週刊少年ジャンプ連載中の漫画『呪術廻戦 じゅじゅつかいせん』の最新話全話のネタバレ あらすじをまとめました。

目次

呪術廻戦 141話『うしろのしょうめん』ネタバレ あらすじ

『虎杖、乙骨と一騎打ち!!五条の兄弟弟子対決を制し、死刑執行を回避せよ!!』

乙骨の刀による連撃を躱し続ける虎杖。

しかし乙骨の剣捌きはすさまじく虎杖の頬をかすめていく。

呪力ガードを貫通され頬から出血する虎杖。

虎杖(まずはこの刀をなんとかしねぇと!!)

一刻も早く対処しなければ殺されると悟る虎杖。

虎杖(呪力で強化さえしていれば刃物をそこまで怖いと思ったことはない。でもこの人相手にそんなこと言ってたらあっという間に膾(なます)にされちまう!!)


虎杖は駆け出し反対の車道に停車している車へ向かう。

窓ガラスから素早く車の中へ飛び込む。

車の中にサバイバルナイフを発見し回収する虎杖。

虎杖はキャンプしてそうな車に目星を付けこれを狙っていた。


運転席側の窓から外へ飛び出す虎杖。

それを狙っていた乙骨が刀を振るう。

虎杖はサバイバルナイフで乙骨の刀を弾く。

乙骨(ナイフ!!どこから……!?)

乙骨もさすがにこれは予想できなかった。

驚きの表情を浮かべる。

しかし一瞬で気付く。

乙骨(あぁ。あの四駆か。アウトドア用か趣味のサバイバルナイフかな。特殊な呪具じゃないなら恐がらないでいい)

油断する乙骨。


虎杖は呪力を込めたサバイバルナイフで乙骨を切りつける。

虎杖(ビビるな!!間合いを詰めろ!!呪力を籠めろ!!)

虎杖は五条のレクチャーを思い出す。

五条の教育方針により武器の扱いについてはまだ師事を受けてなかった虎杖。

五条『タイプによっては得物の扱いを軸に修行を進めるんだけど呪具頼りとかになって呪力操作が疎かになっても嫌だし。悠仁にこういうのはまだ先かな。屠坐魔(とざま)は応急処置』


乙骨の刀と鍔迫り合いになる虎杖。

武器の扱いでも劣る虎杖は乙骨に押される。

虎杖のナイフが自分の手に刺し込まれる。

虎杖(習ってねーんだよ)

乙骨が虎杖にアドバイス。

乙骨「意識が刀にいきすぎ」

乙骨は虎杖の腕を払いのけ腹に前蹴りを入れる。

虎杖「ケホッ」

パワータイプではないが乙骨の呪力」を込めた蹴りはかなり強烈。

虎杖(ただの前蹴りがなんつー重さだ!!)


乙骨が大きく刀を振りかぶり叩き下ろす。

いたどはナイフでガード。

が、ナイフごと腹を斬られてしまう。

虎杖は表情一つ変えずに乙骨の振り下ろされた刀を踏みつけ固定させる。

そのまま右足で蹴り刀を粉砕。

急いで虎杖から距離を取る乙骨。


しかし乙骨に動揺の色はない。

乙骨(折られた……まぁそうだよね。五条先生の教え子だもん)

「一筋縄じゃいかないか」

ついに乙骨の刀を破壊した虎杖だが受けた傷も深い。

虎杖(傷は深い……けど内臓出てねぇ!!これでお互い丸腰だ!!)

距離を詰める虎杖。


次の瞬間、虎杖の背後にリカちゃん襲来。

虎杖の頭を巨大な手で包み込む。

リカ「何してるのォ」

リカの姿は0巻の時とほぼ同じ。

冷や汗が吹き出し動けなくなる虎杖。

乙骨「遊んでるだけだよリカちゃん」

リカちゃんの凄まじい力で逃げることができないいたどり。

虎杖(リカ!?なんだコイツ!!式神!?どっから出てきた!?動けねぇ!!なんて力だ!!)

乙骨「抑えててね」


乙骨の刀に漲る呪力。

乙骨の刀がついに虎杖の心臓を貫く。

乙骨「ごめんね。虎杖君」

噴き出す虎杖の鮮血。

虎杖の敗北に「チッ」と舌打ちする宿儺。

しかしすぐに何かに気付き不穏に笑う。


脹相VS直哉。

超スピードで脹相を翻弄する直哉。

直哉のスピードに全く反応できずにパイタッチされる脹相。

直哉の術式発動。

直毘人と同じくワンフレームに格納される脹相。

時間軸に置いていかれた脹相に強烈な腹パンを見舞う直哉。

脹相(速い!!!術式の種がまるで分からん!!)

舌ペロし余裕の直哉。

直哉の術式開示も望めない大ピンチ。

直哉のアニメ術式の前では脹相の外部赤血操術も意味をなさない。

脹相(ここまで圧倒されればあちらから開示することもないだろう。百斂(びゃくれん)どころの話ではない!体外での血液操作がまるで機能しない!!)

脹相のタフさに違和感を感じ始める直哉。

直哉「しぶと。マジで何なん君」

脹相「…兄さ。10人兄弟のな」

脹相がついに切り札を切る。

『赤鱗躍動・載!!!』

呪術廻戦 140話『執行』ネタバレ あらすじ

扉絵は抜刀した虎杖処刑人と化した乙骨憂太。

扉絵で乙骨の腰にさされている鞘はその後消失している。

『呪術高専2年、乙骨憂太。かつて五条に師事した兄弟子が虎杖を狙う!!禪院直哉の襲撃と時を同じく現れた乙骨。危機!!』

突然の新手の登場に「…誰だ」とつぶやく虎杖。

戦闘をやめ乙骨を見る虎杖達。

乙骨を警戒する脹相。

脹相(誰であろうと目的は……)

建物から飛び降りてくる乙骨。


乙骨の着地だけでコンクリートの道路がドゴンと崩壊する。

周囲にはビリビリと凄まじい振動が激走する。

災害のような乙骨を前に固まり動けない虎杖と脹相。


乙骨が口を開く。

乙骨「誰が虎杖くんの何?」

脹相の悪い予感が的中。

脹相「やはり悠仁の死刑執行人か」

ここで直哉が手をあげて止める。

直哉も特級である乙骨を知っていた。

直哉「ちょい待って。味方やで。君、乙骨君やろ」

それを聞き伏黒が言ってた2年だと気づいた虎杖。

虎杖(五条先生と同じ特級術師……!!)


逆に乙は直哉のことを知らない。

乙骨「アナタは?」

乙骨に自己紹介する直哉。

直哉「禪院直哉。真希ちゃんのいとこや。君と同じで虎杖君殺せって言われとる」

乙骨に敵意がないことも伝える直哉。

直哉「安心しぃ。君の邪魔はせぇへん。その代わり」

二人が話している隙に逃げようとする脹相。

脹相「逃げるぞ悠仁」

脹相の口から直哉が金髪であることが判明。

脹相「金髪は種のあるスピードタイプ。アイツと追いかけっこはおいしくない。俺が足止めする」

穿血を構える脹相。

虎杖「大丈夫かよ」

脹相「俺はな。狙われてるのはオマエだぞ、悠仁」

乙骨から逃げ切ることだけを考えろと言う脹相。

五条と一戦交えた脹相は乙骨は五条と同じタイプだと感じる。

(悠仁と術師(にんげん)を戦わせずかつ俺に引け目を感じさせない提案。フッ……世話が焼ける…)

昨日の地点で落ち合うぞと虎杖に確認する脹相。

虎杖「応!!」


直哉は両手をあげ乙骨に降伏のポーズをしながらある提案を持ち掛ける。

直哉「虎杖君を殺してもそのことを上に暫く黙っててくれへん?彼を餌に会いたい人がおんねん」

伏黒のことを虎杖達にペラペラと話してしまったことを早くも後悔する直哉。

直哉(恵君のこと黙っといたらよかったな。肝冷えるわ)

直哉の提案を飲む乙骨。

乙骨「いいですよ。じゃあそっちは任せます」

一斉に行動を開始する虎杖達。


穿血を放とうとする脹相の腕を蹴り上げ阻止する直哉。

逃げる虎杖を追走する乙骨。

爆速の虎杖にあっさりと並走してくる乙骨の凄まじい脚力。

脹相(乙骨の進路を妨害するつもりが読まれていたか!!)

直哉は脹相の後頭部を掴み顔面を殴り飛ばす。

余裕の構えで話し始める直哉。

直哉に下げられる加茂家相伝の赤血操術さん。

穿血の弱点も直哉は把握済み。

直哉「見てたでさっき。赤血操術やろ?なんで君がそれを持っとんのかは知らんけど穿血以外はそんな怖ない。ほんで穿血を出すには百斂(びゃくれん)。デカいタメがいる」

勝利宣言をしフラグを立てる直哉。

直哉「後は言わんでも分かるやろ。詰みや。死ぬで君」

ブチギレ顔で「オマエこそ」と言い返す脹相。

脹相「俺の弟に手を出して生きて帰れると思っているのか?」

お兄ちゃんの鑑。


虎杖VS乙骨。

虎杖は乙骨の速さに驚いている。

虎杖(速い!!抜き身の刀を持ってこれかよ!!)

乙骨も虎杖の速さに少し驚いている。

乙骨(速いな。走り出しで潰すつもりだったのに)

激走する虎杖達の行く手を阻む横転した車。

車を乗り越えようとする虎杖。

乙骨は車の横を迂回し虎杖の着地を狙う。

しかし虎杖は車のドアに手をかけ着地狩りを回避する。

刀を空振りする乙骨。

乙骨(絶対斬れると思ったのに……)

虎杖の身体能力を「真希さんみたいだ」と感じる乙骨。

そう考えている乙骨に向かって車を拳で弾き飛ばし攻撃する虎杖。

車ごと吹っ飛ぶ乙骨。

虎杖(見通しのいい所じゃこの人からは逃げ切れねぇ!!今の内に……屋内に逃げ込む!!)

が、走り出した虎杖の前方に車が投げ返されてくる。


虎杖の前に降り立つ乙骨。

乙骨「驚いた?パワータイプに見えないもんね」

乙骨にはパワーがないが凄まじい呪力量の持ち主だと感じる虎杖。

乙骨「実際非力な方だしね」

虎杖(パワー不足を呪力強化で補ってる。皆やってることだけどこの人がやると…)

「俺と真逆だな」

乙骨の凄まじい呪力量のレベルが明らかになる。

乙骨「気づいた?五条先生より多いんだよ、呪力量」

「いっ!?」と度肝を抜かれる虎杖。

しかし最強五条は乙骨のさらに上をいく。

乙骨「でも先生には六眼(りくがん)があるから術式を発動した時のロス呪力(エネルギー)が限りなく0なんだ。パフォーマンスではやっぱり先生が1番だよ。僕に呪力切れはあっても先生にはないしね」

「話は終わり」と言い再び刀を構え突撃してくる乙骨。


乙骨の凄まじい戦闘力に「マジか!!」とビビる虎杖。

虎杖は東堂の受けたレクチャーを思い出す。

東堂『一流の術師ほど呪力の流れが読みづらいものだ。オマエとは違う理由でな』

東堂の言ったことは一流ほど呪力操作の精度が高いため直前まで攻撃が予測できないという意味だと理解している虎杖。

しかし乙骨の場合は例外中の例外。

虎杖(刀を含め全身から常に呪力が立ち昇ってる!!)

乙骨相手には動きを読む読まない話の以前の問題。

全ての攻撃が決定打にもなり全てのダメージを最小限に抑えることも可能。

『後は頼みます』という呪いにも似た七海の言葉がフラッシュバック。

虎杖「悪いけどまだ死ぬわけにはいかねぇんだわ」

七海の縛りを受け本気になった虎杖。

脹相の言いつけを破り乙骨とガチバトルへ。

呪術廻戦 139話『狩人』ネタバレ あらすじ

虎杖は脹相と共に偽夏油が召喚した呪霊を狩り続ける。

街の中の河にかかる橋の上で手を何度もパンパン叩く虎杖。

その音におびき寄せられ河の中から飛び出してくる二体の巨大な呪霊。

さらにムササビのような空飛ぶ呪霊や一つ目の呪霊も次々と出現。

虎杖は呪霊の攻撃をかわしながら全力疾走。

呪霊を高架下のトンネルまで誘導する。


トンネルの出口では脹相が穿血の発射準備をしている。

虎杖「脹相」

トンネルの中で逃げ場を失った呪霊を穿血で一網打尽にする脹相。

しかし撃ち漏らしたムササビ呪霊が一匹だけトンネルの外に出てきてしまう。

脹相「悠仁」

虎杖が撃ち漏らした呪霊を瞬殺。

虎杖の裏拳で道路のコンクリートの壁にヒビが入る。

脹相(凄まじいな)

弟である虎杖の急成長に感服する脹相。

虎杖のことを鬼神とまで形容する脹相。

脹相(俺と戦った時はパワフルな印象だった。今はそこに繊細さが加わっている。淀みない呪力操作。桁違いの膂力(りょりょく)。まさに鬼神!!)


凄まじい成長をとげた虎杖だがまだ全快ではない。

脹相「流石俺の弟だ」

虎杖「まだ言ってんの?」

ついに脹相の口から虎杖出生の謎に迫る重大言葉が出る。

脹相「何度でも言うさ。思い出せ。あったハズだ。オマエの父の額にも縫い目が」

思い…出し…顔になる虎杖。


そこへ絶妙なタイミングで登場する禪院直哉。

高架上から直哉は辺りを見渡す。

直哉「恵君おらんやん。俺が一番乗り?」

いきなりの登場にポカンとなる虎杖。

虎杖(誰だコイツ……今伏黒の話したか?)

虎杖狩りに遅れる形となった直哉。

しかしまだ虎杖を討伐しに来ている術師がいないことに疑問を感じる。

直哉「そんなことあんの?トロすぎへん?君らも何してん。目立ちすぎやで。逃げる気ないん?」

虎杖「逃げる?」

虎杖は自分に改めて死刑宣告がされたことをまだ知らなかった。

直哉「何や知らんのか。君死刑やって。悟君の後ろだてがのうなったから」

弟の死刑宣告にキレるお兄ちゃん。


虎杖はイノタクの言ってことを思い出す。

イノタク『五条サンが利かせてた融通で救われていた術師が数多くいる』

直哉の目的は伏黒を殺すこと。

虎杖はあくまでおまけ。

直哉「俺が用あんのは恵君やからぶっちゃけ君の生死はどーでもええねん」

しかし虎杖に動かれるのは面倒。

虎杖の足を折り動きを封じようとする直哉。

虎杖「伏黒に何の用だよ」

正直に話す直哉。

直哉「死んでもらお思て。その前に一筆書いてくれると助かるねんけどな」

伏黒に当主についてに遺言状まで書かせようとしている直哉。


直哉を睨みつける虎杖。

が、次の瞬間。

虎杖と脹相の間に瞬間移動したかのようなスピードで着地する直哉。

直哉「恵君、君を捜してるんやって」

直哉の超スピードに対応できず顔面を殴られる虎杖。

脹相の反撃も軽くいなす直哉。

復活した虎杖が左フックを放つ。

それに合わせ脹相も手刀を放つ。

しかし二人の前から一瞬で消える直哉。


直哉は向こう側の別車線に移動していた。

虎杖「速いっちゃ速いんだけどなんかへんだな」

直哉は直毘人と似た術式の持ち主。

脹相「術式だろうな」

虎杖の力量を認める直哉。

直哉「思ったよりやりよるんやね。正直ナメてたわ」

一緒にいる脹相という謎の人物が気掛かりな直哉。

直哉(器はまぁ分かるとしてとなりのは何者や)

さらにスピードアップして確かめようとする直哉。


次の瞬間。

ぬるっという気色の悪いとてつもないオーラを感じ取る虎杖、脹相、直哉。

三人の緊張が一気に張り詰める。

虎杖は五条にも似た圧、それでいて不気味なものを感じる。

虎杖(五条先生!?いやもっと不気味な…!!)

