脹相。

自分の事かと勘違いする良い方の憲紀。


どういうこと!?と歌姫に聞く西宮。

偽夏油の正体に合点のいく日下部。

憲紀はこれまで様々な肉体へ乗り換えてきた旨の発言をする。

ブチギレの脹相がつっこむ。

虎杖ガチで憲倫の息子で脹相の兄だった模様。


脹相の前に現れる裏梅。

裏梅は右手からオーラを放つ。

ワンピース1000話記念番外編。。

誰が船長をやるか決めようとする野薔薇。

伏黒は自分が船長になったらいつでも五条先生を殴っていいと言う。

五条の顔面を殴る野薔薇。

虎杖が犬の顔をした船首に乗り船が出航。

呪術廻戦 133話『渋谷事変50』ネタバレ あらすじ


23:09 東京メトロ渋谷駅B5F副都心線ホーム。

虎杖と合流する少し前の東堂と新田。

ホームで上を向いたまま固まっている人達に囲まれている二人。

東堂は新田をスルー。

床にあいている穴を確認している。

絶望顔の新田。

新田にパチンッと指を鳴らし意識を切り替えさせようとする東堂。

この時の発言で東堂と虎杖の関係を勘違いした新田。

23:28 渋谷ストリーム前。

宿儺の攻撃からギリギリ逃げていたパンダ。

ゴリラパンダがはぐれた日下部を発見する。

瓦礫の下にいた日下部。

日下部はパンダから聞いていた虎杖のイメージと実際体験した虎杖に乖離を感じていた。

日下部が自分の立ち位置を明確にする。

敵対する日下部。


22:36(現地時間) マレーシアクアラルンプール。

偽夏油と戦闘中だったはずの冥冥と憂憂がなぜかマレーシアにいる。

ベッドで憂憂と添い寝している全裸の冥冥。

おねショタ爆発。

少年漫画セキュリティ発動。

冥冥の携帯が鳴る。

ベッドから離れ電話に出る冥冥。

謎の人物と話す冥冥。

冥冥は偽夏油に殺されそうになり憂憂の術式でマレーシアに逃げて来たらしい。

冥冥は五条がいなくなった日本を早々に見限る。

世界第3位の経済大国である日本の異変で主要先進国への負の連鎖も免れないだろうと電話相手に言う冥冥。

23:28 渋谷駅B3F田園都市線ホーム。

脹相は虎杖に存在しない記憶を捻じ込まれ茫然自失となっていた。

そして虎杖と自分の存在について疑問を持つ。

23:36 渋谷警察署宇多川交番跡。

虎杖に敗北し逃げ惑う真人に声をかける偽夏油。

夏油という名前と容姿を見て気づく虎杖。

虎杖が偽夏油に突撃する。

偽夏油がいきなり鯰について語りだす。

偽夏油が鯰ポケモンを召喚。


虎杖の足元に突如として巨大な穴が出現。

地面に叩きつけられる虎杖。

呪霊操術のメリットについて語る偽夏油。

偽夏油の召喚したムカデポケモンに絡み取られる虎杖。

力技で逃れようとする虎杖。

が、再び地面に穴が開き地面に叩きつけられてしまう。


夏油についても話す偽夏油。

ズタボロ、血まみれの虎杖が偽夏油を睨みつける。

ここで偽夏油から意味深発現。

偽夏油の正体加茂憲紀説濃厚!?


偽夏油に手を伸ばす真人。

偽夏油はそれを回避。

真人、無事偽夏油にポケモンゲットだぜされる。

終わる事変、変わる世界!!

呪術廻戦 5ページ番外編 ネタバレ あらすじ

5ページ番外編。

扉絵除いたら4ページじゃんと辛辣な西宮。

キセキの世代。

虎杖番外編の一枚絵はバスケでダンクをきめる前の虎杖。

パン。

伏黒の一枚絵は Inu プリントされたマグカップでコーヒー?を飲みながら高級食パンを食べる伏黒。

パンはパンでも食べられないパンは?となぞなぞを虎杖と伏黒に出題する野薔薇。

その背後でピンッときているパンダ。

その気になればパンダは食えるよなと真顔で言う伏黒。

それから伏黒はパンダ先輩から避けられるようになった。


冥さん

冥冥番外編の一枚絵は冬服の野薔薇。

歌姫が五条に冥冥の居場所を尋ねる。

五条は財布から500円玉を落とす。

即 駆けつけてくる冥冥。


五条の一枚絵は目隠し五条。

ききかりんとう なるものを五条とやる虎杖。

五条がBのかりんとうと称して虎杖の口に入れたのは宿儺の指。

虎杖に宿儺の模様が浮かび上がる。

呪術廻戦 132話『渋谷事変49』ネタバレ あらすじ

虎杖の狙いを読む真人。

黒閃を狙って出せる術師はいない。

しかし今の虎杖には狙って出していると思わせるだけの凄みがある。

虎杖が黒閃を出す事を確信している真人。

真人すらも今の虎杖に無策で挑めば間違いなく祓われる。

真人は遍殺即霊体を解除し腹から上の左半身を元の状態に戻す。

そうする事で虎杖に的を絞らせない作戦。

遍殺即霊体を解除した部位は呪力でカバーする。

真人は狙い通りに虎杖の右フックを左腕で受け右のカウンターを合わせる。

勝ちを確信する真人。

が、真人のカウンターがヒットする前に真人の身体に強烈な衝撃が襲う。

虎杖の逕庭拳による二重の極みがクリティカルヒット。

体勢が崩れ真人のカウンターは虎杖に回避される。


逕庭拳についてのナレーションが入る。

逕庭拳は虎杖悠仁の悪癖から生まれ呪術捜査の精度と引き換えに失った技。

しかし脹相戦で再発した事により虎杖悠仁は逕庭拳を自分のモノとしていた。

激突する二人の背後で後光に照らされながら すじざんまい する東堂。

腕は飾り、拍手とは魂の喝采!!と切断された左腕を右掌にズチュっとぶつける東堂。

東堂の術式に反応し背後を攻撃する真人。

しかし東堂の術式は発動していなかった。

哀しそうな顔で自分の手を見つめる東堂。


東堂のブラフに引っかかった真人に虎杖が渾身の右ボディストレートを放つ。

しかもそれは黒閃だった。

黒閃の直撃をくらいぶっ飛ばされる真人。

何とか吹っ飛びの勢いを殺した真人だったが遍殺即霊体は完全に解除されている。

さらにビチャビチャとゲロを吐き改造人間のストックも底をついている。

真人の言った事を否定したかったが今は違うと言う虎杖。

真人が新し呪いとして生まれ変わったらソイツも殺すと宿儺のような顔で言う虎杖。

歯車が錆び付くまで呪いを殺し続けると宣言する虎杖。

それがこの戦いの俺の役割なんだと。


真人絶対殺すマンと化した虎杖から血相を変えて必死で逃げる真人。

その姿はまさに兎と狼。

辺り一面が白銀の世界に変化する。

漫画的演出なのか虎杖の術式なのかは不明。

眼光走る謎のシルエット?が入り皆の予想通り偽夏油登場。

絶対に助ける気がない悪人面の偽夏油。

呪術廻戦 131話『渋谷事変48』ネタバレ あらすじ

呪霊のボス真人ここで退場!?

ジャンプ表紙は虎杖と真人。

巻頭カラーは覚醒真人を見る虎杖。

覚醒し変身した真人と対峙する虎杖。

真人は語る。

黒閃を経て理解した。

自分の本当の剥き出しの魂を。

真人が右腕を大きく振りかぶる。

真人を中心に円状に地面が抉れる。

同時に黒い触手のようなものを操っている。

虎杖はそれを転がって躱し後ろ回し蹴りを放つ。

真人はそれを最小限の挙動で躱す。

虎杖の足を黒い触手で拘束する真人。

真人の尻尾攻撃を足で弾いて防ぐ虎杖。

真人の右フックを右手で弾き左レバーブローを叩き込む虎杖。

しかし真人にダメージを与える事はできない。

真人の反撃を右腕で受ける虎杖。

ガードしたが肘から生えている黒い刃物によって右腕にダメージを受けてしまう。

虎杖ももう自分の攻撃が真人に通らない事を理解する。


真人の猛烈な連打が虎杖に襲い掛かる。

その真人に顔面を掴まれ地面に叩き付けられる虎杖。

その衝撃で地面は大きく崩壊する。

しかし虎杖はなぜかほぼノーダメ。

地面が抜け二人は再び地下へ。

虎杖は真人を倒す手段は最大出力の黒閃しかないと考える。

見合う両者。

が、二人とも見た目以上にダメージを負っていた。

虎杖はガクガクと膝が震え出す。

真人は左肘の黒い刃物が折れ軽い吐血。

吐血した血を舐め笑う真人。

虎杖は自分の膝を叩き震えを無理やり止める。

人間っぽい冗談を言う真人。


虎杖は右拳を握りそれを左手で掴み込むようにして呪力を溜める。

真人は直接攻撃。

虎杖は手を合わせたまま真人の拳を受け流す。

両者黒閃の構え。

呪術廻戦 130話『渋谷事変47』ネタバレ あらすじ

東堂、変態だったから命拾いした!?

真人は一か八かの0.2秒の領域展開を発動。

それに合わせ東堂も動く。

虎杖はそれよりも早く無為転変の解放前に真人を祓う為 駆け出している。

が、それより更に早く真人は術式を発動させた。

本来は生得領域の具現化と術式の発動という二段階の工程。

それを黒閃を経た覚醒状態の真人は一つにまとめる早業を成し遂げた。


真人の領域展開で宿儺出現。

虎杖の間に保険は作ってあるんだろ?と問う真人。

契闊看破まではいかないが切り札に気付いている真人。

そう言って東堂に術式攻撃をしかけた真人。


真人の領域展開が解除される。

次の瞬間、東堂の左手がボコボコと変形し始める。

東堂を心配し振り返ってしまった虎杖をぶん殴る真人。

東堂は変形を防ぐため何の躊躇もなく左手首から手刀でスッパリ切り落とす。

瞬間、切り落とした左手が爆発。

真人は里桜高校での遁走から理解していた。

領域展開後に肉体に刻まれた術式は一時的に焼き切れ使用困難になることを。


真人の右ボディ黒閃が東堂のみぞおちにめり込む。

吹っ飛ぶ東堂。

しかし東堂は真人の動きを勘で予想し攻撃箇所に全呪力を集中させダメージを最小限に抑えていた。

それでもかなりの量を吐血するほどのダメージを受けた東堂。

瀕死の東堂にトドメを刺しにいく真人。

真人の術式も回復、東堂の片手は欠損し手も叩けない。

次の瞬間、東堂の胸にしてあったロケットペンダントの紐が切れ落下、そしてパカリッ!