現れたのは乙骨憂太。

乙骨「あれ?一人じゃないんだ」

刀袋を手に持ち戦闘モードの乙骨。

『圧倒的な呪力を纏い現れた死刑執行人・乙骨憂太。虎杖、窮地に罫線!!』

呪術廻戦 138話『禪院家』ネタバレ あらすじ

偽夏油の策略で国力低下の危機に瀕する日本。

激動の呪術界。

そして当主が瀕死の重症の御三家、禪院家も大きく揺れ動く。

日本家屋の豪邸を使用人に案内される一人の男性。

禪院家、特別1級術師の禪院直哉登場。

白髪毛先黒の名家らしい性格の悪そうなイケメン男性。

直哉「で死んだん?「真依ちゃん」

真依は無事。

瀕死になっている直毘人と真希。

危ない状況だが真希は無事。

使用人「今は当主の心配を。それに死にかけているのは真希です」

真希の名前を聞き興味をなくす直哉。

直哉「そうなん?ほなええわ。べっぴんさんやけど真希ちゃんはアカン。アレは男を立てられへん」

男尊女卑さく裂の直哉。

直哉「三歩後ろを歩かれへん女は背中刺されて死んだらええ」

さらにはセクハラ発言まで飛び出し登場早々に遺憾なくクズっぷりを発揮させる。

直哉「その点真依は立派やね。真希ちゃんと同じ顔、同じ乳。強がっとるけど自分が女やと心底理解しとる」

座敷へと入る直哉。


そこには特別1級術師の禪院扇、禪院甚壱が待っていた。

扇「遅いぞ」

甚壱「何をしていた」

扇は白髪で白い着物に刀をさした老人。

甚壱はパワータイプのムキムキキャラ。

顔に十字傷。

直哉は直毘人の息子で次期当主。

直哉以外の二人は直哉よりはマシな様子。

「実の父親が峠を彷徨っている時に……!!」

直哉「ごめんちゃい♡でも別にええやろ。俺が来んでも来やんでも次の禪院家当主は俺なんやから」

自分の兄は全員ポンコツ、叔父で直毘人の弟の扇はパッとしないと直接言い放つ直哉。

真希、真依は扇の娘。

その二人の事も論外と断言する直哉。

甚壱は甚爾の兄弟。

甚壱の容姿まで中傷する直哉。

直哉「甚壱君はなぁ……顔がアカンわ。甚爾君と逆やったらよかったのにな」

さすがにキレた甚壱が直哉に殴りかかっていく。

それを簡単に回避する直哉。

扇が刀を抜き直哉の首に突きつける。

直哉「パパが峠を彷徨ってんねんで。堪忍したってや」

二枚舌の直哉。


使用人が座敷に入ってくる。

使用人「皆さんおそろいで」

使用人から直毘人の訃報が3人に告げられる。

使用人「たった今禪院家当主禪院直毘人様がお亡くなりになられました」

使用人の名前はフルダテさん。

フルダテが直毘人から預かった遺言を3人に読み伝える。

フルダテ「ご遺言状は直毘人様のご意志によって禪院扇様、禪院甚壱様、禪院直哉様3名がそろわれた時私からお伝えすることになっております。相違なければご遺言状を読み上げます」

直毘人の遺言は以下の通り。

禪院家27代当主を禪院直哉とする。

高専忌庫(きこ)及び禪院家忌庫に保管されている呪具を含めた全財産を直哉に相続することとする。

禪院扇、禪院甚壱のいずれかの承認を得た上で直哉が運用することとする。

直哉「チッ、まあええか」

遺言状には直哉にはかなり不都合な続きがあった。

まさかの伏黒恵が禪院家当主に名乗りをあげる。

使用人「ただしなんらかの理由で五条悟が死亡または意思能力を喪失した場合伏黒甚爾との誓約状を履行し伏黒恵を禪院家に迎え同人を禪院家当主とし全財産を譲るものとする」

即キレる直哉。

直哉「あ?やっぱアカンわタマなしやあの2人。よぉ知らんガキが当主になっても俺よりはマシやとなんもせん気や。恵君は今どこで何してるん?」

詳しくは知らないが東京で虎杖悠仁捜索の任務に当たっているようですと答える使用人。

虎杖悠仁を知らない直哉。

使用人「例の宿儺の器です」


乙骨に続き直哉も虎杖悠仁抹殺に名乗りをあげる。

直哉「じゃあ上の人に伝えとき。禪院直哉が宿儺の器殺したるって」

さらに直哉は目の上のたん瘤となった恵も殺害する事を決める。

直哉「恵君は宿儺の器のとこおるんやろ?二人まとめて殺したる」

魔境となった今の東京で人殺しをしても関係ないと言い張る直哉。

直哉「殺してしまえば後のことはどうとでもなる。禪院家当主は俺や」


東京。

虎杖、九十九との回想。

九十九が虎杖と脹相と話している。

九十九「すまない。あの時迷った」

九十九は偽夏油を逃がした事を虎杖に謝る。

九十九「ここまで事態が進んでしまったのであれば一度泳がせて様子を見るべきなのではと」

九十九は虎杖達の味方ではない。

九十九の目的は世界から呪霊をなくすことのみ。

九十九「気づいたかな。私は君達の味方というわけではないんだ。ただ世界から呪霊をなくしたいだけのしがない美女さ」

そのお詫びとしてあの場にいた仲間達は九十九と九十九の仲間達が責任を持って送り届けると約束をする。

九十九「私もいい加減天元と向き合わないとね。君はどうする?」

回想終了。


虎杖は俯き階段に座り込んでいる。

虎杖に声をかける脹相。

脹相「悠仁ケガの具合はどうだ?」

強くなっている宿儺の影響で虎杖の身体はかなり回復している。

虎杖「黒閃をくらったとこ以外はまあ平気。多分宿儺の影響だ。アイツの力が大きくなってるのを感じる」

脹相はお兄ちゃんらしく虎杖を気遣う。

脹相「悠仁、俺に気を遣うな。高専に戻っていいんだぞ」

脹相は焼相達の亡骸を回収しようと考えている。

虎杖「つかってねぇよ。俺が戻りたいかどうかの問題じゃねぇんだ。宿儺が伏黒を使って何か企んでる。それに俺は人をいっぱい殺した」

虎杖は自ら高専に帰らない独立ルート選択をする。

虎杖「俺はもう皆と一緒にはいられない」

伏黒に言われた言葉を思い出す虎杖。

『自分が助けた人間が将来人を殺したらどうする』

脹相に今の気持ちを尋ねる虎杖。

虎杖「脹相こそいいのか?俺はオマエの弟も殺したんだぞ」

脹相は既に虎杖の行いを許している。

脹相「いいアレは事故だ。壊相も血塗も俺の立場なら同じようにしたはずだ。赦す赦さないじゃない。兄弟とはそういうものだ」

人間よりできた人間の脹相お兄ちゃん。

二人は呪霊狩りへと出発する。

「……行こう今はとにかく呪霊を減らさないと」

虎杖&脹相VS乙骨、直哉の構図で締め。

呪術廻戦 137話『堅白』ネタバレ あらすじ

センターカラーは乙骨優太。

まるで死人かのように肌が白く順平タイプのイケメン。

背中の刀を抜いている。

偽夏油の放った無数の呪霊によって東京23区はほぼ壊滅状態に陥る。

無事だと断言できる地域は

奥多摩の町村

青梅市

あきる野市

八王子市

町田市の一部

各島嶼のみ。

政治中枢の官房長官を含め総理代理全員が安否不明な政治も空白状態。

偽夏油によって放たれた呪霊の数は少なくとも1000万。

この状況の中で500万人以上もの都民の疎開プランを組む必要がある。


各地のラブホ、キャンプ地、廃村、最低限のインフラでいいから使えるものは全て使えと指示を出す。

都内全域を避難命令区域に設定するのか、

経団連がブチギレしているなどと大荒れの状態。

明治に皇居を中心とした結界と幕末に東京遷都候補地だった薨星宮(こうせいぐう)直上を中心とした結界を利用する事に。

二つの結界を無理矢理県境まで拡張する。

冥冥の予想した通り円安が加速。

国民に呪霊の存在を公表すべきという事もあがる。

官邸機能は大阪に移される事に。

このままいけば各地で呪霊が大量発生する事になる。

現在、多くの術師は都内で避難民の警護にあたっている。

その為、地方は手薄。

国家が機能不全に陥っている今を突いて他国が軍事介入してくる可能性も十分にあり得る。

呪霊は東京のみに発生するモノとして公表する事に。

一般人の呪力の漏出を東京へ促す事で呪霊の発生を東京に限定する。

「だから関空ができた時、伊丹を移転候補地として推したんだ俺は!!」

「逆によかったんじゃん?これで霞が関が元気だったらできなかった判断でしょ」

「陰謀論者湧きすぎ」


人気のなくなった銀座。

ボロボロになったコンビニの店内では一人の少女がお弁当にがっついている。

少女が弁当を完食しコンビニを入口を見ると人影が見える。

「おいでおいで」と少女を呼ぶ。

「ここは危ない。あったかイお風呂。お歌も歌エるよ」と少女を誘惑する。

「お母さんは?」と少女が尋ねる。

「お母さんもお父さんもお姉ちゃんも弟も先生モッイるよ」と返す。

「私に弟はいないよ。あと先生は嫌い」と論破する少女。

「私に弟はイナイよあと先生はキライ」と少女の言葉をオウム返しする。

少女は逆に人影の事を心配し飲み物を持って「大丈夫?飲む?」と立ち上がる。

ちょうだいと言われ駆け寄って行く少女。


少女がコンビニから出ると呪霊が大口を開けて待ち構えていた。

呪霊の毒牙が少女をとらえる寸前、一人の男が刀で呪霊を瞬殺し救った。

男「ごめんね。ビックリした?怪我はない?」

少女に優しく声をかける男の正体はついに登場した乙骨憂太だった。

乙骨「誰かと一緒?お父さんとかお母さんとか」

少女「分かんない」

少女の靴がボロボロである事に気付く乙骨。

周りが商業ビルばかりな事を加味しこの辺の子ではないと判断する。

乙骨「いっぱい歩いた?」

うなずく少女にしゃがんで目線を合わせ「そっか、頑張ったね」と微笑む乙骨。

その背後で起き上がってくる呪霊。

が、次の瞬間呪霊の姿が消えドチャという音が響く。

「見えてるんだっけ」と言い少女の目線を手で覆う乙骨。

乙骨「駄目だよリカちゃん。やりすぎは」

まさかのリカちゃん続投。

乙骨の背後のビルには呪霊が叩きつけられ血の海が出来上がっていた。


場面が変わりエヴァのゼーレ空間のような場所にいる乙骨。

柱にロウソクが焚かれていて独立した引き戸のような物が6つある。

その中心に立っている乙骨。

「ご苦労、乙骨」

戸の向こう側にいるお婆が乙骨を労う。

しかし乙骨は上層部の魂胆をお見通し。

乙骨「労う気なんかないんだからさっさと本題に入りましょう。これで僕がアナタ達の命令に従うと分かったでしょう」

老害ムーブをかますゼーレ。

「ヒッヒッ呪霊をいくら殺した所で何の証明にもならんさ」

乙骨「じゃあ縛りでも何でも結んだらいい。五条先生の教え子とか関係ないですよ」

本題とは虎杖の処遇について。

さらに詳細不明になっていた狗巻の状態が乙骨の口から明らかになる。

乙骨「彼は渋谷で狗巻君の腕を落としました」

狗巻の左腕は肩から欠損。

切断面に呪符が貼り付けられている。

乙骨は虎杖処刑人に立候補する。

乙骨「虎杖悠仁は僕が殺します」


呪術総監部による通達。

一:夏油傑生存の事実を確認。

同人に対し再度の死刑を宣告する。

二:五条悟を渋谷事変共同正犯とし呪術界から永久追放かつ封印を解く行為も罪と決定する。

三:夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する。

四:虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し速やかな死刑の執行を決定する。

五:虎杖悠仁の死刑執行役として特級術師乙骨憂太を任命する。

呪術廻戦 136話『渋谷事変53』ネタバレ あらすじ

虎杖達の大ピンチに颯爽と登場し救った特級術式の九十九。

偽夏油に好みのタイプを聞いた後に世界から呪霊をなくす方法についても話す九十九。

九十九「どんな手段をとるにしろ人類を一つ上の段階へと進めることになる」

九十九は偽夏油と話し時間稼ぎに出る。

(さて、ラルゥが動く時間を稼がないとね)

九十九の考える人類の未来(ネクストステージ)は呪力からの脱却。

邪悪な顔でそう言う九十九。

すぐさま否定する偽夏油。

偽夏油「違う。呪力の最適化だ」

脱却プランは12年前に禪院甚爾が死んだ時点で捨てたと思っていたよと言う偽夏油。

夏油君に話しかけたんだが…と九十九。

そう言いつつも話を続ける九十九。

九十九「初心に還ったのさ。それに最適化(そっち)のプランには大きな穴がある」

ここで世界の呪術界事情が明らかになる。

九十九「海外では日本に比べて呪術師や呪霊の発生が極端に少ない。最適化プランには天元の結界が必要不可欠なハズ」

天元を利用し呪霊を最適化、術式に成るのは日本人限定になる。

ミゲルのコマが差し込まれる。

九十九「呪力というエネルギーをほぼ日本が独占することになる」

それを他の国が許すはずがない。

九十九「彼の国は勿論中東諸国が黙っちゃいない」

そうなれば生身の人間がエネルギー源になる。

そこからどんな不幸が生まれるかは想像に易いだろうと警鐘を鳴らす九十九。

九十九「それは私が描く理想とはかけ離れた世界だ」


九十九の意見を聞いて笑い飛ばす偽夏油。

偽夏油「ハッハッ、それが何だ。そもそも目的が違うんだ。私は呪霊のいない世界も牧歌的な平和も望んじゃいない」

今度は偽夏油が理想の世界について話し始める。

偽夏油「非術師、術師、呪霊。これらは全て可能性なんだ。人間という呪力の形のね」

その可能性はまだまだこんなものではないハズだと思っている偽夏油。

偽夏油「それを自ら生み出そうともした。だがそれでは駄目なんだ。私から生まれるモノは私の可能性の域を出ない」

脹相お兄ちゃんのコマの差し込み。

答えはいつも混沌の中で黒く輝く。

そう言って右手に呪力を込める偽夏油。

偽夏油が創るべき混沌は自分の手から離れた混沌。

偽夏油は早速 うずまきによって真人から抽出した術式を発動させようとする。

偽夏油「真人とかいう呪霊がいるだろう!!」

真人を知る虎杖が慌ててその事を九十九に教える。

虎杖「魂に干渉できる術式を持った奴!!さっきアイツが取り込んだけど」

九十九「マジんが~!??」

九十九、かなりのおばさん疑惑。


偽夏油の無為転変が発動。

地面に放った無為転変のどす黒い模様が空にまで転移していく。

気付く九十九。

九十九(天元の結界……じゃない!!これは術式の遠隔発動!?」

やはり桁違いの呪術スキルを持っていた偽夏油。

虎杖に礼を言う偽夏油。

呪霊操術で取り込んだ呪霊の呪術精度は取り込んだ時点でその成長を止める。

真人は虎杖と戦った事で術式を成長させた。

偽夏油「本当は漏瑚も欲しかったけどまぁ仕方ないね」

九十九が偽夏油を睨みつけながら「何をした」と問う。

偽夏油「マーキング済の2種類の非術師に遠隔で無為転変を施した」

伏黒津美紀の病室。

津美紀起床。

津美紀の額に無為転変と同じ模様が浮かび上がる。

偽夏油「虎杖悠仁のように呪物を取り込ませた者。吉野順平のように術式を所持しているが脳の構造(デザイン)が非術師の者。それぞれの脳を術師の形に整えたんだ前者は器としての強度を後者は術式を発揮する仕様を手に入れた」

偽夏油は結ばれた紐のような物を解く。

偽夏油「…今その呪物達の封印を解いた」


津美紀のように寝たきりになった者達は偽夏油にマーキングされた際に呪力にあてられ寝込んでしまった。

その彼らが目覚め始める。

そして彼らにバトロワをさせようとする偽夏油。

偽夏油「彼らにはこれから呪力への理解を深めるために殺し合いをしてもらう。私が厳選した子や呪物達だ。千人の虎杖悠仁が悪意を持って放たれたとでも思ってくれ」

千人という人数を控え目だと言う九十九。

九十九「人間の理性をナメすぎだ。力を与えただけで人々が殺し合いを始めるとでも?」

物事には順序がある。

その仕込みも既に済んでいると返す偽夏油。

「質問が軽くなってきているよ」と煽り、九十九の時間稼ぎに気付いていた偽夏油。

煽られてニッコリ笑う九十九。

九十九「ムカつくから皆でアイツボコろう」

ギャグ顔で親指を立て虎杖を見る九十九。

今動けないんだけど…と返す虎杖。

次の瞬間、虎杖の体を拘束する裏梅の氷が一瞬で溶ける。


膝をつき苦しそうにする裏梅。

裏梅(反転術式で肉体は再生させた……これは)

脹相お兄ちゃんの血液が毒となり裏梅を苦しめていた。

脹相お兄ちゃん「穿血で俺の血が混じったんだ。当然だ」

苦しそうな西宮がボロボロの体で真依の心配する。

西宮「待って、真衣ちゃんの援護がない。あっちにもまだ仲間がいるのかも」

しかし真依達は既に九十九の仲間が保護済みだった。

九十九「葵と銃の子あとスーツの子は私の仲間が保護しているよ」

九十九があのトゲトゲの虫のような呪霊を召喚させる。

九十九「場違いだからね」

真依、三輪ちゃん戦力外通告。


憲紀に動けるか聞くパンダ。

憲紀「あぁ。私は体温を調整できる。問題ない」

日下部も大の字で倒れているが無事。

偽夏油「まだ話の途中だよ」

偽夏油が配った呪物は千年前から契約した術師達の成れの果て。

そして偽夏油が契約を交わしたのは術師だけではなかった。

ハッとする九十九。

偽夏油の背後から魑魅魍魎が暴れ出てくる。

偽夏油「これがこれからの世界だよ」

虎杖に獄門彊を見せつけながら「じゃあね虎杖悠仁」と別れを告げる偽夏油。

虎杖「五条先生!!」

偽夏油「君には期待しているよ」

今にも飛び掛かりそうになる弟を体で静止させるお兄ちゃん。

宿儺に呼びかける偽夏油。

偽夏油の言っていたこれからの世界の正体が明らかになる。

偽夏油「始まるよ。再び呪術全盛、平安の世が…!!」

呪術廻戦 135話『渋谷事変52』ネタバレ あらすじ

扉絵は仲睦まじく肩を組む壊相と血塗。

脹相による術式の開設が独白で入る。

脹相(俺の術式の影響なんだ。血の繋がった弟たちの異変はどんなに遠くにいようと感じとれる)

脹相のお兄ちゃんだぞ発言は存在しない記憶とは関係なかった模様。

虎杖のガチお兄ちゃん説濃厚に。

脹相(死。それは生物にとって最期にして最大の異変。俺はあの時眼前で虎杖悠仁の死を強烈に感じとってしまったのだ)

駅のホーム、頭上注意の看板の下で頭を抱えていた時。

そして脹相の口からガチお兄ちゃん説を決定付け発言が。

脹相(つまり悠仁も血の繋がった俺の弟…!!加茂憲倫が体を転々とし生き永らえているならばなにもあり得ない話じゃない)


穿血の構えで(ならば俺は全力でお兄ちゃんを遂行する!!)と宣言する脹相お兄ちゃん。

脹相の赤血操術に反応する憲紀。

憲紀「赤血操術!?」

しかし脹相の赤血操術は憲紀のとはものが違った。

憲紀(なんて圧力だ!!)