そこには虎杖と高田ちゃんの笑顔写真が。

それを見てドン引きする真人。


一瞬、気を取られた真人の右手にタッチし拍手することに成功した東堂。

東堂と虎杖が入れ替わる。

虎杖の右ストレート黒閃が真人の顔面にクリーンヒット。

倒れた東堂の右手は真人を触った事で じゅうう と煙をあげている。

虎杖は心の中で東堂に礼を言い真人とタイマンへ。

真人は吹っ飛びながらも再び 多重魂・幾魂異性体 を発動し強化型改造人間を生み出す。

改造人間と猛烈に打ち合う虎杖。

最後までふざけやがってと顔面から血を垂れ流している真人。

しかし真人はついに掴んだ。

魂の本質を。


改造人間と戦う虎杖の向こう側で変貌し始める真人。

ハンターハンターのようなオーラズズズ演出。

次の瞬間、改造人間と真人の魂が合体。

見た目は幾魂異性体の下半身が黒くなり尻尾が伸び引き締まった肉体になっている。

呪術廻戦 アニメ放送記念SP番外編 ネタバレ あらすじ

安定の伏黒P宿儺

扉絵は布団に入っている猫先生と陀艮。

休載ではないんですの看板。


五条といつもの3人。

番外編ってなんだよとメタ発言している野薔薇。

番外編について説明する五条。

ファッション雑誌の引用でしょとツッコむ虎杖。

普段できない贅沢なページ使い。

原稿料の概念をぶち壊せと叫ぶ五条。

メタネタは少年少女を置いてきぼりにしますよとツッコむ伏黒。

ギクッとする五条。

メタネタは自虐すればいいだけだから楽なんだよと作者の代弁をする五条。

単行本に入れきゃ皆忘れるからいいじゃん別にと虎杖がフォローする。


舞台をルーレットで決める五条。

海、雪原、屋上の三択。

やるでしょ水着回と読者の期待を膨らませる五条。

ついにこの時が来たわねとドヤ顔する野薔薇。

が、水着になったのはまたもや東堂葵ちゃん。


気を取り直して歌い始める三人。

歌おうとしない五条に音痴?と聞く虎杖。

勝手に声周りの設定つけていいのかなってとメタ発言で返す五条。

気遣うふりしてコマ稼ぐのやめてとツッコまれる。

五条熱唱。


四コマ漫画。

虎杖内部で寝ている宿儺。

伏黒VS御花戦で伏黒が呪力を振り絞ろうとした時に おっ と反応していた。

しかし虎杖と東堂が登場しまた眠りにつく宿儺。


最後はアニメEDラストで虎杖がしていたポーズを伏黒と野薔薇もして締め。

呪術廻戦 アニメ放送記念SP番外編 感想

886:
休載じゃないんです!ってアピールするくらいなら
休載すればいいと思うんだけどな
ワンピもヒロアカもしてるぞ
887:
>>886 でも休載って結構やりにくいというか、大丈夫なのか?って気持ちが先行するらしいぞ
885:
編集「芥見君さぁ、これからが大事な時だから休載なんて許されないよ?」
猫「おかのした!」
猫「休載ではないんです…」
888:
まだ一回も休載してないんだっけ
891:
作者取材の為休載でええやん…
857:
ワガママ言うか寝てるかだけだなんてマジで老害だなあ呪いの王
858:
は?伏黒助けたんだが
863:
>>858 それも老人のワガママの亜種やぞ
気に入ったやつだけめっちゃ贔屓する奴
854:
オマケコーナーでキャバ嬢とかやってたけどな
859:
宿儺がキャバ嬢してるのって単行本何巻?
本誌派だが気になる
862:
>>859 4巻かな
あれシュールなのにめちゃくちゃ分かりやすかったから好き
865:
あのオマケで痴漢が板についたな真人
18:
宿儺さんどっから見てたんや…
21:
虎杖視点で視覚や知識仕入れられるんじゃね
虎杖と東堂をどういう見え方しているかだが
23:
伏黒が魔虚羅に襲われた時も感知してたから
どこで何してようと察知できるんじゃね?
26:
>>23 魔虚羅に襲われたから感知じゃなくて魔虚羅呼び出そうとした時の呪力を感知したんじゃないのかね
36:
八十八橋で指持って寝てた伏黒に呪霊が寄って来なかったのも宿儺の配慮かもしれん
42:
>>36 普通にそうだと思った
ミミナナも封印解いた後の指は呪霊が寄ってくるって怯えていたし指持ったまま無事だったのも十中八九わざと寄せ付けないようにしていたよな
他の人間なら指ごと喰われている
53:
>>42 1話も順平ママの時も指に即寄ってきたもんな
10:
安定の宿儺P
17:
宿儺Pブレねぇな
交流会全然出てこなかったもんな
12:
宿儺さんブレなさすぎて面白い
TVボーッと眺めていたら推している芸能人が出て一瞬テンション上がってすぐに別の芸能人が映ってつまんねってなるオタクじゃん
24:
お早うからお休みまで宿儺様が見てる
事案じゃねえか
60:
宿儺は利用価値以外にも普通に伏黒に好意があるようにしかみえん
何がそんなに気に入ったんだ
61:
何をさせたいかはまだわからないが
宿儺は用が済んだら伏黒も殺すと思ってたんだがそれもなさそうに思えてきた
70:
>>61 気に入った術式と術者は伏魔御厨子にしまっちゃおうねぇ
宿儺はそれなりに気に入っていそうな従者の裏梅もいるし有能で気に入った人間には優しいのかもな
62:
やっぱ術式気に入ってんだろうな
マコラと戦ってるときめちゃくちゃ楽しそうだったし

呪術廻戦 129話『渋谷事変46』ネタバレ あらすじ

まー何とかなるっしょ()

覚醒した真人の多重魂 撥体が虎杖と東堂に襲い掛かる。

俺とオマエ!最後の呪い合いだ!!と虎杖に宣言する真人。

仲間はずれにされた東堂が おいおい、俺は仲間外れかい!?と言い構える。

虎杖を真人と入れ替え真人を捕縛する東堂。

東堂が真人を地面に伏せさせる。

そこへ虎杖のサッカーボールキックが炸裂。

真人の頭部がすっ飛ぶ。

が、真人は直前に頭部を自切し回避していた。


真人は首の切断面からバルタン星人のような目を創造する。

腕を鎌に変形させ薙ぎ払いの連続攻撃。

真人の攻撃をさばく虎杖と東堂。

真人は切り離した頭部から胴体を復元させる。

下半身も全裸な為 コンプライアンスブラック仕様。

真人が再び多重魂を発動。

拒絶反応を起こした微弱な魂達は交ざり合い体を成す。

幾魂異性体はゴリマッチョの怪物。


東堂は即 手を二回叩き位置換えを発動。

一回目で自分と真人本体を入れ替え。

二回目で真人本体と胴体を入れ替える。

真人は単純に5対5の分裂ではないと判断した東堂。

自分と虎杖を足止めできていたことを考え力の配分は8対2の比率だと考えた。

距離を取り術式を発動したのが割合2である本体だと推測した。

分裂体を自分が相手をし本体を虎杖に潰させる作戦を速攻で思いつき実行した東堂。

しかし東堂の推測が外れる。

改造人間の等級を見誤っていた。

3級~2級と聞いて為 すぐに撃破できると思い込んで東堂。

が、思いもよらぬ反撃をくらう。

東堂の顔面を襲う強烈な打撃。

何!?と少し動揺する東堂。


ぶっ飛ばされる東堂を心配し名前を叫ぶ虎杖。

幾魂異性体は東堂をさらに殴りビルに向かってぶっ飛ばす。

東堂はビルの外壁を突き破り内部の天井と地面をバウンド、反対側の外壁を突き破っていく。

東堂に踏み潰し攻撃を放つ幾魂異性体。

しかし東堂は何とか地面に着地し外壁の破片を投げる。

破片と自分を入れ替え幾魂異性体の背後に回り込む。

幾魂異性体の頭部を殴りつける東堂。

その一撃で幾魂異性体は死亡。

東堂の攻撃が強烈だったというよりは幾魂異性体の燃費が悪かった。

超攻撃型改造人間が幾魂異性体。

それが後もう2体いる。

そう言ってペンダントにキスをする。


虎杖を東堂と分断することに成功した真人は虎杖を仕留めにかかる。

真人は深海魚のような長細い怪物を大量に出現させ虎杖に差し向ける。

虎杖はそれをすり抜けるように回避し真人にドロップキックを放つ。

真人は虎杖の足を掴み地面に向かって投げ飛ばす。

地面に大激突した虎杖だが衝撃をうまく利用し東堂の元に移動、合流する。

東堂の復帰に 幾魂異性体2体では仕留め切れなかったか…! と少しイラつく真人。

東堂に攻撃をヒットさせるのはかなりハードルが高いと考える真人。。

しかし領域展開を発動すれば虎杖の中にいる宿儺に触ってしまい殺される。

結界術は複雑で虎杖だけを除外して領域展開する技量も今の真人にはない。


それでも真人は領域展開自閉円頓裏を発動させる。

それは自殺行為だろう?と東堂。

しかしそれは普通の領域展開ではなかった。

真人が発動させた領域展開は五条の行った0.2秒の領域展開だった。

呪術廻戦 129話『渋谷事変46』感想

172:
真人領域展開すんの!
0.2秒て、五条の短時間領域展開も学習したのかね
211:
恐ろしく早い痴漢
212:
速すぎて手に感触すら残らん職人技
184:
真人0.2秒でどうしても東堂に痴漢したいの?
すごい変態なのかな?
185:
虎杖はともかく東堂大丈夫かよ
魂触れられたら即死やん
186:
東堂の中にいる高田ちゃんが身代わりとなって死ぬ可能性
281:
イマジナリー高田ちゃんは0.01秒だから0.2秒なんて何の問題もないな!
282:
高田ちゃんにお触りしたらガチ痴漢になるのでは?
188:
東堂は九分九厘死なないらしいからでぇじょうぶ
191:
東堂大丈夫かな
メカ丸の9割9分大丈夫のフラグあるしブラザーまでやられたら虎杖がゴンさんになっちまう
192:
>>191 これで死ぬのはさすがに予想以上に期待を裏切りすぎだからないと思う
そろそろ主人公の反撃が来てくれないと
202:
つか0.2秒じゃ何にも出来んよな
東堂だって魂を呪力ガードしてるんだから一発二発くらいなら耐えられるだろうし
203:
>>202 真人は今120%のポテンシャルを発揮してて、チョンマゲゴリラはワンタッチで殺せるか?とか言ってるぞ
個人的には、メカ丸が最後の簡易領域を東堂に託したのを期待したい。簡易領域を渡したことで9割9分死なないでしょみたいな
204:
>>203 そういや簡易領域残ってるか
209:
>>203 メカ丸の残機が足りなくない?
役立たずのところに送ったのが最後の残機だったはず
232:
>>203 「メカ丸からの冥土の土産だ」って言って欲しいね
213:
今度は東堂がやられるパターンは流石にないと信じたいな、3回も同じことやるような作者じゃないか
223:
東堂「領 域 展 開 !!」
東堂「シン陰流簡易領域!!」
東堂「ブラザー、みんなに伝えてくれ。『悪くなかった』!」
どれがいいかな
229:
>>223 東堂くんは…私が守る!
たんたかたーん颯爽登場ですね
177:
宿儺「恐ろしく速い痴漢、俺でなきゃ見逃しちゃうね」
200:
0.2秒でもお触り禁止ならどんだけ心狭いの呪いの王、ってなるがさて
207:
心狭いってさぁ…
おっさんに0.2秒にぎにぎされてお前許せんのかよ
264:
おじさんってまだ高校生と赤ちゃんやぞ!
194:
ここで宿儺の反撃、と思ったら虎杖が宿儺の術式使ってくれないかな
182:
流石に宿儺ここでは出てこないと思いたい
ここでまで出てきて真人ぶっ倒したら主役宿儺になっちまう
190:
また仕上げは宿儺さんしたら流石に…
真人くらいは主人公が倒してくれよ
194:
ここで宿儺の反撃、と思ったら虎杖が宿儺の術式使ってくれないかな
178:
虎杖が何か覚醒するフラグだといいなあ
216:
予想だけど宿儺抜きにした虎杖の本当の魂に触れてしまって正体に気付く→誰にも伝えられずに消滅とかそんな感じかね
218:
>>216 虎杖の魂に触れて何かに気付くとかはありそうよな
225:
>>216 虎杖本体を刺激するってのはありそう
322:
そもそも2対1でボコって勝ってもな……
324:
>>322 なんでもいいから勝ってほしい
325:
>>322 宿儺さん含めると3vs1って感じするよね
真人は嫌いだけど、今回はなんか縛りプレイばっかりで気の毒だと思う
326:
釘崎も入れて実質4vs1でしょ
129:
次号は番外編ギャグ編をお送りいたします。
132:
えええええええええええええええ
131:
ただでさえ筆遅そうなのにギャグの番外編なんてやるのかな
134:
渋谷編長すぎてテコ入れか?
138:
アニメかなにかのタイミングを調整したいのかページ減らして負担調整とか?
140:
ああ、半休載みたいなものかな
145:
これだと本編プラスギャグの可能性もありそうだけどどうなんかな…
142:
ああ、これお約束のネバーランドみたいなのがくっつくってことかな
本編+ギャグとか
148:
御礼で番外編ってちょっとアレだし本編プラスで番外編の可能性もあるか…?
152:
判断に困る
50号予告には番外編の事書いてなくて、49号の続きの煽り文あり
急遽かもしれないし
153:
>>152 次号予告のことなら両方あるんじゃね
163:
呪術って休載したことあるっけ?
なんかあんまり休んでるイメージないし記憶にもないわ
165:
>>163 まだ一回も無いよ
ただ絵が荒れる時期は何度もあったし少しくらいは休ませた方が良いだろう
潰れたら困るし
150:
作者が休むのは仕方無いしゆっくり療養してくれとは思うんだけど
それなら特別編なんて要らないのに

呪術廻戦 128話『渋谷事変45』ネタバレ あらすじ

虎杖と真人の因縁対決ついに決着か!?

東京行きの新幹線の中。

三輪ちゃんがメカ丸通信機を手に座席に座っている。

通信機からは もう決着がつく、今から渋谷に向かっても意味はない と戻ろうように三輪ちゃんに言うメカ丸の声。

なぜ東堂先輩と新田君だけ渋谷に向かわせたのか聞く三輪ちゃん。

東堂は渋谷でも9割9分死なない。

新田の術式は役に立つと判断したメカ丸。

私は!!と怒鳴る三輪ちゃん。

自分は役立たずなのかと。

そういう次元の話じゃないんだと答えるメカ丸。

三輪ちゃんだけではなく真依、加茂、西宮、歌姫も31日は京都以南の任務に就くよう細工していたメカ丸。


仲間なのになぜ相談してくれなかったの?と涙を浮かべる三輪ちゃん。

私が弱いから?と言う三輪ちゃんに 弱いのは俺だ と返すメカ丸。

弱いから間違え、弱いから間違いを突き通すことができなかったと。

三輪ちゃんの目から大粒の涙がこぼれ落ちる。

メカ丸はどんな世界になろうと大好きな人を側で守れればいいと思っていたと告白する。

その人が守られたいのは俺じゃなかったかもしれないのにと付け加えるネガティブなメカ丸。


時間だと言って通信を終えようとするメカ丸。

さよなら、幸せになってくれと三輪ちゃんに言葉を贈るメカ丸。

三輪ちゃんの横にメカ丸の幻影。

どんな形でも三輪ちゃんが幸せなら俺の願いは叶ったも同然だとイケメンすぎるメカ丸。

メカ丸消滅。

三輪ちゃんの悲鳴にも似た泣き声がデッキにいる真依達の元にも響く。


歌姫にメカ丸のしたことについて聞く真依。

本人が死んでいるから不問よと答える歌姫。

メカ丸に自分達が低く見積もられていた事に後悔している様子の加茂と西宮。

東堂君なら死なない、私達なら死ぬとか関係ないっつーのと西宮。

可愛い後輩を泣かせた奴はブチ殺す とガチギレしている西宮。

座席で一人泣く三輪ちゃん。


虎杖&東堂VS真人。

東堂の事をチョンマゲゴリラと命名した真人。

東堂の魂は万全だが今の俺ならワンタッチで殺せると考える真人。

真人の魂は残り4割。

身体を潰され黒閃でかなり削られていた模様。

真人はまず厄介な位置換えを持つ東堂から仕留めにかかる。

改造人間で虎杖を攻撃、手刀で東堂を狙う。

しかし東堂が術式で自分と改造人間を入れ替える。

東堂と虎杖は真人の攻撃を回避、それと同時に真人の手刀で改造人間も処理される。

衝撃を受ける真人。

東堂の術式は無生物との位置換えも可能。

解放前の改造人間の呪力も拾うことができる。


虎杖に言った

という自らの言葉を思い出す東堂。

虎杖は既に真人に黒閃を当てている。

今置いていかれているのは俺だと自覚する東堂。

お前はそれでいいのか東堂葵!虎杖を独りにする気か東堂葵!と自分を奮い立たせる東堂。


東堂が蹴りで黒閃を発動。

しかし真人は黒閃をガード。

黒閃を繰り出しても魂に響かないお前の攻撃は無意識なんだよ!と余裕の真人。

戦闘の中で高め合う結果となった3人。

3者がそれぞれ120%の潜在能力を発揮する。

真人に♡の投げキッスをする東堂。


真人は口から大量の改造人間を吐き出す。

そしてそれを一気に合体させる。

多重魂 撥体!!!