脹相の手に物凄い呪力が込められる。

脹相の穿血が狙うは裏梅。

穿血の超スピードに反応できず手で受ける裏梅。

裏梅(速い!!これが穿血!!)

偽夏油は横にステップして避けている。

脹相は穿血を偽夏油の方向に薙ぎ払い攻撃する。

再び横ステップで躱す偽夏油。


脹相は一気に間合いを詰める。

偽夏油は足場の岩盤を隆起させ距離を取ろうとする。

しかし脹相は飛び上がり偽夏油の懐に飛び込む。

流れるような連撃を偽夏油に放つ脹相。

偽夏油「無理するなよ。疲れてるだろ」

脹相の攻撃は全て受け流されてしまう。

さらには腹にパンチを撃ち込まれてしまう脹相。

しかし一歩も引かない脹相お兄ちゃん。

脹相「それが弟の前で命を張らない理由になるか?」

パンダが虎杖に確認をとる。

パンダ「一応聞くけど他人だよな?」

虎杖「他人どころか一回殺されかけてるよ」

パンダ「東堂といいヤバイフェロモンでも出てるんじゃないのか?」

憲紀とパンダが一気に動く。

憲紀「だがおかげで場が乱れた。この機に乗じるぞ」

パンダ「まだ2機残ってる俺が前に出る全員でかかれば隙くらいできるだろ。なんとしても獄門彊を奪い取るぞ」

その上に西宮、脹相の背後には日下部が位置している。


パンダ「激震(ドラミング)」

呪力を込めた拳で地面を叩こうとするパンダ。

しかし、ぞぞぞという殺気を感じ凍りつく一同。

それは裏梅による術式発動によるものだった。

裏梅『氷凝呪法(ひこりじゅほう)霜凪!!!』

掌の上に溜めた冷気を吐息で一気に放射するする裏梅。

千と千尋の神隠しのハクっぽい。

脹相、パンダ、日下部達が一気に氷漬けにされてしまう。

日下部(氷の術式!?しかもなんてハイレベルな!!下手に動けば体が割れる!!)

裏梅に殺すなよと念を押す偽夏油。

偽夏油「殺すなよ。伝達役(メッセンジャー)は必要だ」

裏梅「全員生かす理由になるか?」

裏梅が反転術式で脹相に受けた手の傷を治癒させる。

それを見た日下部が完全にヒヨる。

日下部(反転術式!!呪術のスケールが段違いだ。帰りてぇ~)

脹相は氷を溶かし脱出を試みている。

脹相「この程度の氷…!!」

『赤鱗躍動(せきりんやくどう)!!』

脹相の前に立つ裏梅。

裏梅は指に鋭利な氷を装備し脹相に突きつける。

裏梅「どの程度だ?」

脹相がトドメを刺されそうになった直前で虎杖がドロップキックで割って入る。

脹相の氷が砕け開放される。

虎杖(俺だけ氷結が甘かった。宿儺関連だな)

「味方でいいんだな!?」と脹相に確認する虎杖。

「違う!!」と返す脹相。

脹相「俺はお兄ちゃんだ」

そこは絶対に譲らない脹相。

虎杖「真面目にやってくんねーかなぁ!!」

脹相「とりあえず1回呼んでみてくれないか?」


脹相が無意識ギャグをしている横で西宮が動く。

西宮『付喪操術(つくもそうじゅつ)鎌異断(かまいたち)!!』

かまいたちが裏梅達を襲う。

しかし裏梅が片手で簡単に弾き飛ばしてしまう。

西宮(素手で払うとかヘコむんだけど!!)

虎杖に声をかける西宮。

西宮「虎杖くん!!今動けるのは私達だけ。歌姫先生の準備ができるまで時間を稼ぐよ!!」

そんな事を許すはずがない裏梅。

五条家っぽい顔アップから仕留めにかかる術式を発動させる。

裏梅「伝達役なんて虎杖悠仁一人で事足りるでしょう!!」」

氷凝呪法 直瀑(ちょくばく)を発動させる裏梅。

裏梅の周りに氷の粒が出現。

それを虎杖達の頭上から襲い掛からせる。

死を覚悟する虎杖。

が、次の瞬間ついにあの人が登場。

?「久しぶりだね夏油君」

裏梅の術式を止め虎杖達の前に立つ九十九。

九十九「あの時の答えを聞かせてもらおうか。どんな女が好み(タイプ)だい?」

東堂っぽいセクシーポーズをとる九十九。

あの時から見た目が変わっていない。

偽夏油「九十九由基(つくもゆき)!!」

呪術廻戦 134話『渋谷事変51』ネタバレ あらすじ

真人を黒いモンスターボールでゲットした偽夏油が虎杖に語り始める。

血まみれの虎杖は偽夏油の話をおとなしく聞く。

偽夏油は術式の奥義について話す。

偽夏油「極ノ番(ごくのばん)というものを知ってるかい?領域を除いたそれぞれの術式の奥義のようなものだ」

夏油が使っていた術式についても解説する偽夏油。

偽夏油「呪霊操術 極ノ番 うずまき。取り込んだ呪霊を一つにまとめ超高密度の呪力を相手へぶつける」

突然クックッと笑い始める偽夏油。

何笑ってんだよ とつっこむ虎杖。

しかしはぐらかす偽夏油。

偽夏油「いやすまない。急にらしいことを始めてしまったなと思って。うずまきの話だったね」


偽夏油は最初、手数を捨てる事になるうずまきを有益だととらえていなかった。

偽夏油「うずまきは強力だが呪霊操術の強みである手数の多さを捨てることになる。だから始めはあまり唆られなかったんだ。ただの低級呪霊の再利用(リサイクル)だと思っていたからね」

0巻で夏油がうずまきを放つカットシーン。

ボロボロの虎杖は今は黙って偽夏油の語りを黙って聞く事を選択する。

虎杖(今は…待つ!!)

偽夏油はうずまきの本当の真価に気づき手に入れる事にした。

偽夏油「でも違った。その真価は準1級以上の呪霊をうずまきに使用した時に起こる、術式の抽出だ」

偽夏油は黒いモンスターボールを一気に飲み込む。

飲み込む際に上を向いた偽夏油が言う。

偽夏油「馬鹿だな。君が感じた気配に私が気づかないと思ったのかい?」


偽夏油の上空に箒に乗る西宮の姿。

箒にぶら下がったランタンがカチカチと光を放つ。

それを合図に加茂憲紀が動く。

憲紀(合図!!標的は西宮の真下…!!)

憲紀が矢を一気に3本放つ。

それは一目散に偽夏油へ。

しかし軽々と躱す偽夏油。

が、矢は連続攻撃の布石。

偽夏油の着地を狙って真依が狙撃。

偽夏油は銃弾を呪霊で防ぐ。

真依「チッ」

防がれはしたものの真依の物理攻撃に対して評価する偽夏油。

偽夏油「狙撃銃か、いいね。私も術師相手であれば通常兵器は積極的に取り入れるべきだと思うよ」

余裕の対応で銃弾を掌におさめる偽夏油。


次の瞬間、いきなり三輪ちゃんの独白が入る。

三輪(ミニバスでキャプテンをやっていたあの頃はよくお母さんが髪を黒く染めてくれてたっけ。中学で師範と出会って刀どころか木刀も竹刀も握ったことがないくせに呪術師になることを選んだ。ひたすら刀を振るった。お母さんの負担になりたくなかったからひたすら刀を振るった。死にたくなかったから)

偽夏油の背後で抜刀術の構え。

『シン・陰流』

三輪ちゃんは今までのすべてと未来をかけて偽夏油に抜刀術をしかける。

三輪ちゃん(もう二度と刀を振るえなくなっても!!!)

『抜刀!!』


しかし偽夏油に軽々と刀を掴まれ、さらには刀を折られてしまう。

そして偽夏油はついに術式奥義・極ノ番うずまきを発動させる。

反応する虎杖と西宮だが間に合わず。

三輪ちゃんがいた場所の地面が大爆発を起こす。

偽夏油「…シン・陰か…よかったよ」

基本的に褒めるスタイルの偽夏油。

偽夏油の目の前には術式で大穴が空いている。

偽夏油「少しは蘊蓄がある奴が来てくれて」

爆発に飲み込まれたと思われた三輪ちゃん達は駆けつけた日下部達によって救出されていた。

歌姫も一緒。

西宮「先生が前出てきちゃ意味ないでしょ!!」

歌姫「仕方ねーでしょ!!」

ギャグ顔で言い合っている歌姫と西宮。

日下部は無言で刀を構え生徒達を守っている。


一方、虎杖の元へはゴリラパンダと憲紀が駆けつけていた。

パンダ「虎杖……でいいんだよな?」

虎杖「パンダ先輩!!」

目をうるうるさせる虎杖。

パンダ「よかった戻ったんだな」

憲紀「あの男が五条悟を…獄門彊を持っているのか」

パンダ「らしいぜ。あんな公害持ち歩いて何が楽しいんだか」

憲紀「何者だ?」

パンダ「側は夏油傑中身は知らねぇよ」


そこへまさかの脹相お兄ちゃんも駆けつけてくる。

偽夏油「やぁ脹相」

衝撃の虎杖。

脹相は自分の出自について独白する。

脹相(俺には3人の親がいる。母、母を孕ませた呪霊。そしてその間に血を混ぜた母を弄んだ憎むべき)

加茂憲倫のカット。

偽夏油「気づいたようだね」

偽夏油の正体は予想されていた通り悪い方の加茂憲倫だった。

ブチギレる脹相。

脹相「そういうことか!!加茂憲倫!!」

「加茂……憲倫!?」と困惑する一度。

自分の事かと勘違いする良い方の憲紀。


どういうこと!?と歌姫に聞く西宮。

歌姫「加茂家の汚点…!!史上最悪の術師!!本当なら夏油の中身は150歳を超えてることになるわよ」

偽夏油の正体に合点のいく日下部。

日下部(馬鹿げた結界術。馬鹿げた術具の所持。肉体を乗り換える術式を持つ黒幕の人選としては…)

日下部「妥当っちゃ妥当だな」

憲紀はこれまで様々な肉体へ乗り換えてきた旨の発言をする。

憲紀「加茂憲倫も数ある名の一つにすぎない。好きに呼びなよ」

ブチギレの脹相がつっこむ。

脹相「よくも……!!よくも俺に!!虎杖を!!弟を!!殺させようとしたな!!」

虎杖ガチで憲倫の息子で脹相の兄だった模様。


脹相の前に現れる裏梅。

裏梅「ひっこめ三下。これ以上私を待たせるな」

裏梅は右手からオーラを放つ。

脹相「どけ!!!俺はお兄ちゃんだぞ!!!」


ワンピース1000話記念番外編。。

虎杖がルフィ、伏黒がチョッパー(帽子を被っただけ)、野薔薇はナミ、五条はサンジのコスプレをしている。

誰が船長をやるか決めようとする野薔薇。

伏黒は自分が船長になったらいつでも五条先生を殴っていいと言う。

五条の顔面を殴る野薔薇。

虎杖が犬の顔をした船首に乗り船が出航。

呪術廻戦 133話『渋谷事変50』ネタバレ あらすじ


23:09 東京メトロ渋谷駅B5F副都心線ホーム。

虎杖と合流する少し前の東堂と新田。

ホームで上を向いたまま固まっている人達に囲まれている二人。

新田「……この人らは生きてますよね?」

東堂は新田をスルー。

床にあいている穴を確認している。

東堂「どうやら夏油傑は既に獄門疆を持ち去ったようだな」

新田「そんな…!!」

絶望顔の新田。

新田にパチンッと指を鳴らし意識を切り替えさせようとする東堂。

東堂「切り替えろ。五条悟を取り戻す戦いから味方を救い、できうる限り敵戦力を削ぐ戦いへと今!!目的が変わったんだ。急ごう虎杖(ブラザー)なら近くに来ているはずだ」

この時の発言で東堂と虎杖の関係を勘違いした新田。

新田(兄弟おったんや。絶対一人っ子やと思ってたわ)


23:28 渋谷ストリーム前。

宿儺の攻撃からギリギリ逃げていたパンダ。

ゴリラパンダがはぐれた日下部を発見する。

パンダ「おっ見ーっけ」

日下部「パンダよ。随分と話が違ぇじゃねぇかよ」

瓦礫の下にいた日下部。

日下部はパンダから聞いていた虎杖のイメージと実際体験した虎杖に乖離を感じていた。

「いやアレは宿儺…」とフォローするパンダ。

日下部「肉体の主導権は虎杖にある。そういう話だったろ」

日下部が自分の立ち位置を明確にする。

日下部「先に言っとくぞ。五条が消えて今後虎杖にどんな処分が下ろうと俺が虎杖側(オマエら)につくことはない。俺は虎杖悠仁の死刑に賛成だ」

敵対する日下部。


22:36(現地時間) マレーシアクアラルンプール。

偽夏油と戦闘中だったはずの冥冥と憂憂がなぜかマレーシアにいる。

冥冥「すまなかったね。疲れたろう憂憂」

ベッドで憂憂と添い寝している全裸の冥冥。

冥冥「今日はこのまま一緒のベッドで寝ようか」

憂憂「そんな…!!はしたないですよ!!」

おねショタ爆発。

冥冥「フフ…はしたない私は嫌いかい?」

憂憂「そんなわ─」

少年漫画セキュリティ発動。

冥冥の携帯が鳴る。

冥冥「すまない。折り返しが入った」

ベッドから離れ電話に出る冥冥。

憂憂「もうっ、姉様ったら」


謎の人物と話す冥冥。

冥冥「夜分にすまないね。ああそっちは朝か」

冥冥は偽夏油に殺されそうになり憂憂の術式でマレーシアに逃げて来たらしい。

冥冥は五条がいなくなった日本を早々に見限る。

冥冥「日本の株と東京の不動産は全て売り払った方がいいよ。私はもう円も替えた」

世界第3位の経済大国である日本の異変で主要先進国への負の連鎖も免れないだろうと電話相手に言う冥冥。

冥冥「まあ塩梅は任せるさ。いいよお礼なんて。いつも通りインサイドでいてくれたら。フフ…今後ともよろしく♡」


23:28 渋谷駅B3F田園都市線ホーム。

「どったの兄ちゃん、具合悪い?」と脳内虎杖に気遣われる脹相。

脹相は虎杖に存在しない記憶を捻じ込まれ茫然自失となっていた。

体育座りしながら「行かなければ」と呟く。

そして虎杖と自分の存在について疑問を持つ。

脹相「虎杖悠仁、オマエは何者だ。知らなければ。俺は何だ?」


23:36 渋谷警察署宇多川交番跡。

虎杖に敗北し逃げ惑う真人に声をかける偽夏油。

偽夏油「助けてあげようか真人」

夏油という名前と容姿を見て気づく虎杖。

虎杖が偽夏油に突撃する。

虎杖「五条先生を返せ!!」

偽夏油がいきなり鯰について語りだす。

偽夏油「鯰が地震と結びつけられ怪異として語られたのは江戸中期。地中の大鯰が動くことで地震が起こると信じられていたんだ」

偽夏油が鯰ポケモンを召喚。


虎杖の足元に突如として巨大な穴が出現。

地面に叩きつけられる虎杖。

(何が起こった……!?)と困惑する。

偽夏油「落ちたと思っただろう。端から見れば君が勝手に引っくり返っただけなんだがね」

呪霊操術のメリットについて語る偽夏油。

偽夏油「呪霊操術の強みは手数の多さだ。準1級以上の呪霊を複数使役し術式を解明、攻略されようとまた新しい呪霊を放てばいい。勿論その間を与えずに畳みかけるのもいいだろう」

偽夏油の召喚したムカデポケモンに絡み取られる虎杖。

力技で逃れようとする虎杖。

が、再び地面に穴が開き地面に叩きつけられてしまう。


夏油についても話す偽夏油。

偽夏油「去年の百鬼夜行。新宿と京都に戦力を分散させなければ勝っていたのは乙骨ではなく彼だったろう。君には関係のない話だったかな」

ズタボロ、血まみれの虎杖が偽夏油を睨みつける。

虎杖「…返せ!!」

ここで偽夏油から意味深発現。

偽夏油「我ながら流石と言うべきか。宿儺の器タフだね」

偽夏油の正体加茂憲紀説濃厚!?


偽夏油に手を伸ばす真人。

偽夏油はそれを回避。

真人「知ってたさ。だって俺は人間(オマエら)から生まれたんだから」

真人、無事偽夏油にポケモンゲットだぜされる。

真人の入った黒いモンスターボールを持ち「続けようか。これからの世界の話を」をニヤつく偽夏油。

終わる事変、変わる世界!!

呪術廻戦 5ページ番外編 ネタバレ あらすじ

5ページ番外編。

扉絵で「またですか?」と番外編についてツッコんでいる三輪ちゃん、西宮、真依。

扉絵除いたら4ページじゃんと辛辣な西宮。

「需要があると思ってるのかしら」とこれまた辛辣な真依。


キセキの世代。

虎杖番外編の一枚絵はバスケでダンクをきめる前の虎杖。

奇跡の世代(黒バス?)を一瞬で抜き去る虎杖。


パン。

伏黒の一枚絵は Inu プリントされたマグカップでコーヒー?を飲みながら高級食パンを食べる伏黒。

『高級食パンってハンペンみたいだな』

パンはパンでも食べられないパンは?となぞなぞを虎杖と伏黒に出題する野薔薇。

その背後でピンッときているパンダ。

しかし「フライパン以外で」と釘をさす釘崎野薔薇。

その気になればパンダは食えるよなと真顔で言う伏黒。

それから伏黒はパンダ先輩から避けられるようになった。


冥さん

冥冥番外編の一枚絵は冬服の野薔薇。

『コメダのミニサイズは普通サイズだよ』

歌姫が五条に冥冥の居場所を尋ねる。

五条は財布から500円玉を落とす。

即 駆けつけてくる冥冥。


五条の一枚絵は目隠し五条。

『今後このようなことがないようにしますので』

ききかりんとう なるものを五条とやる虎杖。

五条がBのかりんとうと称して虎杖の口に入れたのは宿儺の指。

虎杖に宿儺の模様が浮かび上がる。

虎杖「お茶もらえる?」

五条「怒った?」

呪術廻戦 132話『渋谷事変49』ネタバレ あらすじ

虎杖の狙いを読む真人。

黒閃を狙って出せる術師はいない。

しかし今の虎杖には狙って出していると思わせるだけの凄みがある。

虎杖が黒閃を出す事を確信している真人。

真人すらも今の虎杖に無策で挑めば間違いなく祓われる。

真人(だが俺は既に対策を済ませている…!!)