東京喰種の口付き赫子のような化物と化した合体改造人間。

無数の巨大な口が虎杖と東堂に襲い掛かる。

その凄まじい衝撃でゴゴゴゴゴと揺れる渋谷。

地上の地面も割れ出す。

真人は位置換えを殺す全方位からの攻撃に切り替えた。

俺とオマエ!最後の呪い合いだ!!とテンションマックスな真人。

呪術廻戦 128話『あの子の話』感想

691:
やはりヒロインは三輪ちゃんだったな
こんなの泣くわ
923:
三輪ちゃんって前に関係性深くすると相手が死んだ時悲しいからあんまり関係性深くしたくない(けどそんなのもう止めるね)みたいな事言ってなかったっけ…
928:
三輪ちゃんが呪われちゃう
773:
三輪は伸びしろありそうな感じだしアニメの交流戦の出番に合わせて
黒閃か領域展開決めてきそうな気がするな
789:
>>773 アニメの7,8話辺りで出てくるから
その時に重ねて何かあるかもな
ただ生得術式もない三輪は領域展開できんから
あるとしたら黒閃だろうなぁ
686:
京都校は交流会のせいで悪く見えちゃうけど皆いい人そうだよな
783:
メカ丸なんか悲しい風に死んでいったけど傍から見れば裏切者でしかないという…
天与呪縛加味しても被害がなあ 勿論この被害は直接メカ丸のせいではないけど
857:
>>783 まぁその辺のヘイトは所詮木っ端術師のメカ丸よりも上層部側の内通者が全部持っていってくれそうだ
あっちの方はなんで高専裏切ってんのかな?メカ丸みたく悲壮な理由でもあるんだろうか
688:
メカ丸のせいで何人死んでると思っとんねんおらおら
689:
なんか悲しいやつだった的な雰囲気だして死にやがって
692:
メカ丸の立場になったらやってまうのもわかるけど不問でええんか…
でも死んでる以上どうしようもないか
693:
天与呪縛が悪いよ天与呪縛が
697:
本人死んでるし、家族がいるかも怪しいしまぁ
698:
まぁ死んだ以上は後世でのりとしと一緒に史上最悪の術師として扱われるぐらいしか無いか
933:
与幸吉って名前なのに自分に幸せが与えられなかった分、他の人に幸せを与えたかったんやな
934:
仮名:究極(アルティメット)メカ丸
本名:与幸吉(むたこうきち)
936:
>>934 幸せになって欲しいって親御さんが願い込めて付けた名前なんだろうな
それでこの末路は悲しすぎるが
699:
西宮のイキリが痛々しいな
いや、実際君ら渋谷いたら全滅しとるやろ…
700:
何でもかんでもイキリ捉えるのは…
701:
呪術師はイキってなんぼよ
704:
仲間を泣かせたからぶっ殺すってイキリになるのか?
702:
イキりに拒絶反応見せる奴ってなろう叩きに影響受けすぎだろ
705:
でも魔女っ娘ってぶち殺す系の術式じゃなくない?
708:
術式がそうじゃなくても一人で戦う訳じゃないんだから問題ないだろ
725:
京都組とか東堂以外雑魚しかいないんだから来ないほうがいいと思うけど..... もういっそヒーラーと東堂以外はメロンパンか真人にでも処理させろ
728:
>>725 賀茂さんは強いから…
桃ちゃんも飛行タイプは有用だし三輪ちゃんは簡易領域で領域対策係できるから来てもいいと思う(死なないとは言ってない)
726:
実際に実力差があるとはいえ生徒の東堂は渋谷大丈夫やろって判断されて
教師の歌姫が避難しといてねってされるのはそうとう舐められてるな
727:
>>726 舐められてるというか実際、実力差は明白なんだらなあ
そんなん言ったら乙骨特級で担任の日下部は一級やぞww
729:
>>727 実力差はあっても経験とかの部分で頼りになるとかもあるかなって
753:
東堂が策もなく特級に挑むとも思えん
メカ丸情報で決め手を持ってそうだ
756:
>>753 メカ丸が残したミニメカ丸は3個なので、東堂はミニメカ丸と接触してない
543:
ええやんやっぱ後々に響くパターンか
野薔薇もちゃんと貢献したんだな
546:
やっぱ共鳴りってすごい術式だな
598:
野薔薇ちゃんの術式マジで強くねーか
応用力高いし格上に対して通用するのヤバくね
実力付ければ虎杖伏黒に引けを取らんだろ
599:
共鳴使えてフィジカルも冥々くらいあったら簡単に1級になれちゃうな
608:
術式ランキング作ったら野薔薇のは結構上に行きそうだ
606:
やっぱ当たり術式引くの重要だな
野薔薇の性格的にないだろうが後方で援護に徹するだけでかなりの戦力になる共鳴りヤバイわ
609:
加茂が可哀想だ
614:
加茂家の相伝技って人類が使うには弱すぎない?
九相図みたいな呪霊が入ってる家系とかそういうのじゃないの?
あるいは加茂憲倫さんもそのあたりを補強しようとして実験しちゃったとか?
639:
>>614 お兄ちゃん呪力がある限り血液のガス欠が無いから上位種作るの成功しているわ
てか兄ちゃんみたいな特異体質前提の術式だよな
あり得ないだろうけど兄ちゃんに子供作らせた方が加茂家にとって有益だわ
642:
>>639 いっそ術式を兄ちゃんと同じものに改良できないのかねあれ
似てるんだからやろうと思えばやれるのでは
615:
真依の術式も五条や乙骨みたいなのが持ってたらやりたい放題だろうにな
616:
>>615 構築術式は使ってたよ
618:
>>616 あぁメガホンか
あれのせいで狗巻と真依が犠牲になったんだな
ほんまチートだわw
617:
生得術式
無下限呪術、十種影法術、芻霊呪法、十劃呪法、不義遊戯、黒鳥操術、傀儡操術、構築術式、蝕爛腐術、赤血操術、無為転変、呪言、呪霊操術、来訪瑞獣、あべこべ、降霊術、澱月
622:
>>617 術と呪法の違いはいつか解説して欲しいな
638:
>>617 こう並べるとクラゲよえぇな
ポケモンでいう毒針オンリーだから当然なんだが
619:
穿血→相手の体内に入った瞬間に超新星
強そう
633:
>>619 百斂→穿血or超新星っぽいから無理じゃね?
635:
>>633 あれずっと避けたやつが爆発してるのかと思ってたけど新しいたまだったんだ…
637:
野薔薇に足りないのゴリラ力だからな
どんな強い術式も使い手が殴られたら死ぬ時点で論外
術式の前に筋トレしろよ
640:
野薔薇ってコンクリートの壁に吹っ飛ばされるだけで失神しそうだしな
まぁ普通の人間はそうなんだけど
あまりにもゴリラゲーなのが悪い
643:
野薔薇は殴られたら弱い分を穴に引っ張りこまれることでカバーしている
540:
真人負けルート入ってる完全に
勝ったな(確信)
570:
真人には領域展開の切札あるからなー
さらに助っ人来ないとまずい気がする
573:
>>570 でも領域は虎杖がいる限り無理じゃねーの
展開したらスクナに今度こそみじん切りにされるだろ
567:
まだ四割HP残ってるってダゴンよりHP高いのでは
568:
陀昆は領域使った上に、精神的な動揺もあったからな
それに真人は魂こねくり回して擬似回復できるから、実際の呪力量よりもタフなのかもしれん
574:
真人がとばりみたいに虎杖以外はすんなり入れる領域展開みたいな器用な真似出来ない限り領域展開は使えんよな。
宿儺に殺されかけたし
575:
東堂だけをすんなり閉じ込めれたとして、領域解除後に虎杖が控えてるという
ただでさえ4割しかhpないのに領域で消耗した状態で虎杖と戦うのはリスクが高すぎる気もする
577:
真人はキャラ的に取り乱して消滅とかなさそうだよな。
寧ろ虎杖に勘違いするなよ?呪いは廻るとか呪いは死なず的なこと言って消えそうなイメージ
582:
>>577 宿儺の願いである鏖殺が叶えば呪いも生まれなくなるけどもな極端な話
だって人類滅んだら天災を恐れるものがいなくなって自然ベースの特級は生まれないし
人ベースの呪いはもちろん発生しないし
あとに残るのは術師で呪物な宿儺だけだからある意味超平和に…いやこれ平和かな?
571:
偽夏油は真人が領域発動して呪力尽きたところで、何か仕掛けてくると思うなー
メカ丸との戦いの際に意味深なこと呟いてたし
560:
黒閃はもうなんか連発しまくりで食らったら致命傷って感じがだいぶ薄れちゃったな
561:
黒閃のバーゲンセール
579:
お互いに耐久ありすぎるせいで黒閃の威力が説明程強い感じがしないのはあるな
562:
言うて描写あったの虎杖、野薔薇、真人、東堂だけやどな
ナナミンはセリフだけやし
566:
黒閃の発動条件的に雑魚相手には出せんだろうし相手は規格外の特級ばっかだから仕方無いとは思う あくまで特級レベルに渡り合うための武器の1つって感じがする

呪術廻戦 127話『渋谷事変44』ネタバレ あらすじ

東堂のメンタルケアにより虎杖復活

ジャンプ表紙に虎杖、伏黒、野薔薇、五条。

呪われたくなきゃお菓子よこしな!!

巻頭カラーは存在しない記憶の東堂と虎杖。

東堂が伝説の木の下で ちゃんに頭を銃で打ち抜かれている。

ときメモパロ。

もう一つカラーで真人に殺される順平、七海、野薔薇の人形。

虎杖のピンチに駆け付けた東堂。

俺はもう戦えないとメンタルが破壊されてしまっている虎杖。

野薔薇と七海、宿儺の虐殺を口にし自分の身体を抱きしめるように震える。

それでもっとたくさん人を助けようとしたがそれができなかった虎杖。

俺はただの人殺しだと完全に自暴自棄になっている。

1級術師の七海が死んだ事を知りビビッている新田。

俺が信念だと思っていたものは俺のための言い訳だった。

オマエがいるから人が死ぬという宿儺の言葉も脳裏を駆け抜ける。

自分で自分のことを許せない虎杖。。


弱音を吐く虎杖に声が小さくて聞こえねえよ!と煽る真人。

真人は東堂達に攻撃を仕掛ける。

東堂は術式で新田と真人を入れ替える。

さらに自分と新田と入れ替え真人の背後を取る。

後ろから強烈な蹴りを真人におみまいする東堂。

ぶっ飛ぶ真人。

その先には新田がいたが二人を入れ替えて衝突を回避させる東堂。


東堂の術式に興奮する真人。

タネが分かっていてもかなり混乱するらしい。

失意の虎杖に優しく語りかける東堂。

おまえ程の漢が小さくまとまるな。

俺達は呪術師、死んでいった者も含め俺達全員で呪術師。

俺達が生きている限り死んでいった仲間達が真に敗北することはないと。

これは罪と罰の話ではない。

呪術師という道を選んだ時点で呪術師の人生がその因果の内に収まりきることはない。

死に対してその意味や理由を見出すことは時には死者への冒涜になることがある。

お前は何を託された?と上着を脱ぎながら虎杖に問う東堂。

目を見開いて東堂の話に耳を傾ける虎杖。

今すぐ答えを出す必要はないが答えが出るまで足と止めてはいけない。

それが呪術師として生きる者達へのせめてもの罰。

あのことを今の虎杖に言う必要はないと思う東堂。

真人に攻撃を開始する東堂。


新田が虎杖に術式発動。

その効果は今まで受けた傷の悪化を止めるというもの。

治ってはいないが出血が止まり痛みも和らぐ。

しかし再び攻撃をくらえば傷は増える。

効果はあくまで今受けた傷のみ。

新田は東堂が虎杖のことをブラザーと言っている為 二人は兄弟だと思っている模様。

あんま似てへんなと思う新田だった。

野薔薇にもこの術式は処置済み。

呼吸は止まっていたが時間はそこまで経過していない。

助かる可能性は0ではない為、あんまり期待せんといてくださいよと言いながら新田が野薔薇を連れて離脱する。


真人とやり合う東堂。

身体を有刺鉄線のように変形させ東堂に攻撃する真人。

東堂は術式で自分と真人の位置を入れ替える。

真人の変形さらた部位を引きちぎる東堂。

真人は再び身体を変形させ背中に顔と腕を移動させる。

そこから東堂にタッチを決めようとするが東堂の術式で躱される。

東堂は真人と戦いながらも虎杖との距離を保っている。

やり手だと感じる真人。


東堂に攻撃を仕掛け回避か術式発動を促す真人。

そこから真人はもう一度 黒閃を決めようと狙う。

真人はもう少しで魂の本質へ辿り着けると感じている。

東堂が術式発動。

現れたのは虎杖。

後は頼みます という七海の遺言を思い出す虎杖。

七海に謝る虎杖。

楽になろうとし七海を罪から逃げる言い訳にしたことを。

虎杖の強烈な拳が真人の顔面をとらえる。

ナナミンの分までちゃんと苦しむと誓う虎杖。

虎杖におかえりを言いながらなぜかTシャツを破り捨て上裸になる東堂。

東堂と並び再び真人を迎えうつ虎杖。

呪術廻戦 127話『あの子の話』感想

459:
これは釘崎生きてるわ
961:
助かる可能性は0じゃないとかここまで念入りに生存フラグ立ててくるんだな
488:
よかったよかった
野薔薇はあんなど田舎にいる子を五条がスカウトしたきっかけが不明だったから絶対生きてると思ってた
まあメイン2人と比べると異常に接点少なすぎるからもしかしたら見出したの別の人かもしれないけど
624:
息も脈もない…死んでるやんけ
682:
いや脈止まってんなら胸骨圧迫しろや
694:
>>682 それくらい反転術式様が勝手にやってくれるよ
696:
AEDの力ってすげー!してもいいんだぞ?
755:
野薔薇が順平七海と同じ扱いってことは、やっぱり死亡か再起不能なんでは
462:
あのことって何だろう
465:
>>462 「とっくに気付いていたさ…俺とブラザーが中学時代からの親友じゃないことくらい…」
467:
>>465 あるかもしれんなシリアス的に
479:
>>465 それ読者視点だとシリアスだけど
虎杖視点だとギャグになりそう
475:
あのこと2年の死かな
476:
あ~…今の虎杖にはって流れだし確かに2年に死人出てそうだな…
478:
真希が死んでたたしても虎杖のせいではないけどパンダと狗巻なら宿儺のせいだからな
481:
姉貴は補助監督止まりなのに弟は反転術式持ちなのか
と言っても戦闘能力は姉貴同様あまり無さそう
538:
>>481 反転術式はありそう
見た目じゃ戦闘は弱そうだけど、まだ術式がわからないから普通に戦えるかも。
595:
学長まーた怪しくなってきてないか
反転術式持ちと知られるとマズイから護衛に徹するぜー
って新田君思いっきり前線にいますけどぉ?
915:
反転術式は術式じゃない
新田君は「術式を施しました」って言ってるから、反転術式とは別のものっぽいよね
916:
肉体の時を巻き戻す術式?
920:
新田君の術式回復に使えるから時間操作系か治癒力含めた強化系のバフかける辺りかな
921:
状態固定が近そう
924:
状態固定だとさすがに虎杖は戦うの無理だと思うし、普通に治療系の術式だと思うけどなぁ
928:
>>924 無理じゃないだろ。虎杖は体に穴開いてる状態での戦闘多いし。十刃リスペクト
927:
新田くん反転術式持ちと組んで戦場回って怪我人連れて帰るの出来るならめちゃ優秀だな
484:
新田くんはあの東堂に認められてるんだからさぞかし女の趣味も良いんだろうな
551:
ついにヒロインが誰か答えが出てしまったか
553:
>>551 野薔薇と見せかけておいて伏黒
…と見せかけて東堂葵ちゃん
580:
虎杖×葵ちゃんが公式だったわけだ
虎釘なんてなかった
583:
>>580 釘ニキはニキだからな
釘虎だろあえて文字にするなら
582:
葵ちゃんって書くとマジそれっぽく見えるから嫌だなあ!
888:
「おかえり」が沁みる
やっぱり葵ちゃんが正ヒロイン
890:
実際五条よりよっぽど主人公に影響与えてるからなあ……
567:
何で男の東堂の方が先に木の下に来てるんだ
569:
>>567 ヒロインだからだろ
673:
>>567 ときめも4は心友(男)が伝説の木の下でまってて告白されるよ
530:
ぐぐったらやっぱときめきメモリアルだったわ
536:
人死にまくった後にこれやるのちょっと滑ってないか
549:
>>536 個人的に何とも思わんけどこのノリ少しゴールデンカムイと被るわ
535:
るろ剣とかゆうゆう白書のネタもあったし作者アラサー以上なん?
537:
>>535 28ぐらいだったはず
557:
こんなノリなのに東堂死んだら伝説になるな
558:
東堂の安心感はいずれシリアスために利用されそうだな
死ぬか裏切るかは分からないけど
561:
東堂はアニメのOPでもあんなんだから大丈夫じゃね
570:
あのランチシーンに東堂が加わるのか
578:
>>570 順平アウトで東堂インやで
597:
ここに脹相お兄ちゃんが戻ってきたらどうなるんやろ
まだフラフラ行方不明だったよな
可愛い弟(と誤認している)虎杖と
その虎杖をブラザーと呼ぶ謎の男と
虎杖をいじめる真人…
脹相と東堂の両者共に「ブラザーのブラザーはみんなブラザー」的なことになったら笑うぞ
598:
脹相はみんなのお兄ちゃんだからな頑張ってほしいね
600:
存在しない記憶がどれだけの期間効くのかが東堂のせいで全然わからん
一生だったらお兄ちゃん参戦不可避で俺は大笑いする
606:
存在しない記憶ってそもそも東堂の洗脳って作者も初めは言ってたんだけどな
後付けで虎杖の能力設定にしたのが余計に混乱するわ
608:
>>606 虎杖に存在しない記憶を植え付けられた東堂が虎杖を洗脳したから後付けとかではないんじゃないか
613:
>>608 おかげで巻末コメントもブラフを疑うはめになったよね
615:
>>608 なるほどな
巻末コメント見る限り後付けって思ってたけどそういう見方をすれば後付けじゃないのかもしれんな
645:
超親友的な意味のブラザーと弟だと大分違うと思うんですが…
盃で義兄弟の契りでも交わしたんか
647:
>>645 超親友を越えて本当に血の繋がりを持ってしまったんだろ
648:
>>645 顔似ていないって新田が言っているって事は血の繋がりのある弟として紹介しているんだよな
血といえばもう1人のお兄ちゃんがいるから三兄弟にしちゃおう
649:
>>648 うわこれで拗れそうじゃん?
ってかやっぱりじいちゃん血が繋がってなさそう
その辺の適当な偏屈じじい無意識にじいちゃんにしてそう
お前の両親のことなんてなかったんや…
650:
単純に新田が天然の可能性もあるな
653:
>>650 存在しない記憶も最初は東堂が頭おかしいだけのネタかと思ったら兄ちゃん戦でぶち込んできたからなあ
どこまでがギャグなのか分からねえ
651:
お前の両親のことだが…お前に家族なんて最初からいない…
俺も顔が似てるだけのその辺のジジイだ
654:
その辺の爺が記憶操作されたっていう流れは結構無理がある気がするわ
都合よく死に際に虎杖の洗脳が溶けたってことにしないと辻褄合わなくないか?
662:
>>654 東堂が「虎杖(ブラザー)」という呼び方だから本人的には虎杖という他人の存在を認識しつつ兄弟として外部には紹介する歪みが生じているとか
でもバレを見るに「兄弟だ何があったかを推し量るのは容易い」ってナチュラルに言っているんだよな
交流戦の後に超親友から実弟(家族)の存在しない記憶が進行していったのか?
663:
>>662 兄弟(ブラザー)でしょ
675:
>>663 先週「起きろ 虎杖(ブラザー)!!」って言ってなかった? 顔似ていない~は新田の早とちりかな
まあブラザーブラザー言われたら勘違いするか
652:
虎杖の母親の話をそのうちやるらしいから一応母親は実在するぞ

呪術廻戦 最新126話『あの子の話』ネタバレ あらすじ

釘崎野薔薇死亡 虎杖メンタル死亡 東堂存在しない記憶差し込まれてない?大丈夫?

呪術高専での回想。

構内でコーヒーを飲みながら団欒中の虎杖、伏黒、野薔薇。

野薔薇がパンダマグカップを手で払ってしまいコーヒーがこぼれる。

テーブルの上には五条の真っ白なワイシャツが置いてあった。

見事にコーヒーがかかり汚れてしまう。

面倒くせーという表情でどっちが悪い?と言い出す野薔薇。

五条にクリーニングを任されたワイシャツを自分達に任せた伊地知さんか、

コーヒーをこぼした自分か。

オマエと即答する虎杖と伏黒。


3人でシミ取りをするも全く落ちる気配なし。

一度ワイシャツを広げて確認。

コーヒーのシミがまだら模様になっている。

マリメッコに見えなくもないわね と野薔薇。

アパレルをナメんなよと言う伏黒。

どうせ安物っしょと言って伏黒に値段を調べてもらう野薔薇。

ワイシャツは25万もするハイブランドだった。

ホラー顔で衝撃を受ける虎杖と野薔薇。

野薔薇は自分が9万、2人に8万ずつ出させようとする。


そこへご機嫌な五条がワイシャツを取りにやってくる。

虎杖達は急いで伏黒の胸にワイシャツを隠した。

それで伏黒の胸が膨らんでいるように見える。

どうしたの恵と五条。

キレ気味で別に…と言う伏黒。

その横では笑いを堪えている虎杖と野薔薇。


虎杖の前に転がる野薔薇。

野薔薇の顔半分は弾けてしまっている。

釘崎…と目の前の光景が信じられない様子の虎杖。

脹相に敗北、宿儺の大量殺戮、七海の死で虎杖の心は限界を超えていた。

だめだ…釘崎と言って震える手をどうすればいいかわからない虎杖。

反対に自分の才能にゾクゾクしている真人。

俺こそが呪いだ!と精神的に覚醒している。


無防備な虎杖に真人の渾身の一撃がヒット。

黒閃!!!

地面、天井を物凄い勢いで跳ねぶっ飛ばされていく虎杖。

真人追撃。

真人は精神破壊した虎杖の覚悟について煽りまくる。

害虫駆除、昔話の妖怪退治程度の認識で渋谷に来たんだろ、

甘ぇんだよクソガキが!!と虎杖を激しく罵る。

そう言いながら物凄く楽しそうに虎杖をリンチする。


人間と呪いの戦いの哲学についても叫ぶ真人。

これは戦争で間違いを正す戦いではない。

薄っぺらな正義の押し付け合い。

真人は何も考えずに人を殺し虎杖は何も考えずに人を助ける。

そいういう意味では真人は虎杖でもある。

呪いの本能、人間の理性が獲得した尊厳、

100年後に残るのはどちらが残るか、そういう戦いと熱い真人。


虎杖完全に沈黙。

そんなことにすら気付けない奴がどうして俺の勝てるのかと手を昆虫鎌に変形させる真人。

虎杖に問う。

殺した呪いの数を覚えているのかと。

当然 真人も殺した人間の数など覚えていない。

おまえのこともいずれ忘れると言って虎杖にトドメを刺す真人。


が、虎杖に異変。

虎杖の目の周りにアイツの痣が浮かび上がる。

そして虎杖がワープ。

一瞬の出来事に少し驚く真人。

真人の背後、離れた所に人影と倒れた虎杖の姿。

援軍に来た人物は祇園精舎の鐘の声~と平家物語の冒頭部分を詠む。

その上でただし俺達を除いてなと言って現れた東堂。

東堂の術式を見て花御を追い込んだ術師だと気付いた真人。


東堂の元に京都高専一年の新田新が走って来る。

新田さんの弟?