真人は遍殺即霊体を解除し腹から上の左半身を元の状態に戻す。

そうする事で虎杖に的を絞らせない作戦。

遍殺即霊体を解除した部位は呪力でカバーする。

真人(拳に呪力を集中させている虎杖の首をカウンターで落とす!!)


真人は狙い通りに虎杖の右フックを左腕で受け右のカウンターを合わせる。

勝ちを確信する真人。

が、真人のカウンターがヒットする前に真人の身体に強烈な衝撃が襲う。

虎杖の逕庭拳による二重の極みがクリティカルヒット。

体勢が崩れ真人のカウンターは虎杖に回避される。


逕庭拳についてのナレーションが入る。

逕庭拳は虎杖悠仁の悪癖から生まれ呪術捜査の精度と引き換えに失った技。

しかし脹相戦で再発した事により虎杖悠仁は逕庭拳を自分のモノとしていた。

激突する二人の背後で後光に照らされながら すじざんまい する東堂。

東堂「呪霊よ。オマエが知らんハズもあるまい」

腕は飾り、拍手とは魂の喝采!!と切断された左腕を右掌にズチュっとぶつける東堂。

東堂の術式に反応し背後を攻撃する真人。

しかし東堂の術式は発動していなかった。

東堂「残念だったな。俺の不義遊戯(じゅつしき)はもう死んでいる」

哀しそうな顔で自分の手を見つめる東堂。


東堂のブラフに引っかかった真人に虎杖が渾身の右ボディストレートを放つ。

しかもそれは黒閃だった。

黒閃の直撃をくらいぶっ飛ばされる真人。

何とか吹っ飛びの勢いを殺した真人だったが遍殺即霊体は完全に解除されている。

さらにビチャビチャとゲロを吐き改造人間のストックも底をついている。

虎杖「認めるよ真人。俺はオマエだ」

真人の言った事を否定したかったが今は違うと言う虎杖。

虎杖「ただオマエを殺す」

真人が新し呪いとして生まれ変わったらソイツも殺すと宿儺のような顔で言う虎杖。

虎杖「名前を変えても姿を変えても何度でも殺す。もう意味も理由もいらない。この行いに意味が生まれるのは俺が死んで何百年も経った後なのかもしれない。きっと俺は大きな…何かの歯車の一つにすぎないんだと思う」

歯車が錆び付くまで呪いを殺し続けると宣言する虎杖。

それがこの戦いの俺の役割なんだと。


真人絶対殺すマンと化した虎杖から血相を変えて必死で逃げる真人。

その姿はまさに兎と狼。

辺り一面が白銀の世界に変化する。

漫画的演出なのか虎杖の術式なのかは不明。

眼光走る謎のシルエット?が入り皆の予想通り偽夏油登場。

真人「夏油!!」

偽夏油「助けてあげようか、真人」

絶対に助ける気がない悪人面の偽夏油。

呪術廻戦 131話『渋谷事変48』ネタバレ あらすじ

呪霊のボス真人ここで退場!?

ジャンプ表紙は虎杖と真人。

『全存在を懸けて全霊で呪いあえ!!』

巻頭カラーは覚醒真人を見る虎杖。

覚醒し変身した真人と対峙する虎杖。

虎杖(今までの手段としての変形じゃない……何が違う?)

真人「ハッピーバースデイってやつさ、虎杖。」

真人は語る。

黒閃を経て理解した。

自分の本当の剥き出しの魂を。

虎杖「驚いたよ。オマエが自分探しをするタイプだったとはな」

真人「クックッ。そうだな。でも仕上げはこれから。オマエを殺して。俺は初めてこの世に生まれ堕ちる」


真人が右腕を大きく振りかぶる。

真人を中心に円状に地面が抉れる。

同時に黒い触手のようなものを操っている。

虎杖はそれを転がって躱し後ろ回し蹴りを放つ。

真人はそれを最小限の挙動で躱す。

虎杖の足を黒い触手で拘束する真人。

真人の尻尾攻撃を足で弾いて防ぐ虎杖。

真人の右フックを右手で弾き左レバーブローを叩き込む虎杖。

しかし真人にダメージを与える事はできない。

虎杖(固い!!生身で……!!あの時以上に!!)

真人の反撃を右腕で受ける虎杖。

ガードしたが肘から生えている黒い刃物によって右腕にダメージを受けてしまう。

「理解したんだ。俺の本当の…剥き出しの魂を!!」という真人の言葉を思い出す虎杖。

虎杖ももう自分の攻撃が真人に通らない事を理解する。


真人の猛烈な連打が虎杖に襲い掛かる。

虎杖(呪霊として変身前とは別次元の存在に成ったんだ!!)

その真人に顔面を掴まれ地面に叩き付けられる虎杖。

その衝撃で地面は大きく崩壊する。

しかし虎杖はなぜかほぼノーダメ。

地面が抜け二人は再び地下へ。

虎杖は真人を倒す手段は最大出力の黒閃しかないと考える。

虎杖(コイツ倒すには俺の最大出力の黒閃をブツけるしかない…!!!)


見合う両者。

が、二人とも見た目以上にダメージを負っていた。

虎杖はガクガクと膝が震え出す。

真人は左肘の黒い刃物が折れ軽い吐血。

真人(クックッ。一瞬とはいえ領域展開直後に黒閃を喰らったのがマズったな……)

吐血した血を舐め笑う真人。

虎杖は自分の膝を叩き震えを無理やり止める。

真人「お互い元気いっぱいだな」

人間っぽい冗談を言う真人。


虎杖は右拳を握りそれを左手で掴み込むようにして呪力を溜める。

真人は直接攻撃。

虎杖は手を合わせたまま真人の拳を受け流す。

両者黒閃の構え。

呪術廻戦 130話『渋谷事変47』ネタバレ あらすじ

東堂、変態だったから命拾いした!?

真人は一か八かの0.2秒の領域展開を発動。

それに合わせ東堂も動く。

東堂の領域展開対策は九十九由基(つくもゆき)直伝の簡易領域展開。

虎杖はそれよりも早く無為転変の解放前に真人を祓う為 駆け出している。

が、それより更に早く真人は術式を発動させた。

本来は生得領域の具現化と術式の発動という二段階の工程。

それを黒閃を経た覚醒状態の真人は一つにまとめる早業を成し遂げた。


真人の領域展開で宿儺出現。

真人「セーフ…ってことでいいのかな宿儺」

虎杖の間に保険は作ってあるんだろ?と問う真人。

契闊看破まではいかないが切り札に気付いている真人。

真人「代わる間もなく虎杖は殺す。黙ってここで見ててくれ」

そう言って東堂に術式攻撃をしかけた真人。


真人の領域展開が解除される。

次の瞬間、東堂の左手がボコボコと変形し始める。

東堂を心配し振り返ってしまった虎杖をぶん殴る真人。

東堂は変形を防ぐため何の躊躇もなく左手首から手刀でスッパリ切り落とす。

瞬間、切り落とした左手が爆発。

真人「なんだよ。せっかくオシャレにしてやったのに」

真人は里桜高校での遁走から理解していた。

領域展開後に肉体に刻まれた術式は一時的に焼き切れ使用困難になることを。


真人の右ボディ黒閃が東堂のみぞおちにめり込む。

吹っ飛ぶ東堂。

しかし東堂は真人の動きを勘で予想し攻撃箇所に全呪力を集中させダメージを最小限に抑えていた。

それでもかなりの量を吐血するほどのダメージを受けた東堂。

瀕死の東堂にトドメを刺しにいく真人。

真人の術式も回復、東堂の片手は欠損し手も叩けない。

真人(無為転変で確実に殺す)

次の瞬間、東堂の胸にしてあったロケットペンダントの紐が切れ落下、そしてパカリッ!

そこには虎杖と高田ちゃんの笑顔写真が。

それを見てドン引きする真人。


一瞬、気を取られた真人の右手にタッチし拍手することに成功した東堂。

東堂と虎杖が入れ替わる。

虎杖の右ストレート黒閃が真人の顔面にクリーンヒット。

倒れた東堂の右手は真人を触った事で じゅうう と煙をあげている。

東堂(一瞬でも触れたんだ。これで済んだだけでも奇蹟だな)

虎杖は心の中で東堂に礼を言い真人とタイマンへ。

真人は吹っ飛びながらも再び 多重魂・幾魂異性体 を発動し強化型改造人間を生み出す。

改造人間と猛烈に打ち合う虎杖。

最後までふざけやがってと顔面から血を垂れ流している真人。

真人(あのゴリラ…)

しかし真人はついに掴んだ。

魂の本質を。


改造人間と戦う虎杖の向こう側で変貌し始める真人。

ハンターハンターのようなオーラズズズ演出。

次の瞬間、改造人間と真人の魂が合体。

『無為転変・遍殺即霊体(へんさつそくれいたい)!!!』

真人「ハッピーバースデイってやつさ、虎杖」

見た目は幾魂異性体の下半身が黒くなり尻尾が伸び引き締まった肉体になっている。

呪術廻戦 アニメ放送記念SP番外編 ネタバレ あらすじ

安定の伏黒P宿儺

扉絵は布団に入っている猫先生と陀艮。

休載ではないんですの看板。


五条といつもの3人。

番外編ってなんだよとメタ発言している野薔薇。

番外編について説明する五条。

私服公開(野薔薇の私服)。

ファッション雑誌の引用でしょとツッコむ虎杖。

無駄なコマ割り(五条の目隠しコマ割り)。

普段使わないトーン(ラーメンの器によくある渦巻きトーン)。

普段できない贅沢なページ使い。

原稿料の概念をぶち壊せと叫ぶ五条。

メタネタは少年少女を置いてきぼりにしますよとツッコむ伏黒。

ギクッとする五条。

メタネタは自虐すればいいだけだから楽なんだよと作者の代弁をする五条。

単行本に入れきゃ皆忘れるからいいじゃん別にと虎杖がフォローする。


舞台をルーレットで決める五条。

海、雪原、屋上の三択。

やるでしょ水着回と読者の期待を膨らませる五条。

ついにこの時が来たわねとドヤ顔する野薔薇。

が、水着になったのはまたもや東堂葵ちゃん。


気を取り直して歌い始める三人。

歌おうとしない五条に音痴?と聞く虎杖。

勝手に声周りの設定つけていいのかなってとメタ発言で返す五条。

気遣うふりしてコマ稼ぐのやめてとツッコまれる。

五条「バレたか。五条悟歌いまーす」

五条熱唱。


四コマ漫画。

虎杖内部で寝ている宿儺。

伏黒VS御花戦で伏黒が呪力を振り絞ろうとした時に おっ と反応していた。

しかし虎杖と東堂が登場しまた眠りにつく宿儺。


最後はアニメEDラストで虎杖がしていたポーズを伏黒と野薔薇もして締め。

呪術廻戦 アニメ放送記念SP番外編 感想

886:
休載じゃないんです!ってアピールするくらいなら
休載すればいいと思うんだけどな
ワンピもヒロアカもしてるぞ
887:
>>886 でも休載って結構やりにくいというか、大丈夫なのか?って気持ちが先行するらしいぞ
885:
編集「芥見君さぁ、これからが大事な時だから休載なんて許されないよ?」
猫「おかのした!」
猫「休載ではないんです…」
888:
まだ一回も休載してないんだっけ
891:
作者取材の為休載でええやん…
857:
ワガママ言うか寝てるかだけだなんてマジで老害だなあ呪いの王
858:
は?伏黒助けたんだが
863:
>>858 それも老人のワガママの亜種やぞ
気に入ったやつだけめっちゃ贔屓する奴
854:
オマケコーナーでキャバ嬢とかやってたけどな
859:
宿儺がキャバ嬢してるのって単行本何巻?
本誌派だが気になる
862:
>>859 4巻かな
あれシュールなのにめちゃくちゃ分かりやすかったから好き
865:
あのオマケで痴漢が板についたな真人
18:
宿儺さんどっから見てたんや…
21:
虎杖視点で視覚や知識仕入れられるんじゃね
虎杖と東堂をどういう見え方しているかだが
23:
伏黒が魔虚羅に襲われた時も感知してたから
どこで何してようと察知できるんじゃね?
26:
>>23 魔虚羅に襲われたから感知じゃなくて魔虚羅呼び出そうとした時の呪力を感知したんじゃないのかね
36:
八十八橋で指持って寝てた伏黒に呪霊が寄って来なかったのも宿儺の配慮かもしれん
42:
>>36 普通にそうだと思った
ミミナナも封印解いた後の指は呪霊が寄ってくるって怯えていたし指持ったまま無事だったのも十中八九わざと寄せ付けないようにしていたよな
他の人間なら指ごと喰われている
53:
>>42 1話も順平ママの時も指に即寄ってきたもんな
10:
安定の宿儺P
17:
宿儺Pブレねぇな
交流会全然出てこなかったもんな
12:
宿儺さんブレなさすぎて面白い
TVボーッと眺めていたら推している芸能人が出て一瞬テンション上がってすぐに別の芸能人が映ってつまんねってなるオタクじゃん
24:
お早うからお休みまで宿儺様が見てる
事案じゃねえか
60:
宿儺は利用価値以外にも普通に伏黒に好意があるようにしかみえん
何がそんなに気に入ったんだ
61:
何をさせたいかはまだわからないが
宿儺は用が済んだら伏黒も殺すと思ってたんだがそれもなさそうに思えてきた
70:
>>61 気に入った術式と術者は伏魔御厨子にしまっちゃおうねぇ
宿儺はそれなりに気に入っていそうな従者の裏梅もいるし有能で気に入った人間には優しいのかもな
62:
やっぱ術式気に入ってんだろうな
マコラと戦ってるときめちゃくちゃ楽しそうだったし

呪術廻戦 129話『渋谷事変46』ネタバレ あらすじ

まー何とかなるっしょ()

覚醒した真人の多重魂 撥体が虎杖と東堂に襲い掛かる。

俺とオマエ!最後の呪い合いだ!!と虎杖に宣言する真人。

仲間はずれにされた東堂が おいおい、俺は仲間外れかい!?と言い構える。

虎杖を真人と入れ替え真人を捕縛する東堂。

東堂が真人を地面に伏せさせる。

そこへ虎杖のサッカーボールキックが炸裂。

真人の頭部がすっ飛ぶ。

が、真人は直前に頭部を自切し回避していた。


真人は首の切断面からバルタン星人のような目を創造する。

腕を鎌に変形させ薙ぎ払いの連続攻撃。

真人の攻撃をさばく虎杖と東堂。

真人は切り離した頭部から胴体を復元させる。

下半身も全裸な為 コンプライアンスブラック仕様。

真人が再び多重魂を発動。

拒絶反応を起こした微弱な魂達は交ざり合い体を成す。

幾魂異性体(きこんいせいたい)出現。

幾魂異性体はゴリマッチョの怪物。


東堂は即 手を二回叩き位置換えを発動。

一回目で自分と真人本体を入れ替え。

二回目で真人本体と胴体を入れ替える。

真人は単純に5対5の分裂ではないと判断した東堂。

自分と虎杖を足止めできていたことを考え力の配分は8対2の比率だと考えた。

距離を取り術式を発動したのが割合2である本体だと推測した。

分裂体を自分が相手をし本体を虎杖に潰させる作戦を速攻で思いつき実行した東堂。

しかし東堂の推測が外れる。

改造人間の等級を見誤っていた。

3級~2級と聞いて為 すぐに撃破できると思い込んで東堂。

が、思いもよらぬ反撃をくらう。

東堂の顔面を襲う強烈な打撃。

何!?と少し動揺する東堂。


ぶっ飛ばされる東堂を心配し名前を叫ぶ虎杖。

幾魂異性体は東堂をさらに殴りビルに向かってぶっ飛ばす。

東堂はビルの外壁を突き破り内部の天井と地面をバウンド、反対側の外壁を突き破っていく。

東堂に踏み潰し攻撃を放つ幾魂異性体。

しかし東堂は何とか地面に着地し外壁の破片を投げる。

破片と自分を入れ替え幾魂異性体の背後に回り込む。

幾魂異性体の頭部を殴りつける東堂。

その一撃で幾魂異性体は死亡。

東堂の攻撃が強烈だったというよりは幾魂異性体の燃費が悪かった。

複数の寿命(たましい)を一瞬で燃やし尽くすことで爆発的なパワーを得たのかと幾魂異性体のカラクリを暴く東堂。

超攻撃型改造人間が幾魂異性体。

それが後もう2体いる。

東堂「許せ。憐れな魂達よ」

そう言ってペンダントにキスをする。


虎杖を東堂と分断することに成功した真人は虎杖を仕留めにかかる。

真人は深海魚のような長細い怪物を大量に出現させ虎杖に差し向ける。

虎杖はそれをすり抜けるように回避し真人にドロップキックを放つ。

真人は虎杖の足を掴み地面に向かって投げ飛ばす。

地面に大激突した虎杖だが衝撃をうまく利用し東堂の元に移動、合流する。

東堂の復帰に 幾魂異性体2体では仕留め切れなかったか…! と少しイラつく真人。

東堂に攻撃をヒットさせるのはかなりハードルが高いと考える真人。。

しかし領域展開を発動すれば虎杖の中にいる宿儺に触ってしまい殺される。

結界術は複雑で虎杖だけを除外して領域展開する技量も今の真人にはない。


それでも真人は領域展開自閉円頓裏を発動させる。

それは自殺行為だろう?と東堂。

しかしそれは普通の領域展開ではなかった。

真人が発動させた領域展開は五条の行った0.2秒の領域展開だった。

次号特別ギャグ番外編。

呪術廻戦 129話『渋谷事変46』感想

172:
真人領域展開すんの!
0.2秒て、五条の短時間領域展開も学習したのかね
211:
恐ろしく早い痴漢
212:
速すぎて手に感触すら残らん職人技
184:
真人0.2秒でどうしても東堂に痴漢したいの?
すごい変態なのかな?
185:
虎杖はともかく東堂大丈夫かよ
魂触れられたら即死やん
186:
東堂の中にいる高田ちゃんが身代わりとなって死ぬ可能性
281:
イマジナリー高田ちゃんは0.01秒だから0.2秒なんて何の問題もないな!
282:
高田ちゃんにお触りしたらガチ痴漢になるのでは?
188:
東堂は九分九厘死なないらしいからでぇじょうぶ
191:
東堂大丈夫かな
メカ丸の9割9分大丈夫のフラグあるしブラザーまでやられたら虎杖がゴンさんになっちまう
192:
>>191 これで死ぬのはさすがに予想以上に期待を裏切りすぎだからないと思う
そろそろ主人公の反撃が来てくれないと
202:
つか0.2秒じゃ何にも出来んよな
東堂だって魂を呪力ガードしてるんだから一発二発くらいなら耐えられるだろうし
203:
>>202 真人は今120%のポテンシャルを発揮してて、チョンマゲゴリラはワンタッチで殺せるか?とか言ってるぞ
個人的には、メカ丸が最後の簡易領域を東堂に託したのを期待したい。簡易領域を渡したことで9割9分死なないでしょみたいな
204:
>>203 そういや簡易領域残ってるか
209:
>>203 メカ丸の残機が足りなくない?
役立たずのところに送ったのが最後の残機だったはず
232:
>>203 「メカ丸からの冥土の土産だ」って言って欲しいね
213:
今度は東堂がやられるパターンは流石にないと信じたいな、3回も同じことやるような作者じゃないか
223:
東堂「領 域 展 開 !!」
東堂「シン陰流簡易領域!!」
東堂「ブラザー、みんなに伝えてくれ。『悪くなかった』!」
どれがいいかな
229:
>>223 東堂くんは…私が守る!
たんたかたーん颯爽登場ですね
177:
宿儺「恐ろしく速い痴漢、俺でなきゃ見逃しちゃうね」
200:
0.2秒でもお触り禁止ならどんだけ心狭いの呪いの王、ってなるがさて
207:
心狭いってさぁ…
おっさんに0.2秒にぎにぎされてお前許せんのかよ
264:
おじさんってまだ高校生と赤ちゃんやぞ!
194:
ここで宿儺の反撃、と思ったら虎杖が宿儺の術式使ってくれないかな
182:
流石に宿儺ここでは出てこないと思いたい
ここでまで出てきて真人ぶっ倒したら主役宿儺になっちまう
190:
また仕上げは宿儺さんしたら流石に…
真人くらいは主人公が倒してくれよ
194:
ここで宿儺の反撃、と思ったら虎杖が宿儺の術式使ってくれないかな
178:
虎杖が何か覚醒するフラグだといいなあ
216:
予想だけど宿儺抜きにした虎杖の本当の魂に触れてしまって正体に気付く→誰にも伝えられずに消滅とかそんな感じかね
218:
>>216 虎杖の魂に触れて何かに気付くとかはありそうよな
225:
>>216 虎杖本体を刺激するってのはありそう
322:
そもそも2対1でボコって勝ってもな……
324:
>>322 なんでもいいから勝ってほしい
325:
>>322 宿儺さん含めると3vs1って感じするよね
真人は嫌いだけど、今回はなんか縛りプレイばっかりで気の毒だと思う
326:
釘崎も入れて実質4vs1でしょ
129:
次号は番外編ギャグ編をお送りいたします。
132:
えええええええええええええええ
131:
ただでさえ筆遅そうなのにギャグの番外編なんてやるのかな
134:
渋谷編長すぎてテコ入れか?
138:
アニメかなにかのタイミングを調整したいのかページ減らして負担調整とか?
140:
ああ、半休載みたいなものかな
145:
これだと本編プラスギャグの可能性もありそうだけどどうなんかな…
142:
ああ、これお約束のネバーランドみたいなのがくっつくってことかな
本編+ギャグとか
148:
御礼で番外編ってちょっとアレだし本編プラスで番外編の可能性もあるか…?
152:
判断に困る
50号予告には番外編の事書いてなくて、49号の続きの煽り文あり
急遽かもしれないし
153:
>>152 次号予告のことなら両方あるんじゃね
163:
呪術って休載したことあるっけ?
なんかあんまり休んでるイメージないし記憶にもないわ
165:
>>163 まだ一回も無いよ
ただ絵が荒れる時期は何度もあったし少しくらいは休ませた方が良いだろう
潰れたら困るし
150:
作者が休むのは仕方無いしゆっくり療養してくれとは思うんだけど
それなら特別編なんて要らないのに

呪術廻戦 128話『渋谷事変45』ネタバレ あらすじ

虎杖と真人の因縁対決ついに決着か!?

東京行きの新幹線の中。

三輪ちゃんがメカ丸通信機を手に座席に座っている。

通信機からは もう決着がつく、今から渋谷に向かっても意味はない と戻ろうように三輪ちゃんに言うメカ丸の声。

なぜ東堂先輩と新田君だけ渋谷に向かわせたのか聞く三輪ちゃん。

東堂は渋谷でも9割9分死なない。

新田の術式は役に立つと判断したメカ丸。

私は!!と怒鳴る三輪ちゃん。

自分は役立たずなのかと。

そういう次元の話じゃないんだと答えるメカ丸。

三輪ちゃんだけではなく真依、加茂、西宮、歌姫も31日は京都以南の任務に就くよう細工していたメカ丸。


仲間なのになぜ相談してくれなかったの?と涙を浮かべる三輪ちゃん。

私が弱いから?と言う三輪ちゃんに 弱いのは俺だ と返すメカ丸。

弱いから間違え、弱いから間違いを突き通すことができなかったと。

三輪ちゃんの目から大粒の涙がこぼれ落ちる。

メカ丸はどんな世界になろうと大好きな人を側で守れればいいと思っていたと告白する。

その人が守られたいのは俺じゃなかったかもしれないのにと付け加えるネガティブなメカ丸。


時間だと言って通信を終えようとするメカ丸。

さよなら、幸せになってくれと三輪ちゃんに言葉を贈るメカ丸。

三輪ちゃんの横にメカ丸の幻影。

どんな形でも三輪ちゃんが幸せなら俺の願いは叶ったも同然だとイケメンすぎるメカ丸。

メカ丸消滅。

三輪ちゃんの悲鳴にも似た泣き声がデッキにいる真依達の元にも響く。


歌姫にメカ丸のしたことについて聞く真依。

本人が死んでいるから不問よと答える歌姫。

メカ丸に自分達が低く見積もられていた事に後悔している様子の加茂と西宮。

東堂君なら死なない、私達なら死ぬとか関係ないっつーのと西宮。

可愛い後輩を泣かせた奴はブチ殺す とガチギレしている西宮。

座席で一人泣く三輪ちゃん。


虎杖&東堂VS真人。

東堂の事をチョンマゲゴリラと命名した真人。

東堂の魂は万全だが今の俺ならワンタッチで殺せると考える真人。

虎杖の魂(HP)は残り1割。

真人の魂は残り4割。

身体を潰され黒閃でかなり削られていた模様。

それも全てあの女(野薔薇)のせいだ、雑魚のくせに爪痕残しやがってと少し怒っている様子の真人。


真人はまず厄介な位置換えを持つ東堂から仕留めにかかる。

改造人間で虎杖を攻撃、手刀で東堂を狙う。

しかし東堂が術式で自分と改造人間を入れ替える。

東堂と虎杖は真人の攻撃を回避、それと同時に真人の手刀で改造人間も処理される。

衝撃を受ける真人。

東堂の術式は無生物との位置換えも可能。

解放前の改造人間の呪力も拾うことができる。


虎杖に言った

『そのレベルで満足していると俺とオマエは親友ではなくなってしまう』

という自らの言葉を思い出す東堂。

虎杖は既に真人に黒閃を当てている。

今置いていかれているのは俺だと自覚する東堂。

お前はそれでいいのか東堂葵!虎杖を独りにする気か東堂葵!と自分を奮い立たせる東堂。


東堂が蹴りで黒閃を発動。

しかし真人は黒閃をガード。

黒閃を繰り出しても魂に響かないお前の攻撃は無意識なんだよ!と余裕の真人。

戦闘の中で高め合う結果となった3人。

3者がそれぞれ120%の潜在能力を発揮する。

真人に♡の投げキッスをする東堂。


真人は口から大量の改造人間を吐き出す。

そしてそれを一気に合体させる。

多重魂 撥体!!!

東京喰種の口付き赫子のような化物と化した合体改造人間。

無数の巨大な口が虎杖と東堂に襲い掛かる。

その凄まじい衝撃でゴゴゴゴゴと揺れる渋谷。

地上の地面も割れ出す。

真人は位置換えを殺す全方位からの攻撃に切り替えた。

俺とオマエ!最後の呪い合いだ!!とテンションマックスな真人。

呪術廻戦 128話『あの子の話』感想

691:
やはりヒロインは三輪ちゃんだったな
こんなの泣くわ
923:
三輪ちゃんって前に関係性深くすると相手が死んだ時悲しいからあんまり関係性深くしたくない(けどそんなのもう止めるね)みたいな事言ってなかったっけ…
928:
三輪ちゃんが呪われちゃう
773:
三輪は伸びしろありそうな感じだしアニメの交流戦の出番に合わせて
黒閃か領域展開決めてきそうな気がするな
789:
>>773 アニメの7,8話辺りで出てくるから
その時に重ねて何かあるかもな
ただ生得術式もない三輪は領域展開できんから
あるとしたら黒閃だろうなぁ
686:
京都校は交流会のせいで悪く見えちゃうけど皆いい人そうだよな
783:
メカ丸なんか悲しい風に死んでいったけど傍から見れば裏切者でしかないという…
天与呪縛加味しても被害がなあ 勿論この被害は直接メカ丸のせいではないけど
857:
>>783 まぁその辺のヘイトは所詮木っ端術師のメカ丸よりも上層部側の内通者が全部持っていってくれそうだ
あっちの方はなんで高専裏切ってんのかな?メカ丸みたく悲壮な理由でもあるんだろうか
688:
メカ丸のせいで何人死んでると思っとんねんおらおら
689:
なんか悲しいやつだった的な雰囲気だして死にやがって
692:
メカ丸の立場になったらやってまうのもわかるけど不問でええんか…
でも死んでる以上どうしようもないか
693:
天与呪縛が悪いよ天与呪縛が
697:
本人死んでるし、家族がいるかも怪しいしまぁ
698:
まぁ死んだ以上は後世でのりとしと一緒に史上最悪の術師として扱われるぐらいしか無いか
933:
与幸吉って名前なのに自分に幸せが与えられなかった分、他の人に幸せを与えたかったんやな
934:
仮名:究極(アルティメット)メカ丸
本名:与幸吉(むたこうきち)
936:
>>934 幸せになって欲しいって親御さんが願い込めて付けた名前なんだろうな
それでこの末路は悲しすぎるが
699:
西宮のイキリが痛々しいな
いや、実際君ら渋谷いたら全滅しとるやろ…
700:
何でもかんでもイキリ捉えるのは…
701:
呪術師はイキってなんぼよ
704:
仲間を泣かせたからぶっ殺すってイキリになるのか?
702:
イキりに拒絶反応見せる奴ってなろう叩きに影響受けすぎだろ
705:
でも魔女っ娘ってぶち殺す系の術式じゃなくない?
708:
術式がそうじゃなくても一人で戦う訳じゃないんだから問題ないだろ
725:
京都組とか東堂以外雑魚しかいないんだから来ないほうがいいと思うけど..... もういっそヒーラーと東堂以外はメロンパンか真人にでも処理させろ
728:
>>725 賀茂さんは強いから…
桃ちゃんも飛行タイプは有用だし三輪ちゃんは簡易領域で領域対策係できるから来てもいいと思う(死なないとは言ってない)
726:
実際に実力差があるとはいえ生徒の東堂は渋谷大丈夫やろって判断されて
教師の歌姫が避難しといてねってされるのはそうとう舐められてるな
727:
>>726 舐められてるというか実際、実力差は明白なんだらなあ
そんなん言ったら乙骨特級で担任の日下部は一級やぞww
729:
>>727 実力差はあっても経験とかの部分で頼りになるとかもあるかなって
753:
東堂が策もなく特級に挑むとも思えん
メカ丸情報で決め手を持ってそうだ
756:
>>753 メカ丸が残したミニメカ丸は3個なので、東堂はミニメカ丸と接触してない
543:
ええやんやっぱ後々に響くパターンか
野薔薇もちゃんと貢献したんだな
546:
やっぱ共鳴りってすごい術式だな
598:
野薔薇ちゃんの術式マジで強くねーか
応用力高いし格上に対して通用するのヤバくね
実力付ければ虎杖伏黒に引けを取らんだろ
599:
共鳴使えてフィジカルも冥々くらいあったら簡単に1級になれちゃうな
608:
術式ランキング作ったら野薔薇のは結構上に行きそうだ
606:
やっぱ当たり術式引くの重要だな
野薔薇の性格的にないだろうが後方で援護に徹するだけでかなりの戦力になる共鳴りヤバイわ
609:
加茂が可哀想だ
614:
加茂家の相伝技って人類が使うには弱すぎない?
九相図みたいな呪霊が入ってる家系とかそういうのじゃないの?
あるいは加茂憲倫さんもそのあたりを補強しようとして実験しちゃったとか?
639:
>>614 お兄ちゃん呪力がある限り血液のガス欠が無いから上位種作るの成功しているわ
てか兄ちゃんみたいな特異体質前提の術式だよな
あり得ないだろうけど兄ちゃんに子供作らせた方が加茂家にとって有益だわ
642:
>>639 いっそ術式を兄ちゃんと同じものに改良できないのかねあれ
似てるんだからやろうと思えばやれるのでは
615:
真依の術式も五条や乙骨みたいなのが持ってたらやりたい放題だろうにな
616:
>>615 構築術式は使ってたよ
618:
>>616 あぁメガホンか
あれのせいで狗巻と真依が犠牲になったんだな
ほんまチートだわw
617:
生得術式
無下限呪術、十種影法術、芻霊呪法、十劃呪法、不義遊戯、黒鳥操術、傀儡操術、構築術式、蝕爛腐術、赤血操術、無為転変、呪言、呪霊操術、来訪瑞獣、あべこべ、降霊術、澱月
622:
>>617 術と呪法の違いはいつか解説して欲しいな
638:
>>617 こう並べるとクラゲよえぇな
ポケモンでいう毒針オンリーだから当然なんだが
619:
穿血→相手の体内に入った瞬間に超新星
強そう
633:
>>619 百斂→穿血or超新星っぽいから無理じゃね?
635:
>>633 あれずっと避けたやつが爆発してるのかと思ってたけど新しいたまだったんだ…
637:
野薔薇に足りないのゴリラ力だからな
どんな強い術式も使い手が殴られたら死ぬ時点で論外
術式の前に筋トレしろよ
640:
野薔薇ってコンクリートの壁に吹っ飛ばされるだけで失神しそうだしな
まぁ普通の人間はそうなんだけど
あまりにもゴリラゲーなのが悪い
643:
野薔薇は殴られたら弱い分を穴に引っ張りこまれることでカバーしている
540:
真人負けルート入ってる完全に
勝ったな(確信)
570:
真人には領域展開の切札あるからなー
さらに助っ人来ないとまずい気がする
573:
>>570 でも領域は虎杖がいる限り無理じゃねーの
展開したらスクナに今度こそみじん切りにされるだろ
567:
まだ四割HP残ってるってダゴンよりHP高いのでは
568:
陀昆は領域使った上に、精神的な動揺もあったからな
それに真人は魂こねくり回して擬似回復できるから、実際の呪力量よりもタフなのかもしれん
574:
真人がとばりみたいに虎杖以外はすんなり入れる領域展開みたいな器用な真似出来ない限り領域展開は使えんよな。
宿儺に殺されかけたし
575:
東堂だけをすんなり閉じ込めれたとして、領域解除後に虎杖が控えてるという
ただでさえ4割しかhpないのに領域で消耗した状態で虎杖と戦うのはリスクが高すぎる気もする
577:
真人はキャラ的に取り乱して消滅とかなさそうだよな。
寧ろ虎杖に勘違いするなよ?呪いは廻るとか呪いは死なず的なこと言って消えそうなイメージ
582:
>>577 宿儺の願いである鏖殺が叶えば呪いも生まれなくなるけどもな極端な話
だって人類滅んだら天災を恐れるものがいなくなって自然ベースの特級は生まれないし
人ベースの呪いはもちろん発生しないし
あとに残るのは術師で呪物な宿儺だけだからある意味超平和に…いやこれ平和かな?
571:
偽夏油は真人が領域発動して呪力尽きたところで、何か仕掛けてくると思うなー
メカ丸との戦いの際に意味深なこと呟いてたし
560:
黒閃はもうなんか連発しまくりで食らったら致命傷って感じがだいぶ薄れちゃったな
561:
黒閃のバーゲンセール
579:
お互いに耐久ありすぎるせいで黒閃の威力が説明程強い感じがしないのはあるな
562:
言うて描写あったの虎杖、野薔薇、真人、東堂だけやどな
ナナミンはセリフだけやし
566:
黒閃の発動条件的に雑魚相手には出せんだろうし相手は規格外の特級ばっかだから仕方無いとは思う あくまで特級レベルに渡り合うための武器の1つって感じがする

呪術廻戦 127話『渋谷事変44』ネタバレ あらすじ

東堂のメンタルケアにより虎杖復活

ジャンプ表紙に虎杖、伏黒、野薔薇、五条。

呪われたくなきゃお菓子よこしな!!