野薔薇の処置が終わったらしい。

多分死んでいる、俺のせいにしないでと言う新田。

御託はいい、ブラザーも頼むと新田に虎杖の処置を頼む東堂。

起きろ、ブラザー!俺達の戦いはこれからだ!!と打ち切り漫画のようなセリフで虎杖を覚醒させようとする東堂。

東…堂…と虎杖の口がわずかに動く。

呪術廻戦最新125話『あの子の話』のネタバレあらすじ、画像バレまとめ

釘崎野薔薇ガチで死亡 アニメで釘崎野薔薇登場→原作で野薔薇殺すってヤバすぎる

野薔薇6歳、幼少期の回想。

野薔薇の友達ふみの語りで進行。

ふみは小学校に進学するのと同時にこの村に引っ越してきた。

ふみは自分で水色のランドセルを選んだ。

ふみは母親にランドセルは6年間使うのにいいの?と言われたがそうした野薔薇。

ふみの両親は田舎暮らしの不便を心配していた。

子供のふみは友達と別れることが嫌だった。


村の学校の全校生徒は19人。

村の子供達はふみとは違いランドセルは赤か黒。

ふみはその配色が好きだったが周りの子供達は水色のランドセルが嫌いだったらしい。

しかし野薔薇だけでは違った。

野薔薇は自分の赤いランドセルをふみの水色のランドセルと交換しようと言ってきた。

野薔薇がそう言ったのはふみのランドセルがいじめっ子に隠されていたから。

野薔薇はいじめっ子の男子二人をボコってふみのランドセルを取り返す。


野薔薇はその日からふみの家に入り浸るようになった。

野薔薇はふみの父親とよくスマブラをしていた。

野薔薇は村の人が嫌いだとよく言っていた。

狭い村だから友達になるより他人になる方が難しいのだと。

ふみはそれは良い事なのではないかと思った。

しかし数年後に近所のお婆さんが赤飯を持ってくる年齢になった時、

野薔薇の言っていたことの気色悪さを理解したふみ。


野薔薇は急に秘密基地を見つけたと言って放課後ふみの手を引いて走る。

そこは秘密基地ではなく別荘のような一軒家。

今日からここに住むとめちゃくちゃなことを言う野薔薇。

しかしその言動は母親の受け売りだったのだと思うとふみ。

その家の住民は沙織ちゃんだった。

沙織ちゃんもふみと同様この村に引っ越して来た。

沙織ちゃんは突然やって来る野薔薇とふみを快く受け入れてくれた。


沙織ちゃんはいつも家にいた。

野薔薇は沙織ちゃんと会い品のある女の子らしくなっていった。

口調も柔らかくなり、ふみの髪で三つ編みの練習をしたり。


沙織ちゃんの家に異変が起きる。

ふみと同じ余所者の沙織ちゃんの家だったが村人の対応は明らかに違った。

家にゴミを捨てられ落書きもされた。

人為的に雪を積もらされたりと酷いものだった。

その仕打ちで沙織ちゃん家は引っ越してしまった。

野薔薇は大粒の涙と鼻水を垂らして号泣。

天真爛漫な野薔薇の初めて見る姿に衝撃を受け他のことはよく覚えていないほどだった。


今年の6月、野薔薇上京の時。

あの駅に見送りに行くふみ。

野薔薇は祖母と揉めた結果 入学の時期がずれてしまった。

ふみとの別れにイエーイと軽いノリの野薔薇。

この村には二度と戻って来ない、ふみもこの村出なさいよとまで言う。

ふみは私の時は泣かないだと意地悪なことが頭をよぎるふみ。


沙織ちゃんが引っ越してからふみ達は一切その事について話していない。

野薔薇は次会う時は三人で!!と泣きそうに唇を噛み締めて言う。

ふみも自然と涙がこぼれる。


社会人になった沙織ちゃん。

目の下にクマを作りながら出版社に勤務。

先輩に少し休んだらと言われる沙織ちゃん。

しかし校了日ギリギリのためそうもいかない。

渋谷の現状をテロかな?というくらいには把握している。

先輩に結婚願望ありました?と聞く沙織ちゃん。

沙織ちゃんはあの村での事を語り出す。


沙織ちゃんの母はオーガニックでスピリチュアルなヤバイ人。

それで中二の時にあの村に引っ越したらしい。

沙織ちゃんは懐いてきた野薔薇をかなり可愛がっていた。

慕ってもらうために小1の野薔薇に紅茶などと出していた。

そう笑いながら話す沙織ちゃん。

徐々に疎遠になるのが怖くて連絡先は交換しなかった。

今の普通の自分を見たらガッカリされちゃうかなと言う沙織ちゃん。

今どこで何してるんだろ、とう沙織ちゃんの言葉で場面転換。


真人にタッチされた左顔を押さえる野薔薇。

悪くなかったと呟く野薔薇。

あの村の連中は全員頭がおかしいわけではなかった。

しかし頭のおかしい奴の声は大きく自分以外の全てに思える。

土足で他人の人生を踏みにじっていく。

野薔薇は多くの椅子が無造作に並べられた白い空間に立っている。

そこには虎杖、伏黒、狗巻、パンダ、真希先輩、五条達の姿もある。

っていうわけでもなかったかなぁとため息をつく野薔薇。

そして視線をふみの元へ向ける。

約束を守れなかったことをふみに謝る野薔薇。


現実世界へ。

野薔薇は見て固まっている虎杖。

虎杖に皆に悪くなかったと伝えてと言う野薔薇。

次の瞬間、野薔薇の顔面が弾け飛ぶ。

目玉と脳漿が飛び散ってしまっている。

野薔薇の鮮血を顔に受け呆然とする虎杖。

呪術廻戦最新124話『渋谷事変42』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

野薔薇の過去がついに明らかになる

野薔薇の共鳴りが炸裂。

魂を通じて虎杖と戦う真人本体にもダメージが入る。

真人の異変に 釘崎!? と気付く虎杖。

共鳴りをくらった真人本体の動きが止まる。

無防備となった真人に連撃をいれる虎杖。

野薔薇にお礼を言う虎杖。

自分には誰も救うことができなかった。

みんなの苦労も台無しにしてしまった。

それでも独りじゃないと思わせてくれと吐露する虎杖。

それを証明するため真人を殺しにかかる。

虎杖の連撃で大ダメージを受ける真人本体。

真人フルボッコ。


野薔薇の問いに正解と返す真人分身。

そう言いながら眉間に刺さった釘を抜く。

ここからが本番と本気になった真人分身。

共鳴りが有効である為、さっきまでのように簡単には攻撃を当てられないだろうと分析する野薔薇。

警戒心を高める野薔薇だったが突然逃げ出す真人分身。

突然の逃亡に はぁ? と呆気に取られる野薔薇。

待てや!と言って慌てて追う。

真人分身を無視し地下5階に行ってもいいかと考える野薔薇。

しかし真人分身を野放しにすれば後々面倒が増えると考え直す。

渋谷の街中を逃げ地下へと逃げる真人分身。

渋谷の街を逃げまわり、ついには地下鉄の階段を飛び降りる真人の分身。

野薔薇は地下で真人分身を祓いそのまま地下5階に向かおうと考える。


真人本体が分裂。

虎杖は冷静に分析する。

分裂体は順平人形のようなゆるキャラっぽい見た目。

分裂体のどれかに潰せば致命傷になる魂の部位が含まれているはず。

真人分裂体を凝視する虎杖。

一体にオーラを感じ取る。

しかしそれは真人のトラップだった。

呪力で作った偽物。

真人本体も虎杖の前から逃走する。

虎杖も真人を追走。


真人本体が真人分身と合流。

急いで真人の後を追う虎杖。

真人が二人いることに気付く。

分身体と合体しダメージを修復するつもりなのかと読む虎杖。

しかし真人本体は分身体とすれ違う。

真人の謎の行動に困惑する虎杖。

同じく真人分身を追ってきた野薔薇の姿が虎杖の視界に入る。

真人の狙いに気付いた虎杖。

野薔薇に逃げるよう叫ぶ虎杖。


野薔薇は真人分身と真人本体が入れ違いになったことに気付いていない。

眼前の敵が真人分身だと思っている野薔薇は真人本体の手に警戒していなかった。

野薔薇、真人タッチ。

野薔薇の目から光が消える。

左手で左の頭を押さえる野薔薇。

七海は一度触れただけでは仕留め切ることができなかった。

どうなる?と野薔薇を観察する真人。


野薔薇の回想。

2009年、野薔薇6歳。

野薔薇は友達の家でスマブラをプレイ。

ゲーム機はwii。

野薔薇は芋ジャージ姿。

死ね

オラァァァ!!とテレビに向かって叫んでいる。

復帰は確実に潰さないと とおじさんに言われるゲームが苦手な野薔薇。

当時の野薔薇は村の人間は全員 頭がおかしいと思っていた。

自分だけが正気だと思い込んでいた。

呪術廻戦最新話123話『渋谷事変41』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

野薔薇、真人の天敵だった

虎杖VS真人の戦闘の前。

野薔薇と新田さんがサイドテール呪詛師戦後 七海と別れた後。

23時14分 松濤文化村ストリート 帳外。

救急隊員に救急車に運ばれている新田さん。

野薔薇は新田さんとは一緒に行かず戦場へ向かおうとしている。

野薔薇を止める新田さん。

新田さんが硝子の事を黙っていたのも救急隊員が遅れたのも野薔薇を再出撃させないため。

それに気づいていた野薔薇。

しかし虎杖、伏黒達が戦っているのに自分だけ帰ることはできない と強い意志の野薔薇。


ストックした人間3人を虎杖にぶつける真人。

真人はもう少し陀艮に人間を残してもらえばよかったと少し後悔している。

虎杖は人間アタックをガードするもフッ飛ばされる。

虎杖は人間の内一人を回収し大丈夫かと話しかける。

うん!と元気よく返事をするモブ。

しかし、その顔面は既に膨張、次の瞬間には破裂。

鮮血が飛び散る。

しかも血は虎杖の目に入ってしまう。

虎杖の背後から腕を棘棍棒に変化させた真人が迫る。

真人の攻撃をかわす釘崎。


もう一人の真人を戦う野薔薇。

野薔薇は七海から真人の身体に触れないよう言われていた。

それに気づいている真人。

しかしこの真人は自身の身体を変形させることができても改造人間を操作したり他者の魂に干渉することはできない。

野薔薇が警戒し神経をすり減らしてくれて助かるよと真人。


真人が右腕を伸ばしロングストレートを放つ。

野薔薇は上体を横に逸らし何とか回避。

しかし左の後ろ髪がバッサリもってかれてしまう。

そこから真人の猛烈な追撃が始まる。

野薔薇はトンカチで応戦。

しかし左肩を真人に抉られてしまう。

真人も左頬にダメージを負ったが即回復。

効かないんだって知ってるでしょ?と真人。

分かっててもやんなきゃなんねぇ時があると返す野薔薇。