巻頭カラーは存在しない記憶の東堂と虎杖。

東堂が伝説の木の下で ちゃんに頭を銃で打ち抜かれている。

ときメモパロ。

もう一つカラーで真人に殺される順平、七海、野薔薇の人形。

虎杖のピンチに駆け付けた東堂。

俺はもう戦えないとメンタルが破壊されてしまっている虎杖。

野薔薇と七海、宿儺の虐殺を口にし自分の身体を抱きしめるように震える。

それでもっとたくさん人を助けようとしたがそれができなかった虎杖。

俺はただの人殺しだと完全に自暴自棄になっている。

1級術師の七海が死んだ事を知りビビッている新田。

俺が信念だと思っていたものは俺のための言い訳だった。

オマエがいるから人が死ぬという宿儺の言葉も脳裏を駆け抜ける。

自分で自分のことを許せない虎杖。。


弱音を吐く虎杖に声が小さくて聞こえねえよ!と煽る真人。

真人は東堂達に攻撃を仕掛ける。

東堂は術式で新田と真人を入れ替える。

さらに自分と新田と入れ替え真人の背後を取る。

後ろから強烈な蹴りを真人におみまいする東堂。

ぶっ飛ぶ真人。

その先には新田がいたが二人を入れ替えて衝突を回避させる東堂。


東堂の術式に興奮する真人。

タネが分かっていてもかなり混乱するらしい。

失意の虎杖に優しく語りかける東堂。

おまえ程の漢が小さくまとまるな。

俺達は呪術師、死んでいった者も含め俺達全員で呪術師。

俺達が生きている限り死んでいった仲間達が真に敗北することはないと。

これは罪と罰の話ではない。

呪術師という道を選んだ時点で呪術師の人生がその因果の内に収まりきることはない。

死に対してその意味や理由を見出すことは時には死者への冒涜になることがある。

お前は何を託された?と上着を脱ぎながら虎杖に問う東堂。

目を見開いて東堂の話に耳を傾ける虎杖。

今すぐ答えを出す必要はないが答えが出るまで足と止めてはいけない。

それが呪術師として生きる者達へのせめてもの罰。

あのことを今の虎杖に言う必要はないと思う東堂。

真人に攻撃を開始する東堂。


新田が虎杖に術式発動。

その効果は今まで受けた傷の悪化を止めるというもの。

治ってはいないが出血が止まり痛みも和らぐ。

しかし再び攻撃をくらえば傷は増える。

効果はあくまで今受けた傷のみ。

新田は東堂が虎杖のことをブラザーと言っている為 二人は兄弟だと思っている模様。

あんま似てへんなと思う新田だった。

野薔薇にもこの術式は処置済み。

呼吸は止まっていたが時間はそこまで経過していない。

助かる可能性は0ではない為、あんまり期待せんといてくださいよと言いながら新田が野薔薇を連れて離脱する。


真人とやり合う東堂。

身体を有刺鉄線のように変形させ東堂に攻撃する真人。

東堂は術式で自分と真人の位置を入れ替える。

真人の変形さらた部位を引きちぎる東堂。

真人は再び身体を変形させ背中に顔と腕を移動させる。

そこから東堂にタッチを決めようとするが東堂の術式で躱される。

東堂は真人と戦いながらも虎杖との距離を保っている。

やり手だと感じる真人。


東堂に攻撃を仕掛け回避か術式発動を促す真人。

そこから真人はもう一度 黒閃を決めようと狙う。

真人はもう少しで魂の本質へ辿り着けると感じている。

東堂が術式発動。

現れたのは虎杖。

後は頼みます という七海の遺言を思い出す虎杖。

七海に謝る虎杖。

楽になろうとし七海を罪から逃げる言い訳にしたことを。

虎杖の強烈な拳が真人の顔面をとらえる。

ナナミンの分までちゃんと苦しむと誓う虎杖。

虎杖におかえりを言いながらなぜかTシャツを破り捨て上裸になる東堂。

東堂と並び再び真人を迎えうつ虎杖。

呪術廻戦 127話『あの子の話』感想

459:
これは釘崎生きてるわ
961:
助かる可能性は0じゃないとかここまで念入りに生存フラグ立ててくるんだな
488:
よかったよかった
野薔薇はあんなど田舎にいる子を五条がスカウトしたきっかけが不明だったから絶対生きてると思ってた
まあメイン2人と比べると異常に接点少なすぎるからもしかしたら見出したの別の人かもしれないけど
624:
息も脈もない…死んでるやんけ
682:
いや脈止まってんなら胸骨圧迫しろや
694:
>>682 それくらい反転術式様が勝手にやってくれるよ
696:
AEDの力ってすげー!してもいいんだぞ?
755:
野薔薇が順平七海と同じ扱いってことは、やっぱり死亡か再起不能なんでは
462:
あのことって何だろう
465:
>>462 「とっくに気付いていたさ…俺とブラザーが中学時代からの親友じゃないことくらい…」
467:
>>465 あるかもしれんなシリアス的に
479:
>>465 それ読者視点だとシリアスだけど
虎杖視点だとギャグになりそう
475:
あのこと2年の死かな
476:
あ~…今の虎杖にはって流れだし確かに2年に死人出てそうだな…
478:
真希が死んでたたしても虎杖のせいではないけどパンダと狗巻なら宿儺のせいだからな
481:
姉貴は補助監督止まりなのに弟は反転術式持ちなのか
と言っても戦闘能力は姉貴同様あまり無さそう
538:
>>481 反転術式はありそう
見た目じゃ戦闘は弱そうだけど、まだ術式がわからないから普通に戦えるかも。
595:
学長まーた怪しくなってきてないか
反転術式持ちと知られるとマズイから護衛に徹するぜー
って新田君思いっきり前線にいますけどぉ?
915:
反転術式は術式じゃない
新田君は「術式を施しました」って言ってるから、反転術式とは別のものっぽいよね
916:
肉体の時を巻き戻す術式?
920:
新田君の術式回復に使えるから時間操作系か治癒力含めた強化系のバフかける辺りかな
921:
状態固定が近そう
924:
状態固定だとさすがに虎杖は戦うの無理だと思うし、普通に治療系の術式だと思うけどなぁ
928:
>>924 無理じゃないだろ。虎杖は体に穴開いてる状態での戦闘多いし。十刃リスペクト
927:
新田くん反転術式持ちと組んで戦場回って怪我人連れて帰るの出来るならめちゃ優秀だな
484:
新田くんはあの東堂に認められてるんだからさぞかし女の趣味も良いんだろうな
551:
ついにヒロインが誰か答えが出てしまったか
553:
>>551 野薔薇と見せかけておいて伏黒
…と見せかけて東堂葵ちゃん
580:
虎杖×葵ちゃんが公式だったわけだ
虎釘なんてなかった
583:
>>580 釘ニキはニキだからな
釘虎だろあえて文字にするなら
582:
葵ちゃんって書くとマジそれっぽく見えるから嫌だなあ!
888:
「おかえり」が沁みる
やっぱり葵ちゃんが正ヒロイン
890:
実際五条よりよっぽど主人公に影響与えてるからなあ……
567:
何で男の東堂の方が先に木の下に来てるんだ
569:
>>567 ヒロインだからだろ
673:
>>567 ときめも4は心友(男)が伝説の木の下でまってて告白されるよ
530:
ぐぐったらやっぱときめきメモリアルだったわ
536:
人死にまくった後にこれやるのちょっと滑ってないか
549:
>>536 個人的に何とも思わんけどこのノリ少しゴールデンカムイと被るわ
535:
るろ剣とかゆうゆう白書のネタもあったし作者アラサー以上なん?
537:
>>535 28ぐらいだったはず
557:
こんなノリなのに東堂死んだら伝説になるな
558:
東堂の安心感はいずれシリアスために利用されそうだな
死ぬか裏切るかは分からないけど
561:
東堂はアニメのOPでもあんなんだから大丈夫じゃね
570:
あのランチシーンに東堂が加わるのか
578:
>>570 順平アウトで東堂インやで
597:
ここに脹相お兄ちゃんが戻ってきたらどうなるんやろ
まだフラフラ行方不明だったよな
可愛い弟(と誤認している)虎杖と
その虎杖をブラザーと呼ぶ謎の男と
虎杖をいじめる真人…
脹相と東堂の両者共に「ブラザーのブラザーはみんなブラザー」的なことになったら笑うぞ
598:
脹相はみんなのお兄ちゃんだからな頑張ってほしいね
600:
存在しない記憶がどれだけの期間効くのかが東堂のせいで全然わからん
一生だったらお兄ちゃん参戦不可避で俺は大笑いする
606:
存在しない記憶ってそもそも東堂の洗脳って作者も初めは言ってたんだけどな
後付けで虎杖の能力設定にしたのが余計に混乱するわ
608:
>>606 虎杖に存在しない記憶を植え付けられた東堂が虎杖を洗脳したから後付けとかではないんじゃないか
613:
>>608 おかげで巻末コメントもブラフを疑うはめになったよね
615:
>>608 なるほどな
巻末コメント見る限り後付けって思ってたけどそういう見方をすれば後付けじゃないのかもしれんな
645:
超親友的な意味のブラザーと弟だと大分違うと思うんですが…
盃で義兄弟の契りでも交わしたんか
647:
>>645 超親友を越えて本当に血の繋がりを持ってしまったんだろ
648:
>>645 顔似ていないって新田が言っているって事は血の繋がりのある弟として紹介しているんだよな
血といえばもう1人のお兄ちゃんがいるから三兄弟にしちゃおう
649:
>>648 うわこれで拗れそうじゃん?
ってかやっぱりじいちゃん血が繋がってなさそう
その辺の適当な偏屈じじい無意識にじいちゃんにしてそう
お前の両親のことなんてなかったんや…
650:
単純に新田が天然の可能性もあるな
653:
>>650 存在しない記憶も最初は東堂が頭おかしいだけのネタかと思ったら兄ちゃん戦でぶち込んできたからなあ
どこまでがギャグなのか分からねえ
651:
お前の両親のことだが…お前に家族なんて最初からいない…
俺も顔が似てるだけのその辺のジジイだ
654:
その辺の爺が記憶操作されたっていう流れは結構無理がある気がするわ
都合よく死に際に虎杖の洗脳が溶けたってことにしないと辻褄合わなくないか?
662:
>>654 東堂が「虎杖(ブラザー)」という呼び方だから本人的には虎杖という他人の存在を認識しつつ兄弟として外部には紹介する歪みが生じているとか
でもバレを見るに「兄弟だ何があったかを推し量るのは容易い」ってナチュラルに言っているんだよな
交流戦の後に超親友から実弟(家族)の存在しない記憶が進行していったのか?
663:
>>662 兄弟(ブラザー)でしょ
675:
>>663 先週「起きろ 虎杖(ブラザー)!!」って言ってなかった? 顔似ていない~は新田の早とちりかな
まあブラザーブラザー言われたら勘違いするか
652:
虎杖の母親の話をそのうちやるらしいから一応母親は実在するぞ

呪術廻戦 最新126話『あの子の話』ネタバレ あらすじ

釘崎野薔薇死亡 虎杖メンタル死亡 東堂存在しない記憶差し込まれてない?大丈夫?

呪術高専での回想。

構内でコーヒーを飲みながら団欒中の虎杖、伏黒、野薔薇。

野薔薇がパンダマグカップを手で払ってしまいコーヒーがこぼれる。

テーブルの上には五条の真っ白なワイシャツが置いてあった。

見事にコーヒーがかかり汚れてしまう。

面倒くせーという表情でどっちが悪い?と言い出す野薔薇。

五条にクリーニングを任されたワイシャツを自分達に任せた伊地知さんか、

コーヒーをこぼした自分か。

オマエと即答する虎杖と伏黒。


3人でシミ取りをするも全く落ちる気配なし。

一度ワイシャツを広げて確認。

コーヒーのシミがまだら模様になっている。

マリメッコに見えなくもないわね と野薔薇。

アパレルをナメんなよと言う伏黒。

どうせ安物っしょと言って伏黒に値段を調べてもらう野薔薇。

ワイシャツは25万もするハイブランドだった。

ホラー顔で衝撃を受ける虎杖と野薔薇。

野薔薇は自分が9万、2人に8万ずつ出させようとする。


そこへご機嫌な五条がワイシャツを取りにやってくる。

虎杖達は急いで伏黒の胸にワイシャツを隠した。

それで伏黒の胸が膨らんでいるように見える。

どうしたの恵と五条。

キレ気味で別に…と言う伏黒。

その横では笑いを堪えている虎杖と野薔薇。


虎杖の前に転がる野薔薇。

野薔薇の顔半分は弾けてしまっている。

釘崎…と目の前の光景が信じられない様子の虎杖。

脹相に敗北、宿儺の大量殺戮、七海の死で虎杖の心は限界を超えていた。

だめだ…釘崎と言って震える手をどうすればいいかわからない虎杖。

反対に自分の才能にゾクゾクしている真人。

俺こそが呪いだ!と精神的に覚醒している。


無防備な虎杖に真人の渾身の一撃がヒット。

黒閃!!!

地面、天井を物凄い勢いで跳ねぶっ飛ばされていく虎杖。

真人追撃。

真人は精神破壊した虎杖の覚悟について煽りまくる。

害虫駆除、昔話の妖怪退治程度の認識で渋谷に来たんだろ、

甘ぇんだよクソガキが!!と虎杖を激しく罵る。

そう言いながら物凄く楽しそうに虎杖をリンチする。


人間と呪いの戦いの哲学についても叫ぶ真人。

これは戦争で間違いを正す戦いではない。

薄っぺらな正義の押し付け合い。

真人は何も考えずに人を殺し虎杖は何も考えずに人を助ける。

そいういう意味では真人は虎杖でもある。

呪いの本能、人間の理性が獲得した尊厳、

100年後に残るのはどちらが残るか、そういう戦いと熱い真人。


虎杖完全に沈黙。

そんなことにすら気付けない奴がどうして俺の勝てるのかと手を昆虫鎌に変形させる真人。

虎杖に問う。

殺した呪いの数を覚えているのかと。

当然 真人も殺した人間の数など覚えていない。

おまえのこともいずれ忘れると言って虎杖にトドメを刺す真人。


が、虎杖に異変。

虎杖の目の周りにアイツの痣が浮かび上がる。

そして虎杖がワープ。

一瞬の出来事に少し驚く真人。

真人の背後、離れた所に人影と倒れた虎杖の姿。

援軍に来た人物は祇園精舎の鐘の声~と平家物語の冒頭部分を詠む。

その上でただし俺達を除いてなと言って現れた東堂。

東堂の術式を見て花御を追い込んだ術師だと気付いた真人。


東堂の元に京都高専一年の新田新が走って来る。

新田さんの弟?

野薔薇の処置が終わったらしい。

多分死んでいる、俺のせいにしないでと言う新田。

御託はいい、ブラザーも頼むと新田に虎杖の処置を頼む東堂。

起きろ、ブラザー!俺達の戦いはこれからだ!!と打ち切り漫画のようなセリフで虎杖を覚醒させようとする東堂。

東…堂…と虎杖の口がわずかに動く。

呪術廻戦最新125話『あの子の話』のネタバレあらすじ、画像バレまとめ

釘崎野薔薇ガチで死亡 アニメで釘崎野薔薇登場→原作で野薔薇殺すってヤバすぎる

野薔薇6歳、幼少期の回想。

野薔薇の友達ふみの語りで進行。

ふみは小学校に進学するのと同時にこの村に引っ越してきた。

ふみは自分で水色のランドセルを選んだ。

ふみは母親にランドセルは6年間使うのにいいの?と言われたがそうした野薔薇。

ふみの両親は田舎暮らしの不便を心配していた。

子供のふみは友達と別れることが嫌だった。


村の学校の全校生徒は19人。

村の子供達はふみとは違いランドセルは赤か黒。

ふみはその配色が好きだったが周りの子供達は水色のランドセルが嫌いだったらしい。

しかし野薔薇だけでは違った。

野薔薇は自分の赤いランドセルをふみの水色のランドセルと交換しようと言ってきた。

野薔薇がそう言ったのはふみのランドセルがいじめっ子に隠されていたから。

野薔薇はいじめっ子の男子二人をボコってふみのランドセルを取り返す。


野薔薇はその日からふみの家に入り浸るようになった。

野薔薇はふみの父親とよくスマブラをしていた。

野薔薇は村の人が嫌いだとよく言っていた。

狭い村だから友達になるより他人になる方が難しいのだと。

ふみはそれは良い事なのではないかと思った。

しかし数年後に近所のお婆さんが赤飯を持ってくる年齢になった時、

野薔薇の言っていたことの気色悪さを理解したふみ。


野薔薇は急に秘密基地を見つけたと言って放課後ふみの手を引いて走る。

そこは秘密基地ではなく別荘のような一軒家。

今日からここに住むとめちゃくちゃなことを言う野薔薇。

しかしその言動は母親の受け売りだったのだと思うとふみ。

その家の住民は沙織ちゃんだった。

沙織ちゃんもふみと同様この村に引っ越して来た。

沙織ちゃんは突然やって来る野薔薇とふみを快く受け入れてくれた。


沙織ちゃんはいつも家にいた。

野薔薇は沙織ちゃんと会い品のある女の子らしくなっていった。

口調も柔らかくなり、ふみの髪で三つ編みの練習をしたり。


沙織ちゃんの家に異変が起きる。

ふみと同じ余所者の沙織ちゃんの家だったが村人の対応は明らかに違った。

家にゴミを捨てられ落書きもされた。

人為的に雪を積もらされたりと酷いものだった。

その仕打ちで沙織ちゃん家は引っ越してしまった。

野薔薇は大粒の涙と鼻水を垂らして号泣。

天真爛漫な野薔薇の初めて見る姿に衝撃を受け他のことはよく覚えていないほどだった。


今年の6月、野薔薇上京の時。

あの駅に見送りに行くふみ。

野薔薇は祖母と揉めた結果 入学の時期がずれてしまった。

ふみとの別れにイエーイと軽いノリの野薔薇。

この村には二度と戻って来ない、ふみもこの村出なさいよとまで言う。

ふみは私の時は泣かないだと意地悪なことが頭をよぎるふみ。


沙織ちゃんが引っ越してからふみ達は一切その事について話していない。

野薔薇は次会う時は三人で!!と泣きそうに唇を噛み締めて言う。

ふみも自然と涙がこぼれる。


社会人になった沙織ちゃん。

目の下にクマを作りながら出版社に勤務。

先輩に少し休んだらと言われる沙織ちゃん。

しかし校了日ギリギリのためそうもいかない。

渋谷の現状をテロかな?というくらいには把握している。

先輩に結婚願望ありました?と聞く沙織ちゃん。

沙織ちゃんはあの村での事を語り出す。


沙織ちゃんの母はオーガニックでスピリチュアルなヤバイ人。

それで中二の時にあの村に引っ越したらしい。

沙織ちゃんは懐いてきた野薔薇をかなり可愛がっていた。

慕ってもらうために小1の野薔薇に紅茶などと出していた。

そう笑いながら話す沙織ちゃん。

徐々に疎遠になるのが怖くて連絡先は交換しなかった。

今の普通の自分を見たらガッカリされちゃうかなと言う沙織ちゃん。

今どこで何してるんだろ、とう沙織ちゃんの言葉で場面転換。


真人にタッチされた左顔を押さえる野薔薇。

悪くなかったと呟く野薔薇。

あの村の連中は全員頭がおかしいわけではなかった。

しかし頭のおかしい奴の声は大きく自分以外の全てに思える。

土足で他人の人生を踏みにじっていく。

野薔薇は多くの椅子が無造作に並べられた白い空間に立っている。

そこには虎杖、伏黒、狗巻、パンダ、真希先輩、五条達の姿もある。

っていうわけでもなかったかなぁとため息をつく野薔薇。

そして視線をふみの元へ向ける。

約束を守れなかったことをふみに謝る野薔薇。


現実世界へ。

野薔薇は見て固まっている虎杖。

虎杖に皆に悪くなかったと伝えてと言う野薔薇。

次の瞬間、野薔薇の顔面が弾け飛ぶ。

目玉と脳漿が飛び散ってしまっている。

野薔薇の鮮血を顔に受け呆然とする虎杖。

呪術廻戦最新124話『渋谷事変42』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

野薔薇の過去がついに明らかになる

野薔薇の共鳴りが炸裂。

魂を通じて虎杖と戦う真人本体にもダメージが入る。

真人の異変に 釘崎!? と気付く虎杖。

共鳴りをくらった真人本体の動きが止まる。

無防備となった真人に連撃をいれる虎杖。

野薔薇にお礼を言う虎杖。

自分には誰も救うことができなかった。

みんなの苦労も台無しにしてしまった。

それでも独りじゃないと思わせてくれと吐露する虎杖。

それを証明するため真人を殺しにかかる。

虎杖の連撃で大ダメージを受ける真人本体。

真人フルボッコ。


野薔薇の問いに正解と返す真人分身。

そう言いながら眉間に刺さった釘を抜く。

ここからが本番と本気になった真人分身。

共鳴りが有効である為、さっきまでのように簡単には攻撃を当てられないだろうと分析する野薔薇。

警戒心を高める野薔薇だったが突然逃げ出す真人分身。

突然の逃亡に はぁ? と呆気に取られる野薔薇。

待てや!と言って慌てて追う。

真人分身を無視し地下5階に行ってもいいかと考える野薔薇。

しかし真人分身を野放しにすれば後々面倒が増えると考え直す。

渋谷の街中を逃げ地下へと逃げる真人分身。

渋谷の街を逃げまわり、ついには地下鉄の階段を飛び降りる真人の分身。

野薔薇は地下で真人分身を祓いそのまま地下5階に向かおうと考える。


真人本体が分裂。

虎杖は冷静に分析する。

分裂体は順平人形のようなゆるキャラっぽい見た目。

分裂体のどれかに潰せば致命傷になる魂の部位が含まれているはず。

真人分裂体を凝視する虎杖。

一体にオーラを感じ取る。

しかしそれは真人のトラップだった。

呪力で作った偽物。

真人本体も虎杖の前から逃走する。

虎杖も真人を追走。


真人本体が真人分身と合流。

急いで真人の後を追う虎杖。

真人が二人いることに気付く。

分身体と合体しダメージを修復するつもりなのかと読む虎杖。

しかし真人本体は分身体とすれ違う。

真人の謎の行動に困惑する虎杖。

同じく真人分身を追ってきた野薔薇の姿が虎杖の視界に入る。

真人の狙いに気付いた虎杖。

野薔薇に逃げるよう叫ぶ虎杖。


野薔薇は真人分身と真人本体が入れ違いになったことに気付いていない。

眼前の敵が真人分身だと思っている野薔薇は真人本体の手に警戒していなかった。

野薔薇、真人タッチ。

野薔薇の目から光が消える。

左手で左の頭を押さえる野薔薇。

七海は一度触れただけでは仕留め切ることができなかった。

どうなる?と野薔薇を観察する真人。


野薔薇の回想。

2009年、野薔薇6歳。

野薔薇は友達の家でスマブラをプレイ。

ゲーム機はwii。

野薔薇は芋ジャージ姿。

死ね

オラァァァ!!とテレビに向かって叫んでいる。

復帰は確実に潰さないと とおじさんに言われるゲームが苦手な野薔薇。

当時の野薔薇は村の人間は全員 頭がおかしいと思っていた。

自分だけが正気だと思い込んでいた。

呪術廻戦最新話123話『渋谷事変41』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

野薔薇、真人の天敵だった

虎杖VS真人の戦闘の前。

野薔薇と新田さんがサイドテール呪詛師戦後 七海と別れた後。

23時14分 松濤文化村ストリート 帳外。

救急隊員に救急車に運ばれている新田さん。

野薔薇は新田さんとは一緒に行かず戦場へ向かおうとしている。

野薔薇を止める新田さん。

新田さんが硝子の事を黙っていたのも救急隊員が遅れたのも野薔薇を再出撃させないため。

それに気づいていた野薔薇。

しかし虎杖、伏黒達が戦っているのに自分だけ帰ることはできない と強い意志の野薔薇。


ストックした人間3人を虎杖にぶつける真人。

真人はもう少し陀艮に人間を残してもらえばよかったと少し後悔している。

虎杖は人間アタックをガードするもフッ飛ばされる。

虎杖は人間の内一人を回収し大丈夫かと話しかける。

うん!と元気よく返事をするモブ。

しかし、その顔面は既に膨張、次の瞬間には破裂。

鮮血が飛び散る。

しかも血は虎杖の目に入ってしまう。

虎杖の背後から腕を棘棍棒に変化させた真人が迫る。

真人の攻撃をかわす釘崎。


もう一人の真人を戦う野薔薇。

野薔薇は七海から真人の身体に触れないよう言われていた。

それに気づいている真人。

しかしこの真人は自身の身体を変形させることができても改造人間を操作したり他者の魂に干渉することはできない。

野薔薇が警戒し神経をすり減らしてくれて助かるよと真人。


真人が右腕を伸ばしロングストレートを放つ。

野薔薇は上体を横に逸らし何とか回避。

しかし左の後ろ髪がバッサリもってかれてしまう。

そこから真人の猛烈な追撃が始まる。

野薔薇はトンカチで応戦。

しかし左肩を真人に抉られてしまう。

真人も左頬にダメージを負ったが即回復。

効かないんだって知ってるでしょ?と真人。

分かっててもやんなきゃなんねぇ時があると返す野薔薇。

そして野薔薇は再びトンカチと釘を構える。

アホくさとアホ面で返す真人。


真人に釘を放つ野薔薇。

軽く避ける真人。

その隙に建物の二階の縁に移動する野薔薇。

野薔薇は悪人面で真人に釘を落とす。

そして指パッチン、簪発動。

真人の足元に物凄い勢いで突き刺さる釘。

釘は複数落とされたが地面に刺さったのは一本だけ。

二階から飛び降りてくる野薔薇。

野薔薇の行動を分析しようとする真人。

野薔薇は再び指パッチンで簪発動。

今度は真人の両足に複数の釘が貫通する。

真人は気付く。

先程の簪はブラフ。

本命は無造作に落とした何もしていない釘だった。

その釘を使って簪を発動させ真人の足にダメージを与えた野薔薇。


野薔薇は真人の上から馬乗りになってトンカチを構える。

さらに真人の眼前には一本の釘。

しかし回復能力のある真人は余裕の表情。

野薔薇は言う。

七海から真人の術式を聞いた時からコレは効くんじゃないかと考えていたと。

真人の眉間に釘を打ち込む野薔薇。

渾身の共鳴り発動。


それと同時に虎杖と戦っている真人に異変。

ザクザクと釘で貫かれる真人。

それを見て野薔薇だと気付く。

野薔薇は真人に共鳴りを発動し魂を打ち抜く作戦を考えていた。

野薔薇の読みは当たり共鳴りは真人本体の魂にダメージを与えた。

それは同じ魂を共有した分身体にも返ってくる。

激しく吐血する真人の分身体。


真人はここで気付く。

自分の天敵は虎杖一人ではなかったことに。

悪人面でオーラを放ち構える野薔薇。

妙だなと野薔薇も気付く。

自分の呪力が少しで離れた所で爆ぜたことを察知。

さらに対峙した真人の呪力の圧が弱く、身体に触れても平気だった。

真人が分身体で術式が使えないことを看破する野薔薇。

正解とニヤニヤしながら眉間の釘を抜く真人。

釘崎、穴馬(ダークホース)と成って真人を打ち祓えるか!?

呪術廻戦最新話122話『渋谷事変40』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

野薔薇の死亡フラグは覚醒フラグ

23:19渋谷駅 道玄坂改札。

虎杖VS真人。

真人は左腕を銃のように変形させる。

そこからストックされた人間を発射。

虎杖は改造人間を回避する。

しかし改造人間が虎杖に攻撃続行。

虎杖は真人の技を分析。

打ち出した人間を時間差で変形させ攻撃させる技。

真人は右腕を巨大化させ虎杖に攻撃。

これも回避する虎杖。

虎杖は真人のその腕を掴む。

戦慄し自分の右腕を切断。

虎杖から急いで離れる真人。


怖い怖いと言う真人。

そして切断した右腕をくっつけ再生させる。

リスクの取るタイミングをミスると死ぬと確信する真人。

改造人形主体で攻める戦術を選択する。

虎杖は真人の動きを分析。

真人は以前と比べ時間差変形、自切、切合などの手数が増加している。

虎杖からいきなり逃げ出す真人。

追う虎杖。

真人は二人のモブ男子学生と遭遇。

そっちは化物だらけで危ないと言って手駒にする真人。

そこへ追ってきた虎杖。


虎杖はモブ男子学生の後ろの階段から真人が上に行ったと予測。

学生に渋谷に安全なところはないからできるだけ と心配し声をかける虎杖。

しかし一人の学生の口から真人の巨大な左腕が生えてくる。

それに顔面を殴り飛ばされる虎杖。

想像力足りてないんじゃない? と煽りながら学生から出てくる真人。

虎杖の やめろ という言葉を無視してもう一人の学生を剣に変える真人。

真人は虎杖のメンタルを削るには改造人間の方が効くと理解している。

俺達はもう一枚ダメ押しのカードを手に入れる と意味深な真人。


21:30渋谷駅 B4F。

まだ真人が脹相、陀艮、漏瑚と一緒にいた時。

陀艮にその場にいる全ての人間を食べるように頼む真人。

真人は既に十分な量 人間をストックした。

虎杖を殺しに単独行動し始める真人を止める漏瑚。

しかし 捕まえてごらん と言って2人に分裂する真人。

一人の真人は地下、もう一人は地上へ。

呼んだら戻ってくる手はず。

二手に分かれた改造人間で通路を塞がれもう追うことができない漏瑚。


23:16道玄坂小路。

真人が野薔薇に話しかける。

宿儺の領域展開について ヤバくない? と馴れ馴れしく声をかける。

ウチのバカにちょっかい出した特級呪霊のツギハギはオマエか とブチギレ野薔薇。

俺って有名人? と早速煽る真人。

尻尾巻いて逃げたってな と煽り返す野薔薇。

威勢のいい野薔薇を殺し甲斐がありそうだと嬉しそうな真人。

野薔薇は真人についてある程度戦い方を把握している。

術式は魂を変化させるもの、手に触れてはいけない。

それを念頭に置いて動く野薔薇。

野薔薇は虎杖と共に黒閃を出した時の呪力の核心を思い出そうとしている。


野薔薇が真人に釘を撃ち放つ。

しかし釘は全て外れる。

ノーコン と煽る真人。

が、野薔薇の狙いは真人の頭上の鉄板。

落下してくる鉄板を避ける真人。

野薔薇は鉄板ごと真人にドロップキック。

さらに鉄板に釘を二本打ち込み指を鳴らす。

簪発動。

額から血を流すも笑う真人。

基本効かないんだよね と余裕の表情。

野薔薇の発言から虎杖との関係を予想する真人。

野薔薇の死体を虎杖に晒して魂を折る作戦に切り替える。

次号、表紙&巻頭カラー。

呪術廻戦最新話121話『渋谷事変39』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

YouTubeで話題の躰道

真人が七海を殺すシーンに遭遇してしまった虎杖。

七海から後は頼むという遺言という名の呪いまで受け取ってしまう。

ブチギレた虎杖はお前は何なんだと叫び真人に特攻。

真人も虎杖を迎え撃つ。


真人はムンクの叫びのような顔をした仮面のような改造人間を虎杖にむかって指で弾き飛ばす。

それは虎杖の前で急に形を変え巨大化、頭部が突出し虎杖に襲い掛かる。

虎杖にはスライディングで回避。

真人は地面から攻撃し虎杖に回避させ射線誘導。

虎杖が気付いた時には真人は大技発射モーションに入っていた。

ギョリギョリと唸りをあげる真人の手の中の顔つきの謎の物体。


真人:多重魂(たじゅうこん) 撥体(ばったい)!!!

謎の物体が一瞬で巨大化、フルフルのような化け物に変化する。

撥体は巨大な口を開けで虎杖を捕食しにかかる。

虎杖は両手で上顎と下顎をおさえ何とか耐える。

地面を足で抉りながら後ろに押される虎杖。


真人の多重魂は二つ以上の魂を融合させるという技。

撥体は多重魂により生じた拒絶反応を利用する応用技。

魂の質量を爆発的に高めて対象に発射する。


撥体を何とか止めた虎杖。

しかしその大口から真人がベロ出し煽り顔で登場。

真人:ばぁ

虎杖の顔面を右の拳で殴り飛ばす。

撥体から出てくる真人。

真人:もっとふんばりがきけば顔面を貫けたかな

撥体のベロを基点にしていたため全力で殴れなかった模様。

それでも虎杖の顔面は眉間を通るように斜めに裂け出血している。

真人は右拳の先を変形させ刃物のような物をつけていた。

それがボロッと砕ける。


虎杖は真人に問う。

虎杖:どうしてオマエは何度も… 何人も!!人の命を弄ぶことができるんだ…!!

虎杖の問いにくははっと笑う真人。

指折り数え困り顔で殺せば満足か、次からそうするね♡と虎杖を煽る真人。

真人:ペラッペラのオマエにはペラッペラの解答を授けよう、虎杖悠仁

真人は右拳を変形させミニ順平人形を創造する。

そしてドチュと順平人形の頭を指で突き刺す。

オマエは俺だと哲学的な事を言い出す真人。

あ?とキレる虎杖。

いちいちキレるな、呪いの戯言だろと真人。

しかしそれを認めない限り俺には勝てないと真人は言う。


ベラベラと喋る真人に遺言か?虎杖。

虎杖の脳裏に七海の 後は頼みます という遺言が浮かぶ。

ナナミンなら怒りで我を忘れるヘマはしなかったと自分を戒める虎杖。

虎杖(証明しろ)

七海:君は

虎杖:俺は呪術師だ

両者拳にオーラを纏い構える。


真人は虎杖の戦力、思考を冷静に分析する。

虎杖に真人の術式である無為転変は効かない。

自分の魂の形を広げても的をでかくするだけで自殺行為と同等。

変形は虎杖を殴った時のように削られても真人の強度が落ちない範囲に留める。

そう虎杖は考えているだろうと分析した真人。


虎杖は真人の呪力の流れから変形を先読みする。

魂の形を変えず最高高度、純粋な呪力強化で虎杖の心臓を刺しに行く真人。

二人は空手のような構えで肉薄する。

先に動いたのは真人。

真っ直ぐに左の正拳を突き出す。

しかしそこに虎杖の姿はない。

虎杖は古武術の膝抜きという予備動作を消す技術を使い下に避けていた。


虎杖は膝だけではなく股関節、肩を抜き倒れるより滑らかに真人の足元へと体勢移動。

それでいて力の流れを殺さず身体を旋らせ大技を繰り出す。

MMA矢地選手の動画で話題の躰道(たいどう)卍蹴りを真人の顔面に直撃させる虎杖。

ビリビリと悲鳴を上げる真人の顔面。

後ろに倒れる真人に追撃。

腹に前蹴りを入れる虎杖。

虎杖の連撃にぶっ飛ばされそうになる真人。

しかし地面に忍ばせていた荊状にした腕で耐える真人。

真人は舌ペロして いいね。続けよう。ラウンド2だ…!!とゴングを鳴らす。

呪術廻戦最新話120話『渋谷事変38』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

大量殺人 七海死亡で虎杖メンタルブレイク覚醒

渋谷の街を壊し、数多の人を殺し、伏黒を式神を破った宿儺、そして─。

23:14、道玄坂109前。

伏黒を夜蛾達の所へ一瞬で運んだ宿儺。

その宿儺が渋谷の街に降り立つ。

そして虎杖に語りかける。

宿儺:小僧、せいぜい噛み締めろ。

意識が虎杖に戻る。


虎杖の目の前には更地と化した渋谷の街。

サイドテール呪詛師の死体が転がっている。

虎杖の脳裏に宿儺が犯した殺戮が鮮烈に蘇る。

呆然とし髪をくしゃっとする。


宿儺の切断で塵と化したモブ達。

スライスされ液状化したミミナナ。

虎杖の激しい嗚咽。

そして嘔吐。

『なんで俺が死刑なんだって思ってるよ』

かつて五条に言った発言がブーメランになって虎杖に突き刺さる。

絶望し大粒の涙を流す虎杖。

そして自分に向かって「死ねよ」と零す。


さらなる特大ブーメランが虎杖の元にかえってくる。

『自分の死に様はもう決まってんんだわ』

そして爺ちゃんの言葉。

『オマエは大勢に囲まれて』

『人を助けろ』

『人を』

精神崩壊寸前まで追い込まれる虎杖。

地面をガリガリと指でかきむしる。

虎杖:自分だけ!!自分だけぇ!!死ね!!今!!