そして野薔薇は再びトンカチと釘を構える。

アホくさとアホ面で返す真人。


真人に釘を放つ野薔薇。

軽く避ける真人。

その隙に建物の二階の縁に移動する野薔薇。

野薔薇は悪人面で真人に釘を落とす。

そして指パッチン、簪発動。

真人の足元に物凄い勢いで突き刺さる釘。

釘は複数落とされたが地面に刺さったのは一本だけ。

二階から飛び降りてくる野薔薇。

野薔薇の行動を分析しようとする真人。

野薔薇は再び指パッチンで簪発動。

今度は真人の両足に複数の釘が貫通する。

真人は気付く。

先程の簪はブラフ。

本命は無造作に落とした何もしていない釘だった。

その釘を使って簪を発動させ真人の足にダメージを与えた野薔薇。


野薔薇は真人の上から馬乗りになってトンカチを構える。

さらに真人の眼前には一本の釘。

しかし回復能力のある真人は余裕の表情。

野薔薇は言う。

七海から真人の術式を聞いた時からコレは効くんじゃないかと考えていたと。

真人の眉間に釘を打ち込む野薔薇。

渾身の共鳴り発動。


それと同時に虎杖と戦っている真人に異変。

ザクザクと釘で貫かれる真人。

それを見て野薔薇だと気付く。

野薔薇は真人に共鳴りを発動し魂を打ち抜く作戦を考えていた。

野薔薇の読みは当たり共鳴りは真人本体の魂にダメージを与えた。

それは同じ魂を共有した分身体にも返ってくる。

激しく吐血する真人の分身体。


真人はここで気付く。

自分の天敵は虎杖一人ではなかったことに。

悪人面でオーラを放ち構える野薔薇。

妙だなと野薔薇も気付く。

自分の呪力が少しで離れた所で爆ぜたことを察知。

さらに対峙した真人の呪力の圧が弱く、身体に触れても平気だった。

真人が分身体で術式が使えないことを看破する野薔薇。

正解とニヤニヤしながら眉間の釘を抜く真人。

呪術廻戦最新話122話『渋谷事変40』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

野薔薇の死亡フラグは覚醒フラグ

23:19渋谷駅 道玄坂改札。

虎杖VS真人。

真人は左腕を銃のように変形させる。

そこからストックされた人間を発射。

虎杖は改造人間を回避する。

しかし改造人間が虎杖に攻撃続行。

虎杖は真人の技を分析。

打ち出した人間を時間差で変形させ攻撃させる技。

真人は右腕を巨大化させ虎杖に攻撃。

これも回避する虎杖。

虎杖は真人のその腕を掴む。

戦慄し自分の右腕を切断。

虎杖から急いで離れる真人。


怖い怖いと言う真人。

そして切断した右腕をくっつけ再生させる。

リスクの取るタイミングをミスると死ぬと確信する真人。

改造人形主体で攻める戦術を選択する。

虎杖は真人の動きを分析。

真人は以前と比べ時間差変形、自切、切合などの手数が増加している。

虎杖からいきなり逃げ出す真人。

追う虎杖。

真人は二人のモブ男子学生と遭遇。

そっちは化物だらけで危ないと言って手駒にする真人。

そこへ追ってきた虎杖。


虎杖はモブ男子学生の後ろの階段から真人が上に行ったと予測。

学生に渋谷に安全なところはないからできるだけ と心配し声をかける虎杖。

しかし一人の学生の口から真人の巨大な左腕が生えてくる。

それに顔面を殴り飛ばされる虎杖。

想像力足りてないんじゃない? と煽りながら学生から出てくる真人。

虎杖の やめろ という言葉を無視してもう一人の学生を剣に変える真人。

真人は虎杖のメンタルを削るには改造人間の方が効くと理解している。

俺達はもう一枚ダメ押しのカードを手に入れる と意味深な真人。


21:30渋谷駅 B4F。

まだ真人が脹相、陀艮、漏瑚と一緒にいた時。

陀艮にその場にいる全ての人間を食べるように頼む真人。

真人は既に十分な量 人間をストックした。

虎杖を殺しに単独行動し始める真人を止める漏瑚。

しかし 捕まえてごらん と言って2人に分裂する真人。

一人の真人は地下、もう一人は地上へ。

呼んだら戻ってくる手はず。

二手に分かれた改造人間で通路を塞がれもう追うことができない漏瑚。


23:16道玄坂小路。

真人が野薔薇に話しかける。

宿儺の領域展開について ヤバくない? と馴れ馴れしく声をかける。

ウチのバカにちょっかい出した特級呪霊のツギハギはオマエか とブチギレ野薔薇。

俺って有名人? と早速煽る真人。

尻尾巻いて逃げたってな と煽り返す野薔薇。

威勢のいい野薔薇を殺し甲斐がありそうだと嬉しそうな真人。

野薔薇は真人についてある程度戦い方を把握している。

術式は魂を変化させるもの、手に触れてはいけない。

それを念頭に置いて動く野薔薇。

野薔薇は虎杖と共に黒閃を出した時の呪力の核心を思い出そうとしている。


野薔薇が真人に釘を撃ち放つ。

しかし釘は全て外れる。

ノーコン と煽る真人。

が、野薔薇の狙いは真人の頭上の鉄板。

落下してくる鉄板を避ける真人。

野薔薇は鉄板ごと真人にドロップキック。

さらに鉄板に釘を二本打ち込み指を鳴らす。

簪発動。

額から血を流すも笑う真人。

基本効かないんだよね と余裕の表情。

野薔薇の発言から虎杖との関係を予想する真人。

野薔薇の死体を虎杖に晒して魂を折る作戦に切り替える。

呪術廻戦最新話121話『渋谷事変39』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

YouTubeで話題の躰道

真人が七海を殺すシーンに遭遇してしまった虎杖。

七海から後は頼むという遺言という名の呪いまで受け取ってしまう。

ブチギレた虎杖はお前は何なんだと叫び真人に特攻。

真人も虎杖を迎え撃つ。


真人はムンクの叫びのような顔をした仮面のような改造人間を虎杖にむかって指で弾き飛ばす。

それは虎杖の前で急に形を変え巨大化、頭部が突出し虎杖に襲い掛かる。

虎杖にはスライディングで回避。

真人は地面から攻撃し虎杖に回避させ射線誘導。

虎杖が気付いた時には真人は大技発射モーションに入っていた。

ギョリギョリと唸りをあげる真人の手の中の顔つきの謎の物体。


真人:多重魂(たじゅうこん) 撥体(ばったい)!!!

謎の物体が一瞬で巨大化、フルフルのような化け物に変化する。

撥体は巨大な口を開けで虎杖を捕食しにかかる。

虎杖は両手で上顎と下顎をおさえ何とか耐える。

地面を足で抉りながら後ろに押される虎杖。


真人の多重魂は二つ以上の魂を融合させるという技。

撥体は多重魂により生じた拒絶反応を利用する応用技。

魂の質量を爆発的に高めて対象に発射する。


撥体を何とか止めた虎杖。

しかしその大口から真人がベロ出し煽り顔で登場。

真人:ばぁ

虎杖の顔面を右の拳で殴り飛ばす。

撥体から出てくる真人。

真人:もっとふんばりがきけば顔面を貫けたかな

撥体のベロを基点にしていたため全力で殴れなかった模様。

それでも虎杖の顔面は眉間を通るように斜めに裂け出血している。

真人は右拳の先を変形させ刃物のような物をつけていた。

それがボロッと砕ける。


虎杖は真人に問う。

虎杖:どうしてオマエは何度も… 何人も!!人の命を弄ぶことができるんだ…!!

虎杖の問いにくははっと笑う真人。

指折り数え困り顔で殺せば満足か、次からそうするね♡と虎杖を煽る真人。

真人:ペラッペラのオマエにはペラッペラの解答を授けよう、虎杖悠仁

真人は右拳を変形させミニ順平人形を創造する。

そしてドチュと順平人形の頭を指で突き刺す。

オマエは俺だと哲学的な事を言い出す真人。

あ?とキレる虎杖。

いちいちキレるな、呪いの戯言だろと真人。

しかしそれを認めない限り俺には勝てないと真人は言う。


ベラベラと喋る真人に遺言か?虎杖。

虎杖の脳裏に七海の 後は頼みます という遺言が浮かぶ。

ナナミンなら怒りで我を忘れるヘマはしなかったと自分を戒める虎杖。

七海:君は

虎杖:俺は呪術師だ

両者拳にオーラを纏い構える。


真人は虎杖の戦力、思考を冷静に分析する。

虎杖に真人の術式である無為転変は効かない。

自分の魂の形を広げても的をでかくするだけで自殺行為と同等。

変形は虎杖を殴った時のように削られても真人の強度が落ちない範囲に留める。

そう虎杖は考えているだろうと分析した真人。


虎杖は真人の呪力の流れから変形を先読みする。

魂の形を変えず最高高度、純粋な呪力強化で虎杖の心臓を刺しに行く真人。

二人は空手のような構えで肉薄する。

先に動いたのは真人。

真っ直ぐに左の正拳を突き出す。

しかしそこに虎杖の姿はない。

虎杖は古武術の膝抜きという予備動作を消す技術を使い下に避けていた。


虎杖は膝だけではなく股関節、肩を抜き倒れるより滑らかに真人の足元へと体勢移動。

それでいて力の流れを殺さず身体を旋らせ大技を繰り出す。

ビリビリと悲鳴を上げる真人の顔面。

後ろに倒れる真人に追撃。

腹に前蹴りを入れる虎杖。

虎杖の連撃にぶっ飛ばされそうになる真人。

しかし地面に忍ばせていた荊状にした腕で耐える真人。

真人は舌ペロして いいね。続けよう。ラウンド2だ…!!とゴングを鳴らす。

呪術廻戦最新話120話『渋谷事変38』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

大量殺人 七海死亡で虎杖メンタルブレイク覚醒

渋谷の街を壊し、数多の人を殺し、伏黒を式神を破った宿儺、そして─。

23:14、道玄坂109前。

伏黒を夜蛾達の所へ一瞬で運んだ宿儺。

その宿儺が渋谷の街に降り立つ。

そして虎杖に語りかける。

宿儺:小僧、せいぜい噛み締めろ。

意識が虎杖に戻る。


虎杖の目の前には更地と化した渋谷の街。

サイドテール呪詛師の死体が転がっている。

虎杖の脳裏に宿儺が犯した殺戮が鮮烈に蘇る。

呆然とし髪をくしゃっとする。


宿儺の切断で塵と化したモブ達。

スライスされ液状化したミミナナ。

虎杖の激しい嗚咽。

そして嘔吐。

かつて五条に言った発言がブーメランになって虎杖に突き刺さる。

絶望し大粒の涙を流す虎杖。

さらなる特大ブーメランが虎杖の元にかえってくる。

そして爺ちゃんの言葉。

精神崩壊寸前まで追い込まれる虎杖。

地面をガリガリと指でかきむしる。

虎杖:自分だけ!!自分だけぇ!!死ね!!今!!