少しの時間が流れ我に返る虎杖。


虎杖は自分のすべきことに気付く。

虎杖「行かなきゃ。戦わなきゃ」

(このままじゃ俺はただの人殺しだ)

闇堕ち寸前のような迫真の顔の虎杖。


人っ子一人いない地下街で鳴り響く公衆電話の音。

そこをゆっくり歩く人物。

それは漏瑚に左半身を焼かれ見るも無残な姿になっている七海だった。

皮膚は焼け焦げ頭蓋骨が露出し少年誌的にギリギリの見た目になってしまっている。

そんな七海を証明写真機の中から見つめている真人。


さらに地下への階段をおりていく七海。

そこには大量の改造人間の群れ。

天を仰ぎブツブツを絵空事を呟く七海。

七海:マレーシア…そうだな…マレーシア…クァンタンがいい。

死亡フラグ発言を積み重ねる七海。

七海(なんでもない海辺に家を建てよう。買うだけ買って手をつけていない本が山ほどある。一ページずつ今までの時間を取り戻すようにめくるんだ)

我に返る七海。

七海(違う。私は今伏黒君を助けに…真希さん…直毘人さんは?二人はどうなった…?)

もう死にそうな七海。

七海(…疲れた。疲れたな。そう、疲れたんだ。もう充分やったさ)

そんなことを思い浮かべるながら改造人間相手に無双する七海。


次の瞬間、真人 突然のパイタッチ。

七海の動きが止まる。

七海:…いたんですか。

真人:いたよ、ずっとね

瀕死の七海と最後の会話をしようとする真人。

真人:ちょっとお話しするかい?君には何度か付き合ってもらったし。

俯く七海。


七海は灰原に呪術師から逃げた自分を懺悔する。

七海(灰原。私は結局何がしたかったんだろうな。逃げて、逃げたくせに。やり甲斐なんて曖昧な理由で戻ってきて)

七海の目の前に現れる灰原。

そして腕で左方向を示す。

その方向には駆け付けた虎杖の姿。

真人:虎杖。

ニヤつく真人。

虎杖:ナナミン。

七海の胸には真人の腕が突き刺さっている。


七海は自分の中の灰原が言おうとしている虎杖への言葉を必死に抑えようとする。

七海(駄目だ、灰原。それは違う。言ってはいけない。それは彼にとって呪いになる)

しかし七海の呪いが虎杖にふりかかる。

七海:虎杖君、後は頼みます。

次の瞬間、真人によって炸裂させられる七海。

七海死亡。


ブチギレる虎杖。

虎杖…オマエはなんなんだ!!真人!!

真人に襲い掛かる虎杖。

迎え撃つ真人。

真人:デケェ声出さなくても聞こえてるよ!!虎杖悠仁!!

煽り:呪い合え、再び!!

呪術廻戦最新話119話『渋谷事変37』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

宿儺の術式・斬撃と領域展開・伏魔御廚子の正体が明らかに

扉絵で宿儺の斬撃についての情報が開示される。

煽り『美味なる死は入念な下拵えから』

宿儺の斬撃は二種類存在する。

通常の斬撃の解。

呪力差・強度の応じ一太刀で対象を卸す捌(ハチ)。


宿儺の領域展開・伏魔御廚子(ふくまみづし)についても情報開示。

『伏魔御廚子(ふくまみづし)」は他の者の領域とは異なり結界で空間を分断しない。結界を閉じず生得領域を具現化することはキャンバスを用いず空(くう)に絵を描くに等しい正に神業(かみわざ)』

宿儺の現在地と伏黒の現在地、宿儺の領域展開の範囲が地図に示される。

『加えて相手に逃げ道を与えるという縛りにより底上げされた筆誅効果範囲は最大半径約200mに及ぶ。伏黒恵への影響を考慮し効果範囲を半径140m地上のみに絞る』


避難している人々。

以前 携帯は圏外のまま。

モブ女性がメガホンの人(狗巻)がきっと助けてくれると話している。

が、領域内の渋谷の街に縦横無尽に襲い掛かる宿儺の二種類の斬撃。

避難している人々、呪霊も同様に蹂躙される。

『必中効果範囲内の呪力を帯びたモノには捌。無生物には解が伏魔御廚子が消えるまで絶え間なく浴びせられる』

最強の領域展開と術式を発動し笑う宿儺。

宿儺の惨劇によって無限に斬り裂かれる魔虚羅。

凄まじい斬撃の発生で周囲のビルも溶けるように崩壊していく

『唯一の魔虚羅の破り方。初見の技にて適応前に屠る捌はその条件を満たしているが適応が解ではなく斬撃そのものに行われた場合その限りではない』

ボロボロになり這いつくばる魔虚羅。

『魔虚羅の再生が終わろうとしていた』


宿儺が漏瑚に放った時と同じ炎の矢を魔虚羅に向けて射出。

宿儺「開(フーガ)」

ドウッ!

巨大な火柱の轟光が辺りの闇を切り裂く。


伏黒とサイドテールの元に戻ってくる宿儺。

その手には魔虚羅の輪が握られている。

輪をぶん投げる宿儺。

するとドロッと融解していく輪。

宿儺のことをガン見しているサイドテール。

宿儺「何を見ている。去ね」

すぐさま退散するサイドテール。

サイドテール「しっ、失礼しまーす」

自分の運の良さを噛み締めるサイドテール。

サイドテール(また生き延びた 。やっぱ俺は運がいい)


サイドテールの名前と術式が開示。

名前は呪詛師・重面春太(しげもはるた)。

術式は奇跡を貯める。

『日常の小さな奇跡を重面の記憶から抹消し蓄える。蓄えられた奇跡は重面の命に関わる局面で放出される。奇跡の多寡は目元の紋様で識別できるが重面自身はそれを自覚していない』

重面「今日も生き延びた!!」

しかし重面は気付いていなかった。

七海との戦闘で奇跡の貯蓄を全て使い果たしていたことに。

宿儺の斬撃で脳天から足元まで横にスライスされる重面。

重面死亡。


宿儺顕現の時限に到達。

宿儺(そろそろだな)

夜蛾と硝子が何かに気付く。

一瞬で伏黒が二人の前に運ばれて来る。

夜蛾「伏黒!!」

伏黒を配達し一瞬で消える宿儺?虎杖?

夜蛾(今一瞬見えたのは虎杖……いや宿儺なのか!?)

戻った虎杖は今にも泣き出しそうな顔。

煽り『助命された伏黒。だが虎杖は─』

呪術廻戦最新話118話『渋谷事変36』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

宿儺の領域展開、来る

ついに姿を現した伏黒のふるべこと虚羅。

煽り『宿儺VS最強の式神、開戦!!』

右上の剣で宿儺を攻撃する虚羅。

宿儺も右腕で軽々とそれを受け止める。

しかしその威力は凄まじく地面に大きな亀裂が走る。

衝撃だけでフッ飛ばされそうになるサイドテール。

虚羅の剣からチリッというエフェクト。

何かに気付いた宿儺は身をひるがえして剣から逃れる。


その動作の一連で虚羅の顔面へ三発 拳を叩き込む。

さらに右手を前に掲げ「解」を発動。

菜々子をサイコロステーキに変えたような斬撃が虚羅を切り刻む。

膝をつく虚羅。

虚羅の手の内を読む宿儺。

宿儺(あの刃、対呪霊に特化した退魔の剣か。反転術式と同様の正のエネルギーを纏っている。俺が呪霊ならあの一撃で消し飛んでいたな)


虚羅の首筋についている輪っかがガコンと回転する。

次の瞬間、虚羅のダメージが一瞬でスッと消える。

宿儺(傷が癒えている…何かしたな)

ナッパばりの くんっ を見せる宿儺。

宿儺「どうでる?」

斬撃を剣で弾き飛ばす虚羅。

宿儺(斬撃を弾いた!!見えているのか!!俺の術が!!)

さすがに少し驚いた様子の宿儺。


宿儺は虚羅の攻撃を先読みし顔面を両の腕でガードする。

そこに虚羅の振り払いが襲う。

虚羅の振り払いはとんでもない威力。

ぶっ飛ばされた宿儺はビルをいくつも貫通して遥か遠くまで飛んで行ってしまう。

オフィスビルの中で体勢を立て直す宿儺。

宿儺「やってくれたな!!」

宿儺事態はノーダメ。


宿儺を追ってきた虚羅が剣で追撃。

宿儺はそれを避けかかと落としで反撃する。

さらに顔面にしがみつき指をジリッとめり込ませる。

宿儺「お返しだ」

宿儺の強烈な斬撃がビルごと虚羅を切り裂く。

屋外に飛ばされた虚羅を追撃する宿儺。

かかと落としで地面に撃墜させる。

地面に叩きつけられ伸びている虚羅。


すぐに起き上がってくるだろうと考える宿儺。

先程動揺、虚羅の輪っかがガゴンと回転。

虚羅のダメージが一瞬で消える。

宿儺「やはりな。八岐大蛇(ヤマタノオロチ)に近いモノだな」

虚羅の能力を看破する宿儺。

宿儺(二撃目…一撃目の正のエネルギーから一転。二撃目には呪力が籠められていた。俺の斬撃…解も見切ってきた。どちらもあの背部の法陣が回転した後にだ。布瑠(ふる)の言(こと)とあの法陣は完全な循環と調和を意味する。推し測るにこの式神の能力はあらゆる事象への適応!!)

『最強の後出し虫拳(ジャンケン)!!』


伏黒との初戦を思い出す宿儺。

宿儺(あの時の俺なら敗れていたかもな)

笑う宿儺。

宿儺「…ケヒッ、クックックッ。魅せてくれたな。伏黒恵!!」

ついに宿儺が領域展開発動。

宿儺「領域展開 伏魔御廚子(ふくまみづし)」

呪術廻戦最新話117話『渋谷事変35』のネタバレあらすじ・画像バレまとめ

センターカラーは両面宿儺。

二人の人間が合体したような姿。

手には特級呪物っぽい槍とナイフ。

煽り『呪いの王、その御形』

時間が遡り伏黒VSサイドテール。

伏黒は術式を開示する。

煽り『甚爾との戦闘後、呪詛師に背後から斬られ負傷した伏黒。大ピンチどう凌ぐ!?』

伏黒「俺の十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)は最初にまず2匹の玉犬だけが術師に与えられる」

大人しく伏黒の話を聞いているサイドテール。

続ける伏黒。

伏黒「それ以外の式神を扱うにはまず術師と玉犬で調伏を済ませなければならない。手持ちの式神を増やしながらそれらを駆使し調伏を進めることで十種の式神を手にすることができる」

煽り顔で「……終わり?」と返すサイドテール。


23:05道玄坂、109前。

サイドテールは余裕の表情で話し始める。

サイドテール「さっきの女の子もだけど皆すごく強いね。若いのに。ボロボロなのに俺に近寄るスキを見せない。でもその出血量じゃ俺がなんにもしなくたって…ほら」

伏黒の歩った道に大量の血痕。

そして交差点でバタリと倒れてしまう


しかし術式開示を続ける伏黒。

伏黒「調伏はな、複数人でもできるんだ。だが複数人での調伏はその後無効になる。つまり当の術師にとっては意味のない儀式になる」

?マークを浮かべ伏黒が何を言っているか理解できない様子のサイドテール。

伏黒「でもな、意味はないなりに使い方があるんだ」


五条との回想。

五条がリゾート椅子にもたれながら話す。

五条「なんで五条家と禪院家が仲悪いか知ってる?」

伏黒「そもそも仲悪かったんですか?」

五条「もーバチバチよ。江戸時代?慶長?忘れたけどそん時の当主同士がね。御前試合で本気で殺り合って両方死んだの」

伏黒「その時の当主って……」

当時の当主は五条と伏黒と同じ術式の持ち主だった。

五条「僕と同じ六眼持ちの無下限呪術使い。ちなみに相手の術式は恵と同じ十種影法術」

!!となる伏黒。

五条「僕の言いたいこと分かる?」

再び生徒のハードル上げる五条だった。


現在。

伏黒「だからってアンタに勝てる術師になれるかよ」

そうは言いつつ(その当主もこういう使い方をしたんだろうな)と考えている伏黒。

ついにしびれを切らすサイドテール。

サイドテール「ブツブツブツブツ。もういいね?」


次の瞬間、ドゴゴゴという激しい揺れに襲われる渋谷の街。

遠くでは宿儺VS漏瑚が勃発しけたたましい火の手があがっている。

サイドテール「ははっ、誰だよ。派手だなぁ」

そっぽを向いているサイドテールの横で術式発動の構えに入る伏黒。

伏黒「続きだ。要は式神は調伏しないと使えないが 調伏するため ならいつでも呼び出せるんだ」

ただならぬ気配を感じ振り返るサイドテール。

伏黒「歴代十種影法術師の中にコイツを調伏できた奴は1人もいない」

「調伏はな。複数人でもできるんだ」という伏黒の言葉を思い出して焦り出すサイドテール。

サイドテール「待て!!」 


が、時すでに遅し。

『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』

初期からフラグを立てていたふるべがついに登場。

ふべの顕現にアオオオと遠吠えをする玉犬たち。

ふるべは人型で顔面は四枚の羽がついたモンスター。

身の丈は伏黒の二倍はある。

『八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)』


明らかにヤバイふるべの登場に絶望顔のサイドテール。

サイドテール(やられた!!制御不可能な程の強力な式神。その調伏の儀式を2人で強制的に始めやがった!!今から俺とあの術師でこの化物を倒さねばならない!!だが多分あのガキは…)

伏黒の瞳の色が薄れていっている。

虎杖に後でなと言ったことに心の中で謝る伏黒。

伏黒(悪い虎杖)


伏黒、甚爾のような顔で死亡発言!

伏黒「おい、クソ野郎。先に逝く。せいぜい頑張れ」

ふるべに殴り飛ばされるものすごい勢いで地面を跳ね壁に激突する伏黒。

ここで前回の引きに繋がる。

サイドテールへ向かうふるべ。

サイドテール「待って。待て待て待て待て!!!!ふざけんなよ!!こんな…クッッソ!!起きろよ!!クソ術師!!」

虚しく渋谷の街に響くサイドテールの声。


裏梅と再会した宿儺。

宿儺はふるべの気配を察知する。

裏梅「宿儺様?」

宿儺「急用だ」

残念そうな裏梅。

裏梅「……左様で…」

まさかのツンデレを発動する宿儺。

宿儺「俺が自由になるのもそう遠い話ではない。ゆめ準備を怠るな。またな裏梅」

ハッとし目を閉じる裏梅。

裏梅「御意に。お待ち申しております」


宿儺は一瞬で移動しギリギリのところでサイドテールを救う。

宿儺が着地したところは偶然 伏黒の倒れている横だった。

伏黒に気付く宿儺。

宿儺による術式説明。

宿儺(仮死状態か!!成程……やはりこのゴミを助けたのは正解だったな。おそらく道連れの形で調伏の儀に巻き込んだのだろう。このゴミも死ねば儀式終了。伏黒恵の死も確定してしまう)


宿儺は伏黒にパイタッチ!

ポウッ。

伏黒に力を与えた宿儺。

宿儺「死ぬな。オマエにはやってもらわねばならんことがある」

全く状況が呑み込めていないサイドテール。

サイドテール「あっあのぉ~」

宿儺「黙れ。おとなしくしていろ」


宿儺の伏黒を生かすための戦いが始まる。

宿儺(伏黒恵を生かすには異分子の俺がこの式神を倒し調伏の儀をなかったこととする)

ふるべを前に構える宿儺。

宿儺「……味見、といった所だな」

煽り『最強の式神、実食開始!!』


番外編。

野薔薇に虎杖に渡しておいてくれとある写真を渡す東堂。

ヘイ釘崎と呼んだ東堂に二度とSiriみてぇに呼ぶなよと怒る野薔薇。

その写真はエヴァのミサトさんがシンジくんに送ったパロ写真。

『ブラザー江♡俺が迎えにいくから待っててネ♡』

競泳水着の東堂が写るキスマーク付き。

虎杖には渡さず写真を握りつぶす野薔薇。

東堂の中では勝手に虎杖とプールに行く予定だった。

煽り『サービスサービス!!』

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