少しの時間が流れ我に返る虎杖。


虎杖は自分のすべきことに気付く。

闇堕ち寸前のような迫真の顔の虎杖。


人っ子一人いない地下街で鳴り響く公衆電話の音。

そこをゆっくり歩く人物。

それは漏瑚に左半身を焼かれ見るも無残な姿になっている七海だった。

皮膚は焼け焦げ頭蓋骨が露出し少年誌的にギリギリの見た目になってしまっている。

そんな七海を証明写真機の中から見つめている真人。


さらに地下への階段をおりていく七海。

そこには大量の改造人間の群れ。

天を仰ぎブツブツを絵空事を呟く七海。

七海:マレーシア…そうだな…マレーシア…クァンタンがいい。

死亡フラグ発言を積み重ねる七海。

我に返る七海。

もう死にそうな七海。

そんなことを思い浮かべるながら改造人間相手に無双する七海。


次の瞬間、真人 突然のパイタッチ。

七海の動きが止まる。

七海:…いたんですか。

真人:いたよ、ずっとね

瀕死の七海と最後の会話をしようとする真人。

真人:ちょっとお話しするかい?君には何度か付き合ってもらったし。

俯く七海。


七海は灰原に呪術師から逃げた自分を懺悔する。

七海の目の前に現れる灰原。

そして腕で左方向を示す。

その方向には駆け付けた虎杖の姿。

真人:虎杖。

ニヤつく真人。

虎杖:ナナミン。

七海の胸には真人の腕が突き刺さっている。


七海は自分の中の灰原が言おうとしている虎杖への言葉を必死に抑えようとする。

しかし七海の呪いが虎杖にふりかかる。

七海:虎杖君、後は頼みます。

次の瞬間、真人によって炸裂させられる七海。

七海死亡。


ブチギレる虎杖。

虎杖…オマエはなんなんだ!!真人!!

真人に襲い掛かる虎杖。

迎え撃つ真人。

真人:デケェ声出さなくても聞こえてるよ!!虎杖悠仁!!

煽り:呪い合え、再び!!

呪術廻戦最新話119話『渋谷事変37』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

宿儺の術式・斬撃と領域展開・伏魔御廚子の正体が明らかに

扉絵で宿儺の斬撃についての情報が開示される。

宿儺の斬撃は二種類存在する。

通常の斬撃の解。

宿儺の領域展開・伏魔御廚子(ふくまみづし)についても情報開示。

宿儺の現在地と伏黒の現在地、宿儺の領域展開の範囲が地図に示される。

避難している人々。

以前 携帯は圏外のまま。

が、領域内の渋谷の街に縦横無尽に襲い掛かる宿儺の二種類の斬撃。

避難している人々、呪霊も同様に蹂躙される。

最強の領域展開と術式を発動し笑う宿儺。

宿儺の惨劇によって無限に斬り裂かれる魔虚羅。

凄まじい斬撃の発生で周囲のビルも溶けるように崩壊していく

ボロボロになり這いつくばる魔虚羅。

宿儺が漏瑚に放った時と同じ炎の矢を魔虚羅に向けて射出。

ドウッ!

巨大な火柱の轟光が辺りの闇を切り裂く。


伏黒とサイドテールの元に戻ってくる宿儺。

その手には魔虚羅の輪が握られている。

輪をぶん投げる宿儺。

するとドロッと融解していく輪。

宿儺のことをガン見しているサイドテール。

すぐさま退散するサイドテール。

自分の運の良さを噛み締めるサイドテール。

サイドテールの名前と術式が開示。

術式は奇跡を貯める。

しかし重面は気付いていなかった。

七海との戦闘で奇跡の貯蓄を全て使い果たしていたことに。

宿儺の斬撃で脳天から足元まで横にスライスされる重面。

重面死亡。


宿儺顕現の時限に到達。

夜蛾と硝子が何かに気付く。

一瞬で伏黒が二人の前に運ばれて来る。

伏黒を配達し一瞬で消える宿儺?虎杖?

戻った虎杖は今にも泣き出しそうな顔。

呪術廻戦最新話118話『渋谷事変36』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

宿儺の領域展開、来る

ついに姿を現した伏黒のふるべこと虚羅。

右上の剣で宿儺を攻撃する虚羅。

宿儺も右腕で軽々とそれを受け止める。

しかしその威力は凄まじく地面に大きな亀裂が走る。

衝撃だけでフッ飛ばされそうになるサイドテール。

虚羅の剣からチリッというエフェクト。

何かに気付いた宿儺は身をひるがえして剣から逃れる。


その動作の一連で虚羅の顔面へ三発 拳を叩き込む。

菜々子をサイコロステーキに変えたような斬撃が虚羅を切り刻む。

膝をつく虚羅。

虚羅の手の内を読む宿儺。

虚羅の首筋についている輪っかがガコンと回転する。

次の瞬間、虚羅のダメージが一瞬でスッと消える。

ナッパばりの くんっ を見せる宿儺。

斬撃を剣で弾き飛ばす虚羅。

さすがに少し驚いた様子の宿儺。


宿儺は虚羅の攻撃を先読みし顔面を両の腕でガードする。

そこに虚羅の振り払いが襲う。

虚羅の振り払いはとんでもない威力。

ぶっ飛ばされた宿儺はビルをいくつも貫通して遥か遠くまで飛んで行ってしまう。

オフィスビルの中で体勢を立て直す宿儺。

宿儺事態はノーダメ。


宿儺を追ってきた虚羅が剣で追撃。

宿儺はそれを避けかかと落としで反撃する。

さらに顔面にしがみつき指をジリッとめり込ませる。

宿儺の強烈な斬撃がビルごと虚羅を切り裂く。

屋外に飛ばされた虚羅を追撃する宿儺。

かかと落としで地面に撃墜させる。

地面に叩きつけられ伸びている虚羅。


すぐに起き上がってくるだろうと考える宿儺。

先程動揺、虚羅の輪っかがガゴンと回転。

虚羅のダメージが一瞬で消える。

虚羅の能力を看破する宿儺。

伏黒との初戦を思い出す宿儺。

笑う宿儺。

ついに宿儺が領域展開発動。

呪術廻戦最新話117話『渋谷事変35』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

センターカラーは両面宿儺。

二人の人間が合体したような姿。

手には特級呪物っぽい槍とナイフ。

時間が遡り伏黒VSサイドテール。

伏黒は術式を開示する。

大人しく伏黒の話を聞いているサイドテール。

続ける伏黒。

23:05道玄坂、109前。

サイドテールは余裕の表情で話し始める。

伏黒の歩った道に大量の血痕。

そして交差点でバタリと倒れてしまう


しかし術式開示を続ける伏黒。

?マークを浮かべ伏黒が何を言っているか理解できない様子のサイドテール。

五条との回想。

五条がリゾート椅子にもたれながら話す。

当時の当主は五条と伏黒と同じ術式の持ち主だった。

!!となる伏黒。

再び生徒のハードル上げる五条だった。


現在。

ついにしびれを切らすサイドテール。

次の瞬間、ドゴゴゴという激しい揺れに襲われる渋谷の街。

遠くでは宿儺VS漏瑚が勃発しけたたましい火の手があがっている。

そっぽを向いているサイドテールの横で術式発動の構えに入る伏黒。

ただならぬ気配を感じ振り返るサイドテール。

が、時すでに遅し。

初期からフラグを立てていたふるべがついに登場。

ふべの顕現にアオオオと遠吠えをする玉犬たち。

ふるべは人型で顔面は四枚の羽がついたモンスター。

身の丈は伏黒の二倍はある。

明らかにヤバイふるべの登場に絶望顔のサイドテール。

伏黒の瞳の色が薄れていっている。

虎杖に後でなと言ったことに心の中で謝る伏黒。

伏黒、甚爾のような顔で死亡発言!

ふるべに殴り飛ばされるものすごい勢いで地面を跳ね壁に激突する伏黒。

ここで前回の引きに繋がる。

サイドテールへ向かうふるべ。

虚しく渋谷の街に響くサイドテールの声。


裏梅と再会した宿儺。

宿儺はふるべの気配を察知する。

残念そうな裏梅。

まさかのツンデレを発動する宿儺。

ハッとし目を閉じる裏梅。

宿儺は一瞬で移動しギリギリのところでサイドテールを救う。

宿儺が着地したところは偶然 伏黒の倒れている横だった。

伏黒に気付く宿儺。

宿儺による術式説明。

宿儺は伏黒にパイタッチ!

ポウッ。

伏黒に力を与えた宿儺。

全く状況が呑み込めていないサイドテール。

宿儺の伏黒を生かすための戦いが始まる。

ふるべを前に構える宿儺。


番外編。

野薔薇に虎杖に渡しておいてくれとある写真を渡す東堂。

ヘイ釘崎と呼んだ東堂に二度とSiriみてぇに呼ぶなよと怒る野薔薇。

その写真はエヴァのミサトさんがシンジくんに送ったパロ写真。

競泳水着の東堂が写るキスマーク付き。

虎杖には渡さず写真を握りつぶす野薔薇。

東堂の中では勝手に虎杖とプールに行く予定だった。